スターウォーズ 新たなるヒーロー   作:dr.veronica

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会話パートがめんどくさくてだいぶ飛ばしたりしてます。
ご了承ください


チャプター3

シュリside

 

私たちはワトーという名の承認のガラクタ屋に入っていった。

15歳の少女のわたしには少し危険な場所かもしれないけど、わたしはジェダイなので大丈夫だ。

クワイガン「わたしが話をつけてくる。ここで待っていろ。」

と私とジャージャーにいう。

シュリ「はいマスター」

とだけいうとワトーは小さな男の子を呼び店の番をさせるとクワイガンと一緒に出ていった。

私が店を見回していると男の子が言った。

アナキン「天使なの?」

私は振り返って微笑みながら反応した。というより勝手に微笑んだ。いくらジェダイだからとはいえ、母性本能はある。

アナキン「パイロットから天使の話を聞いた。宇宙一美しい生き物でアイエゴのつきにいるって。」

シュリ「面白いのね。それに物知り。」

私はその子に興味を持った。色々な意味で。

アナキン「貿易商やパイロットから話を聞くんだ。僕もパイロットだよ。いつか僕も宇宙に飛び立つ。」

シュリ「パイロット?」

男の子は頷く。

アナキン「ベテランさ」

シュリ「ずっとここに住んでるの?」

アナキン「すごい小さい時から。3歳ごろからだよ。賭けのかたでハットがママと僕をここに売ったんだ。」

シュリ「名前は?」

アナキン「僕はアナキン。あなたは?」

シュリ「シュリよ。よろしく。」

2人は握手をした。

マスターが戻ってきた。

クワイガン「いくぞシュリ」

シュリ「会えてよかったわ。アナキン。」

アナキン「僕もうれしかったよ」

ワトーも戻って来てアナキンにいう。

ワトー「フウィーパ・ニアガ。トルパ・サ・ブンキー・ダンコ。(棚を片付けたら帰っていいぞ)」

アナキン「ヤッター!」

 

 

 

 

 

途方に暮れているとジャージャーが市販の食べ物を勝手に食べようとしたのをフォースで感じ取った私はジャージャーの舌をフォースで止める。

シュリ「やめなさい。」

マスターが振り返り呆れた顔をする。

アナキンが来た。

アナキンと共に街を歩いていると店をやっている老人が言った。

老人「ああ、骨が痛むよ。嵐が近づいてる。急いで帰ったほうがいいよアニー。」

アナキン「避難するところはあるの?」

マスターに聞く。

クワイガン「船に帰るつもりだ」

アナキン「遠いの?」

シュリ「町外れにある」

アナキン「町外れじゃ間に合わないよ砂嵐はものすごく危険なんだ。おいでよ。僕の家に連れて行ってあげるよ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アナキン「ママ!ただいま」

私たちはアナキンの家に入る。

アナキン「友達を連れてきたよ、ママ。」

ジャージャー「こんちは」

アナキンの母親が出てきた。

クワイガン「クワイ=ガン・ジンです。」

マスターが挨拶をした。

アナキン「僕、ドロイドを作ってるんだ。見てみない?」

私はジャージャーとR2D2一緒にアナキンに案内される。

部屋に入るとそこには基盤が丸見えのプロトコルドロイドがいた。

この歳でこれを作ったとは信じられない。

アナキン「すごいでしょ?まだ完成してないんだけど。」

シュリ「すごい。信じられない…」

アナキン「ほんとに?ママを手伝うプロトコルドロイドだよ。見て。」

3PO「おお。ええみなさん?」

アナキンがドロイドを起動して目をつけた。

3PO「どうも。私はC -3PO、人間型通訳ドロイドです。」

アナキン「嵐が止んだら僕のレーサーを見せてあげるよ。ポッドレーサーを作ってるんだ」

 

 

 

 

 

 

 

コルサント

 

ダースモール「ついに我らがジェダイの前に姿を表す時が来た。復習の時が来たのですね。」

シディアス「お主は十分な修行を積んだ。我が弟子よ。奴らも敵わないだろう。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アナキンの母親、シミスカイウォーカーと食事をしている。

彼女によると彼女は奴隷で、体内のどこかに送信機が埋め込まれており、逃げ出そうとすると殺されるらしい。

ジェダイは任務を優先するべきなのはわかっているけど、彼らが可哀想なのも事実だ。

手を伸ばせるなら助けたい。

そしてアナキンはポッドレーサーを操縦できるらしい。

アナキン「おじさんジェダイナイトでしょ」

クワイガン「なんでそう思うんだい?」

アナキン「ライトセーバーを見たんだ。その武器を持ってるのはジェダイだけだよ。」

クワイガン「ジェダイを殺して奪ったのかもしれないぞ」

アナキン「それはないよ。ジェダイは誰にも殺せない。」

アナキン「ジェダイになる夢を見たよ。奴隷たちを解放するんだ。僕たちを解放しに来たんでしょ。」

クワイガン「そうではないんだ」

事情を説明し、アナキンがポッドレースに出て賞金を取るということになった。

シミは乗り気ではなかったが、アナキンの人助けをしたいという気持ちに応えて許可した。

マスターのポッドという名目でアナキンのスポンサーになり、アナキンの強いフォースを感じ、彼のとてつもないミディクロリアンの数を知った私たちは彼が予言にある選ばれしものなのかもしれないと考えて、アナキンが勝ったら、アナキンを解放しハイパードライブのパーツをもらい、アナキンが負けたら船を渡すという契約をした。

 

無事にアナキンがポッドレースに勝利し、私たちはアナキンの周りに集まった。

シュリ「おめでとう。アニー!」

アナキン「ありがとう」

マスターはワトーと話をしている。

ワトーはずいぶん怒っているようだ。

 

私は船に戻り、マスターと一緒に船にハイパードライブジェネレーターを組み込んだ。

クワイガン「私はあの子を連れてくる。お前はここで待機していてくれ。」

シュリ「いえ、私が迎えに行きます。」

クワイガン「お前も誰かに似て頑固だな」

シュリ「それはマスターでしょ。」

私はマスターと会話をし、アニーを迎えに行った。




戦闘シーンなし
だいぶ久しぶりの投稿です。
ちなみに既にエピソード1は書き終えています。
2話連続投稿しようかな。
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