スターウォーズ 新たなるヒーロー   作:dr.veronica

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ということで今回はコルサント〜ナブー編です。


チャプター5

パルパティーン議員「ご無事でお会いできたこと、この上ない喜びです、陛下。通信が途絶え、とても心配しておりました。状況について、ぜひ、陛下からお聞かせください。ご紹介しましょう、ヴァローラム最高議長です。」

コルサントにつくとアミダラ女王に話しかけてきた。

ヴァローラム最高議長が歩いてきた。

ヴァローラム「ようこそいらっしゃいました、陛下。お目にかかれて光栄です。」

アミダラ女王「ご心配に感謝します、議長。」

マスターが言った

クワイガン「大至急ジェダイ評議会に報告しなければなりません。状況は極めて複雑になりつつあります。」

私たちはエアスピーダーに乗った。アニーがデッキにいたため声をかけた。

「アニー、こっちよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジェダイ聖堂 評議会

 

クワイガン「彼は古代のジェダイの戦闘スタイルに通ずるものがありました。私の直感ではシス卿に違いありません。」

ムンディ「ありえない。シスは1000年前に滅びたはずだ。」

 

ヨーダ「ダークサイドはよく見えんからの。」

 

メイス「この謎の解明に総力を注ぎ込もう。襲撃者の正体を解き明かす。フォースと共にあれ。」

 

部屋から出ていくと思ったクワイガンが去らないことに不審な顔をしながら聞いた。

 

メイス「マスタークワイガン、まだ言うことがあるのか?」

 

それに答えるようにクワイガンは話した。フォースにバランスをもたらすという予言の子供を見つけたかもしれないと言うことを。その子を連れてくると言うことでクワイガンは去っていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジェダイ聖堂

 

私とマスターは窓からコルサントの夕日を見ていた。

するとマスターが話し始めた。

クワイガン「あの子はお前が訓練しろ。」

シュリ「あの子はフォースにバランスをもたらす子かもしれないのにそれを私に任せていいんですか⁉︎」

クワイガン「彼は母親からの愛というものをすでに知ってしまっている。その愛情を知っているのは前世の記憶があるお前だけだ。そしてお前自身とても暖かい愛情を持っている。あの子はお前のパダワンになるべきだ。」

シュリ「となれば私は卒業ですか?」

クワイガン「たった五年の訓練でお前は立派なジェダイになった。もう私が教えることはない。生これからも生けるフォースに集中するんだ。」」

「はいマスター。」

 

 

 

 

 

 

 

アナキン「船。カップ。船」

 

評議会のメンバーがアナキンのフォースの強さを測っている。

 

ヨーダ「ふむ。気分はどうじゃ?」

 

アナキンが答える

 

アナキン「寒いです」

 

ヨーダ「怖いかね?」

 

アナキン「いいえ」

 

ヨーダ「見えるぞ。お主の心の中がな。」

 

ムンディ「母親を強く思っているな?」

 

アナキン「会いたいです」

 

ヨーダ「母親を失うのが怖いんじゃな?」

 

アナキン「それが何の関係があるんですか?」

 

少しいらだったアナキンが言った。

 

ヨーダ「すべてじゃよ。恐怖はダークサイドへ至る道じゃ。恐怖は怒りに通じる。怒りは憎しみに通じる。憎しみは苦しみに通じるのじゃ。お前の心に大きな恐怖を感じるぞ。」

 

アナキンは少し怖くなった。

 

 

 

 

 

 

 

私とクワイガンとアナキンは評議会に呼び出されたので立っていた

 

メイス「この子はフォースが強い」

 

クワイガン「では訓練を受けるのですね?」

 

ムンディ「いや、訓練は行われない。」

 

クワイガン「なんですと?」

 

私はそこまでびっくりしなかった。だってここまでフォースが強いのに、年齢がもう10歳だから。

 

シュリ「ですが、彼を訓練せずに返すのも危険です。特に襲ってきた人物が暗黒卿なのであれば。」

 

ただでさえシスらしき人物が出てきたこの状況下でアニーをタトゥウィーンに返すと、シスに目をつけられて、シスになってしまう可能性もあるのだから。

 

ヨーダ「それも一理ある。だが曇っておるのじゃ、この子の未来がな。

シュリ「この子を危険に晒すことはできません。そこまでいうのであれば、私がこの子を訓練します。」

 

ヨーダ「パダワンの身で弟子を取ることはできんぞ。ジェダイの掟に反する。」

 

クワイガン「彼女はもう卒業です。」

 

ヨーダ「若きスカイウォーカーの運命は後で決めるとしよう。今はナブーの問題を解決するのが先じゃ。」

 

私たちはアミダラ女王とナブーに行き、闇の戦士の正体を掴む、とのことらしい。

 

私たちは部屋を出ていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

シュリ「マスター、私はアナキンを導けるでしょうか?」

 

クワイガン「心配ない。お前は優秀なジェダイだ。私よりずっと聡明だ。困った時は生けるフォースに耳を傾けろ。そうすれば自ずと道は開ける。」

 

シュリ「ありがとうございます。」

 

クワイガン「陛下、引き続きお使えし、お守りできるとは光栄です。」

 

アミダラ「助力を感謝します。パルパティーンは連合が私を抹殺することを恐れているのです。」

 

クワイガン「そんなことはさせません。お約束します。」

 

シュリ「行くわよアニー。乗って」

 

私はアニーと手を繋いで、船に乗った。

 

私たちはナブーに着陸し、グンガンと協力するためにジャージャーに探しに行かせたけどいなかったので私たちはジャージャーに連れられてグンガンの聖地に行った。

グンガンが森の奥から現れた。

 

タパルス「閣下、ナブーのアミダラ女王です。」

ジャージャー「あっ、ごっ…ご機嫌よう、偉大なるボス・ナス閣下。」

ボスナス「ジャージャービンクス、そいつらは何者だ?」

アミダラ「ナブーのアミダラ女王です。平和的な交渉のために訪れました。」

ボスナス「ナブーの思い上がりどもか。ユーたち、機械を連れてきた。」

アミダラ「われわれと同盟関係をを結んでいただきたく、あなたを探しておりました。」

パドメ「閣下。」

次女の一人が前へと出た。

ボスナス「誰だこれは?」

パドメ「私がアミダラ女王です」

うっそーん。ほんとに?そんなわけ…

パドメ「このものは私の囮であり、忠実な影武者です。騙したことをお詫びしますが、身の安全のために必要なことだったのです。われわれは常に反目しあってきました。しかし閣下、私たち2つの社会は常に平和を維持して共存してきたのです。」

 

あっ、ほんとにこの人がアミダラ女王なのね…

パドメ「通称連合はわれわれが作り上げたものを破壊しています。早急に行動を起こさなければ、全てが永遠に失われてしまうでしょう。どうか助力をお与えください。閣下の助けを懇願いたします。私たちは閣下の謙虚な僕です。われわれの運命は閣下の手に握られているのです。」

 

私たちはボスナスに跪いた。

 

ボスナス「ううむ。はははっ!ユーたち、グンガンより優れているとは思っていないのだな?気に入った!ミーと、ユーは、トモダチ」

ボスナスが顔をすごい速さで左右に振った。ここにグンガンとナブーの共存への祝福の唾が飛び散った。

 

 

 

ジャージャーはボスナスから将軍に任命されて伸びている。

私たちは作戦を立て始めた。

 

 




いろいろ考えて頑張って描きました。今日中にエピソード1を全部上げちゃおうかな。
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