スターウォーズ 新たなるヒーロー 作:dr.veronica
作戦の説明です。
ほとんどの人間は通商連合の魔の手によって収容所に入れられている。
もう残ってるのは数百人の警官とかだけ。
そんな人達は抵抗組織を作って通商連合と戦っている。
キャプテンパナカがリーダーを連れ戻してくれるが、それでも相当な戦力差。
グンガンたちが平原の方に待機して、宮殿にいるドロイド軍出撃させることで、ドロイドたちを都市部からごっそり引き剥がしてくれる。
平原にドロイド軍が出撃している間、宮殿の防御は薄くなるため、その隙に私とクワイガンやアニーを含めた先鋭部隊が秘密の通路を使って宮殿に侵入する。
最終目標はガンレイ総督の確保。
確保を気づかれずに行うために私たちは二手に分かれ、キャプテンパナカが敵を陽動してくれることで稼いでくれる。
途中で宮殿の格納庫を通るため、格納庫を制圧して、パイロットたちはスターファイターでドロイドをコントロールしているドロイド司令船(ルクレハルク級バトルシップ)を破壊してもらう。
とても危険な作戦だよ!
※注意 ガンレイ総督を取り逃してしまうと、また別のドロイド軍を連れて引き返してくる。だから総督の確保には失敗が許されない
ジェダイとしての任務も含め、私とクワイガンがやらなきゃいけないことをまとめます。
①グンガンたちが戦闘を開始したら、秘密の通路から宮殿に侵入
②パナカが陽動をしてくれるため、パイロットを連れて宮殿の格納庫を制圧。
③ガンレイ総督の確保(だが、もしあの暗黒面の戦士がいた場合は、私とマスターで無力化。)
成功確率は低いけど、なんか…いける気がする!
私たちは宮殿に侵入した。
シュリ「中に入ったら安全なところに隠れてて。でも困ってる人がいたら助けてあげて。でも、無理はしないで。」
アナキン「はい。」
私は念の為、ベルトを腰に装着した。私とマスターはライトセーバーを取り出した。
パナカ隊長がキャノンでドロイド軍を撃った。
私とマスターはドロイドたちが撃ってくるブラスターを弾きながらパドメやパイロットたちを格納庫に護衛して侵入した。
私たちは格納庫に入った。
私とマスターはライトセーバーで格納庫のドロイドの攻撃を防御しながらアニーに言った。
シュリ「アニー!隠れて!」
アニーはスターファイターのコックピットに隠れた。
パイロットがスターファイターに乗り込んだ。スターファイターたちが離陸した。
私たちは格納庫のドロイドを一掃した。
アミダラ「総督は玉座の間にいるはずです。」
パナカ「レッドグループ、ブルーグループ。こっちだ」
アニーが私たちに言う。
アナキン「ねぇ、待ってよ!」
クワイガン「そこを動くな。そこなら安全だ。」
私たちは格納庫の出口のドアに向かった。
するとドアが開いた。
奥には黒い服に身を包んだ男が立っていた。
あの暗黒面の戦士だ。私とマスターは前に出た。
クワイガン「ここはお任せを」
パドメ「こっちへ」
アミダラが私たち以外の人を誘導してくれた。
戦士はローブをゆっくり脱ぐとライトセーバーを取り出した。
ヒルトの両端から赤いブレードが伸びた。私はローブを脱ぎライトセーバーとライダーカードを取り出して構えた。
クワイガンもローブを脱ぎ、ライトセーバーを起動して構えた。
戦士はライトセーバーを回すとこちらに向かってきたので、私は飛び上がり空中で戦士の攻撃を防御しながらライダーカードをバックルに入れて言う。
「変身!」
『KAMEN RIDE! ディケイド!』
私は変身し、ライトセーバーで防御戦士の攻撃をガードした。
戦士はとてつもなく強い。それは戦っていてわかった。
仮面ライダーの斬撃に耐えられるのは熟練のものだけのはずなのにそれをいとも容易く何回もガードしてくる。
私たちの攻撃は一向に効かない。
戦士はマスターを集中して狙っている上に、変身している私を軽くあしらっている。
戦士は距離を取るためにマスターを蹴り飛ばし後ろに飛んだ。戦士はそこにあった貨物をフォースでドアにぶつけてドアを開いた。
私はやつのライトセーバーを両手で防ぐので手一杯だ。
シュリ「マスター!変身してください!」
マスターもようやくその気になったようで、ジクウドライバーを取り出して装着し、ライドウォッチをつけると、こちらに走りながら言った。
「変身」
『ライダー ターイム!仮面ライダー ジオーウ!」
私たちは二人がかりで戦士にかかるが、勝てない。
私たちはパワージェネレータールームに入り、戦っていた。
私は戦士の隙を見てライトセーバーを刺したが見事に回避されて距離を取られた。私たちは睨み合った。マスターが切りかかったが深くまで続く穴を飛び越えて後ろの橋のような通路に飛ばれ、回避される。
私たちもそれを追うように飛び越えて斬りかかるが、ガードされる。
私は体制を崩すために戦士の攻撃を防御しながら、しゃがんで足を蹴るがジャンプで避けられ、フォースプッシュで突き落とされてしまう。私は落ちながら体制を立て直し、ライダーカードを2枚取りだしてカメンライドする。
『カメンライド フォーゼ!』
『アタックライド ロケットオン!』
『Rocket on♪』
私は仮面ライダーフォーゼにカメンライドしてロケットをオンにすると上に飛び上がった。
クワイガン視点
シュリはどうにかしてくれるだろう。
今はこの戦死が問題だ。
私のライトセーバーのフォームは素早く敵を無力化しなければ体力の限界を迎えてしまう。しかし、敵が強いため、まるで倒せる気配がない。このままだとやられてしまう。
私は戦士を蹴って下に突き落とし、時間を稼ぐとライドウォッチを取り出してボタンを押した。
『ドライブ!』
私は戦死がいるところに飛び降りながらベルトを回転させた。
『アーマー ターイム!drive! ドライブ!』
私はドライブアーマーを着ると持ち前のスピードでこの戦士と一時的ではあるが体力を使わずに互角に戦える。
私は動きを加速させ戦士に斬りかかった。
スピードに圧倒されてはいるが、少し怯むだけで、決定打にはなりそうにない。
シュリ視点
私はマスターたちの端まで到着するとカメンライドを解き、マスターの方へ走った。
マスターたちは何重にもプラズマのドアがある通路に入っていった。
私がその通路に着いた時、ちょうどドアが閉まってしまい、入れなくなった。
マスターと戦士もドアで分断されたようだ。
マスターはライトセーバーをしまい、膝をつき、息を整えている。
待っているとドアが開いた。
それと同時にマスターが戦士に斬りかかるがガードされる。
私はマスターのところまで走るが、追いつく直前で扉がしまってしまった。
マスターと戦士は奥の部屋で戦っている。中央には大きな空洞がある。
マスターも体力の限界なのか、防御に集中している。
戦士が降ったセーバーをマスターがヒョイと回避した。片手でライドウォッチのボタンを押し、戦士の左右を交互に攻撃するが防がれ、ライトセーバーのヒルトで顎を突かれジクウドライバーの上からライトセーバーを刺されてしまった。
シュリ「マスター!」
私は叫んだけど、マスターは強制変身解除され床に倒れている。
ジクウドライバーの上からだったので、損傷は軽減されているとは思うけど、早く終わらせないとマスターが死んでしまうかもしれない。
私は決めた。
あのカードを、使おう。使いたくなかった、あの危険なカードを。
次で終わり??