スターウォーズ 新たなるヒーロー   作:dr.veronica

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初めての強化フォームの登場です

短いです。


チャプター7

私は震える手でカードを取り出し、構える。

シュリ「あなたが何者かは知らないけど、私はマスターを助ける」

戦士「助けるにはまず俺を殺すんだな。俺はダースモール。シスの暗黒卿だ」

シュリ「ならば…それしか道がないのなら…そうさせてもらうわ。」

私はライダーカードをバックルに入れて、閉じた。

『カメンライド オメガ!』

私はライトセーバーをしまい、唸るように叫んだ。

 

 

 

 

 

「アマゾン!」

 

 

『オ・メ・ガ ev ev evolution』

 

私の周りで爆発が起き、私は仮面ライダーアマゾンオメガになった。

私は唸りながら体制を低くして、腕を構えた。

戦いの開始を宣言するかのようにプラズマドアが開いた。

 

私はモールに飛びかかり、爪で引っ掻こうとする。ライトセーバーでガードされるが、そのライトセーバーのブレードを掴むとそれごと横の壁に叩きつけ、ライトセーバーを手から引き剥がす。

フォースチョークでモールの体を持ち上げると、床に大量の血痕が残るほど叩きつけた。

モールがやっとのことで立ち上がると私はモールに飛びかかり、首元に噛み付いた。首から彼の血が吹き出した。彼の首の肉片を食べて飲み込む。相当タフなダソミア人なのだろう。まだ意識があるようだ。私は腹に腕を突き刺しその腕を横に振り、体を腰から真っ二つにした。

モールは出血しながら奈落に落ちていった。

 

私はマスターに駆け寄り、支えながら、立ち上がらせて、運んだ。マスターの服が私についたモールの返り血でベトベトになる。

シュリ「マスター、終わりましたよ。」

クワイガン「そうか、そのカードを^使ったのか。」

シュリ「これしかないと思いました。すみません、マスター」

クワイガン「謝る必要はない。そのカードを最初に使った時はろくにコントロールもできずに私に襲いかかって食べようとした。だが今回は人を守るために力をある程度コントロールできた。ジェダイの掟を破ったことには変わりはないが、お前は無意識にやったのと同じだ。これなら安心してこれをたくせる。」

マスターは私に支えられて歩きながら私にジオウライドウォッチを出した。

クワイガン「アナキンに渡してくれ。この力を。」

シュリ「そう言うものは自分の手で渡してください。」

クワイガン「アナキンを頼んだぞ。上手く育ててくれ。」

シュリ「マスター!死ぬみたいなこと言わないで…」

クワイガン「死なないが、念の為だ。」

 

 

 

 

 

私たちが宮殿格納庫に戻るとナブーの兵士たちがすぐにクワイガンを保護し、医療施設に運んでくれた。

どうやらアニーがスターファイターを飛ばして、見事ドロイド司令船を破壊したそうだ。

ガンレイ総督はパドメたちによって確保されたらしい。

私は変身を解除し喜んだ。勝ったのだ。

私はアニーのところに行きハグした。

クワイガンは一命は取り止めたものの、今の技術では回復が困難なようで、立つのが精一杯だろうと言うことだった。

 

 

 

 

その日の夕方

マスターヨーダと私は宮殿で話していた。

ヨーダ「そなたにジェダイ・ナイトの地位を与えよう、評議会はな。じゃが、そなたがあの少年をぱだワンにすることには同意できん。わしはな。」

シュリ「マスターはあの子を信じています。」

ヨーダ「選ばれしものかもしれんがの。じゃが、大きな危険を感じるのじゃよ、あの子を訓練するにはな。」

シュリ「マスターヨーダ、これはクワイガンが望んでいることです。」

ヨーダ「ほお!」

シュリ「たとえ評議会の許しがなくても、私は彼を訓練します。」

ヨーダ「クワイガンの反抗心があるようじゃのう、そなたには。評議会は同意した。そなたの弟子じゃ。スカイウォーカーはな。」

 

 

 

 

 

ナブーの宮殿でグンガンの兵士が行進している。

たみは歌い、喜び合っている。

通称連合を倒し、グンガンとナブーの間に平和が訪れた。

皆抱きあい、再開の涙を流している。

階段の上には、アミダラ女王やボスナスが立っている。その中にはパダワンの三つ編みをしたアナキンと、彼と手を繋いて立っている、白い煌びやかなドレスを着て、腰にライドセーバーを下げたジェダイがいる。

階段の下に行進してきたジャージャーが水晶のような物を持ち、それをボスナスに渡す。

ボスナスは階段を上がり、その水晶を高くあげ叫んだ。

 

「平和ー!」




残酷描写が出た!
EP1終わりです
次はEP2。
10年後です。
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