スターウォーズ 新たなるヒーロー 作:dr.veronica
短いです。
私は震える手でカードを取り出し、構える。
シュリ「あなたが何者かは知らないけど、私はマスターを助ける」
戦士「助けるにはまず俺を殺すんだな。俺はダースモール。シスの暗黒卿だ」
シュリ「ならば…それしか道がないのなら…そうさせてもらうわ。」
私はライダーカードをバックルに入れて、閉じた。
『カメンライド オメガ!』
私はライトセーバーをしまい、唸るように叫んだ。
「アマゾン!」
『オ・メ・ガ ev ev evolution』
私の周りで爆発が起き、私は仮面ライダーアマゾンオメガになった。
私は唸りながら体制を低くして、腕を構えた。
戦いの開始を宣言するかのようにプラズマドアが開いた。
私はモールに飛びかかり、爪で引っ掻こうとする。ライトセーバーでガードされるが、そのライトセーバーのブレードを掴むとそれごと横の壁に叩きつけ、ライトセーバーを手から引き剥がす。
フォースチョークでモールの体を持ち上げると、床に大量の血痕が残るほど叩きつけた。
モールがやっとのことで立ち上がると私はモールに飛びかかり、首元に噛み付いた。首から彼の血が吹き出した。彼の首の肉片を食べて飲み込む。相当タフなダソミア人なのだろう。まだ意識があるようだ。私は腹に腕を突き刺しその腕を横に振り、体を腰から真っ二つにした。
モールは出血しながら奈落に落ちていった。
私はマスターに駆け寄り、支えながら、立ち上がらせて、運んだ。マスターの服が私についたモールの返り血でベトベトになる。
シュリ「マスター、終わりましたよ。」
クワイガン「そうか、そのカードを^使ったのか。」
シュリ「これしかないと思いました。すみません、マスター」
クワイガン「謝る必要はない。そのカードを最初に使った時はろくにコントロールもできずに私に襲いかかって食べようとした。だが今回は人を守るために力をある程度コントロールできた。ジェダイの掟を破ったことには変わりはないが、お前は無意識にやったのと同じだ。これなら安心してこれをたくせる。」
マスターは私に支えられて歩きながら私にジオウライドウォッチを出した。
クワイガン「アナキンに渡してくれ。この力を。」
シュリ「そう言うものは自分の手で渡してください。」
クワイガン「アナキンを頼んだぞ。上手く育ててくれ。」
シュリ「マスター!死ぬみたいなこと言わないで…」
クワイガン「死なないが、念の為だ。」
私たちが宮殿格納庫に戻るとナブーの兵士たちがすぐにクワイガンを保護し、医療施設に運んでくれた。
どうやらアニーがスターファイターを飛ばして、見事ドロイド司令船を破壊したそうだ。
ガンレイ総督はパドメたちによって確保されたらしい。
私は変身を解除し喜んだ。勝ったのだ。
私はアニーのところに行きハグした。
クワイガンは一命は取り止めたものの、今の技術では回復が困難なようで、立つのが精一杯だろうと言うことだった。
その日の夕方
マスターヨーダと私は宮殿で話していた。
ヨーダ「そなたにジェダイ・ナイトの地位を与えよう、評議会はな。じゃが、そなたがあの少年をぱだワンにすることには同意できん。わしはな。」
シュリ「マスターはあの子を信じています。」
ヨーダ「選ばれしものかもしれんがの。じゃが、大きな危険を感じるのじゃよ、あの子を訓練するにはな。」
シュリ「マスターヨーダ、これはクワイガンが望んでいることです。」
ヨーダ「ほお!」
シュリ「たとえ評議会の許しがなくても、私は彼を訓練します。」
ヨーダ「クワイガンの反抗心があるようじゃのう、そなたには。評議会は同意した。そなたの弟子じゃ。スカイウォーカーはな。」
ナブーの宮殿でグンガンの兵士が行進している。
たみは歌い、喜び合っている。
通称連合を倒し、グンガンとナブーの間に平和が訪れた。
皆抱きあい、再開の涙を流している。
階段の上には、アミダラ女王やボスナスが立っている。その中にはパダワンの三つ編みをしたアナキンと、彼と手を繋いて立っている、白い煌びやかなドレスを着て、腰にライドセーバーを下げたジェダイがいる。
階段の下に行進してきたジャージャーが水晶のような物を持ち、それをボスナスに渡す。
ボスナスは階段を上がり、その水晶を高くあげ叫んだ。
「平和ー!」
残酷描写が出た!
EP1終わりです
次はEP2。
10年後です。