スターウォーズ 新たなるヒーロー   作:dr.veronica

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エピソード2です。
どうぞ!



エピソード2 クローンの攻撃
チャプター1


遠い昔、遥か彼方の銀河系で…

 

STAR WARS

 

エピソード2

 

クローンの攻撃

 

元老院は暗雲に覆われていた。数千の恒星系が銀河共和国からの離脱を表明したのだ。

 

ドゥークー伯爵に指揮された分離主義勢力によってジェダイが限りある人員の中で銀河の平和と秩序を維持するのは困難になっていた。

 

かつてのナブーの女王、アミダラ元老院議員は銀河元老院へと向かっていた。今や劣勢となったジェダイを支援するために共和国に軍隊を創設すべきか否かと言う重大な議案に一票を投じるために…

 

 

 

 

 

コルサント上空

鏡のように綺麗な一隻のクルーザーがコルサントに向かって離陸体制に入った。

ヨットは高度を順調に下げ、トランスポートに着陸した。

あたり一面濃い霧がかかっていて、視界が悪い。

護衛用の2隻のナブースターファイターが着陸し、中からキャプテンタイフォともう一人のパイロットが出てきた。

 

クルーザーのタレットがおりた。

 

タイフォ「何事もなかったですね、危険は皆無でした」

 

その時、ナブーロイヤルクルーザーが爆発した。

出口付近にいたアミダラ元老院議員とその護衛は吹き飛ばされた。

 

「コーデ」

パイロットがヘルメットを脱ぎ、議員に駆け寄った。

しかしそれはパドメ・アミダラではなかった。

なぜならそのパイロットこそがパドメ・アミダラだったからだ。

 

コーデ「申し訳ありません。ご期待に応えられませんでした。議員。」

 

パドメ「そんな」

 

コーデはパドメの手の中で静かに息を引き取った。

 

 

 

 

???「決裂した場合、ジェダイだけでは共和国を守りきれません。我々は平和の守護者であって、戦士ではないのです」

 

最高議長室から声が聞こえる中、パドメが中に入る。

ヨーダ「アミダラ議員。発着場でのことを聞いたが恐ろしい悲劇じゃ。其方が無事で何よりじゃ。」

パドメ「私は一連の背後にはドゥークー伯爵がいると考えています」

ムンディ「彼は政治地層主義者であって、人を手にかけるような人物ではありません」

ヨーダ「だが確かなことは、議員、其方が極めて危険な状況にいると言うことじゃ」

パルパティーン最高議長はパドメをジェダイの保護下に置くことを提案し、旧友であるマスター・タチとリハビリを終えて復帰したマスタークワイガンの保護下に置くこととなった。

 

 

 

 

エレベーターの中

 

シュリ「伝説は〜塗り替えるもの〜♪いま〜アクセルを〜♪解き放て〜♪」

 

初めての護衛任務だからだろうか、アニーが緊張している。

 

シュリ「緊張してるみたいね。」

 

アナキン「あなたも緊張しているのでは?」

 

シュリ「いや、全然。」

 

してないし。全然。

 

 

 

 

エレベーターの扉が開き、あいつが現れた。

その名もジャージャービンクス。うざいと言われると一番最初に頭に思い浮かべる人物である。でも別に嫌いなわけでもなければ悪い奴でもない。

かわいさも持っているし。

ジャージャー「シュリ!?シュリー!」

 

シュリ「久しぶり、ジャージャー。」

 

ジャージャー「パドメ議員。誰だと思う?ジェダイのご到着ね。」

 

シュリ「再びお会いできて光栄です。議員」

 

パドメ「お久しぶりです、マスター・タチ。」

 

パドメ「そしてあなたは…タトゥイーンの坊やですね。とても大きくなって驚きました。」

 

アナキン「アナキンスカイウォーカーです。」

 

アナキンとパドメは握手をした。

 

 

そのとき、奥から声が聞こえた。

 

 

 

クワイガン「やあ。」

 

 




次回 仮面ライダーディケイド!

アナキン「よく眠れないんです」
シュリ「お母さんのこと?」


シュリ「マスター!」
クワイガン「私も感じた」

クワイガン「雇い主は誰だ?」

「「変身!」」

シュリ「通りすがりの仮面ライダーだ。覚えておけ。」

シュリ「さあ!ハイライトだ。」

全てを救い、全てを繋げ!
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