スターウォーズ 新たなるヒーロー   作:dr.veronica

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連続投稿!


チャプター2

クワイガン「やあ。」

 

シュリ「マスター!戻ったのですね。」

 

マスターが奥から出てきた。

 

復帰と聞いてはいたが、最初の任務で一緒になれるとは思わなかったのでとても嬉しい。

 

タイフォとセキュリティシステムの確認をして、緊急時の対応の確認と確認まみれでヘトヘトになって夜を迎えた。

 

 

シュリ「マスター。ジオウウォッチはアナキンが持っているので使えないけど、これを使ってください。」

 

私はマスターにジクウドライバーとツクヨミライドウォッチを渡した。アーマータイム用のウォッチたちもいくつか渡した。

 

クワイガン「新しい物か。助かる。」

 

シュリ「アニー、何か変わったことは?」

 

アナキン「彼女はカメラに目隠しをしています。監視されるのが嫌なのでしょう。」

 

クワイガン「万が一のことがあれば感じれるだろう。だが念のためのことはある。相手がフォースステルスが使えるかもしれない」

 

シュリ「ええ。警戒はしておきましょう」

 

私はアニーの横に立った

 

シュリ「疲れてるみたいね。」

 

アナキン「よく眠れないんです。」

 

シュリ「お母さんのこと?」

 

アナキン「なぜ母の夢ばかり見るのかわからないんです。」

 

シュリ「嫌な予感がするわね。一度会いに行ったら?」

 

アナキン「でも任務で忙しくてその暇が…」

 

アナキンの言葉が詰まると同時に私も危険なものが議員に近づいていることを感じた。

 

シュリ「マスター!」

 

クワイガン「私も感じた」

 

私たちは議員の部屋に走った。

アナキンがライトセーバーでパドメに近づいていた三匹のクーハンを斬り殺した。

 

窓の外に浮かんでいる暗殺用ドロイドを見た私はすぐさま窓を割って飛びかかり、ドロイドに捕まる。ドロイドはコルサントのエアスピーダーの飛び交う空を飛んでいく。

このまま捕まっていれば少なくとも犯人を特定できる。

 

振り下ろされそうになるが指先だけの筋肉でなんとか捕まっている。

するとブラスターの弾丸が飛んできた。

私はフォースで察知し、避けた後撃ってきた方向を確認した。撃った人物を見つけた。マスクをしていたため顔が良く見えなかったが、緑と黄色のエアスピーダーに乗り込んだのを確認すると、私はドロイドから手を離して落下し始めた。

 

ディケイドライバーを取り出して変身する。

 

「変身!」

 

『KAMEN RIDE DECADE!』

 

すぐに別のライダーカードを出してベルトに入れた。

 

『KAMEN RIDE 555! FORM RIDE 555! ブラスターフォーム awakening complete』

 

『ATTACK RIDE 555! φ’s blaster take off!』

 

私はファイズブラスターフォームに変身して、空中に浮かぶ。

 

アナキン「マスター!」

 

アナキンとクワイガンがエアスピーダーで私を拾ってくれた。

 

シュリ「随分遅かったんじゃない?」

 

アナキン「ええ。気に入ったスピーダーがなかったもので。」

 

私は暗殺者のスピーダーを見つけた。

 

「あそこよ。」

 

 

アニーはスピーダーを急降下させて追う。

 

「アニー!ちょっと、乱暴すぎ。」

 

私の声が聞こえないのかさらにスピンをかけてきた。

 

相手のスピーダーがトンネルの中に入るとアナキンは横に旋回した。

 

シュリ「アニーそっちじゃないでしょ!?」

 

アナキン「先回りして捕まえます。」

 

アナキンはトンネルの出口についたが何も出てこない。

 

シュリ「見失っちゃった?」

 

するとアニーは急に下を見た。

 

アナキン「失礼」

 

というとスピーダーから飛び降りた。

 

シュリ「マスター。私とアニーでやるのでやつのスピーダーから目を離さないでください。墜落した時には民間人の保護をお願いします。」

 

私も続いて飛び降りた。

 

ブラスターフォームのおかげでアナキンがライトセーバーで殺し屋のスピーダーを壊している。

アナキンが殺し屋のコックピットを破壊した。

私はブラスターフォームで急接近してアニーをキャッチした。

スピーダーが不時着しそうになるが空中で動きが止まり、静かに地面におりた。スピーダーが降りた場所にはマスターが立っていた。

どうやらフォースで支えてくれたらしい。

 

私はアニーを抱えたまま地面に降りて、スピーダーから殺し屋を引き摺り出し、地面に押し付けた。

クワイガン「雇い主は誰だ?」

殺し屋「雇い主は賞金稼ぎのj…」

と言いかけた時遠くから小さな矢が飛んできて殺し屋に刺さった。

殺し屋は顔がみるみるうちに変貌していき、死んだ。

 

矢が飛んできた方向を観た。そこにはマンダロリアンのアーマーをきた男がジェットパックで飛んで行こうとしていた。

 

私はそれをライドブッカーを銃モードにして撃って怯ませ、ブッカーをライドセーバーにして飛び立つ。

 

 

 

 

 

 

 

 

マスターとアニーは時空ドライバーを取り出して、腰に装着した。

二人ともライドウォッチを取り出し、ボタンを押す

 

『ジオウ ツー!』

 

『ツクヨミ!』

 

二人はライドウォッチをベルトに入れる。

 

二人のベルトから同じ待機音が流れる。

 

「「変身!」」

 

二人はベルトを360度回転させた。

 

『ライダーターイム!仮面ライダー!ライダー!ジオウ!ジオーウ ジオーウ!ツー!』

『ライダータイム!仮面ライダーツクヨミ!ツ・ク・ヨ・ミ!』

 

 

アニーとマスターが変身して援護に来てくれた。

 

不利になったマンダロリアンは近くの建物の屋上に着陸した。

私たちもそこに降りる。

 

シュリ「あなたが雇い主ね。何者?」

 

マンダロリアンは黙っている。

 

マンダロリアン「俺はただ頼まれてやってるだけだ。それよりお前の方こそ何者だ?」

 

私は姿をディケイドに戻していった。

 

シュリ「通りすがりの仮面ライダーだ。覚えておけ。その身柄、私たちに連行されなさい。」

 

マンダロリアンは黙ったままブラスターを引き抜き私たちに撃った。

 

シュリ「あっそ。もうどうなっても知らないからね。二人とも、いくよ!」

 

私は一枚のライダーカードを取りだして変身。

 

アナキンはジオウ2を外し、ジオウライドウォッチともう一つのライドウォッチを取り出してボタンを変身した。

 

クワイガンもライドウォッチを取り出して変身した。

 

『ジオウ!』 『リバイス!』

 

『ファム!』

 

 

「「「変身!」」」

 

『ライダーターイム!仮面ライダージオーウ!アーマーターイム! バディアーップ! リ・バーイス!』

 

『ライダーターイム!仮面ライダーツクヨミ!ツ・ク・ヨ・ミ! アーマーターイム!アドベント!ファムー!』

 

『KAMEN RIDE ギーツ! DUAL ON! GET READY FOR BOOST! AND MAGNUM! READY! FIGHT!』

「「「変身!」」」

 

『ライダーターイム!仮面ライダージオーウ!アーマーターイム!

バディアップ!リ・バーイス!』

 

シュリ「さぁ!ハイライトだ。」

 

私はマンダロリアンにブーストのマフラーで加速してパンチをくり出す。

彼のベスカーのアーマーが衝撃を緩和するが、勢いで数メートル飛ばされる。

 

『アドベント』

吹き飛ばしたマンダロリアンにクワイガンが白鳥を呼び出し攻撃する。

 

アナキンが急接近してライトセーバーで切る。

ベスカーのアーマーが弾き返すがそれを受け流すように胸のアーマーを蹴り上げる。

 

倒れているマンダロリアンに向かって三人が立つ

 

シュリ「威力、調節してね。」

 

シュリがカードを取り出す。

 

アナキン「そのつもりですよ。マスター」

 

クワイガンとアナキンがライドウォッチのボタンを押してベルトを回転させる。

 

シュリはカードをベルトに読み込んだ。

 

『フィニッシュターイム! リバイス!  スタンピーング!ターイムブレーク!』

 

『フィニッシュターイム! ファム!   ファイナル!ターイムジャック!』

 

『FINAL ATTACK RIDE! ギ・ギ・ギ・ギーツ』

 

私たちがライダーキックを放ったが、私たちの地面が爆発した。

私はディケイドに戻ってしまい、クワイガンとアナキンは変身が解除されてしまった。

 

一隻の船が飛んできてマンダロリアンは立ち上がり、ジェットパックで船に乗り込んだ。

 

シュリ「ちょっと!」

 

『 FORM RIDE アクセル! ブースター』

 

すぐさま私は追おうとしたが、船はハイパースペースに入ってしまった。

 

私は変身を解除して、アナキンとクワイガンのところへ戻った。




次回!仮面ライダーディケイド!

ヨーダ「その賞金稼ぎを追うのだ。クワイガンよ。」


アナキン「砂は嫌いだ。」

パドメ「大人になりましたね。」
アナキン「マスターのおかげです」

アナキン「砂は嫌いだ。」

クワイガン「シュリ、アナキン、フォースと共にあれ」

アナキン「砂は嫌いだ」

シュリ「そういう心構えが出来ていなかった私が悪いのかもしれないけど。」
パドメ「ジェダイも大変ね。」

アナキン「砂は嫌いd(((

シュリ「やめて、アニー。そんなことしちゃダメ。」
アニー「ごめん」

全てを救い、全てを繋げ!
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