プリキュアオールスターズ超! スーパーマックス!    作:yoropiku

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マジで遅くなった…それではどうぞよろぴく


第一話 全ての始まり ~プリキュアの歴史を変える~

場所はどこか宇宙船の中…そこにある女の三人組が膝をついており、

馬鹿でかい椅子に座っているどこか老けているような男がいた

 

???「グール、ギルティ、カーラよ...この地球という星は美しいな」

 

グール「はい…シーク様」

 

シークは宇宙船から地球に見とれていた

 

シーク「僕たちよ...この地球を見て我々はこれからどうする?」

 

三人組「楽しく生きている奴らの寿命を奪うことです!」

 

三人組は今までのクールさとは違う、大きな声であげた

 

シーク「待っていろよ...若い私よ」

 

一体こいつらはなにを企んでいるのだろうか!?

 

「なんか、新しい私が生まれて...いや寝ましょう」

 

マゼンタ色の髪の毛をした女の子が起き上がり、そしてまた寝る

 

主人公サイド 孫悟空(そんごくう)

 

オラのの名前は孫悟空

 

悟空「ふぅ…今日もいい感じに問題解けたぞぉ!」

 

悟空は休日の時、よく東大の問題集を解いている(1ミスで済んだ)

 

悟空のスマートフォンが鳴る

 

悟空「ん?あ!...椿!」

 

スマートフォンに載っている名前が白竜椿(はくりゅうつばき)

悟空の親友でもあり、たまに男勝りな一面があるので変な人だと思われている

だが、実際関わってみれば案外優しい

 

椿「カカロット、俺は昨日妙な夢をみたんだ…地球に生きている人間が次々

殺されていく夢をな...」

 

椿は悟空のことをカカロットと読んでいる

悟空のあだ名らしい

 

悟空は少し驚き、椿にこう言った

 

悟空「その夢…オラも見たことがあるよ」

 

悟空も昨日椿と同じ夢を見ていたことを告げた

 

椿「そう…カカロットも見ていたの」

 

悟空「そうだ!これから買い物に行こう!その夢を忘れるためにさ!」

 

椿「別にいいけど…どこ集合?」

 

悟空「いつものところでな!」

 

悟空はそう言い、電話を切って急いで準備をし、家から出て走る

 

悟空(またあいつ…オラが向かっている途中になんかやらかせないしてないよな?)

 

椿(あいつ…何か向かう途中になんかドジをかまさないわよね…?)

 

二人(大丈夫だよな?)

 

悟空は走っている途中、信号無視をしたトラックがあった

 

悟空(おいおい、大丈夫なんか?な!?)

 

悟空が前を見ると、BBA☆がいた今にもひき殺されそうだ

 

悟空「このままじゃ轢き殺されるぞ!?」

 

悟空は走ってBBA☆を抱きしめて、トラックから当たらないようにした

 

悟空(よし!何とか…あれ?)

 

悟空はBBA☆を何とかトラックから軌道をずらしたが、肝心の自分の本体が

トラックにあたっていた

 

悟空(噓だろ?オラ…こんなとこで死んじまうんか?)

 

悟空はそのまま吹き飛ばされてそのまま死んだという...

 

主人公サイド 白竜椿(はくりゅうつばき)

 

椿「はぁ...面倒な約束してしまったな」

 

椿は必要最低限な物(それにしては結構でかい)をカバンに背負って、走っていた

 

椿「随分にぎやかだよな...ここは」

 

椿と慶は高級な家(三億円)に住んでいる

 

椿「ふん…まぁそういうことはいつも思っているから無駄か」

 

その時、何かが発射された音がした

 

椿「なんだ!?今の音は?」

 

椿は原因を確かめるべく、人混みを水泳選手のようにどかす

 

椿「おい、何がどうなっていやがる!」

 

椿はすぐさま横にいる人に聞いた

 

モブ「知らないのか?あそこにいる女が銃を持ってて、人が殺されたんだよ!」

 

椿「そんな馬鹿な...てことは裏ルートで手に入ったのか」

 

椿は現在の状況を残念に思い、すぐ帰ろうとした

 

犯人「ヒャッハー!子供を殺して楽しいぜぇぇぇぇぇ!!!!」

 

犯人が狂ったような表情で怪獣のように叫んだ

 

人々「逃げろぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!」

 

この言葉を聞いて、多くの人が逃げたが、たった一人逃げない奴がいた

 

椿「...お前、今の言葉はどういうことだ」

 

椿はゆっくりと犯人に近づき、問いかける

 

犯人「んんん??お嬢ちゃん!いい体してるねぇ!?

胸はG寄りのFカップくらいかな?引き締まってる体!

憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎いぃぃぃぃ!!!!!」

 

椿「気持ち悪いな...屑が、だから女は嫌いなんだ」

 

犯人が狂気じみた顔で椿に迫ってくる

 

椿(あいつ…打ってくるかと思いきや迫ってきやがる…!ん?)

 

椿が横を向くと、そこには泣いている子供がいた

 

椿(くそったれ…子供がいるとはなぁ)

 

椿は横を向きながら…犯人を足で撃退

 

椿「殺さなかっただけ感謝しろよ」

 

椿は捨て台詞に行って、子供のもとへ辿り着く

 

子供「パパ...ママ…どこにいるの?」

 

子供はパパとママを探してどこかに歩き回っている

 

椿「強引だがしょうがない...!」

 

椿は無理矢理、子供を連れ出し逃げ出そうとするが…

椿は突如心臓を打たれる

 

椿(クソ…あいつ、完全に叩き潰しておくべきだったか…!)

 

椿は血だらけになりながらも警察に子供を託してそのまま死んだという...

 

悟空と椿は二人共青い空間に吸い込まれていた

 

二人「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」

 

椿「カカロット。なぜこんなところに!」

 

悟空「それはこっちのセリフだ…!吸い込まれちまう!」

 

二人は固いコンクリートの上にお尻から落ちた

 

椿「うぐっ!?」

 

悟空「痛て!?」

 

二人はお尻をこれでもかとこする

 

悟空「椿…ここどこだぁ…?」

 

椿「俺に聞くな...あそこに人がいるから話しかけるわよ」

 

悟空「お、おう!」

 

二人共立ち上がり、赤色の髪をした学生らしき人に話しかけた。

 

椿「ちょっといいか?この街の名前は...」

 

???「ごきげんよう…どうしたのですか?もしかして迷子なのですか?」

 

悟空「あ、あぁ…」

 

「なんでそんな上品なんだ…?」とちょっと驚く悟空

 

トワ「……………………」

 

椿「……………………」

 

トワと椿は何か運命的な出会いをしたかのようにお互いの顔を見合っている

 

悟空「おい、どうしたんだ?」

 

あまりの気色悪さに二人に質問する悟空

 

椿「い、いや…何でもないさ」

 

トワ「私の名前は赤城トワ…よろしくお願いしますわ」お辞儀をする

 

トワ(ピンクとオレンジ色の人は凄く優しい性格の持ち主ですわね…

そして黒い人は良い人なのですが、私の心がズキズキと鼓動を...)

 

悟空「オッス!オラ孫悟空だ!別に敬語は使わなくていいぞ?」

 

椿「はぁ...俺は白竜椿だ、よろしく」

 

三人は一緒に握手をする

 

トワ(ち、力が強い!?、手が痛いですわ!?)

 

トワはあまりの握力の強さで、手を少し痛める

 

トワ「じゃあ、私は友達との約束がありますのでこれで...え?」

 

トワが行こうとした瞬間悟空が肩をつかむ

 

悟空「ラッキーアイテムだ...受け取ってくれ」

 

悟空はポケットからとあるアイテムをトワにわたした

 

悟空「そいつを右の手首を置いてみてくれ」

 

トワは右腕に置いてみると、変形して時計になった

 

トワ「何ですか?これは?」

 

悟空「そいつがトワを守ってくれるはずさ...」

 

悟空はそう言って、トワは約束を果たすために走った

 

椿「カカロット...そんなものなかったでしょ?」

 

悟空「知らねぇ…何故かあれがトワのところに行ったら役に立ちそうだなって」

 

椿「役に立ちそうってなによ…ったく、取り敢えずここはどこよ?」

 

悟空「とりあえずきいてみようぜ?」

 

悟空と椿は住民たちに場所を聞き、ある店にたどり着いた

 

悟空「椿…お金大丈夫なのか?」

 

椿「なに、ちゃんと額はあるわ」

 

悟空「そうじゃなくて、紙幣の種類の話だよ」

 

椿は完全に忘れていた…お金を

 

椿「しまった...俺としたことが」

 

二人はこれからどうするか悩む(ちなみに二人は現金で1000万持っている)

 

悟空「ん?あれ?」

 

悟空が背負っていたカバンからスマホを取り出すが、何かがおかしい

 

椿「どうしたカカロット」

 

悟空「いや、なんかオラのスマホが変なんだ...なんか情報がなぁ」

 

悟空のスマホに乗っていた情報がプリキュア関連のものばかりだった

 

椿「カカロット…それでお金を調べらるんじゃないの?」

 

悟空「試してみる」(プリキュアって何だ?)

 

悟空はお金のことググった

 

悟空「同じだ...同じだぞぉ!」

 

椿「ふぅ...助かった」

 

二人はほっと息をする

 

悟空「小銭も1000円札もあるしなんか買ってみっか!」

 

悟空と椿がとある店に入ろうとした瞬間

 

二人「!?」

 

悟空と椿の耳に微かだが、爆発音がした

 

椿「なんだ!?住民の悲鳴も聞こえる...」

 

悟空「いくぞ!って言いたいけど...ちょっと目立たないところに行かないか?」

 

悟空は椿の手を取り、人気のないところに移動した

 

椿「どうしたの?私達は今からいかねばならないのよ?」

 

悟空「まぁまだちょっと待ってくれよ...なんかさ、オラの体が変なんだ」

 

椿「奇遇ね...私もだ」

 

悟空と椿は手の平をかざし、力を込める

そうすると、光の玉が出てきた

 

悟空「すっげぇ…力がみなぎってくるようだ」

 

椿「こいつは私も驚きだわ...」

 

二人はこの後、意識が飛んだ...

 




BGM CHA-LA HEAD CHA-LA

悟空「おっす!オラ悟空!今年80年のデェベt「違うだろ!」すまねぇw」

次回は悟空と椿の設定だ!駄文だけどよろしくなっ!

椿「悪いところと良いところのギャップすごいと思うけど許してね?」

強化してほしいプリキュア

  • キュアピーチ
  • キュアドリーム
  • キュアフローラ
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