プリキュアオールスターズ超! スーパーマックス! 作:yoropiku
歩いている途中、椿のスマホが鳴り響く
ベジータ「ん?」
カカロット「どうしたベジータ?」
ベジータはスマホを開き、すると、クロノスから救援要請が来ていた。
今クロノスを失うのはとてもまずい。
ベジータ「カカロット、クロノスを助けに行くわよ」
カカロット「え?でも、こいつらは...」
ベジータ「ハートⅡ!後は頼んだわよ」
ハートⅡ「分かりました!」
カカロット「クロノスが助けてほしいっちゅうことは相当やばい奴ってことか...
わくわくしてきたぜ...!」
クロノスを信頼しているカカロットの血が騒ぐ
ベジータ「瞬間移動して」
カカロット「うん」
ベジータはカカロットの右肩に手を乗せて、クロノスの元へ…
ソード「何かあったの?」
ハートⅡ「う~ん…でも、相当強い相手なのは間違いないよ。あのライトちゃんを苦戦させる相手だもん。大抵のことは一人で何とかなるし。まぁ僕たちは僕たちの道を進もう」
オールスターズは足を運び、次々と攻略を進める
ハートⅡ「ん?」
ハートⅡを突如足を止める
ブラック「え?何を?」
ハートⅡ(何か大きな気が...気のせいか)「え...嫌なんでもないや。さぁいくぞぉ!」
気を取り直して、進もうとするハートⅡ
ブロッサム(え?そのこと黙るんですか?)
ブロッサムもどうやら気づいていたようで、なぜ黙るのかと問う
ハートⅡ(みんなにはいいや、私が倒しとくよ)
ブロッサム(そうですか…まぁ大したことありませんしね)
ハートⅡ(え?死ねって言った?酷い!)
ブロッサム(文字に表したらそう見えますがそんな風に思って言ってません!)
ハートⅡ(じょ、冗談だって...そんな怒らなくてもぅ(-_-;))
ハッピー「私も早く強くなりたいなぁ…ハートみたいに」
心の中でじゃれ合っていた二人の間に挟まるハッピーの言葉
ハートⅡ「強くなっても僕の指示は聞いてよ?」
ハッピー「わかってるよぅ…」
ハートⅡ「早くこの力に慣れたいよ。強い敵来ないかなぁ」
ダイヤモンド「ほんとに来たらどうすんのよ…」
ハートⅡ(それが来てるのが笑っちゃうんだよね…( ̄∇ ̄;)ハハハ)
そうすると、あっちの方からこっちへ攻めてくる
ハートⅡ(奇襲するのはもう見えてるよ…?)
ハートⅡは左にスライドして、その場で一回転してその遠心力を生かして回し蹴り
「グハッ!?」
ダイヤモンド「本当にきたし!」
ブロッサム「来てたのは気づいてます」
マリン「心臓に悪い、以上」
ハートⅡ「君は誰?迷子?迷子なら家に帰してあげるよ?」
???「迷子なわけあるか!プリキュアァ!」
???はハートⅡの方に突進。だがハートⅡは難なく横にスライドして避ける
ハートⅡ「何ということでしょう!当たりませんねぇ~?」
ハートⅡはでかい声でうざったく言う。正直むかつく
???「このクソガキがぁぁぁぁ!!!!!」
ハートⅡ(って言ってるけど、感情に流されやすいだけで地味に強いんだよね。油断しないようにしよう)
ハートⅡはそう考えて決心するが、???がすぐそこまで来ていた
ハートⅡ「……………よっと」
ハートⅡは未来を見て攻撃をかわし、背後にスライドターン
???「すばしっこい奴がぁぁぁぁぁぁ!!!真面目にやれやぁぁぁぁぁ!!!」
ハートⅡ「真面目?いいよ?だけど...あっさりやられないでね?はぁ!」
ハートⅡは気を引き締めて空中で雷を纏ったかのようなスピードで???のお腹に足で瞬激
???「ガッ...アァ...!?」
ハートⅡ「ごめんね?強すぎたかなぁ?」
腹を押さえてる???に謝った
???「こ、この...やろ、やろう...」
???はそのまま倒れてしまった
ラブリー「あっさり倒しちゃった...」
これで終わりかと思ったラブリー実は終わりではない
ブロッサム「そんなはずないですよ...あまりにも弱すぎます」
それを見越してはっきりと否定したブロッサム。れに便上してハートⅡも...
ハートⅡ「うん、弱い。だからそんなはz!?」
ハートⅡの脳内に未来が映る
ハートⅡ(ん?なんだろう?結構嫌な予感がするんだけど...?んぇ!?)
ハートⅡはこの後起きることよりも後の最悪な未来を見た。
ハートⅡ(これ...まずいかも。…取り合えず一旦この記憶は消去しよう、後々の戦いで
影響が出たら困るしね。片隅くらいにおいておこっと...っていうかまず助けなきゃ!)
ハートⅡ「ハッピー危ない!」
ハッピー「え?きゃっ!?」
ハートはハッピーに抱き着くように飛び出して、何物かの背後からの攻撃を避けた
ハートⅡ「うわっ...!?かすったぁ...!?」
ハートⅡの首から血が流れていた
ダイヤモンド「ハート…あんた」
ハートⅡ「どうでもいいよ...それより早く出てきたら?ピエーロ君?」
それを聞いたスマイルプリキュアの背筋が凍る
サニー「え!?まだやられてないんか!?」
マーチ「で、でも確かに倒したはずじゃ...」
ブロッサム「ですが、何物かが復活させたのでしょうね。さらに強くさせて」
ハッピー「そんな…せっかく倒したのに」
すべてを飲み込むブラックホールのような最終形態を燃費をよくして
人型で武装している人型のピエーロが現れた
ピエーロ「さすがだなキュアハート...Ⅱだったか」
ハートⅡ「君が僕の名前を知ってるなんてね...どこで知ったの?教えて?」
ピエーロ「ふん…そんなことより(教えてって言ったのに...)俺と戦え」
ハートⅡ「何で僕?」
ピエーロ「お前が一番我々の計画を邪魔する危険な存在だからな」
ハートⅡ「ほぇぇ…そうなんだ。照れるなぁ~(〃▽〃)」
ダイヤモンド「褒めてるわけじゃないのよ」
ピエーロ「そして、貴様を倒したら次は貴様だキュアハッピー」
ハッピー「!?」
次はブロッサムかなと思っていたハッピー、まさか自分が当てられるとは思わなかったため驚く
ピエーロ「貴様には貸しが出来たからな...たっぷり恩と仇をお返ししてやろう」
ハートⅡ「へぇつまり僕と戦って、手の内を見せてその上でみゆきちゃんを殺そうという事かな?恩返しと仇返し両方こなすなんてねぇ?」
ハッピー(そんな怖い事楽しそうに言わないでよ...!)
心の中でハートⅡに突っ込むハッピー
ピエーロ「これはしてやられたな...ハッハッハ!」
ハートⅡ「僕凄いでしょ?ワッハッハ!」
お互い笑って...数秒経つと笑みが消えてお互い構える
ブロッサム「これ...勝てるのでしょうか」
サンシャイン「え?どうして?」
ブロッサム「どこかハートさんが焦っているように見えるんです...良くない
未来が見えたのかな…」(それとも...一人じゃ勝てないんじゃ)
ムーンライト「焦ってる...?」
それを耳にしたハートⅡは(やば...)と思い、ブロッサムに声をかける
ハートⅡ「やっぱりブロッサム来て!一人じゃ無理!」
ブロッサム「あぁ…じゃあいってきます」(倒したら後で聞かないと...)
急遽ブロッサムも参戦、人数的にはこちらが有利だ
ピエーロ「ふん、面倒なことを」
二人「たぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
先に仕掛けた二人、ブロッサムがピエーロの上方向にに蹴りを一発
ハートⅡが回し蹴りで吹っ飛ばして挟むように円周の弧ジータ「ん?」
カカロット「どうしたベジータ?」
ベジータは腕に着けていたマップを小さく展開、すると、クロノスから救援要請が来ていた。今クロノスを失うのはとてもまずい。
ベジータ「カカロット、クロノスを助けに行くわよ」
カカロット「え?でも、こいつらは...」
ベジータ「ハートⅡ!後は頼んだわよ」
ハートⅡ「分かりました!」
カカロット「クロノスが助けてほしいっちゅうことは相当やばい奴ってことか...
わくわくしてきたぜ...!」
クロノスを信頼しているカカロットの血が騒ぐ
ベジータ「瞬間移動して」
カカロット「うん」
ベジータはカカロットの右肩に手を乗せて、クロノスの元へ…
ソード「何かあったの?」
ハートⅡ「う~ん…でも、相当強い相手なのは間違いないよ。あのライトちゃんを苦戦させる相手だもん。大抵のことは一人で何とかなるし。まぁ僕たちは僕たちの道を進もう」
オールスターズは足を運び、次々と攻略を進める
ハートⅡ「ん?」
ハートⅡを突如足を止める
ブラック「え?何を?」
ハートⅡ(何か大きな気が...気のせいか)「え...嫌なんでもないや。さぁいくぞぉ!」
気を取り直して、進もうとするハートⅡ
ブロッサム(え?そのこと黙るんですか?)
ブロッサムもどうやら気づいていたようで、なぜ黙るのかと問う
ハートⅡ(みんなにはいいや、私が倒しとくよ)
ブロッサム(そうですか…まぁ大したことありませんしね)
ハートⅡ(え?死ねって言った?酷い!)
ブロッサム(文字に表したらそう見えますがそんな風に思って言ってません!)
ハートⅡ(じょ、冗談だって...そんな怒らなくてもぅ(-_-;))
ハッピー「私も早く強くなりたいなぁ…ハートみたいに」
心の中でじゃれ合っていた二人の間に挟まるハッピーの言葉
ハートⅡ「強くなっても僕の指示は聞いてよ?」
ハッピー「わかってるよぅ…」
ハートⅡ「早くこの力に慣れたいよ。強い敵来ないかなぁ」
ダイヤモンド「ほんとに来たらどうすんのよ…」
ハートⅡ(それが来てるのが笑っちゃうんだよね…( ̄∇ ̄;)ハハハ)
そうすると、あっちの方からこっちへ攻めてくる
ハートⅡ(奇襲するのはもう見えてるよ…?)
ハートⅡは左にスライドして、その場で一回転してその遠心力を生かして回し蹴り
「グハッ!?」
ダイヤモンド「本当にきたし!」
ブロッサム「来てたのは気づいてます」
マリン「心臓に悪い、以上」
ハートⅡ「君は誰?迷子?迷子なら家に帰してあげるよ?」
???「迷子なわけあるか!プリキュアァ!」
???はハートⅡの方に突進。だがハートⅡは難なく横にスライドして避ける
ハートⅡ「何ということでしょう!当たりませんねぇ~?」
ハートⅡはでかい声でうざったく言う。正直むかつく
???「このクソガキがぁぁぁぁ!!!!!」
ハートⅡ(って言ってるけど、感情に流されやすいだけで地味に強いんだよね。油断しないようにしよう)
ハートⅡはそう考えて決心するが、???がすぐそこまで来ていた
ハートⅡ「……………よっと」
ハートⅡは未来を見て攻撃をかわし、背後にスライドターン
???「すばしっこい奴がぁぁぁぁぁぁ!!!真面目にやれやぁぁぁぁぁ!!!」
ハートⅡ「真面目?いいよ?だけど...あっさりやられないでね?はぁ!」
ハートⅡは気を引き締めて空中で雷を纏ったかのようなスピードで???のお腹に足で瞬激
???「ガッ...アァ...!?」
ハートⅡ「ごめんね?強すぎたかなぁ?」
腹を押さえてる???に謝った
???「こ、この...やろ、やろう...」
???はそのまま倒れてしまった
ラブリー「あっさり倒しちゃった...」
これで終わりかと思ったラブリー実は終わりではない
ブロッサム「そんなはずないですよ...あまりにも弱すぎます」
それを見越してはっきりと否定したブロッサム。それに便上してハートⅡも...
ハートⅡ「うん、弱い。だからそんなはz!?」
ハートⅡの脳内に未来が映る
ハートⅡ(ん?なんだろう?結構嫌な予感がするんだけど...?んぇ!?)
ハートⅡはこの後起きることよりも後の最悪な未来を見た。
ハートⅡ(これ...まずいかも。…取り合えず一旦この記憶は消去しよう、後々の戦いで
影響が出たら困るしね。片隅くらいにおいておこっと...っていうかまず助けなきゃ!)
ハートⅡ「ハッピー危ない!」
ハッピー「え?きゃっ!?」
ハートはハッピーに抱き着くように飛び出して、何物かの背後からの攻撃を避けた
ハートⅡ「うわっ...!?かすったぁ...!?」
ハートⅡの首から血が流れていた
ダイヤモンド「ハート…あんた」
ハートⅡ「どうでもいいよ...それより早く出てきたら?ピエーロ君?」
それを聞いたスマイルプリキュアの背筋が凍る
サニー「え!?まだやられてないんか!?」
マーチ「で、でも確かに倒したはずじゃ...」
ブロッサム「ですが、何物かが復活させたのでしょうね。さらに強くさせて」
ハッピー「そんな…せっかく倒したのに」
すべてを飲み込むブラックホールのような最終形態を燃費をよくして
人型で武装している人型のピエーロが現れた
ピエーロ「さすがだなキュアハート...Ⅱだったか」
ハートⅡ「君が僕の名前を知ってるなんてね...どこで知ったの?教えて?」
ピエーロ「ふん…そんなことより(教えてって言ったのに...)俺と戦え」
ハートⅡ「何で僕?」
ピエーロ「お前が一番我々の計画を邪魔する危険な存在だからな」
ハートⅡ「ほぇぇ…そうなんだ。照れるなぁ~(〃▽〃)」
ダイヤモンド「褒めてるわけじゃないのよ」
ピエーロ「そして、貴様を倒したら次は貴様だキュアハッピー」
ハッピー「!?」
次はブロッサムかなと思っていたハッピー、まさか自分が当てられるとは思わなかったため驚く
ピエーロ「貴様には貸しが出来たからな...たっぷり恩と仇をお返ししてやろう」
ハートⅡ「へぇつまり僕と戦って、手の内を見せてその上でみゆきちゃんを殺そうという事かな?恩返しと仇返し両方こなすなんてねぇ?」
ハッピー(そんな怖い事楽しそうに言わないでよ...!)
心の中でハートⅡに突っ込むハッピー
ピエーロ「これはしてやられたな...ハッハッハ!」
ハートⅡ「僕凄いでしょ?ワッハッハ!」
お互い笑って...数秒経つと笑みが消えてお互い構える
ブロッサム「これ...勝てるのでしょうか」
サンシャイン「え?どうして?」
ブロッサム「どこかハートさんが焦っているように見えるんです...良くない
未来が見えたのかな…」(それとも...一人じゃ勝てないんじゃ)
ムーンライト「焦ってる...?」
それを耳にしたハートⅡは(やば...)と思い、ブロッサムに声をかける
ハートⅡ「やっぱりブロッサム来て!一人じゃ無理!」
ブロッサム「あぁ…じゃあいってきます」(倒したら後で聞かないと...)
急遽ブロッサムも参戦、人数的にはこちらが有利だ
ピエーロ「ふん、面倒なことを」
二人「たぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
先に仕掛けた二人、ブロッサムがピエーロの腹、右肩、顔を上方向に手加減した蹴りを三発ハートⅡが回し蹴りで吹っ飛ばして、吹っ飛ばされた方向にハートⅡのスピードで
移動して、この時やばいのはハートの正確で驚異の直角軌道飛行でピエーロにダメージを与えながらジグザグと上にあげていく。そして、更にその上にブロッサムが...
ブロッサム「波ぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」
かめはめ波の直線状にいたハートⅡは脱出して、ピエーロを地面に叩き潰した
ホイップ「すっごい!いける行ける!」
エース「いえ、まだですわ...ピエーロの方を見てください」
ピエーロはダメージ?あるわけないじゃんwっと表すようにすんなり立って埃を払う
ブロッサム「危なくなったら私が盾になりますよ?」
ハートⅡ「まだまだ本気じゃないでしょ?」
ピエーロ「今度はこっちからでいいな?」
ハートⅡ「いいよぉ~?」
ブロッサム「ちょっと...」
ピエーロは驚異的なスピードで二人の前に現れる
だが、まだ対応できるほどのスピードだった。...ハートⅡにとっては
ピエーロ「ふん!」
ハートⅡ「ふっ!」
ブロッサム「うわぁっ!?」
ピエーロの薙ぎ払いでハートは回避するが、ギリ避けれなかったブロッサムは吹き飛ばされてしまう。だが、ブロッサムにダメージはない。防御型だからね
ブロッサム「避けれませんでした...ですが、好都合ですね」
ハートⅡ(それずるいよね...攻撃を与えてもダメ、受けてもダメ...ズルいよ!)
ブロッサム(いや!ハートさんも大概だと思いますよ!)
ハートⅡの発言ブロッサムも返す、というより良くそんな時間があるなと思う
ピエーロ「今のが全力だと思ったら大間違いだ!」
ハートⅡ「スピードは僕の方が上みたいだね?」
ハートⅡはピエーロの攻撃を直角軌道の飛行で次々とかわす
ピエーロ「小賢しい!」
ハートⅡ「え?たかしって言った?」
ピエーロ「いちいちイラつかせる野郎だぁ!」
ハートⅡの頭にこれから起こる未来が流れる
それは、ピエーロがハートⅡを攻撃している間自分の分身をみんなを攻撃している
ハートⅡ(……………このまま避け続けたら大変なことになる
うぅ…無傷は無理かでも、みんなが死ぬよかいいやぁ)
ハートⅡはピエーロの攻撃を受ける体制を取る
ハートⅡ「一発くらい受けてあげる!」
ピエーロ「吹き飛べぇい!」
ハートⅡは腕をクロスして、ピエーロの闇を纏った攻撃を受けるがもう一発
ハートⅡの頭にクリーンヒットオールスターズの方へ床に火花を散らしながら転がる。その時の転がるスピードは時速100km。しかも、床がなぜかアスファルトで出来ていたため、余計に痛い。
アムール「ハートが時速100kmでアスファルトの上で転がりながらこちらに向かっています!」
ブラック「アスファルトの上って...えぇ!?」
ラブリー「あっ!見て!ハートが!?」
アスファルトの上でこちらに向かって転がっているハートⅡ
ハートⅡ「うわぁ!?痛ったぁ!?でも、これくらい何とかなるぅぅぅ!!!!」
ハートⅡは転がっている最中に無理やり足を立たせて、急ブレーキして止まった
ハートⅡ「危っぶなかったぁ…!あっ!それより、フローラどいて!」
フローラ「え?きゃっ!?」
ハートⅡは前に突進、その直線状にいたフローラを優しく後ろに押して
ピエーロの分身を倒す
マーメイド「う、後ろにいたなんて...気づかなかった」
ハートⅡ「これから作戦がある...伝えたら間に合わないから受けとって」
ザ・ジェネラル
ハートⅡはオールスターズに自身の作戦を口で言わずに瞬時に理解した
ミラクル「凄い...!これから何をすればいいか分かるよ!」
サニー「この作戦なら行けるやんなぁ!」
エース(ハートⅡがリーダーな理由が分かりましたわ...そういうことですのね
ハートⅡはあぁ見えて誰よりも冷静ですわ...しかも、瞬時に相手の力、速度
技術、癖等を冷静に理解しこの作戦を、知能もさらに上がっていますわ...
だから、プリキュアのリーダーとして...帝王としての役目を果たせる)
一部のプリキュアは何故、ハートⅡがリーダーなのか作戦と同時に理解した
ハートⅡ(そんな高度な作戦じゃないって...みんなでも思いつくよこれ)
そう、実は結構単調な作戦それはこの後で...
ハートⅡ「よっし!皆行くぞぉ!!」
オールスターズ『おぉぉぉぉぉ!!!!!』
現在、ブロッサムはピエーロと空中で交戦中
ブロッサム「もうあなたの攻撃は見切りました!」
ピエーロ(ちぃ!ならば...!本気を...!?何!?)
ピエーロが振り向くとそこにブラックとホワイトそして、ルミナスがいた
『エキストリーム!」
『ルミナリオォォォォ!!!!!』
セリフは既に言いきっており、光のエネルギーがピエーロに直撃
だが、ピエーロには対して効いていない
ピエーロ「何だ?今の威力は?脅かしやがって...」
ブラック「当り前だよ!だって...ただの脅しだし!」
ピエーロ「何?...なっ!?しまった!?」
ピエーロの体は数十人のプリキュアによって縛られている
トゥインクル「もう動かないでほしい...なっ!」
そして、ピエーロの左右に赤と緑が現れる
サニー「まだまだや!サニーファイヤー!」
マーチ「こいつはおまけ!一直線に!マーチシュート!」
ピエーロの頭に直撃し、そこから謎の黒い液体が流れる。おそらく血だろう
ピエーロ「鬱陶しいぞぉぉぉぉ!!!!!」
ピエーロが口を開ける...そして、そこにまだ自分で食べれない赤ちゃんに離乳食を食べさせるようにムーンライトとエースが構えていた
エース「エースショット!」
ムーンライト「シルバーフォルテウェイブ!」
二つの光がピエーロの口に入り、内部から爆発。そして残っているプリキュアが追い打ちとかなり暴力的な作戦だったのだ
ラブリー「やったね!」
ハートⅡ「へへーんだ!僕に感謝するのだぁー!」
ラブリー「さすがテイオー!」
ハートⅡ「フフフ…僕に感謝するぞよぉ~?」
ほんの少しクールな性格からクソガキな性格をあらわにしたハートⅡ
ハートⅡ「でもぉ…まだ終わってないんだよねぇ?しかも強くなってるしさ」
ハッピー「え?何で!?」
ブロッサム「先ほどの攻撃を食らう直前、真の力を開放したんだ...」
口調が変わった事に驚くマリン、気になって小さい声でブロッサムに耳打ちする
マリン「っていうか口調変わってない?ブロッサム」
ブロッサム「多分、サイヤ人の血が適応したんだと思う...でも結構気に入ってるよ?」
マリン「うん、いつもより関わりやすくなった」
ブロッサム「それって今まで関わりづらかったってことかな...?」
ムーンライト「そんなこと言ってる場合じゃないのは確かよ」
そこに巨大化して、真の力を開放したピエーロ。そして人型サイズに戻った
ピエーロ「お前らを殺し、この世界を破壊する!」
実はもうほとんど体力を使っているオールスターズ
だが、そこに勇気を振り絞ったハッピーが一歩前に出る
それをみたハートⅡはにやりと笑う。ハートⅡの意図に気付いたのか、ブロッサムも笑う
ハッピー「この世界を破壊させない!私達がいる限り!」
ピエーロ「そんな無意味なことをして何になる!?やはり、貴様らを殺す...!
そして世界を支配する!ただそれだけだぁ!」
そして、突如外に転送されており町が既に破壊されている
ピエーロ「貴様らの想い等!絶対的な力の前では無力だ!」
ハッピー「違う!私たちの想いが...未来を創る!」
未来を創る強い想いが反応した事でスマイルパクトから10個の光が宇宙に飛びだった
そして、10個の光が魔法陣のような陣を作り、その中からその中から全知を司る聖剣・刃王剣十聖刃が今誕生しようとしている
フォーチュン「あの光は...とても綺麗ね」
スター「キラやば〜..!?」
ルミナス「たくさんの流れ星でも流れてるみたいです...!」
ブロッサム「ハッピーが...覚醒する」
ビューティ「ハートさん…あれは?」
ハートⅡ「人が鍛えし始まりの聖剣に、火を灯さんとする者現れし時、星を結びて力を束ね、物語を終焉へと導く聖剣が生まれる...刃王剣クロスセイバー!かっくいい!」
ミント「物語を終焉へと導く...聖剣。どんな剣何だろう...」
サニー「年に一度見てみたいくらい綺麗だよ!」
そして、聖剣が生まれ上空からハッピーの手元へと移動
ハオウケンクロスセイバー
『刃王剣十聖刃!』
ハッピー「物語の結末は……俺が決める!!」
スマイルパクトを閉じた状態で刃王剣十聖刃をスマイルパクトの上ではなく横にあるリボンに納刀
幻想的で壮大な待機音が流れ、苦しくても痛くても戦い続けることを覚悟を決めて聖剣を抜く
ハッピー「変身!」
その時十本の剣が現れ、ハッピーの周りに銀河のような美しい青紫または紺色の光を纏う
刃王剣クロスセイバー!創世の十字!
煌めく星たちの奇跡とともに!
気高き力よ勇気の炎!
クロスハッピー!クロスハッピー!クロスハッピー!
交わる十本の剣!
長い歌と同時に刃王剣クロスセイバーを×を描くように切る
火炎剣烈火(カエンケン レッカ)
水勢剣流水(スイセイケン ナガレ)
雷鳴剣黄雷(ライメイケン イカヅチ)
土豪剣激土(ドゴウケン ゲキド)
風双剣翠風(フウソウケン ハヤテ)
音銃剣錫音(オンジュウケン スズネ)
煙叡剣狼煙(エンエイケン ノロシ)
時国剣界時(ジコクケン カイジ)
闇黒剣月闇(アンコクケン クラヤミ)
光剛剣最光(コウゴウケン サイコウ)
総十本の剣がハッピーの周りを回って、一本ずつハッピーに吸い込まれ
先ほど切った×がハッピーの両目に刻まれ変身完了
『未来を築く希望の光!キュアクロスハッピー!』
これを見たピエーロは驚きを隠せない
ピエーロ「な…なんだそれは、キュアハッピーなのか?」
クロスハッピー「それは前の姿での名前...私はクロスハッピーです」
ビューティ「クロス...ハッピー」(これは美しい...!)
オールスターズもクロスハッピーの魅力にひきこまれる
クロスハッピー「ここからが本当の戦いです!クロスハッピー!参ります!」
クロスハッピーは何と刃王剣十聖刃からレイピア型の刃王細剣十聖刃を取り出す
これでロングソード「オートクレール」とレイピア「デュランダル」の二刀流となった
ピエーロ「無駄なことを...!所詮只の脅しだろう…なに!?」
既にクロスハッピーはピエーロの間合いに入っていた
クロスセイバー「脅しかどうか...確かめてみればいかがですか?」
クロスセイバーは聖剣で×を描くように切る
ピエーロ「グォッ!?」(何というパワーだ!?)
その後ジグザク切り裂きながらピエーロに確実にダメージを与えていく
ムーンライト「何というパワーなの!?」
その時、ブロッサムのスマホ(椿が作った奴)が鳴っていた。
すると椿から電話がかかってきたのだ。ビデオでの会話をONにして映像を投影
椿「そりゃそうよ」
椿が現れたことでブロッサムとハートⅡ以外みんなびっくりする
椿「クロスハッピーは、攻撃力、防御力、機動力全てにおいて高い次元になっているわ。
究極のプリキュアと言っても過言ではないわね」
エース「究極のプリキュア...」
ピーチ「どれぐらい強いの!?」
椿「それは、クロスハッピーが見せてくれるはずよ。それじゃあまたね」
そして、連絡は途絶えた
ハートⅡ「みんなよく見といたほうがいいよ?僕ほどじゃないけど超強いからねっ!」
ハートⅡが超強いといった。クロスハッピーの活躍に目を通す
ハートⅡ「クロスハッピー!頑張れ~!ピンチな時は助けるから~!」
これを聴いたクロスハッピーは意味が分からなかった
クロスハッピー「はぁ…貴方って人は、まぁ気分上々↑↑になりましたしいいですね」
ピエーロ「だが、もう遅い...!世界は崩壊しているんだぞ!」
クロスハッピー「そうですね。ですが...もし世界の最後が決まっていたとしても!物語の結末は俺が決める!」
スマイルパクトに刃王剣十聖刃を納刀、トリガーを引いてから抜刀して発動。
『刃王必殺読破!聖刃抜刀!刃王一冊斬り!セイバー!』
クロスハッピー「刃王創星斬!ふっ!やっ!」
刃王剣十聖刃を振り回し、刀身から放出された虹色の光で様々な事象を引き起こす。
破壊された街を世界を書き換え、新たに創造し直す事で元に戻っている。
スター「何これぇ!?キラやば〜っ☆」
ドリーム「見て見て!破壊された町が元に戻ってる!」
ハートⅡ「創造する聖剣...かっこよすぎるぅ!」
星雲の様なオーラを帯びた斬撃を繰り出し、衝撃の余波だけでもピエーロを吹き飛ばす
ピエーロ「グエァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!」
ピエーロは情けない声で倒れていた
クロスハッピー「……………」
クロスハッピーはピエーロの元へゆっくり近づく
ピエーロ「この俺が貴様なんかにぃぃぃぃぃぃ!!!」
クロスハッピー「...とことんまで堕ちましたね。お陰で私は罪悪感を感じれません」
クロスハッピーはピエーロを呆れた目で見て、こいつは絶対倒すと決心する
ピエーロ「この俺が負けるはずがはない!よって!貴様は死ななければならん!」
クロスハッピー「あぁ…そうですか」
クロスハッピーは内心「何言ってんだこいつ」っと思っていた
ピエーロ「ならば...貴様もろとも宇宙の塵にしてくれるわぁ!」
ピエーロは空に飛び、右腕を上げ怨念が詰まった巨大な闇の玉が生成される
クロスハッピー「あれは…!?」
ピエーロ「こいつをまともに受けきれるかな?食らえぇい!」
ピエーロはクロスハッピーへと投下する。避けられはするが避けた瞬間地球は木端微塵
ハートⅡ「ふふん!その程度じゃクロスハッピーには届かないよ!」
プリンセス「あれ行けんの!?」
ブロッサム「勿論ですよ!」
ハートⅡの言った通り、この程度は本当にクロスハッピーにとって造作もない事
クロスハッピー「ですが...無駄です!プリキュア...コスモスラッシュ!」
クロスハッピーは双剣に自分と大地からのエネルギーを溜めて闇の玉に斬撃を繰り出す
当たった斬撃は見事闇の玉を真っ二つにして、消滅した
ピエーロ「そんな馬鹿な...!?」
クロスハッピー「もう手はないはずです!おとなしく降参した方が身のためですよ?」
それを聞いたピエーロは冷静さをさらに失い、自暴自棄になっていた
ピエーロ「ちくしょおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!」
ピエーロはさらに暴走して...クロスハッピーにまだ立ち向かおうとする
クロスハッピー「まだそんな力が...!?さっきより数十倍も...!?」
その時、クロスハッピーの隣にハートⅡが到着
ハートⅡ「一緒に行くよ!」
ハートⅡは新たに右手に両端に細いビーム刃を持つ双槍「リストレイター」と、
左手にナノテクとカーボンの素材を応用した盾「ネオビームガーダー」を装備
♪~激戦!命がけの戦い~♪
クロスハッピー「はいっ!行きましょう!一緒に!」
ハートⅡ「超サイヤ人になれるよね!」
クロスハッピー「はい!」
二人は瞬時に超サイヤ人(第四段階)に変身して、二人同時にピエーロに飛び掛かる
二人『ウォォォォォォォォ!!!!』
ピエーロ「近づくなぁ!」
ピエーロの見えない腕の薙ぎ払いを繰り出す...未来を見ていた
ハートⅡ「ごめんね!よっと!」
クロスハッピー「え?ちょっ!?」
ハートⅡはクロスハッピーの背中に最小限に抑えたキックをする
薙ぎ払いを盾で受け止め、そして背後からクロスハッピーがピエーロの背中を切る
ピエーロ「グゥッ!当たりさえすればぁ!」
それを聞いた二人は不敵に笑いこう言った
二人『当ててみろよ』
ピエーロ「グゥゥゥゥゥゥ……………!!!!!」
ピエーロは二人を睨む
ハートⅡ「睨んでるっ!」
クロスハッピー「場合ですかっ!」
槍と双剣のコンビネーションで吹き飛ばしたピエーロはすでに体力に限界が来ていた
ピエーロ「はぁ…はぁ…」
クロスハッピー「疲れていても...力はそのまんま」
ハートⅡ「使い手がダメなんだろうね」
ピエーロ「ならばっ!」
ピエーロは二人に突進、だが運が悪い二人の中にはハートⅡがいる。作戦など無意味なのだ
ハートⅡ「相手が悪いよねぇ?可愛そうに見えてきたよ」
ハートⅡはザ・ジェネラルでクロスハッピーにこれから何が起きるのかを見せた
クロスセイバー「...だからと言って手を抜くわけにはいきませんよ?」
だが、それでも油断はできないと判断したクロスハッピー
ハートⅡ「分かってるってばぁ…」
向かってくるピエーロにハートⅡはバインドで動きを止めた
ピエーロ「な…!?う...動けん!?馬鹿な!?」
ハートⅡ「早く撤退すればこんなことにはならないと思わなかったんじゃない?」
ピエーロ(何言ってやがる...!)ブーメラン
ピエーロはすでに二人の手の平に踊らされている
ハートⅡ「さぁ…しばらくこのままでいようかな」
一方クロスハッピーは…オールスターズの元へ戻った
クロスハッピー(みなさんは無事でしょうか...あ、全然大丈夫でしたね)
ブロッサム「どうしたの?まだ倒せてないよ?」
クロスハッピー「いや、ここから大技を放てと言われましたので。じゃあ遠慮なくと」
サニー「っちゅうか偉い変わったな、ハッピーの奴。敬語使っとるで…」
マリン(巨乳...っていうか爆乳!?でかすぎる!?)
マリンは相変わらずしょうもないことを考えていた
クロスハッピー「衝撃に備えていた方がいいですよ...」
クロスハッピーはオートクレールを天に掲げ、そしてデュランダルと一緒に左右を合わせ
双剣を下に斜め45°に向けて双剣に巨大な虹色のエネルギーを溜めて、
それを傍から見たら重そうに(実際重い)両腕をあげて...
クロスハッピー「プリキュア!ビックバンスラッシュー-----!!!!!」
大技というより、クロスハッピー最強の剣技。ビックバンスラッシュをハートⅡが
指定したポイントに特大の斬撃を放つ。
ハートⅡ「解除してあげる!痛みを添えてね!」
ハートⅡは指定したポイントに高速で設置して、バインド状態を解除
だが、ピエーロの目の前に特大な斬撃が...
ピエーロ「こ、こんなもの...!」
ピエーロは何とか抑えてきたが、今までのダメージが仇となり、まともに食らってしまった
ピエーロ「グォッ...!」
ピエーロはまだこの技を受けても、生きていた。だが体が消滅しかけている
クロスハッピーはまだやられてないことに気付いたが、どんどん気が減っていくことに
分かり、ピエーロの事がカスのような存在だと思い始めた
クロスハッピー「愚かな...そのまま消滅していれば苦しまずに済んだというのに」
ハートⅡ「セリフ悪役っぽいよ?」
クロスハッピー「...」(もう、哀れで何も言えない。とても哀れで…)
ビックバンスラッシュを受けたピエーロは破滅の運命を受け入れるしかない。
ピエーロ「い、嫌だぁぁぁぁぁ!!!!!!死にたくないぃぃぃ!!!!!
この俺がぁぁぁぁぁぁ!!!!!!便所のタンカスのような奴にぃぃぃぃぃ!!!」
ピエーロは苦しみ悶えながらたった一人で...消滅した
ブロッサム「あっ!ピエーロが浄化しました!」
クロスハッピー「何とかなりましたね!やりました!」
ハートⅡ「やったぁ!勝ったぁー!」
その知らせを聞いたみんなは大いに喜ぶ
ハートⅡ「でもさぁ…このままじゃつまんないよね?クロスハッピー...」
クロスハッピーはハートⅡの言った意味が分かると少し笑うように「そうですね」と言う
ブロッサム「ちょっと待って...!こんなところで戦うの...!?」
二人はうっかりと笑い、クロスハッピーは手をかざすと世界が変わり城がある
『ワンダーワールド』という世界のほんの一部に移動
メロディ「あれ?なんか透けてない?」
ブロッサム「巻き込まないように意識だけ移動させたんだ。私は実体化してるけど」
二人は武器を持って、お互い構える。今、全身全霊の戦いが始まる
♪~希望と絶望の狭間で~♪
ハートⅡ「…!」
リストレイターを普通の槍にして、突っ込む
クロスハッピー「…!」
刃王剣クロスセイバーからレイピア型のクロスセイバーを取り出し、
ロングソードのオートクレールとレイピアのデュランダルにし、突っ込む
そして、ハートⅡの槍の一突きをオートクレールで受け止めるクロスハッピー
クロスセイバー(これがハートⅡの本当の力...油断していたらあっという間にやられる!)
ハートⅡ(これがクロスハッピーの力...バランス型の私だけど勝って見せる!)
二人はバックし、ハートⅡはリストレイタ―を数回回し、足に力を込めてクロスハッピーに
早く精密な一突きを乱打する。何とか防いでいるがこの勢いに押されている
ダイヤモンド「ハートが押してる...!」
クロスハッピー(……………!!!)
クロスハッピーは集中力を極限まで上げて、攻撃をかわしてバック。
そして前にジャンプし、双剣をハートⅡにこれでもかと叩き込む。
ハートⅡは押されているがネオビームガーダーで防ぐ。
ビューティ「今度はハッピーが...!」
クロスハッピー「………!!!!!!」
ハートⅡ「……………!!!!!!!」
お互いの攻撃が激しく、ハートⅡはかわせているが、足を使って避けてるため疲労が蓄積
クロスハッピーは最小限のダメージを覚悟で突っ込むが、それが蓄積して遅くなっている
お互い円を描く様に回りながらジャンプして城に乗り、そこでクロスハッピーがまともにダメージを受けてしまった。だが、これだけはとクロスハッピーは剣を前に突き出す。
ハートⅡは当たってはないが、後ろに下がって足の筋肉にさらにダメージが。
二人「グッ...!はぁ…はぁ…」
ロゼッタ「す、凄い...!」
ブロッサム「ハッピーとハート…この二人だからこそできる戦いなんだ」
二人はスタミナはまだ全然あるが、疲労が蓄積して目の前がぼやけ始めた
そして、また槍と双剣がぶつかり反発して後ろに下がってしまう
クロスハッピー「はぁ…はぁ…!」
ハートⅡ「グッ...はぁ…!」
早く決着をつけないと倒れてしまう。それを理解し、クロスハッピーは上に高く飛び
二つの剣を複雑な動きで狙いをごまかしながら、ハートⅡは槍を回して二つの剣を同時に
動きを止めた。そしてお互いは精一杯力を込める
ハートⅡ「グゥゥゥゥゥ!!!!!!!!」
クロスハッピー「ヌゥゥゥゥゥゥ!!!!」
威力がつり合い動かなかったが、武器が空に逃げてしまった。そして落ちる場所的に
武器が入れ替わってしまう。だが、二人とも瞬間移動を習得しているので無駄足となる
ハートⅡは双剣を、クロスハッピーは槍と盾を...地面に落とした。
エール「す...凄い、全然見えないよ…」
エース「これから...どういたしますの?」
二人「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!」
そして、お互いに腕を掴んでその場で固定した状態になっている。
二人「ふっ!やっ!」
二人は固い頭どうしに頭突きをする。ぶつかったときの音はもはや頭突きの音ではない
ルージュ「出しちゃいけない音出してるよね!?これ!」
二人はこのままじゃキリがないと思い、バックする。
ハートⅡ「頭から血が出てるよ?」
クロスハッピー「貴方こそ...血が出ていますよ?」
ハートⅡとクロスハッピーはまさかの技を準備する
ラブリー(ハートのあの光...どこか見覚えがあるような...)
ピーチ(ハッピーのあれって...あれ?それどっかで...)
ハートⅡ「プリキュア!ハッピーシャワー--!!!!」
クロスハッピー「マイスイートハートー--!!!!!」
二つの光線がぶつからず通り過ぎるような形でお互いそれぞれ技がぶつかり倒れる
しばらく沈黙の時が流れる...
ブロッサム「結果は...引き分け」
これを見たオールスターズは唯々驚くしかなかった
ブラック「あれでやっと引き分けなんだ...」
ソード「すごい...それしか言えない」
その後、ブロッサムが二人に仙豆を食わして転送する前の場所に戻った
クロスハッピー「皆さん、ハートⅡさんとの闘いの時間を取らせていただきありがとうございます。僕も頑張っていきますのでこれからよろしくお願いします!」
おしまい
悟空「クロスハッピー!よくやったな!ハッピー...お前の想いを剣に乗せて戦えよ…
これからもどんどん活躍していってくれ!そんじゃあ久しぶりの次回予告だ!」
次回のスーパーマックスは!?
次々と現れる謎の敵...だが、クロスハッピーがそれらの敵を瞬殺していく
そして、なんとキュアゲンム事夢原のぞむと合流!傍にいた妖精や精霊も合流できた
シプレ「ブロッサムなんか変わってるですぅ!?」
ブロッサム「それは...えへへ」
キャンディ「ハッピー!?どうなってるクル!?」
クロスハッピー「いろいろあって...あはは」
シャルル「ハートもどうしたシャル!?」
ハートⅡ「フフフ…すごいでしょ?」
ゲンム「…大体予想はついたわ」
ハートⅡは真面目な顔をして、ゲンムに質問した
ハートⅡ「ゲンム...もしかして、元凶に会った?」
ゲンム「戦いはしたわ。けど…すぐ消えた」
ハートⅡ「そっか...よし、みんなでゆっくり探索しよっか!」
ブロッサム「てことはこの先危険なことはないってことですか?」
ハートⅡ「うん!そういう感じ!」
クロスハッピー「説得力が凄いですね本当に、まぁ実際未来見えてるので当然ですか」
あれ?意外とほのぼの?
次回!第9話「みんなで楽しく冒険!探検!体験だ!」
悟空「先言っちゃうけどギャグ回って奴だな...そんじゃまたな!」
クリスマス用にも書きたいことがあるのでもしかしたら出すのは1月かもしれません。
強化してほしいプリキュア
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キュアピーチ
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キュアドリーム
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キュアフローラ