プリキュアオールスターズ超! スーパーマックス!    作:yoropiku

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悟空と椿は突如として、異世界に落ちた

ただ、自分の体に異変を感じしらべた後、気を失ってしまった

その後、プリキュア達にも異変が起きていた

そして、新たなプリキュアが生まれる


第二話!トワイライトプリンセス!

トワ「ふぅ…急ぎませんと」

 

トワは約束された場所へと、走っていく

 

トワ(あ!いましたわ!)

 

トワは走っている方向に三人の女の子が元気よく話していた

 

きらら「あ!トワっちだ!」

 

はるか「ほんとですか!?」

 

はるかはきららが向いた方向に首を向くと、手を振り始めた

 

トワ「待たせましたか?」

 

みなみ「いえ?まだまだ大丈夫よ...むしろ早いくらいよ?」

 

トワ「そうですか、それは良かったですわ」

 

四人は楽しそうに話しながら、ゆっくり歩いて行った。

 

だがそんなことは束の間、爆発音と空が黒くなっており

明らかに誰かが戦っている姿を見えた

 

はるか「行こう!」

 

はるかの指示に従って、四人とも走りながら変身する

 

フローラ「はぁぁぁぁ!!!」

 

フローラは飛び蹴りで三人の敵を同時に吹き飛ばす

 

フローラ「ごめん!遅くなった!」

 

メロディ「こいつら結構強いよ...!気を付けて...!」

 

グール「我が名はグール...そして。カーラとギルティ

私達を楽しませろ」

 

四人はそれぞれの敵に、1:2:1で攻めるが、やられてしまう。

 

グール「その程度か、大したことがないな」

 

ギルティ「これで終わってしまうとはな、警戒して損した」

 

カーラ「さっさとおさらば...ん?」

 

スカーレットが倒れた体を起き上がり右膝を地に着く

 

スカーレット(今…体が勝手に動いたような?)

 

スカーレットはそう思っている間に息を整える

 

グール「ほう?まだ少しだけ起き上がるか…」

 

スカーレット「私はまだ…」

 

ギルティ「やめた方がいいぞ、立った瞬間殺すからな」

 

その瞬間、スカーレットの右腕に着けている時計が激しく輝きだす

 

「何…っ!?」とみんなは目を閉じた

 

スカーレット「貴方は...!?私とあなたは同一人物のはずですわ!?」

 

スカーレットは何とか光の正体が見えたのは本来存在しないはずの人間

 

ゴスロリは着ていなく、トップス(肩出しホルターネック)で

プリーツスカート(チェック柄)とリボンのブレスレット

体も成長しており胸も結構大きい身長165cm B90 W58 H90

目(赤)と髪色(黒6と青4)で髪型は同じ

 

???「同一人物でも心は別、体はこの力を持った時

構築された…私の名前はトワイライトではないわ、

あなたの名字を借りるとすれば、赤城ライト…一応私が姉ですよ?当然」

 

スカーレット「ライト...お姉さま?」

 

激しく輝いていた光が詰まり、みんなはその姿を見る

 

グール「なんだ?お前は誰だ...!?」

 

ライト「それは今からわかりますわよ...」(あの二人には感謝をしなければ...)

 

ライトは黒く宇宙のような色をしたプリンセスパヒュームⅡ

レッドライト色の模様が掛かっている黒のドレスが特徴のクロノスキー

を取り出し、ドレスからキーを出し音が流れる「プリンセスクロニクル」

軽快なリズムな音楽が流れる...そのあと夜になる

その後、プリンセスパヒュームにあるボタン押す

近未来的な音楽が流れる(バグルドライバ―Ⅱと同じ)

 

プリンセス(え?なにこの癖になるような音楽!?)

 

ドレスアップキーをプリンセスパヒュームに差し込み、捩じる

 

ライト「プリキュア!プリンセスエンゲージ!」

 

フローラ「え!?」

 

マーメイド「噓…!?」

 

トゥインクル「嘘ーん...!?」

 

「天をつかめプリンセス!刻めクロニクル!今こそ時は極まれり!」

 

ライトの後ろに大きな時計盤があり、ライトは漆黒に隠れ黒のドレスを着用

そして時計盤からレッドライトのオーラが出て、黒のドレスに命中

さっきまで黒しかない単調なドレスだったが、レッドライン色の模様が

着くことにより、より高級感を味あわせる見た目となった

 

クロノス「過去と未来を司る時のプリンセス!キュアクロノス!」

 

たった今、時を操るプリキュア...キュアクロノスが誕生した

 

フローラ「トワじゃなくて、トワイライトがプリキュアに...!」

 

ラブリー「トワイライト?誰?」

 

フローラはトワイライトについて説明した

 

ラブリー「え!?じゃあ何でここにいるの!?」

 

クロノス「体は作ったわ...」

 

クロノスはラブリーに向き、柔らか笑顔でそういった

 

ギルティ「なるほど...これは確かに強いな」

 

ギルティは冷汗をかきながらクロノスにいった

 

クロノス「あら?私の実力がおわかりいただけまして?

まぁ、分かったところであなた達が消滅することには変わらないのですけど」

 

クロノスはゆっくりと慎重に歩く

 

カーラ「さっさと倒そ?こんな奴なんかむかつくし」

 

カーラ、ギルティ、グールの三人がクロノスに三方向に迫る

三人は同時にクロノスを蹴るがその場にはいなかった

 

カーラ「なに!?」

 

クロノス「あなた達は何故、こんなことをしているのですか?」

 

グール「答えるつもりはない...!」

 

クロノス「答えて下さい、質問はすでに拷問に変わっているのですわよ?」

 

クロノスがそういった後、三人の口から歯が4本抜けた

 

カーラ「なん...ですって...!?歯がっ!?」

 

クロノス「ほら、早く答えて下さいませ?それとも一旦躾なきゃいけないかしら?」

 

クロノスは、ゆっくり歩きだす

 

カーラ「舐めるなぁ!!!」

 

カーラは再びクロノスに迫る

 

クロノス「はぁ…一ぺんで良いことを2度いうのは嫌いですわ

なぜなら、2度言うってのは無駄ですわ、あなたたちの人生のために言いますけど

無駄はやめた方がいいですわよ?」

 

クロノスは再びその場から消える

 

カーラ「何!?」(全く見えないだと!?)

 

クロノス「それ以上長引くようでしたら...殺しますわよ?」

 

カーラ「...!?」

 

クロノスの殺気に汗が止まらないカーラ

 

クロノス「私もそんな暇ではありませんのよ...あなたを倒して

怒りの二人に聞いてみますわ...ポーズ」

 

その瞬間、クロノス以外の時間が止まった

 

クロノス「あなた達はこの力で絶望をくれて差し上げましょう...」

 

クロノスはプリンセスパヒュームⅡからクロノスキーを

取り出すそして...もう一度ねじ込む

 

クロノス「プリキュア...クリティカルクルセイド!フッ!」

 

クロノスの足元に大きな時計を投影し、針の回転に模した反時計周りの回し蹴り

を繰り出す

 

クロノス「カーラ...と言いましたわね、これが最後のチャンスよ…リスタート」

 

そして、止まった時間が再始動し、カーラはクロノスに吹き飛ばされた

 

カーラ「きゃああああああああああああああ!!!!!!!!!」

 

カーラは大きく吹き飛ばされ遠くに行く途中に赤色の道ができていた

 

みんな「え?」

 

無理もない、急にカーラが倒されていたんだから...

 

ローズ「え?なんで急に吹き飛ばされてるの?全然見えなかったわ...」

 

アクア「超スピードとか、超能力とかそんなものじゃないわ...

もっと恐ろしい力を感じたわ...」

 

マリン(そういえば...ポーズって言わなかった?)

 

マリン「ねぇ?クロノス...もしかして時を止めてたり?」

(当たったらヤバイ...)

 

ブロッサム「さすがにそれはないでしょう...「あってますわよ?」え?」

 

クロノス「いやですから、あってますわよ?」

 

その言葉を聞いた瞬間、その場にいた全員は固まる

 

クロノス「時を司るプリンセス...クロノスですわ♪」

 

スパークル「なるほどねぇ…チートというわけだね♪」

 

ミラクル「どうやって倒すの?マジカル」

 

マジカル「逃げるが勝ちってやつよ」

 

フェリーチェ「時止められたら逃げても無駄じゃ...」

 

クロノスは自分の能力に落ち着きがないプリキュアたちに微笑む

 

クロノス「これが最後のチャンスですわよ?言わなかったら...絶版だ」

 

クロノスは二人(グール、ギルティ)をゴミのような目で見る

 

グール「貴様!そんなの力をもって卑怯とは思わないのか!?」

 

この言葉を聞いたクロノスは二人を少し睨む

 

クロノス「卑怯?あなた達から卑怯という単語があったなんて...

今はルール無用の戦い...フェアもくそもないのですわよ?

というより、一対三...今は一対二ですが、あなた達の方が卑怯ですわ...うぅ」

 

「しくしく...」とわざとらしい泣き方をする

 

ギルティ「わざとらしいんだよ!」

 

ギルティは冷静さを失い、クロノスに突進

 

クロノス「プリキュア...」

 

クロノスの右の拳が赤く光る

 

グール「辞めろ!殺されるぞ!」

 

だがもう遅い…既にギルティはクロノスに迫っていた

 

ギルティ「死ねぇぇェェェェェェェェェェェェ!!!!!!」

 

クロノス「クリティカル…サクリファイス!」

 

クロノスは己の右拳をギルティの心臓にあてる

 

その時、ギルティの心臓は鼓動を止め廃人のように倒れ、消滅する

 

クロノス「早く答えたほうが...いいですわよ?」

 

クロノスは呆れたようにそういった...

 

グール「チッ!撤退だ!」

 

グールは目くらましとして火花を散らして、視界を奪って逃亡

 

クロノス「あら、逃げられてしまいましたわ...?」

(まぁいいでしょう...敵のアジトはわかりましたのでね)

 

クロノスはプリンセスパヒュームⅡからクロノスキーを取り出し変身解除

 

ライト「ふぅ…」

 

ライトはオールスターズの元へ歩く

 

一方プリキュアオールスターズはすでに立ち上がれるくらいに回復していた

 

ライト「ごきげんよう..。ふぅ…」

 

ライトはお腹を少し抱える

 

スカーレット「どうしたのですか?」

 

ライト「ちょっと...ご飯を食べたばかりですので...派手に動きましたもので」

 

ライトは「うっぷ...」としゃっくりをする

 

ブラック「食べたばっかなんだ…」

 

ミューズ「あなた…どうしてプリキュアになれたの?」

 

ライト「プリキュアに何故かはよしません事?なれたもんはなれたということで

よろしいではないですか?」

 

ミューズ「なんか納得いかないわ」

 

ライト「相変わらずクソガキですわね」

 

ミューズは「クソガキ」という言葉に反応した

 

ミューズ「なんですって~!!???」

 

ミューズはライトに殴り掛かる

 

ライト「おっと…」バク転して回避する

 

ライトは自らの足でミューズの左足を軽くける

 

ミューズ「痛い!」転ぶ

 

ライト「クソガキといったのは謝りますわよ?フフフ…」

 

スカーレット「ライトお姉さま、言い過ぎですわ...」

 

オールスターズは取り合えず心から笑った

 

ライト「まぁまだ戦いは終わってませんのよ?敵のアジトが分かったので

今から向かいに行きますわ」

 

ライトは今からアジトへと走り出す

 

マカロン「………これ追いかけた方がいいんじゃないかしら?」

 

マカロンの言ったとうり追いかけた方がいいとのことで走り出す




悟空「おっすオラ悟空!いやぁ~!クロノスの奴すごかったよなぁ!
オラワクワクすっぞ!」

次回のスーパーマックスは!?

オラたちがいよいよ変身だ!

え?あいつらにはまだ会えねぇ!?しょうがねぇなぁ...

お!?あいつもいよいよ変身すんのか!

こいつはな...結構いやらしい能力を持ってんだよなぁ。でも、あいつらにとってはきっと頼もしいはずだ!頑張れよ!

次回!「幻の夢!キュアゲンム誕生!」

悟空「次回も絶対見てくれよな!」





















強化してほしいプリキュア

  • キュアピーチ
  • キュアドリーム
  • キュアフローラ
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