プリキュアオールスターズ超! スーパーマックス!    作:yoropiku

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それではどうぞよろしくな!


第3話「幻の夢!キュアゲンム誕生!」

一方悟空と椿は...

                ・

悟空「仲良くやってるかな…あいつら」

 

椿「考えてもしょうがない…事の重大は分かった。もう賽は投げられているわ!」

 

悟空「変身してみっか!」

 

椿と悟空は懐から変身アイテムピンク色の物と紺色の「ドラゴンズインフェルノ」

を取り出すそして、変身するためのアイテム、ドラゴンズコイン

その突起のある物を押す、「サイヤチャージ!」影山ヒロノブ音声

待機音が流れ、ドラゴンズインフェルノにはめ込み、回転させる

 

悟空・椿「プリキュア!インフェルノサイン!」

 

キュアカカロットは桃色の道着を着ており、背中には「語」と書かれていた

しかし、それは上半身が道着であり下は龍のような模様があるスカートだ

髪型は薄いピンクのツンツン頭であり、目の色は黒色。右耳には「???」

 

キュアベジータは髪色は紺色で髪型は変わらずロングで

服装は青と白色がクロスしたような服で、下は紺色で白い龍の模様があるスカート

左耳には神から認められた証

 

カカロット「よし!いくか!」

 

ベジータ「...そうね」

 

カカロットは指でとある気を探り、ベジータは悟空の肩をつかみ消える...

 

一方ライトたちは...

 

フローラ「そういえばなんで変身解除してるの?」

 

ライト「?、体力を温存するためですが?」

 

ライトたちはしばらく走って、敵のアジト内に歩いていたころだった…

 

トゥインクル「でも、何かあったらどうするの?」

 

ライト「生身でもある程度戦えますのでね…

まぁというよりこの状態でも時は操れますけど」

 

サニー「チートの極みやな」うん、率直な感想

 

ピース「時を止められるのは何秒なの?止めてるのに何秒ってのもおかしいけど」

 

ライト「ポーズからリスタートまでですわ」

 

ピース「あぁ…うん、チートだね!」どこかわかっていたこのようなピース

 

ライト「もうすぐあの子が来ると思いますが…遅いですわね?」

 

ドリーム「あの子って?」

       ・・・・       ・・・・・

ライト「キュアドリーム、そしてキュアビューティ…あなた達二人とって

共通点のある人物ですわ。」

 

ゲンムは何かを見比べるようにドリームとビューティに向かって話す

 

ビューティ「ドリームと共通点が…なんかありましたか?」

 

ドリーム「私と性格真反対じゃん...」

 

ゲンムはビューティの左手を掴み、ドリームの右手と握手させる

 

二人「え?」

 

ゲンム「しばらくそれでいてくださいな」嫌な予感がしますわね…

 

ゲンムはプリンセスパヒュームⅡとクロノスキーを取り出す

 

マーメイド「そういえば、そのプリンセスパヒューム...私達のと違うわね」

 

ゲンム「はい、プリンセスパヒュームⅡといいますわ」

 

ピース「こっち見ながらやって!」

 

ゲンムは戸惑ったが了承して、クロノスキーのキー部分を外に出す

 

「プリンセスクロニクル!」軽快なリズムが流れ...手を離しキーが飛びまわる

 

プリンセスパヒュームⅡにあるボタンを押す

 

待機音が流れ、キーが自動的に挿入口に入る

 

ライト「プリキュアプリンセスエンゲージ...変身!」

 

ライトがキーを捩じると、背後に大きな時計を投影し左右に50:50に分かれ

頭上にゲートがあり赤色の電流が流れ、ライトの前にⅠ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳと

ローマ数字がⅫまで時計のように反映し終わったら背後にある時計が元に戻り

それと同時にライトはゲートを被るとキュアクロノスに変身

 

クロノス「以下略して、キュアクロノス...」

 

ピース「やっぱりかっこいいぃぃぃ!!その上チートだしぃぃぃぃぃぃ!!!!」

 

ピースはあまりにもかっこよすぎて、危うく失神しそうになった

 

クロノス「POUSE」

          ・・・

クロノスは時を止めたピースだけを

 

クロノス「あんまり騒がないでくださいませ?」

 

ブラック「え?何が起きたの?」

 

ムーンライト「まさか…部分的にも時を止められるというの!?」

 

メロディ「え!?チートじゃなくてもうバグじゃん!」

 

クロノス「うるさい彼女にはお仕置きをしてあげましょうか…あ、

手加減をするので大丈夫ですわよ?」

 

クロノスはプリンセスパヒュームⅡからクロノスキーを取り出す

 

クロノス「どういう気分ですか?ピースせんせ…いや、黄瀬やよいせん…じゃなく

動けないのにこれからやられる気分は?

例えると…いや、めんどくさいですわ」

 

クロノスキーを再度プリンセスパヒュームⅡに再度捩じる

 

クロノス「プリキュア!クリティカルクルセイド!」

 

クロノスの下に大きな時計が投影され、反時計回りに回し蹴り

ピースは超手加減したクリティカルクルセイドを食らった瞬間も時が止められる

 

クロノス「会心の一撃...ですわね」

 

ダイヤモンド「………会心?ちゃんと手加減してるの?ねぇ?」

 

ハート「うわぁ…酷いよぉ」見守ることしかできないハートはただ泣いていた

 

クロノス「restart」そして時は動き始めた

 

ピース「え?きゃぁぁぁぁぁぁあ!!!!」

 

ピースは何かに思いっきりぶつかった

 

クロノス「これからは静かに…ですよ?」

 

ピース「は、はい...すいませんでした」

 

オールスターズは改めてキュアクロノスの強さを味わった。

 

クロノス「さてと、もうバレバレですわ...敵さん?」

 

説明しよう!クロノスはこういう手段がとったのはただ蹴りたいからではない!

ピースの体を蹴り、敵にぶつけさせたのだ!そう!ドSではないのだ!決して!

 

クロノス(私、SとMどっちもいけますが...ていうかなにいってるんでしょう私)

 

???「な、なぜわかったのだ!?私の計算は完璧のはず」

 

クロノス「バレバレですのよ...やよい先生には悪いですが

少し利用させていただきましたわ」

 

マーチ「ん?先生?なんで?」

 

クロノス「別にすきに呼び方を構いませんでしょう?それと

早く正体とお名前を...」

 

???「くそ..!一旦退さ...!」

 

クロノス「POUSE」

 

クロノスは???の時間だけを止める

 

クロノス「聞き分けのない子は嫌いですわ…」

 

クロノスはプリンセスパヒュームⅡに刺さっているクロノスキーを再度捩じる

 

クロノスの右腕にチェンソーとアサルトライフルがくっついている

でかくも小さくない程度のチェーンガッシャーを取り出す。

クロノスはチェーンガッシャーのチェンソーの所にボタンを押し、

チェンソーの刃を激しく回る(マッハ10)

 

クロノス「プリキュア...クリティカルジェノサイド、フッ!」

 

クロノスは???に投げつけた。見事に直撃し、独りでに動き回り、

今もなお切り裂かれている。時が止まっているため体は切り裂かれないが

チェンソーの刃を数回と切られているので、同情しか余地はない。

 

フォーチュン「……敵に同情しかないわ」

 

ラブリー「右に同じく」

 

クロノス「restart」そして時は動き始める

 

???「ぐおぉぉぉぉぉ!!!!!!このリオがぁぁぁぁぁ!!!!」

 

???は何回とも切られ、やがて消滅する

 

クロノス「リオさん...でしたか、成仏してくださいな」

 

(そして...来ましたわ)

 

夢原のぞむこと…キュアゲンム!

 

そう思っていると陰から足音が聞こえてくる

 

ドリーム「え?誰?」

 

ビューティ「敵かもしれません…注意してください」

 

???「そんなに疑わないで…大丈夫だから」

 

???の優しい言葉にみんなは疑いを解く(一部はより警戒)

 

陰から出てきた姿は、夢原のぞみと顔と髪色は同じだが、ぱっつんの前髪とショート

ヘアーの髪型で、黒い蝶の髪飾りを左右に着けたツーサイドアップが特徴

首にヘッドフォン、白Tの上にブルーカーディガン

そしてグリーンスカートと服装は違うが、なんとなく分かったのだ5組は

 

アクア「嘘...ほんとにいるなんて!?」

 

ローズ「え?誰なの?」

 

ルージュ「ドリームの偽物だった…ダークドリーム」

 

???「ちょっと、私はその名前は捨てたって…

今の私は…n「のぞむ」ちょっと!?」

 

自分で名前を言おうとしたが、クロノスが言ってしまう

 

クロノス「あら、すみません」

 

ドリームと手をはなしたビューティとのぞむは睨め会う

 

ビューティ「貴方とは初対面とは思いません…なぜでしょうか?」

 

のぞむ「疑問に疑問を返して悪いけど…あなた今みんなと笑えてる?」

 

ビューティは何の変哲もない質問に驚きながらも答える

 

ビューティ「え…まぁはい」

 

のぞむ「良かった...それだけでも十分うれしいから」

 

クロノス「随分遠回しですわね」

 

のぞむ「いいのよ、この戦いが終わったら話したいこといっぱいあるし」

 

ドリーム「私も私も!」

 

のぞむ「せっかちね、相変わらず」

 

ドリームの頬を強くつまむのぞむ

 

ドリーム「い、痛いよ...のぞむちゃん」

 

のぞむ「ごめんね…まぁそれと、雑魚敵をさ…連れてきちゃったから」

 

のぞむが向く方向に向くと1000体ほどのまぁまぁでかい怪物がいた

 

ブラック「えぇ!?いすぎいすぎだって!」

 

のぞむ「クロノス...それともう一つやばい情報があるのよ」

 

のぞむはクロノスの小声でとある重要なことを話す

 

クロノス「な!?それでは…!?」

 

のぞむ「全滅する可能性があるから…呼んでほしいのよ

まぁどうせ来るだろうけど…ていうかもう来てるし

だから…かくかくしかじか」

 

クロノス「そうですか…まぁあきらめずに行けば行けますわよ」

 

そう言うとクロノスはその場から消える

 

のぞむ「そうね…ま、ここはみんなの手を貸してほしいけどいいよね?

答えは聞かないけど」

 

ルージュ「質問した意味っ!」

 

ルージュはのぞむのちょっとしたボケに突っ込む

 

そうすると、のぞむの周りに桃、赤、黄、緑、青に黒く輝く蝶が飛び舞う

 

ココ「も、物凄いパワーを感じるココ!?」

 

蝶はのぞむの手の中に…そして、白いキュアモが黒いキュアモⅡとなる

 

ドリーム「黒いキュアモ…やっぱり、なれるんだね!プリキュアに!」

 

のぞむはキュアモを開き、三つのボタンがある左右にある二つのボタンを押す

そして待機音が流れる(バグルドライバーと同じ)

 

ビート「き…気味が悪い音ね…!」

 

のぞむはある白い物を取りだし、そして起動する

 

「デンジャラス!ゾンビィ!」とても怖い音楽が流れる

 

レモネード「え?ゾンビ!?」

 

ブロッサム「こ...怖いです...!」

 

のぞむ「プリキュア...メタモルフォーゼ、変身!」

 

のぞむは白いものをキュアモにしたからスライドさせ、三つのボタンのうち

左右の二つを被らせて、そして真ん中のボタンを押す

 

「バグルアップ! デンジャー!デンジャー!ジェノサイド!

デス・ザ・クライシス!デンジャラスゾンビ!wooo!!!」

 

のぞむの周りの地から黒い煙が現れ、目の前に黒いパネルが現れそれをぶち抜ける

 

のぞむの体はダークドリームをベースとしており、

白と黒の服、赤と青のオッドアイ、髪は桃色と白

ボディの節々からは瘴気を垂れ流し、その動きはまさしく生ける死体であった

 

「はぁぁぁぁぁあ...ああぁぁ…はぁ」

 

ゾンビのような動きで、気持ち悪くうめき声をあげる

 

パイン「ひぃぃぃぃぃぃ!!!!ゾンビも嫌い!!!」

 

ソレイユ「私も嫌いよぉぉぉ!!!」

 

一部のプリキュアはその姿にちびっていた

 

ゲンム「大いなる絶望の力!キュアゲンム!」

 

ゲンムは今までの行動が嘘のようなはっきりとポーズと決め台詞をいう

 

ドリーム「キュア...ゲンム、それが君の名前なんだね」

 

アクア「ゲンム…幻の夢ってことね」

 

ミント「のぞみちゃんと対をなすのぞむちゃん…はかどるわ」

 

ビューティ「……………………すごい力です」

 

ゲンム「さぁいくよ…ふっ!」

 

ゲンムは100mを1.8秒で走る

 

ブラック「よし!私たちも行こう!」

 

オールスターズ「おぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」

 

オールスターズもゲンムと同じように走り出し、次々と敵を倒す

 

ゲンム「ふっ!はぁ!」

 

ゲンムは右足で蹴り、両手で押し相撲をするようにダメージを与えながら押し倒す

 

「グアぁぁぁぁぁあ!!!!」

 

ゲンム「しまっ…!?」

 

怪物に不意を突かれたゲンム

 

ビューティ「プリキュア!ビューティブリザードアロー!」

 

ビューティは氷の弓で射て、ゲンムへの直撃を阻止した

 

ドリーム「大丈夫!?ゲンム!」

 

ドリームがゲンムに駆け寄る

 

ゲンム「えぇ…大丈夫、ふっ!」

 

ゲンムは右手から気弾を飛ばし、怪物にあてて消滅させる

 

ゲンム「これで貸しはなしにしない?」

 

ビューティ「…別にいいです、生まれ変わる前の私」

 

ゲンムとドリームは驚いたように眼を開ける

 

ゲンム「自力でわかるなんてね...さすがね」

 

ドリーム「え!?じゃあれいかちゃんはのぞむちゃんの生まれ変わりなの~!?」

 

オールスターズ「えぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!?????」

 

戦いながらも驚くオールスターズ達

 

ビューティ「それはいいですから...行きますよ!もう一人の私!ドリーム!」

 

ゲンム「貴方は私...私はあなた、負けるわけにはいかないわ」

 

ドリーム「そして...実質私から生まれた二人!二人にも負けないよ!」

 

ゲンム(ある意味あってんのよね...それ)

 

BGM「Wish In The Dark」

 

三人「はぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

 

三人は三方向からのコンビネーションアタックで次々と倒す

 

ドリーム「プリキュア!シューティングスター!」

 

ビューティ「プリキュア!ビューティブリザード!」

 

ゲンム「プリキュア!デンジャラスクリティカルストライク!」

 

ドリームが怯ませ、その隙にビューティが凍らせ、ゲンムがとどめを刺す(10)

 

ハッピー「チーム力抜群!?いや、三人とも近い存在だからかな...」

 

サニー「そんなこと言ってないで、はよ戦えぃ!」

 

ハッピー「あ、あぁ!?ごめんごめん!」

 

ハピーの呑気な発言にサニーが突っ込み、急いで戦いに戻る

 

ビューティ「このままじゃ私達が倒れてしまいます...二回も使った反動が」

 

ビューティは二回も必殺技を使ったため、膝に手をついた

 

ゲンム「体力がなくなる覚悟で行けなきゃいけないわね...はぁ

こういうことになるなら毎日鍛えればよかった...」

 

ゲンムはキュアモⅡを取り出し、真ん中のボタンを二回押す

 

ゲンム「プリキュア!クリティカルデット!」

 

ゲンムの足元から黒い霧が広がり、怪物全体に及ぶと...地から完全にゾンビとなったゲンムが怪物を捕食していた

当の本人もしっかりゾンビとなり...うめき声を出しながら早く走る

 

ゲンム「ふしゃぁぁ……………!!!」

 

本人というより本体であるゲンムが再びキュアモⅡを取り出し、真ん中にある

ボタンを三回押し、キュアモⅡから闇の力が出ており、ゲンムの右手に

ガシャコンスパローという弓モードと鎌モードになれる武器を取り出す

弓モードからAボタンを押して鎌モードに変える

 

「バイオレントアタック!」キュアモⅡから音声が流れる

 

ゲンムは鎌で100体もの怪物を切り刻んだ...切るまではいいのだが

その後浄化はされず...子供には見せられないような体になって、

どんどんウイルスに感染したかのような腐敗が増殖し、この世から消え去る

 

一方プリキュア達は...

 

ブラック「う...吐きそうだよ」

 

ムーンライト「これ子供には見せられないわね...」

 

ドリーム「さ、さすがにやりすぎだって...」

 

パイン「……………」

 

ピース「……………」

 

ソレイユ「……………」

 

ブロッサム「……………」

 

そしてその他...気絶!圧倒的な怖さに怯えに怯え!「天国!行こうぜ!」

ってノリで、気絶をしてしまったのだ!

 

ゲンム「さ、さすがにやりすぎた...もう限界っ!」

 

ゲンムは変身解除して、その場に座り込む

                   

のぞむ「あぁ...体力つけときゃ良かった…師匠の言ったとうりだわ…」

 

のぞむは大きく息をしながら自分への愚痴を言った

 

アクア「さっきの技...そんなに消耗が激しいの?」

 

のぞむ「うん...これが手っ取り早いと思ったら、逆効果だった…」

 

のぞむがぴょいっと大きく立ち上がる

 




悟空「今回はゲンムの奴が活躍したな!でも惜しいよなぁ…訛ってるもん」

次回のスーパーマックスは!?

のぞむの奴がいろいろな意味でのピンチ!?

そんな矢先に、のぞむ以外が穴に落っこちまった!

のぞむの前に現れた敵とは...?

ピンクチームにオラが登場!

ブロッサム!お前の力はこんなもんじゃねぇはずだ!
真の力を開放しろ!お前がみんなを守るんだ!

次回!「ブロッサムの真の力!当時最弱と呼ばれていた理由とは!?」

悟空「次回も絶対見てくれよな!」



強化してほしいプリキュア

  • キュアピーチ
  • キュアドリーム
  • キュアフローラ
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