プリキュアオールスターズ超! スーパーマックス!    作:yoropiku

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ブロッサムがなぜ最弱と呼ばれていたのかが今、明らかに!

これは完全にハートキャッチプリキュアの設定をいじっています。

批判する人は…まぁいるわな






第四話「ブロッサムの真の力!当時最弱と呼ばれていた理由とは!?」

のぞむ「あ...そういえば」

 

のぞむはハートに近づく

 

のぞむ(手を差し出して?)人差し指でよこせとばかりの合図を送る

 

ハート(ん?こう?)手の平の裏を見せた

 

のぞむ(違う違う渡すものがあるからさ...)のぞむは首を横に振る

 

ハート(あ?こう?)裏を表にする

 

のぞむ(そうそう)首を縦に振る

 

ダイヤモンド「いやなんでよ…言葉に出しなさいよ」

 

ルージュ「心と心の会話ね…」

 

そう言ってるダイヤモンドとルージュだったが、内心面白かったのは内緒

 

のぞむ「はいこれ」

 

のぞむは黒と白色をしたキュアラビーズをハートに渡した

 

ハート「これってキュアラビーズ!?あれ?まってこの色…」

 

ハートはこの色合いに見覚えがあった

 

ハート「確か確か…あ!そうだ!?」

 

ハートは思い出したことを言おうとしたが…

 

のぞむ「あ、今は言わないでね?それ、今は使えないからね一週間経たないと」

 

のぞむはハートの口を掴みそういった

 

ハート「むぅぅぅぅ…ははっひゃ」

 

ハートも渋々分かった

 

フローラ「ていうか…クロノスは?」

 

のぞむ「あぁ...さぁね」

 

のぞむはコスパよく解答する

 

のぞむ(また、嫌な予感がするわね…こういうのって大体当たるんのねぇ)

 

レモネード「あ!一つのぞむちゃんに聞きたいことがあったんです!」

 

レモネードはのぞむに質問をする

 

のぞむ「何?」

 

レモネード「師匠って誰のことですか?」

 

ドリーム「あ!それ私も聞きたかった!」

 

のぞむ「あぁ...別にいいわよ?あれは…」

 

のぞむの回想シーン 場所 山

 

???「どうした!その程度か!?お前の力はこんなもんじゃないはずよ!」

 

ゲンム「うぅ…!強い…!全然歯が立たない…はぁはぁ」

 

ゲンムは青と白をベースとしたプリキュアにすかボコられていた

 

???「ベジータいくら何でもやりすぎじゃねぇの?大丈夫か?立てるか?」

 

オレンジとピンクがベースとしたプリキュアがゲンムの体調を心配する

 

ゲンム「ごめんなさい…師匠」

 

カカロット「別にいいさ!お前が無事なだけでも良かったぜ!」

 

ベジータ「どけカカロット、こいつと修行中だから邪魔だ」

 

カカロット「オラからしてみれば拷問に見えるぞ?」

 

ベジータは「拷問」という単語を聞き、体を震わせる

 

ベジータ「し、仕方ない…今日はやめだ」(やはり厳しかったか…あいつには)

 

ベジータはアジトへと飛んで帰っていった

 

ゲンム「ありがとうございます...師匠」

 

ゲンムはもうすっかり元気になって、笑顔になって感謝をする

 

カカロット「あぁ!でも、あまり力を手に入れるのに近道すんなよ?

自分が力によって自我が乗っ取られてしまうかもしれねぇしな」

 

ゲンム「まるで、知ってるような言い方なんですね」

 

カカロット「まぁな、オラもいろんな経験をしたからな…

なんで親は子供のために怒ってくれると思う?」

 

ゲンムは突然の質問に驚き、少し考える

 

ゲンム「分からないです...さっぱり」

 

カカロット「将来怒られないような立派な人間にするためさ

だから、親は子供のためにを思って怒るんだ

ベジータも同じ感じさ...お前ともな」

 

ゲンム「なんかちょっと元気になりました!」

 

カカロット「そうか?元気になってよかったな!良し!オラといっちょやっか!」

 

ゲンム「はい!よろしくお願いします!」

 

この後カカロット(手加減)と互角の対戦し負けはしたのだが清々しい気持ちだ

 

この後アジトに戻り、ベジータの所に向かう

 

ゲンム「あの!さっきはベジータさんの期待に応えられなくてごめんなさい!」

 

ゲンムはお辞儀をして、ベジータに謝った

 

ベジータ「上げろ...二回も言わせるなよ?」

 

ゲンムは顔を上げる

 

ベジータ「正直言うと...早く力をつけてほしくて急かせてしまった

俺は師匠としての自覚がなく、お前の気持ちもわかってやれなかった。すまない」

 

ベジータはゲンムに土下座をし謝った

 

ゲンム「ベジータさん...私のためにそこまで」

 

回想シーン 終わり

 

のぞむ「厳しい師匠と優しい師匠がいたから、私にとっては幸せだった環境

だわ...おかげで、こんなに強くなったし、しばらくさぼったけど」

 

のぞむは懐かしむように、話をした

 

ドリーム「のぞむちゃん…いい師匠持ったね…うぅっ!」

 

ドリームは今の話を聞いて、半泣きしてしまった

 

一部のプリキュアも感動して、半泣き状態だった

 

ルージュ「何故か私も泣いてきたんだが!?」

 

のぞむ「あははは…泣く要素あるの?」

 

のぞむは両手で大きな胸を持ち上げ、疑問に思った

 

マリン「その豊満な胸を見たらなんかイラついてきた…」

 

先ほどまで泣いていたマリンだが、のぞむの胸を見たら急に泣き止んだ

 

マリン「ムムム…」

 

マリンはのぞむの体をよく観察する

 

のぞむ「な、ま、まさか…!?やめなさい!私はこう見えて中学生よ!」

 

マリン「分かったっしゅ…こうなったら大きな声で堂々と言ってやるっしゅ!」

 

マリンは大きく息を吸い上げ…

 

のぞむ「え…ちょまっ」

 

マリン「B87!W58!H79!正真正銘の〇カップだよ!本当に同級生なの!?

なんでそんなに大きい胸持ってるの!?〇すよ!?」

 

その後てんわやんわになり、2分後…

 

のぞむ(あぁ...恥ずかしいぃ!)

 

説明しよう!のぞむは一部のプリキュアに胸をもまれにもまれ

のぞむは絶〇してしまい、「穴があったら入りたい」と体育座りをしていた

 

マリン「なんか…ごめん」

 

プリンセス「悪気はなかったけど…まぁごめん」

 

ドリーム「だ…大丈夫?」

 

のぞむ(うぅ…さっきのやられて興奮してる自分もいるし悔しい...!)

 

のぞむは立ち上がったが、自分に悔しがっていた

 

のぞむ「まぁ大丈夫!うん大丈夫だから!うん!」

 

のぞむは何とかごまかそうと適当にごまかした

 

すると、突如床に穴が開き…のぞむと妖精以外落ちてしまった

 

のぞむ「ちょっと!?みんな!?」

 

ココ「そんなココ!?」

 

タルト「とんでもないことになったで!?」

 

???「お前か…あれほどの軍隊を滅ぼした奴は、やっと見つけたぞ!」

 

???は片手に火炎玉を作り、のぞむに発射する

のぞむは横にでんぐり返りをし、何とか避けた

 

のぞむ「あなた…まさか…!?」

 

一方オールスターズは...?

 

メロディ「うわぁぁぁぁ!!!!!どうなってんのよこれぇぇぇぇ!!」

 

メロディが先に目覚めたようだ、辺りは砂漠のようでとても足場が悪い

 

メロディ「そうだ…みんなは?」

 

メロディは周りを見かけた...ピンクチームはいたのだが、ほかのメンバーは

見当たらなかった

 

メロディ「この状況どっかで見たような…懐かしいなぁあの時は」

 

メロディはまだ一人前ではない経験不足な自分を懐かしんでいた

 

メロディ「懐かしんでる場合じゃない!みんなおきてぇぇぇ!!!」

 

メロディは大声で叫んでみんなを起こさせる

 

ブラック「うわっ!?びっくりした!?」

 

ブルーム「うわっ!?」

 

ドリーム「うえっ!?」

 

と順に起きていくピンクチーム

 

グレース「て、ここどこですか?」

 

エール「私が聞きたいよ...めちょっく」

 

ハート「砂漠…だね?」

 

ピンクチームは取り合えず出口はないか歩いて探す

 

スター「どこ!」

 

ホイップ「にも!」

 

ピーチ「どこにも!?」

 

「なぁぁぁぁぁぁぁぃぃぃぃぃ!!!!」

 

ハッピー「はっぷっぷ~…」

 

ブロッサム「ど、どうしましょう…皆さん」

 

ラブリー「それよりなんか上から声がしない?」

 

ピンクチームは上を見上げると...

 

???「うわぁぁぁぁぁ!!!!!!???」

 

謎の人物がそのまま落ちて、砂漠に頭から突っ込む

 

???「お~いちち!急に床が抜けんだからよぉ…びっくりしちまったよ」

 

???は足だけで脱出し、ピンクチームと運命の出会いをする

 

ブラック「君は…誰?」

 

カカロット「オラか?オラはキュアカカロットよろしくな!」

 

カカロットはブラックに笑顔で握手を求める

 

ブラック「うん...別にいいけど」

 

ブラックはカカロットと力強く握手をする

 

カカロット(この力は…オラワクワクしてきたぞ!)

 

カカロット「うわぁ!すっげぇ力持ってんだな!オラ驚れぇたぞ!」

 

ブラック「え?あ、ありがとう...」

 

ブラック(この子の手…すごく暖かかった)

 

カカロット「ちょっと頭貸してくれ」

 

カカロットはブラックの頭に手を乗せて、目を閉じる

 

カカロット「ふ~ん、なるほどなぁー、良し!みんなの名前は分かったぞ!」

 

ブロッサム「何してたんですか?」

 

カカロット「記憶を見てた、お前らとリンクしながらさ

簡単に言うとみんなの記憶を見てた」

 

ハッピー「そんなことできるの!?すごいよ!」

 

カカロット「すげぇだろ!しかもこの辺りには強えぇ奴が続々といやがるし!」

 

カカロットは子供のように戦いを楽しみでしょうがなかった

 

ラブリー「え?なんでそんな楽しそうなの?」

 

カカロット「え?戦うってワクワクするだろ?オラこの気持ちが収まんねぇぜ!」

 

ハート(えぇ…さすがの私も戦いは楽しまないよ...)

 

ドリーム(待てよ...キュアカカロット?あ…まさか!)

 

ドリームはいつ気づいてんだってくらいのスピードでやっと気づき

キュアカカロットにのぞむのことを話す

 

ドリーム「ねぇ!のぞむちゃんの師匠なんだよね!今気づいたけど!」

 

ピンクチーム「あ!そういえば!?」

 

ピンクチームものぞむの師匠のキュアカカロットということを思い出す

 

カカロット「あぁ!のぞむはオラと椿が育てた!あいつ勉強して

少しなまってるんのが惜しいけどな!」

 

フローラ「あ、さぼったってそういうこと...」

 

そう話しているうちに敵が続々と出始めた

 

グレース「ま、また多いですぅ!?」

 

スター「もう疲れたよぉ!」

 

ブルーム「でもやるしかない!」

 

ブラック「みんなで力を合わせるためには…円陣を組もう!」

 

ブラックがしゃべっている事を理解したピンクチーム(カカロットも)達は

円になり肩を組んで、ブラックがカカロットに「なんか言って」と

アイコンタクトをする

 

カカロット「みんなで力を合わせて戦えりゃ、絶対何とかなる!

気を引き締めていくぞ!」

 

ピンクチーム「お!っうわぁぁぁぁぁ!!!???」

 

「おぉぉぉ!!!!」と大声で出す瞬間に敵が砂漠に殴りピンクチームが跳ねる

 

ホイップ「えぇぇぇぇぇ!!??なんで!?せっかくいい感じだったのに!」

 

ピーチ「タイミング悪すぎぃぃぃぃ!」

 

ブロッサム「もうちょっと空気読んでくださいよぉぉぉ!!」

 

サニー「酷すぎるって!何考えてるのあいつらはぁぁぁぁ!!!!」

 

カカロット「こりゃあ一本取られちまったなwあ、助けなきゃやべぇ!」

 

カカロットは瞬間移動で手をつなぎ、自分の手から電気ショックを放ち

手から握れられないようにし、安全に地へと瞬間移動した

 

ハッピー「え!?何が起こったの!?なんで私足着けてるの!?」

 

カカロット「オラが瞬間移動して、元に戻った!みんな行くぞ!」

 

ピンクチーム「うん!」(いや…すっご!?なにそれ!?)

 

ピンクチームが全員足場の悪い中砂漠を走り、カカロットはみんなとしばらく走り

飛んで敵を何発もぶん殴って、気功波で吹き飛ばし消滅させる

 

ブルーム「はぁぁぁぁぁぁ!!!!」

 

ブラック「たぁぁぁぁぁぁ!!!!」

 

ブルームとブラックのコンビネーションで次々と敵を倒す

 

ブルーム「やったナリ!」

 

ブラック「このまま行こう!」

 

その二人の後ろに巨大な影が…「でりゃあ!」だがカカロットは気で消滅させる

 

二人「え?」

 

カカロット「ブラック!ブルーム!敵が多いから油断すっとすぐやられちまう!

気をつけろ!しかもさっきの戦いでの疲労が残ってるだろ?

一人で戦っている奴が危ねぇぞ!」

 

二人「え?」

 

二人は他のピンクを見ていたが、明らかに苦戦しており

一人で戦っていたブロッサムがもう倒れそうになっていた

 

ブロッサム(め、めまいが…!)

 

二人「ブロッサム!?」

 

カカロット「ふっ!」

 

カカロットが蹴りで吹っ飛ばし、ブロッサムをお姫様抱っこをする

 

カカロット「大丈夫か!?ブロッサム!」

 

ブロッサム「す、すみません...カカロットさん」

 

カカロット「これ食え」

 

ブロッサムの口に無理やり流し込み、飲ませた

 

するとあら不思議、ボロボロだったブロッサムがあっという間に治った

 

ブロッサム「あれ?なんで私、お腹も八分目って感じがして…あ///」

 

ブロッサムはやっと自分の状況を飲み込み、

今恥ずかしい事をされてるのを分かった

 

ブロッサム「あ、あの…下してください///」

 

ブロッサムの要望道理下すカカロット

 

カカロット「お!元気になったな!でもな…」

 

カカロットは周りをよく見て、敵の数を探る

 

カカロット「こりゃずいぶん多いなぁ、このままじゃ結構時間食っちまうなぁ

というよりオラが来なかったらもっと前にお前らやられてたかもな!」

 

このプリキュア...随分と酷いが言ってることは本当だった

 

ブロッサム「…やっぱり、私何も変わってなくて…自分と向き合ったのに、

色んな修羅場を潜ったのにやっぱり怖いです、一人じゃないのは分かってるのに」

 

ブロッサムはこの状況下で自分に対してのネガティブ発言をする

そんな時、カカロットはブロッサムの頭に手を乗せる

 

カカロット「ブロッサム、お前はすげぇよ…臆病な癖に今までこんなに

よく頑張って戦ってきたもんだ…でも、お前を弱いってこと思ったことないぜ?

力では弱いけど…心とかさ、強いだろ?」

 

ブロッサム「?」

 

カカロットの言ってることがわからないブロッサム

 

カカロット「一人一人とのつなぐ心...それがお前の力なんじゃねぇの?」

 

ブロッサム「つなぐ心が…私の?」

 

カカロット「がんばれブロッサム、お前ならやれる!自分の弱さを認めて、

オラと一緒に高みを目指そうぜ!な!」

 

カカロットはブロッサムの右手を拳の形にし、カカロットは左をパーにしでタッチ

 

カカロット「ブロッサム、これがお前からやる時はお前が強くなった証拠だ」

 

カカロットの言葉にブロッサムは憧れを覚えた

 

ブロッサム「私!カカロットさんと一緒ならどこまでもいけそうな気がします!」

 

カカロット「よし!オラと一緒にてっぺんを目指すぞ!」

 

カカロットはこの時気づいていなかった!

いま、まさにブロッサムが生まれ変わるということを!

 

カカロット(いや気づいてっぞ?なんかだんだん気が上がってきたし)

 

あ、そうっすか

 

ブロッサム「なんか私!どんどん力が!?」

 

ブロッサムの体が光り輝き、ココロパヒュームのスライドする部分が青と赤色の風のような模様がついたクリアパーツとなりそこから新たな心の種が三つでるが...?

 

ブロッサム「あれ?心の種が…白黒?これじゃ使えないんじゃ…」

 

ブロッサムは落ち込むが、カカロットがその三つを取り出した

 

カカロット「オラの力を流し込めばいけるかもしれねぇ」

 

カカロットは目を閉じ、力をどうやって入れるかの流れを感じ完璧に注入

 

心の種は光り出し、それぞれ赤、青、山吹色のクリアパーツのように透明な

心の種となったただそれと同時にカカロットが…

 

カカロット「あ!センチュリー!センチュリーじゃねぇか!?」

 

思い出したかのように赤と青の心の種を取り出し花の名前らしき名前を言う

 

ブロッサム「センチュリー?花の名前ですか?それとも英語ですか?」

 

カカロット「花の名前さ...オラが育てた心の大樹っつう木の遺伝子を

をベースにして未知数の花を融合させたんだ

あ、オラが元となった心の種もある!」

 

ブロッサムは色々すごいことを言っていて理解が追い付かない

ただブロッサムにとって絶対にわからなければならない理解があった

 

ブロッサム(心の大樹を育てたぁぁぁぁ!!!???)

 

カカロット「早速変身してみろ!使い方、なんとなくわかってんだろ?

期待してっぞ!もう怯えることはねぇ!なんかあったらオラが何とかする!」

 

カカロットはブロッサムの頭をなでながら、優しく言う

 

ブロッサム「はい!私!今ここで新たに生まれ変わります!」

 

ブロッサムの目にはもう恐怖などない...期待に応えたいという思いが

ブロッサムの心の花(桜)が新たな花、センチュリーへと書き換えられる

こんなことは普通は起こらない、有り得ない事が起こっているのだ

ココロパヒュームを取り出し、スライド

本来一つしか入れられないのだが、ココロパヒューム自体も変わっており

最大三つまで使って変身できるようになった

自分の心の種を取り出し、カカロットの力が入ってる心の種、赤、青の順に

上から下へと入れて、そしてスライド

そして壮大な待機音が流れ、すべての敵の行動が止まる

 

メロディ「え!?」

 

フローラ「ブロッサム…?」

 

エール「何が起きてるの…?」

 

他のピンク達もブロッサムに何が起きているのかわかんないでいた

 

ブロッサム「はぁ…プリキュア!オープン・マイ・ハート!変身!」

 

自分ではなく周りに香水をかけて、頭上に4本の鋭利な刃がついた、赤と青の歯車状の円環粒子「デストサイクロン」が現れそれらが頭上で融合すると同時に竜巻が発生してブロッサムが包まれその中で量子化して完了

キュアブロッサムをベースにし、その上から白とシルバーをベースとした

宇宙服のような容姿ながらも、頭部・胸部・足先などに桃色のカラーリングが

あしらわれており、その内部に骨格が見える様なデザインが特徴的である。

そして、首元には桜色のマフラーが小さく巻いている(そんな長くはない)

両目は宇宙のような何色かもわからないがきれいな目

 

ブロッサム「混沌に咲く数多の花!キュアブロッサム!センチュリーフォーム!」

 

そして...新たに全く新しい存在にしてイレギュラーなプリキュアが誕生する

 

カカロット「センチュリーフォーム?キュアセンチュリーじゃねぇの?」

 

ブロッサム「私、ブロッサムって名前自分でつけたので…気に入ってますから」

 

カカロット「そっか!名前って大事だよな!ここのおいしいところは

お前に譲る!その代わり絶対勝てよ!」

 

ブロッサム「はい!よし、行こう!」(敵がこっちに来た…ちょうどいいですね)

 

ブロッサムを要注意人物と判断したのか全軍ブロッサムに向かう

 

ブロッサム(なんであの人(カカロット)を狙わないんでしょうかね?)

 

ブロッサムは疑問に思いながら、気を開放し、敵に突っ込んでいく

 

ブロッサム「ふっ!それっ!」

 

ブロッサムは特殊な量子エネルギー「センチュリアンタム」を用いて赤く量子化

しながら、光を超える速度で移動し、実体化して敵に確実に当てていく

 

ブロッサム(まだまだ…!もっと早く!攻撃を!)

 

ブロッサムは敵の攻撃を当たれば当たるほど、一層スピードが上がり

次第に4本の鋭利な刃がついた歯車状の円環粒子

「デストサイクロン」を出現させ攻撃し、敵を大量に倒していく

 

ブロッサム(まだたくさんいる…)

 

ブロッサムは一旦みんなを状態を確かめるために無空術をやめ、地に足を着く

 

ブロッサム「大丈夫ですか!?」

 

ブルーム「うん、大丈夫…って!なんか変わってない!?」

 

スター「キラやば!宇宙服みたいでかっこいい!」

 

ブロッサム「あぁ、それはいいですから…」

 

サマー「ブロッサム!後ろ危ない!」

 

サマーが指をさした方向に敵がもうブロッサムを殴っていた...

 

ブロッサム「ふっ!」(いわれなくても気づいてます!)

 

ブロッサムは振り向き、4本の鋭利な刃がついた歯車状の円環粒子

「デストサイクロン」を出現させ防御し、攻撃して倒す

 

ブロッサム「ここで待ってください、すぐに終わらせますので」

 

カカロット「やっぱオラも行くぞ!いっしょに行こうぜ!」

 

ブロッサム「えぇ…まぁいいですけど」

 

ブロッサムはピンク達をその場で待機させ、行こうとしたがカカロットに

急に一緒にやろうといわれ困惑する

 

カカロット「一緒にかめはめ波だ!できるよな?」

 

ブロッサム「はい!」

 

カカロット「よし!行くぞ!」

 

ブロッサムとカカロットは両手で気を高め、かめはめ波の体制を整える

 

カカロット・ブロッサム「波ぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

 

カカロットとブロッサムは小さいかめはめ波を打つ

 

カカロット「もっとお前の力を見せてくれ!こんなもんじゃないだろ!」

 

ブロッサム(期待に応えなきゃ!)「うおぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

 

ブロッサムの超サイヤ人になり、爆発的に力が上がる

 

カカロット(うそだろ!?こんな短期間でここまで強くなれるのかよ!?)

 

カカロットもブロッサムの本気を感じて、自分も超サイヤ人となる

 

二人のかめはめ波により敵は完全に消滅した

二人共への変身を解除する

 

お互いに親指を上げ、「満足」と心の中で言う

 

ラブリー「あれ?いつの間にかいい感じになってる!?」

 

ハート「サムズアップだね!」

 

ミラクル「すごい威力だったね!フローラ!」

 

フローラ「うん!」

 

カカロット(こいつらもよく探った見たら…特にミラクルのほうが…

こいつらの中で、いやオラよりも潜在能力がバカ高ぇ!オラワクワクすっぞ!)

 

ブロッサム「あなたのおかげで私ここまで強くなれました!」

 

カカロット「そっか!でもまだまだ強くなれるはずだ!」

 

ブロッサムはこの砂漠から出るために、何もない空間に立つ

 

ブロッサム「ふっ!」

 

ブロッサムが手をかざしたら、デストサイクロンが出現して

空間を何度もたたく。そしたら、空間にひびが入って入口ができた

 

ハッピー「やった!これで出られる!」

 

メロディ「早く出よ!?なんかいたくないもん!」

 

ピンクチームは早く出たいがあまり、一斉に飛び出し大人数で吹っ飛んだ

 

ブロッサム「ちょ、ちょっと...お、重い...!」

 

ブロッサムよカカロットが一番下であとは順に山のように乗っている

 

カカロット「よっと」

 

カカロットは上に乗っていたピンクを軽いものを吹っ飛ばすような感覚で起きる

 

カカロット「いやぁみんな一斉に飛ばしてきたもんな...!」

 

カカロットは両腕を頭の後ろに伸ばし、呑気にそういった

 

ブラック「簡単に動かしたあんたの方がおかしいと思う...」

 

ピンク達は頭を片手で抱えながら、立ち上がる

 

カカロット「ブロッサム、お前に言いたい事があったんだ」

 

ブロッサムは?と首を傾けながらも頷く

 

カカロット「お前はなりたての頃、最弱って言われてただろ?」

 

ブロッサム「えぇ…まぁはい」

 

ピンクチームは同窓会でつぼみの話は聞いたので、うんうんと頷く

 

カカロット「実はさ、お前らがプリキュアになれたのは全部オラのおかげなんだぜ?」

 

ピンクチーム「えぇぇぇぇぇぇ!!!!!」

 

ピンクチームは驚いた...プリキュアの創造主がここにいたのだから

 

カカロット「あんま驚くなよ...」

 

ブラック「驚くよ!?」

 

カカロット「えっとさっきの件だけどさ、あれオラのせいなんだ。」

 

ブロッサム「え?」

 

カカロット「ブロッサムの力は理由があってさ...実は、そのセンチュリー

が本来授けられる力なんだ」

 

ブロッサム「そうなんですね…」

 

カカロット「でも、センチュリーの力は強かった。前のつぼみじゃ力に溺れて

暴走してしまう恐れがあったんだ。だから、その心の種を先にお前に託したんだ」

 

ブロッサム「暴走...するんですね」

 

カカロット「ココロパフュームは、本来三つの心の種を使うんだ。

でも、さっき言ったとうりに暴走する恐れがあるから一つにしたんだ」

 

ブロッサム「でも、私はあなたを恨んでいませんよ。プリキュアになったおかげで

色んな人との出会いがありましたし!私はあなたを許します!」

 

ハート「私も!なれたおかげでまこぴーの秘密もわかったしさ!」

 

フローラ「じゃあこのドレスアップキーはカカロット...さんが作ったもの…

私うれしいです。なりたい自分になれて!」

 

ブラック「私も、ほのかと仲良くなれて...ルミナス、ひかりにも会えたし」

 

ブルーム「ブラックとほとんど以下同文なり!」

 

ミラクル「魔法も、この宝石もあなたが作ったんですよね!

リコとも、はーちゃんとも出会いがあったから...ワクワクもんでした!」

 

カカロット「お前ら...サンキューな!」

 

その後も、今大変な状況にもかかわらず楽しく呑気に話していた

 

そんな中、ホイップは周りを見渡すと...

 

ホイップ「あ!みんないるよ!お~い!」

 

ホイップはみんなに呼びかけて、気づかせる




本格的な戦いは次回からです!精一杯気合を入れます!

悟空「ブロッサムの奴、真の力を開放してあのことも許してくれてよかったぜ!」

次回のスーパーマックスは!?

ベジータとみんなに合流したオラたち一行

ベジータの奴!強い相手と勝ったのかよ!?羨ましいなぁ!
次はオラからな!

何?オラとベジータの力が四分の一になっちゃってんのか!?
そりゃあ大変だ!

なんだこいつ…ジャアクキング?強そうだなぁ!オラワクワクすっぞ!

はぁぁぁぁぁぁ!!!(気を開放)

次回!「邪悪な敵との闘い!ジャアクキングVSキュアカカロット!」

悟空「次回も絶対見てくれよな!」

強化してほしいプリキュア

  • キュアピーチ
  • キュアドリーム
  • キュアフローラ
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