プリキュアオールスターズ超! スーパーマックス! 作:yoropiku
お待たせしました!小説です!なんなりとお読み下さい
ジェラート「あ!ホイップだ!みんなもいるぞ!」
各プリキュアは再開に喜ぶそんな中
マリン「あれれ!?なんか…姿変わってるっしゅ!?」
サンシャイン(つぼみちゃん…一体そっちに何があったの?)
ムーンライト(前みたい弱気な性格がない…つぼみがつぼみじゃない)
マリン「どんな姿になってもブロッサムはブロッサムだよ!てかかっこいい!」
ブロッサム「はい!ありがとうございます!」
カカロット「ははは!良かったな!気に入ってくれて!」
カカロットはブロッサムの頭をなでる
ムーンライト(ん?この子…薫子さんから聞いた不思議な子と似てるような)
ムーンライトだけはカカロットの特徴に聞いたことがあるようだ
サンシャイン(この人…すごい!一切の隙もないし、無駄がない!?)
サンシャインはカカロットの洗礼された武術に感心する
マリン(巨乳発見っと…)
マリンはクソどうでもいいことを考えていた
ブロッサム「あ!皆さん紹介しますね!キュアカカロットさんです!」
カカロット「オッス!オラカカロット!よろしくな!」
カカロットは持ち前の呑気な性格と元気で明るく挨拶する
フォーチュン(隙がない…格が違うわ)
エース(なんて心が穏やかなんでしょうか…悪の心など一切見当たりませんわ)
カカロット「名乗んなくていい、もうお前らの名前は覚えたかんな!」
アクア「ならよかったわ、時間かかるもの」
カカロット(あ!ベジータがいたぞ!)
カカロットはベジータの気を掴み、そしてここに来た
ベジータ「おい!カカロット!」
カカロット「ベジータ!やっと来たんか!今までどこ行ってたんだよ!」
ベジータ「大きな戦いをした、そして勝ってここに来た。それだけだ」
カカロットはその話を非常に羨ましがる
カカロット「いぃ!?ずりぃぞ!その口調から言うに結構強かったんだろ!?」
ベジータ「ふん、早い者勝ちよ」髪をなでる
カカロットは今の話を聞いて、悔しんでいた
プリンセス「なんで悔しがってんの?倒せたんだからラッキーじゃん」
ブロッサム「カカロットさん、戦いが大好きですから…」
サニー「戦闘狂かいな!」
カカロット「次強い奴と戦うことになったんならオラが先な!」
ベジータ「ふん、手こずっているようなら交代させてもらうがな」
カカロット「にひひ!オラだって手こずりはしねぇって」
ベジータ「いいから行くぞ!貴様ら!さっさと来い!」
トゥインクル「何ぃ?…いきなりタメ語なの?」
フローラ(あなたが言わないでくださいよ...)
歩いている途中、ムーンライトはカカロットについて考えていた
ムーンライト「……………」(時系列的に考えると年齢が…辻褄が合わない)
回想シーン
薫子とゆりが二人きりでお茶を飲んで、夜に公園で過ごしていた
薫子「いい夜空ねぇ…」
ゆり「そうですね…」
薫子は昔のことはっと思い出した
薫子「あっそうだ…私が若くてプリキュアとして戦っていた頃
不思議なプリキュアが助けてくれたわねぇ」
薫子の発言に反応するゆり
ゆり「不思議なプリキュア...?誰なんですか?」
薫子「名前は確か…キュアカカロットいわく、孫悟空と自分で名乗っていたわ」
ゆり「キュア...カカロット、どういう人だったんですか」
(孫悟空?西遊記じゃないんだから...)
薫子「それはね…悪の心のなど一切存在しない明るい子だったわ」
ゆり「悪の心がない?」
(そんな人間がいるの?)
薫子「私がまだキュアフラワーとなってある程度砂漠の使徒との戦闘になれた頃。
デューンと戦っていて、私が苦戦した時。デューンを爆発するかのように襲い、
無駄な動きなくデューンに恐怖を覚えさせたのよ。たった一人でね」
ゆり「デューンをたった一人で...!」
無限シルエットでやっと倒せたっていうのに
薫子「私は彼女に惚れて、身も心も彼女にささげようとしてたくらいよ」
ゆり「薫子さんがそれほどいうほどの人物...」
薫子「断られたけど、武術は教えてくれたわ...私にとってはどれも未体験
なもので、中には耳を疑うような修行もあったり」
(耳を疑うような修行…とてもきつい修行なのかしら?)
ゆり「それは…?」
薫子「例えばクワを使わないで、手で畑を耕したり、牛乳が腐らないように
わざわざ遠いところまで行ったりとかねぇ」
ゆり「そ、そんなんで強くなれるんですか…?」
(強くなれるわけないでしょ…)
薫子「勿論、私は文句を言った。まぁやるしかなかったから、やったけど
気づけば私もこんな修業が物足りなくなっていたのよ」
ゆり「そうなんですね…」
(なれというのは怖いわね…)
薫子「そして、プリキュアとしての模擬戦…あぁ、今でもトラウマねぇ」
ゆり「トラウマ?」
薫子「一回も攻撃を当てられなくて、反撃を食らって...
はぁ、これは言いたくないわね」
ゆり「そうですか…」
回想シーン終わり
ムーンライト(まぁ、今考えても無駄ね)
カカロット「強い奴と出会ったらオラが先な!」
ベジータ「ふん、どうだか…」
ルージュ「ちょっと!遊びじゃないのよこれは!」
と緩やかな空間で、歩き続けていた
ベジータ「カカロット、気づいたことはないのか?」
カカロット「ん?なんだよ急に…パワーがいつもどうり全然でないけどさ」
ベジータはやはりとため息をつく
ベジータ「私もさっき気づいたけど…私とカカロットの戦闘力が
四分の一になっちゃっているのよ。あと、ゴットもブルーもなれないわ。
魔人ブウと戦っていた時の戦闘力と一緒よ」
カカロット「えぇ!?まじかよ!?道理でいつもの力が出ないわけだ!?」
ピーチ「え?大丈夫なの!?」
カカロット「まいっか!」
ズコッ!とこけるオールスターズ
ベジータ「あ、あのねぇ!」
カカロット「ん?なんか広場があるぞ?」
ベジータ「話聞けよ…」
カカロットは小走りし、辺りを見回す
カカロット「気味悪いなここ…」
周りには大きな闇で充満しており、気味悪さも
ブラック「この感じって...まさか!?」
ブラックの背後にエネルギー弾が数発迫る
カカロット「危ねぇ!」
カカロットは左手をグーの形にして、人差し指と中指を出し、全て跳ね返す
カカロット「誰だ!出てこい!」
カカロットが大きい声でそういうと、赤い目をした漆黒の巨人のような姿をしており顎が特徴の敵が現れる
ジャアクキング「我が名はジャアクキング...ほう、随分人数が増えたようだな
プリキュア...実に忌々しい」
ブラック「ジャアクキング...やっぱり!」
ホワイト「何故あなたが…」
ルミナス「まさか、もう力を!?」
ジャアクキング「あぁそうだ…しかも前より更にパワーアップしている
もう前のようにはいかんぞ!」
ブラック「そんな…こっちは疲れてるのに…!」
カカロット「お前すっごい強えなぁ!なぁオラと戦ってくれよ!」
カカロットは本気を出せる相手にワクワクが止まんねぇ様子
ホワイト「え!?一人で倒せる相手じゃ…」
ホワイトの肩に手を乗せるブラック
ブラック「賭けてみよう…カカロットさんに」
ジャアクキング「何?貴様一人でだと?笑わせるな。命知らずな奴め」
カカロット「へへ...オラお前みたいなやつを見るとワクワクしてきたんだ!」
ジャアクキング「まぁいい、俺の闇に飲まれるだけだからな」
そう言ってるジャアクキングだが...
カカロット「ほっほ!ほっほ!」
カカロットは手首をひねりながらジャンプし、目閉じて気を開放する
カカロット「ふっ...!」
そして、目を開けた。戦闘用の力を最大まで出力し、白く轟くオーラを纏う
ムーンライト「物凄い力!?」
フォーチュン「たった一人で、ここまで圧が放てるの!?」
ブロッサム「……………」(これだけの力なら僕でも勝てるかも...
でも、これで四分の一...勝てませんね!はい!)
お互い空中に浮き、素早く拳を突き出す
ジャアクキング「ふん!」
カカロット「でりゃあ!」
カカロットの左拳とジャアクキングの右拳でお互いに小手調べ
ジャアクキング「ほう...なかなかの力だ。だがそんなんでは勝てん!」
カカロット「それはどうっかなぁぁぁぁ!!!!!」
赤いオーラを纏ったカカロットは更に力を込め、ジャアクキングを吹き飛ばす
気を開放しながらジャアクキングまで超スピードで飛ぶ
そこから、腹、足、顔などジャアクキングの胴体に次々と攻撃
カカロット「だだだだだだだだだだ!!!!」
ジャアクキング「ちぃ!うっとおしい奴め!はぁ!」
ジャアクキングはカカロットを気合で吹き飛ばす
吹き飛ばされたカカロットは空気抵抗で急停止するが、その僅かな隙を
ジャアクキングにくれてしまい、顔面にパンチ一発をもらってしまった。
カカロット「うわぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!!!」
カカロットは地にぶつかり、クレータができてその中に倒れた
ジャアクキング「どうした?この程度か!一人ではそんな程度だろうな」
ホワイト「やっぱり...「待て」え?」
助けに行こうとしたホワイトはベジータによって止められる
ベジータ「あいつはしぶといから、安心しなさい」
ベジータ見てみてといわんばかりに、人差し指をカカロットに何度もさす
見てみると、凄く痛そうなカカロットがいた
カカロット「おぉ~痛ぇ!やっぱ強いなぁ!」
カカロットは無空術で、再び浮いた
ジャアクキング「ほとんどダメージはないか…」
カカロット「へへへ...第一ラウンドはオラの負けだけど、第二ラウンド行ってみっか!」
カカロットは腰を少し低くし、気をどんどん高める
カカロット「はぁぁぁ…」
カカロットのオーラと髪の色がエメラルドグリーンになる
カカロット「はぁぁぁぁ!!!!」
カカロットから眩いオーラが放出。髪色が黄色に、そして…現れる
1000年に一度に生まれ、穏やかな心を持ちながら激しい怒りによって
目覚めた伝説の戦士…超サイヤ人!
スター「うわぁ!キラヤバだぁぁ!!!」
ミューズ「あれは…」
ベジータ「超サイヤ人…説明はあとでする」
カカロット「これならどうかな?」
ジャアクキング「色が変わったくらいで俺に勝てるか!」
ジャアクキングはカカロットの顔を殴る…手ごたえはあった
だが、顔ではなく手で簡単に受け止めていたカカロット
カカロット「色が変わったくらいでも...勝てそうじゃねぇの?」
カカロットはただ純粋に疑問に思ったのだが、その発言にプチンと切れる
ジャアクキング「ほざけぇぇぇぇぇぇ!!!!」
ジャアクキングはからかわれたと思った。本人もからかったつもりはないのだが…
無邪気って恐ろしい
カカロット「お前、どうしてそんなに怒ってんだ?オラなんもしてねぇだろ?」
ジャアクキング「貴様ぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
カカロットは何事もなく、ジャアクキングの攻撃を受け止めまた疑問をぶつけた。
ジャアクキングは更に怒った。もうどうなってんこれ
カカロット「よし!そろそろオラのターンだな!」
カカロットは先ほどの会話はなかったかのように...気合砲で吹き飛ばし、
ジャアクキングの両腕が後ろに下がり、胴体ががら空きになった
カカロット「かめはめ波ぁぁぁぁぁぁあ!!!!」
カカロットはジャアクキングにゼロ距離かめはめ波を食らわす
カカロットは流石に効いたかと思ったらなんとあっぱれ。少ししか効いていない
ジャアクキング「この俺の体に傷をつけやがって...」
カカロット「ありゃま、殆ど効いちゃいねぇよ...しかも吹っ飛んでねぇし」
効きはしないが、吹き飛ばすことはできる。だけど、耐久力防御力の高さに驚くカカロット
カカロット(気功波の類はあまり使わねぇ方がいいな...あの硬さをどうするか)
ジャアクキングの耐久力を上回るほどの、物理攻撃をする事が
勝負の決着をつける鍵となる
カカロット「よし!いくぜ!はぁぁぁぁぁ!!!」
カカロットは黄金のオーラをヒートアップさせる
カカロット「でりゃぁぁぁぁぁぁ!」
カカロットは目にも止まらない攻撃を繰り出し、ジャアクキングの周りに残像を残すほどの美しく輝いている一撃一撃がまるで大人数に同時になぐなれるような
感覚を残すくらいの衝撃をありったけ叩き込む。最後に一回転して蹴る
ジャアクキング「ぐぅおぉぉぉぉぉぉ!!!!」
ジャアクキングもさすがに耐えきれなかったのか、ダメージを受け吹き飛ばされる
カカロット「ふっ!はぁっ!」
カカロットは気を開放し、ジャアクキングにたどり着くまで
右手をパーにし、小指、薬指、中指、人差し指、親指とゆっくり力を入れ
ジャアクキングに特徴的な顎にアッパーを繰り出す
カカロット「だだだだだだ!!!」
そして、追い打ちの気弾を20発叩き込む、ジャアクキング周辺に煙幕が張られる
ブラック「すごい...たった一人で圧倒してる!」(しかもかっこいい!)
ダイヤモンド「途中、くだらない会話があったような気がする...」
ハート(かっこいいなぁ…私もいつかあんな風に)
フローラ(超サイヤ人になった瞬間、一気に美人になってる…カッコ美しい)
ミラクル(私もあんなに強かったらなぁ…)
ピンクチームはキュアカカロットの超サイヤ人に惚れたようだ
カカロット「さすがに効いたろ?」
ジャアクキング「ふん、効かんな!」
ジャアクキングはまだまだ余裕そうに立ち上がる
カカロット「しぶてぇなお前」
ジャアクキング「仕方がない...少しだけ本気になってやろう」
ジャアクキングから闇のオーラが少し濃くなり、カカロットに迫る
カカロット「い!?」
カカロットは腕をクロスして、攻撃を防ぐ
両腕を横に素早く横に広げて蹴り上げる
ジャアクキング「ふんふんふん!」
カカロット「だだだだだだ!!!」
ジャアクキングとの殴り合いが続く、カカロットは後ろへ急激に下がり
手を重ねて、気弾を発射する
ジャアクキング「無駄なことを!」
ジャアクキングは左腕で気弾を薙ぎ払う
カカロット「はぁぁ!」
カカロットはその隙に超サイヤ人のさらに超えた
気の周りにスパークが出ており、髪もさらに逆立っている超サイヤ人2へと変身
ジャアクキング(さらに強くなるだと!?いったい何者なんだ!?)
カカロット「いくぜ!」
カカロットは先ほどより二倍速いスピードでジャアクキングの顔に膝蹴り
瞬間移動して回し蹴り、更にもう一発。バク転しながら蹴って、
吹き飛ばされた方向に超スピードで先回りしてカカロットはにやりと笑う
カカロット「勝負はまだまだこれからだ!」
カカロットは両手から気弾が出て、ジャアクキングが粘着シートに引っかかったネズミのようにくっつき、気弾が膨らんで両手で押し出し破裂するかのように爆発する
ジャアクキング「ぐぅぅぅぅぅぅ!!!」
ジャアクキングもさすがに効いたのか、余裕のない立ち上がり方をする
カカロット「お前やるなぁ…オラをここまでにさせるなんてよ」
カカロットはオールスターズの所に瞬間移動して、そういった
ジャアクキング「正直言って俺も驚いた。ここまでの力だとはな
しかも、まだ本気ではないのだろう?俺はとの戦いの時、お前のほんの一部の記憶が流れた。超サイヤ人3という力を見せてくれないか?」
カカロット「お!超サイヤ人3か…いいぜ!見せてやらぁ!」
ベジータ(被害のことを考えなさいよこの馬鹿が!私が抑えないといけないじゃないの!地球が木っ端みじんになるわよ!)
ベジータは地球の中にあるマントルから地震が起きないようにバリアを張る
サンシャイン「嘘...これよりまだ上が!?」
マリン「どこまで強くなるのよ!」
カカロットは気を沈めて大きく深呼吸をする
空から雷が鳴り響く
カカロット「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
カカロットから嵐のようにオーラと雷が現れ、髪の毛が伸びる
地球に大きなダメージが襲ったが、ベジータが防いでくれたおかげで地震が起きずによかった
カカロット「少し待たせたな...これが超サイヤ人3だ」
ジャアクキング「なるほど...これは強い。ならば俺も本気を出すとしよう」
ジャアクキングは自らに眠る力をすべて引き出し、等身大のデカさだったが
地球人サイズとなり赤黒い体、赤黒いオーラを放出している
カカロット「強いな...だが、俺は負けねぇぞ?」
ジャアクキング「それはこっちのセリフだぁ!」
ジャアクキングは闇の力を斬撃のようにカカロットに発射
カカロット「ふっ!やっ!でりゃ!」(これは...薄い刃のような闇の斬撃だ!
まともに食らったらやべぇ!)
カカロットは刃に注意し、指先に気を纏い跳ね返す
カカロット「たぁぁぁあ!!!」
カカロットはジャアクキングの元へはじきながら突進する。
ジャアクキングに腹に一発。ジャアクキングはのけぞったが、すぐさま鎌を作り
カカロットの頭を切り裂くつもりだ。だが。カカロットは瞬発力でギリギリかわす
カカロット(気を抜いたら死ぬなこれ!とんでもねぇ攻撃しやがってよ!)
カカロットは心の中でそう思い、腹パンしまくる
ジャアクキング「ぐほぉぉぉぉ!?」(こいつ何というスピードとパワー!?)
カカロット「でりゃあ!」
カカロットはジャアクキングを上へとアッパー
そして、ジャアクキングの足を掴みその場で回る
ハンマー投げのように投げて、両手を合わせて気をためる
カカロット「パワーの消耗なんて考えてる暇はねぇ!波ぁぁぁぁ!!!!」
かめはめ波をジャアクキングに浴びせせる
くらいはしたが、途中でジャアクキングは飲み込まれる前に脱出
ジャアクキング「くそぉ…!俺の体力は残り少ない...これで決着だ!」
カカロット「のぞむところだぁぁぁぁぁぁあ!!!」
ジャアクキングはすべての力を振り絞り、カカロットに全方位に斬撃が…
カカロット「くっ!」
カカロットは腕や足などで跳ね返すが、ところどころ当たってしまいそこから血が出ていた
カカロット「たぁぁぁ!!」
カカロットは全方位に気合砲で斬撃を打ち消し、ジャアクキングの所へ走る
ジャアクキング「笑わせるなぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
ジャアクキングはカカロットが迫ってくる方向に斬撃を飛ばす
カカロットは視覚、勧、気を頼りに斬撃の位置を把握
カカロット「読めてんだよぉ!お前の攻撃はぁ!」
カカロットは全ての斬撃を腕で弾きながら、ジャアクキングに迫る
この時、周りは火の海と化していた
ジャアクキング(斬撃を腕ですべて弾くだとぉ!?)
カカロット「はぁぁぁ!」
カカロットは拳を当てるが、ジャアクキングは腕をクロスしガード。その後カカロットは後ろへ少しよろめく。
カカロット「くっ!」
ジャアクキング「ぬぅ…!」
ここからが正念場だとお互い心の中で思った
カカロット「うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!」
ジャアクキング「うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!」
カカロットとジャアクキングは殴り、蹴りなどあらゆる攻撃をお互いは体力など気にせずひたすら攻撃を仕掛ける。周りは闇と光が掛け合いカオスな光に満ちていた
ジャアクキング「うぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」
ジャアクキングは徐々にカカロットを押し始め、更に攻撃が激しくなる
カカロット「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉお!!!!!」
それに応えるかのように、カカロットが押し始めまた互角の殴り合いとなる
ブロッサム「凄い...混ざろうとしている人がおかしいスピード
勝ってください!悟空さぁぁぁぁぁぁん!」
ハート「頑張れぇぇぇ!!カカロットさん!」
メロディ「負けないでください!」
ブラック「絶対に勝って!」
グレース「お願いします...勝ってください!」
エール「フレッフレ!カカロットさん!フレッフレ!」
サマー「負けるなぁぁぁぁ!!!」
フローラ「応援してますからぁぁぁ!!!」
ラブリー「そんな奴に負けるなぁぁぁ!!!」
ブルーム「早くそんな奴を倒してほしいナリ!」
ピーチ「限界を超えろぉぉぉ!!!」
ハッピー「頑張れぇぇぇぇ!!!
ドリーム「諦めないでぇぇぇ!!!!」
ホイップ「勝ったらおいしいケーキ上げますからぁぁぁあ!!!」
実際ここでカカロットの速度が少し上がったのは誰も気づいていない
スター「いけいけいけぇぇぇぇ!!!!」
ピンクチームの応援を聞いたカカロットは更にスピードが爆発的に上がる
ベジータ「カカロット本来の力が取り戻しつつあるだと!?」
カカロットの力が元の状態に戻っていることに驚くベジータ
カカロット「オラこんなところでやられる訳にはいかねぇんだぁぁぁぁぁ!!!」
カカロットは更にスピードが上がる
ジャアクキング(ま、まずい!まずいぞぉぉぉ!!!!!)
ジャアクキングに焦りが現れる。だがその瞬間をカカロットは見逃さなかった
カカロット「そこだぁぁぁぁぁ!!!!」
カカロットはジャアクキングを吹き飛ばし、隙があらわとなる
カカロット「オレのすべてをこの拳にかけるぅぅぅ!!!」
カカロットの気が黄金の龍へと変化し、背後に現れた
カカロット「龍拳!爆発ぅぅぅぅ!!貫けぇぇぇぇぇえ!!!!」
黄金に輝く龍はジャアクキングをお腹から貫いた
ジャアクキング「この俺がぁぁ!!!???やられるだとぉぉぉぉ!!!」
そして、黄金の龍はジャアクキングを捕食した
突然、カカロットの意識はジャアクキングの精神の中に入った
カカロット「何!?」
ジャアクキング「キュアカカロットよ…」
カカロットはジャアクキングに警戒するが、敵意はないとわかり警戒を解く
ジャアクキング「俺はどうやら生きすぎたようだ...あいつらに
やられはしたが、死んではいなかった。これが死か…暖かい」
カカロット「…お前滅ぶの、死ぬのは怖かったんだろ」
ジャアクキング「あぁそうだ…だから俺はプリズムストーンを渇望し、不滅の存在になりたかった。だが、その願いは叶わなかった...逆に良かったかもしれんな。
オレは生きすぎたのだ…俺の力は絶対的。自分自身をも滅んでしまう可能性もな」
カカロット「お前色んな意味で宇宙みたいなやつだよな」
ジャアクキング「言えてるかもしれんなそれは。宇宙もいつかは終わるのだろう」
カカロット「創造の前に破壊ありってやつさ」
ジャアクキング「ハハハハハ!面白いなお前は!気に入ったぞ!」
ジャアクキングの体が消え始める
ジャアクキング「どうやらお別れのようだ...俺が消滅すれば光のクイーンが
一緒に消滅するが、お前の不思議な力で消滅しないようだな。」
カカロット「今度はちゃんといい奴に生まれ変われよ。またな!」
ジャアクキング「ふん、じゃあな。あとプレゼントだ」
ジャアクキングはカカロットに玉のようなものを二つ。一つはカカロットの胸の中へ、もう一つは物体となり、カカロットの手に。そして滅び、この世を去った
カカロットの意識は精神世界から脱出した
カカロット(お前の滅びの力で、オレの力が元に戻った!ベジータの分もある!
サンキュー!ジャアクキング!お前に敬意を払うぜ!)
カカロットに光りの残照が天からスポットライトのように当たる
カカロットは右腕を上にあげて、球体を左手ににやりと笑う。
カカロット「ふぅ…強かったなぁあいつ」
カカロットは仙豆を食って、全回復してオールスターズへと瞬間移動する
カカロット「よっ!帰ってきたぞ!」
変身を解除したカカロットはオールスターズに元気よく声をかける
ハート「あ!帰ってきた!わぁぁい!!」
ハートはカカロットに抱き着いた
カカロット「うわっ!?びっくりしたなぁもう」
カカロットはハートをゆっくり離し、ベジータの所へ行った
カカロット「ベジータ」
ベジータ「なんだ?」
カカロットはベジータの胸に球体を当て、弱体化していた力が元に戻る
ベジータ「これは...!?」
カカロット「オラもジャアクキングの滅びの力で助けてくれたのさ。あいつに感謝しなきゃな」
ルミナス「ジャアクキングが…そんなこと有り得ません。だってあいつは」
カカロット「そうだな...お前らから見れば悪い奴だ。それは否定しねぇ
でも、あいつだって死ぬのは怖かったんだ。だから不滅になろうと思ったんだ
あいつは、意志関係なく滅ぼしちまうからいつか自分自身も滅ぼす危険があったんだ。意志関係なく滅ぼしちまうから、あいつの道は何かを滅ぼすしかなかったんだろうな。あいつの精神がおかしくなっちまってこうなったんだろうな。」
ブラック「そうなんだ...消滅する前にいいことをしたんだ。彼は」
ホワイト「意志関係なく滅ぼしちゃうから、ああいう事は無理もない...」
カカロット「光のクイーンも一緒に消滅すんだっけか?あれはオラの不思議な力で
何とかなったって言ってたぞ」
ルミナス「あ、すっかり忘れてました」
ルミナスは大事なことをすっかり忘れていた
カカロット「ま、そういうこともよくあるさ!」
カカロットはルミナスを慰める
カカロット「闇とか光でも、悪にも善になれるし、結局は力の使い方次第で
どんな奴にでもなれる。お前達は一回そういうことを見直す必要があるかもな」
ベジータ「そうね、何でもかんでも闇を使う奴は悪い奴。というのはやめた方がいいわね。やってることは許されないけど、彼は彼なりに助けてほしかったんじゃない?この世に正義なんてないんだから。」
この言葉を聞いて、オールスターズは考えに考えた。
ブロッサム「色んな意味で...悲しい人でしたね」
オールスターズはこくりと頷き、次の戦いへと歩き出す。
普通の超サイヤ人3は眉毛がなくなるけど、この作品ではなくなりません
え?なんでって?眉毛ない女の子なんてみたいの?
あ、クソどうでもいいですけど僕は超サイヤ人ブルーが一番好きです。
悟空「今回はちょっと悲しい回だったな...でも考えてる暇はなかったな!
オラたちはあいつの無念を胸に生きていくぞ!」
次回のスーパーマックスは!?
ジャアクキングとの戦いが終わったカカロット!
何と次の場所は歌って踊るぅ!?
相手も随分陽気な奴だなぁ...ユーラっていうんか
こいつ、ふざけた野郎だけどこいつ意外と強いぞ!?
ベジータ?お前ひとりであいつを倒すんか?
そっか!頑張れ!応援してるぞ!
次回!「華麗なる死闘!ユーラVSキュアベジータ!」
悟空「次回も絶対見てくれよな!」
強化してほしいプリキュア
-
キュアピーチ
-
キュアドリーム
-
キュアフローラ