プリキュアオールスターズ超! スーパーマックス!    作:yoropiku

7 / 10
カカロットの声は少年期悟空をイメージするといいかも




第六話!「華麗なる死闘!ユーラVSキュアベジータ!」

スター「あ!そうだ!超サイヤ人のこと教えてよ!」

 

歩いている途中キュアスターはさっきのことについて質問した

 

ベジータ「あぁそれがあったわね。カカロット、教えなさい」

 

カカロット「え?やだよお前の方が得意だろ?」

 

ベジータ「俺は女と話したくないし」

 

ベジータは「ふん」といい説明をするのを嫌がり、先に進む

 

セレーネ「なぜ女と...?」

 

カカロット「あいつ女が嫌いなんだよ」

 

ロゼッタ「男ならわかりますが…同性が嫌いとは珍しい人ですわね」

 

カカロット「あいつ、すっげぇお金持ちな家に生まれたけんどよ…

中一の時、一緒に住んでいた女に捨てられたんだよな」

 

アクア「そうだったのね…だから女が」

 

カカロット「でも、最初は厳しいけど関わればかかわるほど警戒もだんだん解くぞ?」

 

カカロットの発言にほっとし、歩き続ける

 

カカロット「超サイヤ人についてなんだけどさ...まず、そもそもオラとベジータ

は地球人じゃねぇ…サイヤ人っちゅう宇宙人なんだ」

 

スター「え!?宇宙人だったの!?キラヤバ!」

 

カカロット「1000年に一人生まれて、穏やかな心を持ちながら激しい怒りによって目覚めた伝説の戦士。だってさ」

 

ソレイユ「へぇ...1000年に一人」

 

カカロット「これでわかったか?」

 

スター「うん!ありがとう!」

 

そのまま、数分歩き続ける一同...まだキュアベジータに追い付いていない

 

カカロット「あ、ブロッサム」

 

ブロッサム「はい?なんですか?」

 

カカロット「その服の性能みんなに教えたっけ?それ」

 

ブロッサム「いえ、まだ教えてもらってません」

 

マリン「え?作ったの!?これを!?」

 

カカロット「能力だけな?服はベジータが作った」

 

ルージュ「これ作れるの?」

 

カカロット「うん、ブロッサム以外の奴は普通にベジータがミシンでウィーンって」

 

ソード「ブロッサムは違うの?」

 

ハート「え?もっと聞かせて!」

 

ハートは目を輝かせてもっと言ってと子供のようにねだった

 

カカロット「いいぞ?次は...あ、すまねぇ後で説明する」

 

カカロットはその場で立ち止まる

 

カカロット「これは...ベジータの気だ。」

 

グレース「気とはなんですか?」

 

カカロット「生物ならだれが持っているもの、オラはそれを感じることができる」

 

カカロットはもっとベジータの気をよく探る

 

カカロット「ベジータの奴、敵と会ったんだ。オラたちも行くぞ!」

 

カカロットは走り、後を追うようにみんなも走る

 

ベジータside...

 

ベジータ「ふぅ…カカロット達を置いてきてしまった」

 

時は少し前、カカロットがブロッサムの能力を話す前の出来事である

 

ベジータ「カカロットの奴、どうせ俺の過去の話をするかしらね…」

 

ベジータはそう思いながら、黙々と走っていった

 

ベジータ「ん?なんかだんだん見えてきたわね?」

 

ベジータは走っている方向に何やら不思議な広場が広がっていた

 

ベジータは?と思う状態で思わず入ってしまう

 

???「あらあらあら?客が一匹入り込んだようねぇ?」

 

空中を飛んで舞いながら、どこか裏がありそうな宇宙人のオカマな女がいた

 

ベジータ「誰?あなたは?」

 

???はベジータの周りを舞いながら、ベジータの顔に目と鼻の先の距離で近づく

 

ユーラ「私のユーラ…単なる曲者よ」

 

ベジータ「自分で言うのね、あと近いわ」

 

失敬っと言いながら下がる

 

ユーラ「まずはあなたの実力を見るわ!あんた達行っておしまい!」

 

ユーラが高らかに、手を上げるとベジータの前には大量のユーラと同種の敵が現れた

 

ベジータ「めんどくさい...!」

 

ベジータは高速で一撃で敵を確実に倒していた

 

ユーラ「あらあら?私のファンをこうも簡単に...酷いわね」

 

ベジータは「ファン」という発言を聞き逃さなかった

 

ベジータ「あんた...今ファンといったの?」敵を足で倒す

 

ユーラ「えぇ?そうよ?何かおかしいかしら?」

 

ベジータ「殺す」

 

ベジータは大軍を無視して、ユーラに一直線に迫り、殴る…がユーラ本人当たった感触がない

 

ユーラ「おっと、危なかったわ…バリア張ってたからよかったものの

殺すなんてレディが使っちゃダメよん?」

 

ベジータ「あぁ!そうだったわね!そうね、殺すなんて言っちゃだめね!

じゃあこれから改めて…死ね♪」

 

ベジータはかわいい顔してレディが言ってはいけないことを言ってしまったためユーラに感謝を込めて「殺す」から「死ね」という言葉に変えて、

ユーラの心臓にピンポイントに当てる

 

ユーラ「ガハッ!?」(何よこの威力!?有り得ないわ!)

 

ユーラは突然の威力に驚き、不敵に笑いある準備をし、少し下がる

 

ベジータ「さてと…みんなようやく来たわね」

 

ベジータが振り向くとカカロットを含めたオールスターズが到着した

 

カカロット「悪い悪い!遅れちまったよ!」

 

ベジータ「別にいいわ、ちょうどよかったのよね…いや、ないか」

 

ベジータはカカロットのそばにゆっくりと降りて到着

 

ベジータ「こいつは私と...ブロッサムで倒すわ」

 

ブロッサム「え?僕ですか?」

 

ベジータの性格から考えられないと思ったブロッサムはベジータに確認した

 

ベジータ「えぇ…まだその能力を扱いきれていないのでしょ?あとサイヤ人なら誇りを教える」

 

「確かに」とブロッサムは思った

 

カカロット「珍しいなぁお前が女と手を組むなんて...」

 

ベジータ「こいつならいいわ、カカロットとブロッサム以外は信用しない。

関わってくるだけで吐き気がするわ。むしろ近づいてくんな。屑が」

 

ハート「く、屑...なんか私悪い事したかなぁ…やっぱり女の子嫌いなんだぁ」

 

エース「むしろむかつきますわ!それはひどい良いようでして!?」

 

ベジータ「うるさい黙れ死ねカス」

 

エースはこの言葉を聞いてしょんぼりしてしまった

 

カカロット「い、言いすぎだろ...小学生の悪口並みだったぞ」

 

ブロッサム「いえ、中学生くらいでは?」

 

ベジータ「関係ないでしょ今の」

 

取り合えず気を取り直して____________

 

ユーラ「あらあら、随分賑やかになったわねぇ?」

 

ベジータ「うるさいわ、あなたなんかと二度と話したくない」

 

ユーラ「それは酷いわぁぁあ...泣いちゃう」

 

ユーラはわざとらしい泣き方をする

 

ベジータ「あんた、何やってるの?ファンがいるならなんかやってるでしょ」

 

ユーラ「あぁ、アイドルよ?」

 

ベジータ「へぇ?ファンすらも危害を与えるアイドルがよくいるものね?」

 

ソード「どういうことなの?」

 

ベジータ「ファンすらもこの戦いに参加しているのよ。こいつが操って」

 

レモネード「な、酷いですよ!アイドルはファンがいて成り立つのに!」

 

ユーラ「うるさいわねぇ…そんなんじゃ嫌われるわよ」

 

ベジータ「それは主に男に言うセリフよ...」

 

ベジータはブロッサムの方へ顔を向いて、そしてまたもとの位置に戻し片足一歩強く踏む

 

ベジータ「ブロッサム!」

 

ブロッサム「!」

 

ベジータ「この先を見なさい!まだ見ぬ敵を!宇宙最強を!」

 

ベジータはブロッサムに目と目を合わせていないのだが背中で語っているようなもんだ

 

ベジータ「貴方が誇り高きサイヤ人の血をひくものならば!カカロットの血が

ひいているのならば!誰にも負けることは許さないわ!」構えて超サイヤ人になる

 

ベジータの言葉を聞いて、何故自分がこの力を持っているか理解をした

 

ブロッサム「僕...いえ!私!超えて見せます!目の前の敵も!ベジータさんも!」

 

ブロッサムは一歩歩み、構えて気を開放する。だが、普通の白いオーラではなく青と赤が周りを二つの4本の鋭利な刃がついた歯車状の円環粒子で造られたデストサイクロンとなって体中を回っている

 

ベジータ「いくぞ!」

 

ブロッサム「はい!」

 

ベジータとブロッサムは飛び、ユーラの所に現れる

 

メロディ「なんか音楽流れてない?」

 

ショコラ「確かに...ちょっと聞こえるね。この会場のせいなのかな?」

 

ドッカンバトル親子ギャリック砲ベジータ&トランクスのBGMが流れていた

 

ユーラ「えぇ!おみご...と!?」

 

しゃべっている途中だったユーラをベジータとブロッサムが腹パン

ユーラが腹を抱えている時に、ベジータが攻めて、ブロッサムが大きく後ろに回る

 

ベジータ「砕け散りやがれぇぇぇ!!!!」

 

ベジータはユーラに殴り、殴り、そして一回転して大きく蹴り回す

大きく後ろに回っていたブロッサムは手と足に気を高めていた

 

ブロッサム「今だ!」

 

吹き飛ばされたユーラをブロッサムが手と足を刀のように振り、そしてかかと落とし

 

ベジータ「だだだだだだだだ!!!!」

 

ブロッサム「だだだだだだだ!!!!」

 

ベジータとブロッサムが同時にグミ打ちをして、ユーラをかなり追い詰める

そして、非情にもブロッサムとベジータは気を高める

 

ブロッサム「かめはめ...波ぁぁぁぁぁぁ!!!!」

 

ベジータ「ファイナルフラッシュ!!!!」

 

ブロッサムとベジータの技でさらに追い打ち必殺

すると、直後にブロッサムの背後からユーラが現れる

 

ブロッサム「なっ!?」

 

ユーラ「良くもやってくれたわね!」

 

ブロッサムはユーラの回し蹴りで吹き飛ばされてしまった

 

ベジータ「ブロッサム_!ちっ…」

 

ベジータはブロッサムが吹き飛ばされて軽く舌打ちをする

だがそれと同時にベジータがある疑問が浮かんだ

 

ベジータ(なんでこいつ…汚れがないの?)

 

戦っていたら普通は服とか汚れる...なのに新品同様なのだ

防いでいたのなら関係ないが、まともに食らっていたので不自然だ

 

ベジータ「服汚れてないのね?」

 

ユーラ「そう...ね」

 

ベジータ(さっきの間は明らかに不自然だったわね...どういうことなのかしら)

 

ユーラ「さてと!あんたも倒したい所だろうけど、ここから勝負しない?」

 

ベジータ「なによ」

 

ユーラ「私は歌って踊るのが好きなのよぉ…だから、わ・た・しと勝負♡」

 

まるで男を誘うような言い方でベジータを誘う

 

ベジータ「きも_素直に引いたわ…」

 

だがベジータには効かない

 

ユーラ「キモは余計…だからね今宵は宴よぉ!」

 

ベジータ「ファンを危険にさらすアイドルがよくそんなことが言えるわね」

 

ユーラ「私のファンだから権利は私の方が上よ」

 

ベジータ(だめね…明らかに矛盾してるわ。そのファンがいなくなったらあんたが困るでしょ?)

 

そのため、準備中_____________

 

ユーラ「おまったせ!」

 

ベジータ「うるさい」

 

ユーラ「これから私とベジータ?だっけ?と勝負よ!ダンスと歌でね!」

 

ベジータ(ダンス...歌うのには問題ないけど、勘は少し鈍ってるかしら…)

 

その頃、ブロッサムは_________

 

ブロッサム「全然痛くない...なんでだろう。あっ!それより戻らなきゃ」

 

ブロッサムは瞬間移動でマリンの傍に瞬間移動した

 

マリン「うわっ!?びっくりした!?」

 

ブロッサム「ご、ごめんなさい...」

 

ブロッサムはマリンにお辞儀をして謝る

 

カカロット「よっ!その様子じゃなんともないみたいだな!」

 

ブロッサム「あの攻撃に痛みなんてありませんでした」

 

カカロット「まぁ性能的に考えてそうなるよな」

 

ムーンライト「ブロッサムの性能って何なのよ、簡潔に教えて」

 

カカロットはちょっと黙って簡潔にまとめている

 

カカロット「ブロッサムのことを簡潔にまとめるとしたら、無限成長に

最強な防御。まぁ防御寄りで地球人サイズの無限シルエットだと思えばいいぞ」

 

エール「うわぁ、本当に分かりやすいね」

 

ルージュ「解説するのがすごく難しいってことは伝わったよ...」

 

ムーンライト「…無限成長ってのが気になるわ」

 

カカロット「ブロッサムのパンチが当たれば、パンチ力が無限に強くなって

キックが当たればキック力が無限に強くなるんだ。上限がねぇんだよ

攻撃を受ければ受けるほど、回復して全てのスペックが上昇するんだ。」

 

プリンセス「強くない?」

 

スパークル「それな」

 

ブロッサム「そうなんですね...私も驚きました」

 

マリン「防御寄りの無限シルエットがいるんだ...え、めっちゃ強いじゃん!」

 

その時、ベジータがカカロットの傍にゆっくり飛び降りて、着陸

 

ベジータ「はぁ…めんどくさい事になったわ」

 

ベジータは片手で頭を抱えてそう言った

 

カカロット「さっき聞こえてたけどさ...ベジータとユーラでダンスと歌で勝負だろ?」

 

ベジータ「うぇ、なんで聞こえてんのよ…そういえば五感が化け物だったわね」

 

カカロット「へへ~んだ。オラも手伝おうか?一番ってわけじゃないけど

好きは好きだぞ?」

 

ベジータ「いらないわ」

 

カカロット「即答かよ」

 

ユーラ「早くしなさいよ」

 

ベジータ「はいはい分かったわ...そんなに急がないで」

 

準備中______________

 

ユーラ「まずは私からよ?」

 

ユーラはステージの上に立って、ファンサービス

 

「きゃぁぁぁぁぁぁあああああ!!!!!」

 

ユーラ「はーい!私よ?ユーラよぉぉぉぉ!!!」

 

「ふぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!」

 

歌って踊って楽しくしているユーラの顔を見て

 

ベジータ「早く終われマジで消えてほしいさっさと死ね」

 

ベジータは以下のような言葉を機械のように殺気を込めながら言い続けた

 

エトワール「さ、殺気が!?溢れてる…!?」

 

ルールー「…恐怖(以下略)」

 

そして、やっと終わった。みんなにとっては意外とよかった。

ベジータはただの苦痛でしかないようだが

 

次はベジータの番だった…

 

カカロット「お前ひとりで良いのか?バックダンサーいらねぇの?」

 

ベジータ「…一人でもなんとかなるわ」

 

カカロット「そうか、まぁ頑張れよ!」

 

ベジータ「あんたの応援はいらない」

 

カカロット「ファンを大切にしないのかよ」

 

ベジータ「お前ファンだったの?珍し」

 

カカロット「やっぱ決めた!オラやっぱベジータと一緒に踊る!」

 

ベジータ「…はぁ?」

 

突然のカカロットの発言に呆れるベジータ

 

カカロット「やろうぜ!なっ!」

 

ベジータ「分かった。けどヘマしないでよ?」

 

カカロット「当り前だい!」サムズアップする

 

ベジータ「ふん...」と少し笑う

 

今、行くべきところの扉が開いた。

 

二人は一緒に走り、光の方へたどり着く

 

「きゃああああああああああああああああ!!!!!!!」

 

ベジータ「あら、意外と盛り上がった。静かだと思ったのに」

 

カカロット「いいから早く踊ろうぜ!」

 

ベジータ「そうね、時間がないし」

 

♪CRY&FIGHT♪

 

イントロに入り、二人は定位置に着く

 

ベジータ「裸足のまま走る街」

 

カカロット「すり抜ける人の波」

 

二人「どれくらい経ったのだろう」

 

二人「とっくに迷いはなかった」

 

二人はマイクを片手に持ちながら、軽く踊る。

 

二人「気付けばまた2人

鏡に映る自分が笑う

何処に行く? 何処までも」

 

カカロットがソロパートに入る

 

カカロット「Crying 月が光り

Fighting 太陽が照らす場所へ」

 

そこでベジータがソロで踊りながら歌う

 

ベジータ「全てが上手くいかないそんな時いつも

もっと遠くに行ける気がした心を磨いていく雨

その向こうからOh oh 本当の鼓動」

 

場は暗くなり、二人は静かにしゃがむ

 

カカロット「波一つない湖」

 

ベジータ「澄み渡ったこのマインド」

 

カカロット「いくつもの岐路に立ち」

 

ベジータ「とっくに迷いはなかった」

 

カカロット「気付けばもう1人

鏡に映った笑顔が言う何処へでも」

 

静かに直立不動になり、ぽちゃんと水が跳ねる音がした

 

ベジータ「Crying Crying Crying__」

 

カカロット「月が光り Howling howiling__」

 

ベジータ「そしてまた Fighting Fighting Fighting___その手 離しはしない」

 

そして、二人同時に歌い踊り出す

 

二人「何度も Crying Crying Crying

星は光り Howling howiling

そしてまた Fighting Fighting Fighting

太陽が照らす場所へ」

 

ベジータ「全てが上手くいかない

そんな時いつももっと遠くに行けると信じた」

 

カカロット「正解も不正解もない

この世界に今Oh 鳴らそう 本当の鼓動」

 

『Cry & Fight...』

 

観客がぎゃぎゃ騒いでいたが

ベジータとカカロットは右の人差し指で静まらせた。

 

無音の中、二人はシンクロして足が地についた音だけがこの会場に響き渡る

 

そして、そのまま踊り切り最後の歌詞をうたう

 

二人「裸足のまま走る街澄み渡ったこのマインド

この手で涙拭く度迷いは消えていくんだ」

 

『きゃあああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!』

 

ピーチ「最後の何!?無音の中で踊ったよ!?」

 

ベリー「あれだけ動いて歌ってるのに、全く息が聞こえなかった…」

 

フローラ「綺麗なダンス...しびれました!」

 

ソード「二人の動きが全く一緒だった…」

 

レモネード「途中、ベジータさんがファンサービス(舌を出す)してたのは気のせい?」

 

ルージュ「いや、バリバリやってた」

 

レモネード「そうですか…」

 

これを見たユーラは…激怒していた

 

ユーラ「くそっ!このビチクソ共がぁぁぁぁぁぁ!!!!」

 

ベジータ「やっと正体表したわね!このゴミ屑野郎!」

 

ユーラとベジータは飛んで拳、蹴りなど殴打を始める。

 

だがユーラは完全に視界が入っていない。すべての攻撃がでたらめだ。

 

ベジータ「どうした?こんなものなの?なら期待外れね」

 

もうベジータの効く耳を持たないのか再び突進してくる

 

ベジータ「わお、外注発見!なので駆除しまーす♡」

 

ベジータはユーラの髪の毛を掴み、お腹に手を当てエネルギーを貯める

 

ユーラ「な、や、やめろぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!」

 

ユーラはやっと状況が分かったが、もう遅かった

 

ベジータ「次からファンを大事にしなさいよ...ビックバンアタック!」

 

ユーラにゼロ距離ビックバンアタック、ユーラは静かに消滅。観客全員も消滅していた

 

ベジータ「前言撤回...自分で自分を満足していただけとはね」

 

カカロット「相変わらず容赦ないよなぁベジータ」

 

ベジータ「あんたが甘いだけよ」

 

カカロット「そっか...」

 

ひとまずこれでユーラとの戦いは終わった...だが、俺たちはまだまだ足は止まらない

 

おしまい




悟空「ユーラの奴、意外と強かったよな!でも、オラ達はこんなところじゃ止まんねぇ!もっと突き進むぞぉ!」

次回のスーパーマックスは!?

おっす!オラ悟空!

ベジータのおかげで、ユーラを倒せたオラ達プリキュア!

今度の敵はロボットってか、デカすぎだろ!?

うわぁ!?なんか変な空間に飛ばされちまった!?しかもいくらやっても出れねぇ!?

ブロッサム、ベジータ、オラの順に飛ばされちまった…今のあいつらじゃあいつに勝てねぇ!

ハート?のぞむからもらったラビーズがあんのか!?そいつを使って変身してくれ!

馬鹿!一週間後ってのぞむから言われてたでしょ!?死ぬかもしれないのよ!?

なんだって-!?けど、このままじゃやられっちまう!

ハート「絶対助けてみせる!」

ハートは黒と白色のキュアラビーズを使ったが…

ハート「う_うぅっ!」

ハートは突然倒れ、視界が暗闇と移る

ハートは心の中で目を覚まし、緑豊かな大自然の中立ち上がる

ハート「ここは...?ていうか服の色変わってるし!」

ピンクの部分が蒼くなっており、髪の色、目の色はエメラルドグリーンになっていた

???「ハート、私はあなた。あなたは私。」

目の前に立っていたのは基本的にキュアハートと同じ形の服。
だがカラーリングは大幅に変更され、ワインレッドとブラックの2色、複眼の色は白に変わっている。
胴体の部分には塗装による塗り分けでクラッシャー風の意匠が表現される、ボディには地球を模した様な新たな模様、複眼もまるで目が血走った様になっている等、元と比べかなりイメージが異なる様な処理が施されている。胸部にあるハートの中に、地球とネットワークを思わせるマークが刻まれている。

ヘルハート「区別がつきにくいから、そうねぇ私はヘルハート…キュアヘルハート」

ヘブンハート「ヘル、ハート…闇の私_なんだね。なら私はヘブンハート。」

次回!「闇のハートと光のハート!二つのハートが一つになる時!キュアハートⅡ!誕生!」

ヘブンハート「私は...君を受け入れるよ。」

ヘルハート「……………そう」

悟空「次回も絶対見てくれよな!」

強化してほしいプリキュア

  • キュアピーチ
  • キュアドリーム
  • キュアフローラ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。