プリキュアオールスターズ超! スーパーマックス! 作:yoropiku
ちょっときつい場面多いかも
無事ユーラを倒せたベジータたちと共に、オールスターズは歩いていく
カカロット「なんか強い奴来ないかなぁ…!」
アクア「ほんと戦いが好きなのね…」
カカロット「うん!一番好きだぞ!」
ドリーム「じゃあ二番目は!?」
カカロット「食べること!」
ピーチ「三番目は!?」
カカロット「わかんねぇ!」
この会話を何回も繰り返し、いつの間にか和やかになっていた。
ハート「ねぇカカロットさん」
カカロット「ん?なんだ?」
ハートは懐から黒と白のキュアラビーズをカカロットに見せる
カカロット「それは、あぁのぞむに渡してもらったんか。それがどうしたんだ?」
ハート「これ、今すぐにでも使えないかなって思って...」
カカロット「それ、一週間後にしか使えないってベジータから聞いた」
ベジータは今までの会話を聞いていて振り返る
ベジータ「そうよ、今のあんたじゃ使えない。諦めることね」
ハート「分かり...ました」
ハートは渋々了承したが、どこか落ち着かない様子
ダイヤモンド「どうしたの?」
ハート「いや、分かんないんだけど。あの、ベジータさん!」
ベジータ「ん?何?」
ハート「これって、私が小さいころ描いたハートⅡですよね?」
ベジータ「えぇ…そうよ」
ソード「小さい頃ってどういうこと?」
ハート「私が8歳の時、帝王にあこがれてたの...」
ハートは昔の記憶を振り返る
マナ(子供)「かわいい!しかもかっこいい!」
男の子「なにかいてんの?」
マナ(子供)「帝王!ハートツーっていうんだ!」
男の子「へぇ絵は下手だな!名前はかっこいいけど!」
マナ(子供)「下手は余計だよ!でもありがとう…!」
回想シーン終わり
ダイヤモンド「へぇあんたそんなもん書いてたの?知らなかったわ」
ハート「まぁうん、痛っ!」
ハートは胸を押さえて、苦しむ
ロゼッタ「大丈夫ですか?」
ハート「うん、大丈夫…さっきまで痛くなかったんだけどな」
ベジータ「苦しいようなら、返してもらうわ」
ハート「うん、そうする…」
ハートはキュアラビーズをベジータに渡そうとすると...
ハート「例え椿さんでも、これは譲れませんよ…」
ハートは突然性格が変わりベジータの手を振り払った
ベジータ「何?あんたまさか…予定より少し早いわね」
ベジータは振りは割れた手を軽く払って再び歩き出した
ハート「!、あれ…私なんで」
エース「一瞬貴方ではないハートを見ましたわ...すごく憎しみにあふれていましたわ」
ハート「そんな…」
カカロットは少し考えてこういう
カカロット「あいつ、すごく悲しそうだったぞ…まるで体の主導権を勝手に握られたみたいにさ...」
ハート(私の心はどうなるんだろう...いや、今は目の前のことに集中しなきゃ)
貴方は自分の闇が怖いだけ…
ハート(黙ってよ…お願いだから)
貴方は自分自身が怖いのよ…
ハート(うるさい!黙ってって言ったら黙ってよ!)
そう、楽しみに待ってるわ…ハート
しばらく歩き続けたら、空からデカ物が下りてきた
オールスターズ『えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!』
カカロット「デカすぎんだろ!?このロボット達!?」
ベジータ「こいつはさすがの俺も驚きだぜ...」
いったい何体いるのだろうか、オールスターズは多すぎワロタ\(^o^)/状態である
アムール「推定500mです。外部の甲冑を剝がせば勝機はあります!」
アース「ですが…それを取るのは」
アムール「弱点はうなじ…まずそもそもの話。カカロットさんとベジータさん、ブロッサムを除いて私達だけではとても行けるとは思えません」
これを聞いたカカロット、ベジータ、ブロッサムは了承した
ベジータ「そう...何!?」
カカロット「いぃ!?」
ブロッサム「うわっ!?」
突如三人の足元から結界が張られる
カカロット「な、なんだこりゃ!?」
ブロッサム「ふっ!」
ブロッサムは結界を殴ったがびくともしない
カカロット「次はオラだ!」
カカロットは超サイヤ人2となって殴るがヒビも入らない
カカロット「き、効いてねぇ!?」
ベジータ「どうやら、ここから出るのは時間がかかりそうね…かなり高度で精密な結界よ。一人天才科学者がいるわね...」
ベジータは結界に触れて、結界の仕組みを取るのは時間がかかると判断
ベジータ「しかも、ここで余計な事をしたら地球が爆発する仕組み...私たちは良くても地球が助からないわ」
カカロット(こんなことに使いたくねぇよ...ドラゴンボールはよ)
ベジータ「外部からの攻撃は弱いけど、ブロッサムと同じくらいの力じゃなきゃ無理だわ...」
ブロッサム「今、その可能性がある人は...?」
ベジータ「ハートだけ…くそっ!やられた!」
ベジータは唇を嚙み、悔しそうに手を握る
ブロッサム「ハートさん…」
カカロット「ハート!そいつを使うんだ!」
ハート「え!?で、でも…」
カカロット「ベジータの会話を聞いて分かっただろ!そいつを使えば勝機はある!」
ハート「……………」
カカロットの言う通りだが、ハートは黙りこくっていた。
カカロット「怖いのは分かる...でもよ、いつまでもそのままじゃもう一人のお前が
どんどん憎しみがたまっているだけだぞ?お前がやらないとオラたちはここで全滅だ」
ハート「分かった...やってみます」
ハートはラブリーコミューンを取り出し、もともとセットしあったラビーズを取り外し
黒と白のラビーズをはめ込む。その瞬間、ハートの意識が途絶えて倒れる。
ベジータ「みんな、ハートの意識が戻ってくるまで時間を稼いで」
ダイヤモンド「ハート...何があったかわかんないけど戦ってるのね自分と」
ブラック「よし、みんなハートが返ってくるまで時間稼ぎだよ!」
オールスターズはハートの意識が戻ってくるまで戦い続ける
一方キュアハートは...?
ハート「ん?ここは…?ていうかなんか服変わってるし!」
普段のコスチュームのメインカラーがピンクと白に対し、ピンクがエメラルドグリーン
白が透明な水色となっていた
ハート「髪の色も...うわっ!?変わってる!」
ハートの髪色はさっきまで黄色だったのに対し、薄いピンク色となっている
ハート「なんか天使っぽい...まぁいいや。早くもう一人の自分に会わないと」
ハートは走り出し、そこには町が広がっていた
ハート「え?私の心の中にこんな町があるの?取り合えず人がいるみたいだし聞いてみよう」
ハートは走り出し、ミカンやリンゴ等を売っている果物屋に着いた
店長「へ~い!らっしゃい!ここの果物はおいしいよぉ!」
そこになんでも受け入れてくれそうで優しそうな店長が大声をあげて店が繁栄していた
ハート「すみません!聞きたいことがあるんですけど...」
店長「お?なんだい可愛い嬢ちゃん!旅人かい?」
ハート「え、まぁそんなとこです...」(カワ(・∀・)イイ!!やった!)
可愛いと言われて内心は喜ぶハート
店長「で、要件はなんだい?」
ハート(やば、どうやって言えばいいんだろう...なんか心が暖かい)
ハートはコンマ一秒で思考を巡らせ、こう言う
ハート「私に似てる人いますか…(やばい、これしかなかった)」
店長「あぁいるよ!とてもきれいでスタイル抜群な女の子でよ...確かに嬢ちゃんに似とる!」
ハート(なんか知らんけど行けた!?)
店長「この前冗談言ってきたんだよ...それが最後の会話だったよ。それっきり会ってない」
ハート「どんな冗談だったですか?気になって...」
店長「『私のスリーサイズは、B85W59H80。昼、噴水でシャワーを浴びてるわ...冗談よ』」
ハート「え?」
ハートはあまりにも予想外な発言のため頭がパンクした
店長「と言ってたぞ。あの時の顔は可愛い小悪魔みたいだったさ...正直惚れた」
ハート「そうなんだ...」(普段はいい人なんだね…でもなんで)
店長「スリーサイズは分からんが、確かに人目にない噴水でシャワーをしてるって噂はあるぞ」
ハート「そ、それってどこなの!?」
店長「場所は…」(君なら彼女を救ってくれるかもな)
ハートは果物屋の店長に場所を教えてもらい、礼を言ってすぐ走り出した
ハート「確かこの変だよね…本当に人目にない所にある。ん?誰かいる」
ハートはよく目を凝らしてみると、長い髪の毛をしたスタイル抜群の女性が確かに
噴水で冷たい水を浴びていた
???「あら、貴方...ここまで来たのね」
???は突然消え、ハートの背後に現れる
ハート「!?」
ハートは後ろを振り向くが、そこにはいなかった
???「いつから後ろにいると思ったの?前にいるわよ」
ハートは前に振り戻ると確かにいた
ハート(うわぁ…すっごい美人だ。口紅?つけてるのかな?それでなんかいやらしい...)
あまりにも美しく、キュアハート、相田マナも見惚れてしまうほどの美貌だった
ヘルハート「区別がつきにくいし、そうね…ヘルハート。それが私の名前」
目の前に立っていたのは基本的にキュアハートと同じ形の服。
だがカラーリングは大幅に変更され、ワインレッドとブラックの2色、眼の色は赤に変わっている。髪の色はヘブンハートと同じ髪色。
胴体の部分には塗装による塗り分けでクラッシャー風の意匠が表現される、ボディには地球を模した様な新たな模様、複眼もまるで目が血走った様になっている等、元と比べかなりイメージが異なる様な処理が施されている。胸部にあるハートの中に、地球とネットワークを思わせるマークが刻まれている。
ヘブンハート「なら、私はヘブンハート…後、一瞬で着替えるなんてさどんな早業?」
ヘブンハートは軽い口で、ヘルハートに聞いた
ヘルハート「さぁ?力づくで聞いてみたら?」
軽口を軽口で返すヘルハート。
ヘブンハート「冗談だよ…いや冗談じゃないけど、ヘルハート…なんで私が憎いの?」
ヘルハートはヘブンハートが聞いた言葉に、顔を暗くする
ヘルハート「そりゃあ憎いわよ...消したいほどねっ!」
ヘルハートはヘブンハートに気を開放し、突進する
ヘブンハート(話し合いじゃだめだ、力づくで聞くしかない...)
ヘブンハートも同時に突進し、お互いの拳が当たる
ヘルハート「あら?反応できたのね」
ヘブンハート「一応ねっ!ギリギリだったけどっ!」
ヘブンハートはヘルハートの腕を足で吹っ飛ばし、顔面に一発殴ろうとするが消えた
ヘブンハート「え?」
ヘブンハートもあまりにも速いスピードで、ヘブンハートもびっくり
ヘブンハート「いったいどこに...なっ!?」
ヘブンハートはやっと気づいた。背後をすでに取られていることを。
ヘルハート「それが今の本気なら私に勝てっこないわよ」
ヘルハートとヘブンハートはお互いに背比べをし、お互いに同時にゆっくり上空にまっすぐ飛ぶ
ヘルハート「ふっ!...ん?」
ヘルハートは振り返って、ヘブンハートを殴るがそこにはヘブンハートはいなかった
ヘブンハート「ふっ!」
ヘブンハートは手からエネルギー弾を発射し、ヘルハートは無傷だが辺りは煙で包まれていた
ヘルハート(まずいわね...気配が読めなくなった。私は気を探知できない...)
ヘブンハート「だっはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!」
ヘルハートの斜め上に、ヘブンハートどこぞのバッタを思い出すかのような蹴りで
ヘルハートに見事命中した
ヘブンハート(やった!やっとまともなダメージを食らわせた!)
ヘブンハートはこれで少しでもダメージは入るだろうと安心しきっていた
ヘルハート「ふぅ、まさかこんな手があるなんてね。驚き桃の木山椒の木って感じ」
ヘブンハート「えぇ…まさかのダメージ全くないパターン?本気だよあれ?」
ヘブンハートは発覚した。ほとんど勝ち目はないと__
ヘブンハート(嘘ーん、どうしよう。勝てる気しないんだけど...)
ヘルハート「じゃあ次はこっちの番ね?」
ヘルハートは瓦礫やレンガ等、それらを吹き飛ばしてヘブンハートに腹パン。
ヘブンハート「グフッ!?」
ヘルハートはヘブンハートの首を掴み、壁にたたきつける
ヘブンハート「うっ!うぅぅぅぅ_____!!!!」
ヘルハート「どうしたの?このままじゃ呆気ないわよ?」
ヘブンハート「なら何とかこの戦いを長引かせてあげる_よっ!」
ヘルハートは足でヘルハートの体を蹴りまくり、ヘルハートの握力がなくなった瞬間脱出
ヘブンハート「はぁ_はぁ…えげつない事、するよね...ヘルハート。」
ヘブンハートは首を押さえて、、ヘルハートに話しかける
ヘルハート「そうね…でも、戦いってのはこうだから今のうちになれることがおすすめよ」
ヘルハートって名前にしては妙に優しいヘルハートに疑問を持つヘブンハート
ヘブンハート「意外と優しんだね?」
ヘルハート「さぁね?気を利かせただけよ」
ヘブンハート「そっか」
ヘブンハートとヘルハート、どっちもその場から消えて空中で移動しながら殴る蹴るの殴打をし始める
ヘルハート「ふっ!」
ヘブンハート「ふっ!」
お互いの肘をぶつけて、お互いに離れて、一休み
ヘルハート「なかなかやる様になってきたじゃない」
ヘブンハート「教えてほしいことがある。君はいつから生まれたの?」
ヘルハート「中学生くらいじゃない?」
ヘブンハート「いつから私を恨んでる?」
ヘルハート「あんたが初めてプリキュアになった時、いやもっと前かしら?」
ヘブンハート「貴方は闇とかネガティブな私自身なんだよね?」
ヘルハート「えぇそうよ?」
ヘブンハートはこれで確信がついた。それと同時に罪悪感を感じた
ヘブンハート「じゃあ最後の質問...私のせいで生まれたの?」
ヘルハート「……………やっと気づいたのね。あなたが私を生ませたことを。
私自身!こんな私を生んでほしくなかった!」
ヘルハートは更に力を開放した。それと同時に世界が徐々に滅び始めた
ヘブンハート「こ、これは...!?」(すごい憎しみ…!?こんなに私を…恨んで)
ヘルハート「あんた!一回も怒ったことも相手に対して憎悪を見せてないでしょ!そのせいで!私は生まれた!私は私自身が憎い!そのせいで!私はこんな力を持った!
これが私の本当の力!こんな力いらないわ!あんたのせいでこの力が…!」
ヘブンハート(確かに見せたことはない...でも、これがこんな結果が起こるなんて)
ヘルハート「もうどうでもよくなるのよ…あんたさえ消えれば!」
ヘルハートは前とは比べ物にならにあスピードでヘブンハートを殴打する
ヘブンハート「あ...あぐっ___!!」
ヘブンハートは反応が出来ず、まともに食らって意識が朦朧としていたが何とか保つ
ヘブンハート(やばい…勝てない)
ヘブンハートはあまりの力の差に歴然とした
ヘルハート「そりゃそうよね…うっ!」
ヘブンハート「ん?」
ヘルハートの体に赤黒い電撃が走る、周りの世界がどんどん崩壊していくというとんでもない力がまたさらにとんでもなくなったが、今まで聞いたことのないような悲鳴が聞こえた
「う゛ぅ゛っ···う゛ぅ゛··うぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!」
「いだい_!いだいよぉ_!!!!助げでっ_!誰かだずげでよぉぉぉぉ!!!!!」
ヘルハートの骨が徐々に砕けて、やがて倒れる。ヘルハートの周りは血の海と化していた
ヘブンハート「な、何?今…の?」
ヘブンハートはあまりの光景に言葉が出ない
ヘブンハート「ふぇ…なんで?」
ヘブンハートの光景にまた移ったのは...
機械のように立ち直るヘルハートだった。
拳も赤く染まり、もう自我が保てていない様子。いや、むしろこれが真の姿だろう
ヘルハート「こ゛ォォォわ゛ァァァすゥゥゥゥッ!」
ヘルハートは右の拳に禍々しいオーラを纏い、走り出す
ヘルハート「壊れろォォォォォッ!!!」
ヘブンハート(倒れてる場合じゃない...今助けてあげるからね)
ヘブンハート「うぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!」
ヘブンハートは両腕に力をためて、青いオーラを纏わせる
ヘルハート「壊すぅぅぅぅっ!!!!!!」
ヘルハートはそう言いながらも、骨が砕けるがそんなことは気にせず迫り続ける
ヘブンハート「止まれぇぇぇぇぇぇぇっ!!!!!!!!!」
ヘルハートの力は北の銀河を破壊できるほどの力に到達していた。だが、ヘブンハートは
命がけで見事両手を重ねてその拳を防いだ
ヘルハート「!?」
ヘブンハート「はぁ…はぁ…ごめんねぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!」
ヘルハートに抱き着くヘブンハート。ヘルハートも状況が理解できていなかった
ヘブンハート「私、私自身自覚してなかった...!気づかないうちにこんなに
私の心がこんなんになってたなんて、今まで気づけなくてごめんね...」
ヘルハート「謝罪はどうでも…「私は君を受け入れるよ」は?」
ヘブンハート「だから、君を受け入れる。君のおかげで助かったこといっぱいあったもん」
ヘルハート「貴方...未来が怖くないの?」
ヘブンハート「怖いよ…でも、善も悪も!光と闇もすべてを受け入れる!
そうしなきゃ未来なんてやってこない!だからさ、ヘルハート。自分で自分を嫌わないで...その力も正しいことに使えば、好きになれるはずだよ...」
ヘルハート「私達がいるせいで、敵が生まれる。光もあれば闇もある。
受け入れたところでどうにもなるってわけじゃない!未来は危ないのよ!」
ヘブンハート「未来は危険だとしても...今は守れる。だから!そのためにこの力を使う!」
ヘブンハートの強い意志に、ヘルハートの心に光が差す
ヘブンハート「でも、この力を使うには君の力が必要なんだ。」
ヘルハート「お人よしにもほどがある…そんなんだから六花に幸せの王子様って言われるのよ」
ヘブンハート「そう言う、ヘルハートだって好きな人に自分のスリーサイズ言ってたじゃん!正直変態だと思ったよ!」
ヘルハート「いいじゃないの!私は男が好きなのよ!」
ヘブンハート「どれぐらい!?」
ヘルハート「すべてを捧げたいくらい!後、ヤリ...」
ヘブンハート「ほんとに好きなんだ…「最後まで言わせて...」椿さんと一緒だね」
ヘルハート「え?椿さんもそういう性格って知って...あっ、ラビーズか。しかもその力
はぁ…あの人って本当に抜け目がないわ!なんで非常用の力入れてんのよ!」
ヘブンハート「あっ...これ椿さんのおかげなんだ。感謝しなきゃ」
ヘルハート「はぁ言い争いしてたら、さっきまでの気持ちが嘘みたいだわ」
ヘブンハート「椿さんってすごい人だよね…尊敬しちゃうよ。悟空さんもだけど」
ヘルハート「あの二人はもはや異次元よ...でも、地球が好きという気持ちは強いわ」
ヘブンハート「うん、私新しい夢が出来たんだ」
ヘルハート「へぇどんな夢?」
ヘブンハート「悟空さんと椿さんと一緒に強くなりたい。」
ヘルハート「それは私も同じよ...強くなってみんなを守りたい」
ヘルハートとヘブンハートはお互いに目を合わせる
ヘルハート/ヘブンハート『私達の心を一つに...!』
ヘルハートとヘブンハートの心は一つになり、そして意識が戻る
ハート「戻った...!」
ハートは急いで立ちあがり、状況を判断をする
ハート(前にデカいロボット...後ろにみんなが。多分一体も倒してないんだ)
ソード「ハート?戻ったの?」
ハート「うん!何とかなりそうだよ!」
ダイヤモンド「本当に...?」
・・・・
ハート「モチのロン!見ててください!僕達の力を!」
ハートはベジータとカカロットにアイコンタクトをして、ラブリーコミューンを構える
ロゼッタ「でも、シャルルは...」
???「シャルル居なくても変身できるわよ。私がその代わりになってるだけだもの」
ハートの後ろから突如、ヘルハートが現れる
エース「あれは…まさか。もう一人のキュアハート」
ムーンライト「だけど、もう前みたいな憎しみはない...」
ハート「ヘルハート!行くよ!」
ヘルハート「えぇ!」
ヘルハートが持っていたキュアラビーズをハートが持っているラブリーコミューンの
L!O!V!E!と指がなぞるところにタッチ。認証音が鳴り、待機音が流れる
その時、ハートの背後に黒いハートと白いハートが現れ、黒は反時計回りに禍々しく
白は時計回りに神々しく回って、50:50で地獄と天国が表明する。
ハートとヘルハートは同じポーズをし、こう叫ぶ
『プリキュア!デュアルゴットリンク!』
二つのハートが止まり、地獄と天国が一回転。
ヘルハートはハートと融合して、ハートにあったピンクのハートが黒く染まり、白く燃えていた
One heart invites the light, one heart leads the darkness!
When two hearts unite, they create chaotic love!
(一つの心が光を誘い、一つの心が闇を導く!
二つの心が一つになる時、カオスな愛を生み出す!)
ハートⅡ「迸るカオスな愛!キュアハートⅡ!」
ハートⅡもハートとは違う決めポーズを決める
ラブリー「ハートⅡ...」
プリンセス「なんかめっちゃ豪華だよ!英語意味わかんなかったけど!」
ハートⅡは静かにゆっくりと余裕そうに歩いていく
ハートⅡ「さぁ来れば?来れるもんならだけどさ...」
ロボットはハートⅡが要危険人物だと認識し一気に迫る
ハートⅡ「ふっ!」
ハートは掌を右に軽く払うと、全てのロボットが右に吹き飛ばされる
メロディ「えぇ!?あんな苦戦したのにこうもあっさり!?」
ハートⅡ「フフフ…この勝負僕の勝ちだね!よ~し!僕のとっておき見せてあげる!」
ハートⅡは両手を合わせて水色の光が発生する
ハートⅡ「かめはめ___波ぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
ハートⅡのかめはめ波でロボット全機が消滅した
ハートⅡ「やったやったぁ!ん?」
ハートの脳内に未来の出来事が流れる。ハートⅡが背後からダメージを受ける未来だ
ハートⅡ(僕の後ろを狙ってる…なら!カウンターだ!)
ハートⅡは後ろに振り向き、何物かに腹にパンチ!
???「グハッ!?」
ハートⅡ「誰?君?なんか強そうだね。やられてるけど」
???「な、何故分かった...!?気配と気は消したはず!」
ハートⅡ「僕にもわからない...ベジータさん!教えてください!」
ベジータ「ハートⅡは自分の身に危機が迫る時や本能的に危機が迫ってると
判断した時。もしくは相手が攻撃する時、ハートⅡの頭に未来の出来事が見えるのよ」
リズム「え?待って...それってどんな作戦もハートⅡの前では無力ってこと?」
サニー「チートやろ!こんなん!」
誰もが思ったことを言ってくれたキュアサニー
ハートⅡ「何?君?人を殺した匂いがするね?なんでなの?」
笑顔でそういうが、顔が笑っていなかった
???「あ?人を殺した?あぁ…地球人のことか?そりゃあ楽し「もういいよ」あ?」
ハートⅡ「君みたいなやつと話すと反吐が出るんだ!だからさ...」
「死んでくれないかな?ねっ♡」
笑顔でウィンクをして、可愛さとやることのギャップが違うハートⅡ
???「な…何...!?こ、これがプリキュアが放つ殺気だというのか!?」
ハートⅡ「だから...」
・・・・・・
ハートⅡは???の背後に時を飛ばした
ハートⅡ「君には死ぬこと以上に恐ろしい事を味合わせてあ・げ・る♡」
ハートⅡはまず手始めに、???の歯を全部抜き取る
???「あ...あぁ!?あぁ!?」
ハートⅡ「あれ?喋らなくなっちゃった!?まぁいっか!死んだら元も子もないもんね!」
ハートⅡ「じゃあ次は...ルンルン♪」
ハートⅡは???を金縛りで動けなくさせつつ、どう殺すか考える
ソード「私の知ってるハートじゃない...こんな事するなんて」
ダイヤモンド「やっぱり...性格が変わってる」
ロゼッタ「ハートの言う通りなら彼がやったことを思えば当然の報いですが…」
これを見たカカロットはある最悪な事件を思い出し、やめさせようとする
カカロット「ハートⅡ!もういいだろ!早くとどめをさせぇぇ!!!
恐らくこいつがこの結界を作った奴だ!何っすっか分かんねぇんだぞ!」
ハート「もうとどめ刺すのぉ?…ん?」
ハートⅡの頭に未来の出来事が移る
ハートⅡ(そ、そんな…このまま地球がこいつの手によって_!?)
ハートⅡはカカロットの発言、そして未来予知で遊んでる場合じゃないと気付く
ハートⅡ(この未来予知がなかったら...もしかして)
ハートⅡは顔を青ざめた。力を手に入って、さっさととどめを刺さなかったら
地球が滅んでいたことを後悔した
ハートⅡ「このクズ野郎ぉぉぉぉ!!!!!!!」
ハートⅡは怒りを見せ、超サイヤ人となった。そして調子に乗っていた自分にも怒っていた...
ハートⅡ「一撃で仕留めてやる...!」
ハートⅡは右の拳に、ありったけの力を注いで今にも解き放とうとしていた
???「ま...待てっ!わ、悪かった!俺が悪かったから!許してくれぇい!」
???はハートⅡに土下座をした。前のハートなら許していたかも知れない。だが遅い
ハートⅡはヘルハートの残忍で冷酷な性格をも融合している。もう許す気はないだろう
ハートⅡ「じゃあ地球破壊すんなよ」
ハートⅡの拳が???の胸を貫く
???「な…!!?が…ガハッ_!?」
???は息が出来ず苦しんでいた
ハートⅡ「後土下座しても無駄だよ...さっき言ったでしょ?未来が見えるってさ」
ハートⅡはもう片方の手から放たれるであろう気功波でとどめを刺す所だ
???「ま…待て…まだ俺は!?死にたくない…!死にたく_!?」
ハートⅡ「僕だって死にたくない。じゃあね」
ハートⅡは無残にも、気功波で名前すらも分からない者を殺した
ハートⅡ「ふぅ...」
ハートⅡは結界の前に、瞬間移動して結界を破壊した。
カカロット「ハートⅡ...そう悔やむな。次はそんなことを起こさないようにすりゃいいさ」
ハートⅡ「ごめんなさい...僕、調子に乗ってて」
カカロット「いいさ、ハートⅡ。オラもハートⅡと同じことをやった。人のことは言えねぇ」
ハートⅡの頭に手を乗せ、ちょっと下手だがそれが逆にハートⅡの心がどんどん浄化される
カカロット「お前まだ若いからよ…確か、総理大臣になるって言ってたっけ?
なら、この先理不尽なことがたくさん起きると思う。でも、お前なら挫けずに頑張れる」
ハートⅡ「ありがとうございます!もう割り切りました!」
オールスターズ『立ち直るの早っ!?』
カカロット「そっか!頑張れよ!帝王!」
ハートⅡ「はい!...え?」
ハートⅡはある単語に疑問を持った
ハートⅡ「帝王ってどういうこと...?」
カカロット「何言ってんだぁ?プリキュアの帝王でもあるし、同時にプリキュアのリーダーなんだぞ?」
ハートⅡ「うえぇ!?リーダー!?なんで!?」
ハートⅡは突然の責任重大な仕事を押し付けられた
ハートⅡはこれからのことを思うと、鳥肌が震えて止まらなかった
ていうか、むしろどんどん震えてきてもう残像が見えていた
マカロン「鳥肌立ちすぎて鳥になるんじゃない?」
ハートⅡ「よし、みんなぁ!ここからは僕に任せてねぇ!」
ドリーム「うん!お願いね!ハート...じゃなくてハートⅡ!いや帝王!」
ブルーム「帝王!頼んだよぉ!」
ハートⅡ(もういいや...帝王で。なんか悪くないし)
ヘルハート(帝王ねぇ…面白そうね)
ハートⅡ(ヘルハート…やっぱりいたんだ。さっきまであんなこと言ってたのに...)
ヘルハート(謝らないで、私たちにとってもしてほしいのはその失敗を二度と犯さないこと。いいわね?)
ハートⅡ「うん、ありがとうヘルハート」
エース「ヘルハート…もしかしてさっきの_?」
ハートⅡ「えぇそうよ?エース?」
ハートⅡは突然人格が変わり、エースの顔に目と鼻の距離で近づいて離れる
ハートⅡ「融合したとしても...意思はちゃあ~んとあるから」
ハートⅡはねちっこく、唇を舌で舐めて言う
ロゼッタ「あら?一気に美人になりましたこと」
ハートⅡ「僕も驚いたよ。僕男だったら結婚しようかなって思ったもん」
ハートⅡは元の性格に戻り、そういった
ソード「あれ?もしかして...体が入れ替わってるの?」
ハートⅡ「そうかも、ほら僕口紅付けてないでしょ?」
ダイヤモンド「さっきのヘルハートに変わってくれない?」
ハートⅡ「何?ダイヤモンド?」
ダイヤモンドの要求に応えて出たヘルハート
ダイヤモンド「さっきまでこっちのマナとどうしてたの?」
ハートⅡ「まずこっちのマナってか、私もマナなんだけど...まぁいいわ。
すごく簡単に言えば殺し合いね」
その後も話は盛り上がり、再び歩いていくオールスターズ
マリン(巨乳発見っと…)
相変わらずマリンはまたしょうもない事を考えていた...
おしまい
悟空「いやぁ!今回はすごかったな!ヘルハート…これからもマナを見守ってくれよ!」
次回のスーパーマックスは!?
なんとあのフリーザの兄貴!クウラがゴールデンクウラとなって現れた!
しかも、クウラの他に、メタルクウラまで現れてゴールデンになっちまった!?
ベジータ!クウラは任せた!オラはメタルクウラをやる!
何!?しかも、フリーザとメカフリーザまでもが現れやがった!?
メカフリーザの奴、ビックゲテスターの科学力を利用してメタルフリーザになってやがる!
ゴールデン兄弟が四人か...ハートⅡ!ブロッサム!いけるな?
無理よ!同時に、地球全体に広がっている!ハートⅡ!あんたが指示をして
日本を守りなさい!いいわね!
で、でもそれじゃ他の国は…
大丈夫よ…私が何もせず来たと思う?
ベジータ!オラたちのパワーがあわされば、どんな奴にも負けねぇ!
次回!『ゴールデン兄弟襲来!蒼き光の地球の守護者!超サイヤ人ブルー降臨!」
ハートⅡ「僕だって…負けるわけにはいかない!」
ブロッサム「その通りです…僕だって役に立ちたい!」
・・・・・・・・
その瞬間ハートⅡとブロッサムの髪色が赤くなった…
カカロット「嘘だろ…?」
ベジータ「あいつら…まさか見ただけで?」
悟空「次回も絶対見てくれよな!」
強化してほしいプリキュア
-
キュアピーチ
-
キュアドリーム
-
キュアフローラ