(偽)オタコンのSAO ※打ち切り 作:LeonardRuin
これからも頑張って投稿していきますのでよろしくお願いしますm(_ _)m
私はサチ...月夜の黒猫団というギルドに入っています。
あの時、キリトに会って...その、なんて言うかな...一目惚れ?したんだけど....未だに告白が出来ていない...
彼とは迷宮区で出会った。私達がモンスターに襲われて手間取っている所を助けてくれた。
それからも、街に着くまで守ってくれて...
ギルドに着いてからは帰ろうとしていたけど、ケイタが是非と言ってギルドに招き入れた。
それから彼と色々話したり、彼に言われた事を考えて皆に戦うのが怖い事を伝えたり、これからの方針を話したりした。
ケイタが彼をギルドに入れようとしていたけど、お断りされてた。
ギルドには入らなかったけど、彼は友人を見つけるまでギルドに居てくれることになった。
キリトに戦うのが怖い事を話して慰めてもらったり、彼と街に行ってお買い物したり...皆で馬鹿なことしたりして楽しんでた。
迷宮区に行って罠に掛かった時も皆を守ってくれた。
でも、楽しかった日も、あの出来事によって崩れてしまった。
PKをするプレイヤー達に狙われて、テツオが死んでしまった。
なんとか皆が倒してギルドまで戻ったけど、皆泣いてしまった。私も泣いてしまった。
テツオは...もう戻ってこない。
ケイタは彼を攻めたけど、それはお門違いだと思う。
私がキリトに教えて貰った探知スキルを駆使していれば、こんなことにはならなかった。
怖くてホームに閉じこもっていたけど、キリトが私を支えてくれた。
私は、キリトが居ないと不安になってしまう。彼が居ないと泣きそうになってしまう。恐怖を感じてしまう。
怖い....
でも、彼が居れば....落ち着く。
えへへ...彼が居てくれればそれで良いって最近思ってきてるんだ。
彼は私達の為に蘇生アイテムのクエストを探してくれている。
優しい、大好き。
...。コホン。
しばらくして彼がホームに戻ってきた。とあるイベントクエストに蘇生アイテムを落とすボスのクエストが有るという情報を持って来てくれた。
皆がやる気を出して行こうとしている。
でも、不安な感じがする....
キリト....お願いだから....私の前で消えないでね...消えたら......
私も消えるから。....ね。
....。当日、イベントクエストの日。私達は万全の体制で向かった。
不安な感じはするけど、彼が居るなら大丈夫。彼さえ居れば大丈夫。
......また、また彼を見続けてしまった。はぁ....好きだなぁ.....。
サチ視点でした。....うん。分岐点ですね。
さて、次回は赤鼻のトナカイです。
ここまでのストーリーの分岐
1.オタコン(偽)参戦
2.オタコン(偽)とキリトのパーティ結成(第1層のみ)
3.オタコン(偽)によるPohの殺害
4.オタコン(偽)によるディアベル救助
5.キリトの精神が強い。
6.月夜の黒猫団(1人を除き)生存。
7.月夜の黒猫団&キリトでイベントクエストへ。
8.サチ、キリトに一目惚れ(ただし、愛は重いものとする。)
この小説の投稿頻度を、
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