にじさんじ×ポケットモンスター   作:Mr.ソロ

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第46話「調査開始!マナナツの森を突破せよ!」

 

「よし、全員準備はいいか!」

 

 

解散してから1時間後…リゼ達はオウマシティの北出入り口に集まり、調査を指揮する長尾が全員に声を掛けて確認を取る

 

 

「問題ありません!」

 

「ポケモン達の体調もバッチリです!」

 

「よし、なら出発前に段取りの説明と確認だ。廃墟の城を調査するのは俺、リゼさん、美兎さん、緑仙さん、夢追さんの5人。そして、道中の途中までの護衛を奈羅花さん、晴、藤士郎、楓さん、凛さんに任せたい」

 

「調査組は僕達の護衛が続く限り、野生のポケモン達に絡まれても手は出さないこと。廃墟の城で調査する時まで温存してほしい」

 

「行けるところまで調査組を護衛したら、僕達はオウマシティへ戻ってその後は街の守りに徹する。何か質問はあるかな?」

 

 

不明点がないか弦月が問うが、全員"問題はない"と頷いて返答する

 

 

「それじゃあ、出発だ!全員、気を引き締めろよ!」

 

「アンジュ、行ってくるね!」

 

「うん…気を付けるんだよ…!」

 

 

アンジュも夏芽に見送られ、リゼは長尾達と共に廃墟の城へと向かうべくマナナツの森へと突入する

 

 

 

 

「……」

 

 

リゼ達が廃墟の城へ向かい出した頃、その城の地下にある一室でレインとレオスは身を潜めていた

 

ガチャリ…

 

と、扉の開く音に気付いて2人は体を強張らせるが、次の瞬間に体を保護色によって透明化させていたインテレオンが姿を現す

 

 

「インテレオン…!周りの様子はどうだった…!?」

 

「インテェ…」

 

「むぅ…やっぱり厳しいか…。ありがとう、インテレオン。今はゆっくり休んでくれ」

 

 

レインは周囲の偵察をしてくれたインテレオンを労い、ボールに戻す

 

 

「弱りましたねぇ…。遺跡の近くで見つけたハッチからここに逃げ果せられたのは良かったけど、まさか逃げた先にも脅威がいるだなんて…」

 

「遺跡で襲って来たにじレジ団とその後に押し寄せて来た野生のポケモンとのバトルでパタち達のポケモン達も体力はかなり消耗してるからね…。何が起こってるのか分からないけど、この事態が収まるまで待つか頃合いを見て強行突破するしかなさそうだね…」

 

 

と、現状を打破出来る策は無いと判断したレインは一先ず自身も体を休ませようとレオスの隣に腰掛ける

 

 

「にじレジ団…。エデンシティにRRRビーチの時と言い、何度もプレートを狙って来てる…。全てのポケモンを救うって言ってるけど、それとこれに何の関係があるんだ…?」

 

「少なくとも、RRRビーチで会ったチャイカさん…希少で特別なポケモン達の保護を目的とする彼も遺跡とプレートが関わるこの地方誕生の謎に何かしら得られるものがあると考えていた」

 

「にじレジ団の言うポケモン達の救いとチャイカさんの保護は意味が違うけど、通ずる何かがある…。だから狙って来てるってこと?」

 

「多分そうだと思いますよ。各地にあるプレートはいずれ厳重な場所に保管されるべきかもしれませんね」

 

「なら、ヴィンさんの研究が一段楽したら加賀美さんに頼もうよ!あの人なら信頼出来るし、凄く厳重に保管出来る場所を作ってくれるよ!」

 

「そうですねぇ。たしか、チャイカさんも加賀美さんとは繋がりがあるようなことを言ってましたから、快く引き受けてくれるかもしれませんね」

 

 

にじレジ団についての話が一区切りしたところで、レインはもう一つ気になっている話を口にする

 

 

「それにしても、ここに逃げ込んだ後にあの扉の隙間から見えた呪われた騎士みたいなポケモン…。アレは何だったんだろう…」

 

「私にも分かりません…。おそらくは本来この地方では見かけない、私もまだ訪れたことのない地方に生息しているポケモンでしょうねぇ…」

 

「見たのは一瞬だったけど、争っていたゴーストポケモン達を相手を打ち負かしたあの強さ…アレは相当なレベルだよ…」

 

「まだ戦う余力のあるインテレオンがいるにも関わらず、負ける可能性が高いとレイン君が判断するくらいですからねぇ…。あんなのに今襲われたら我々は一巻の終わりですよ」

 

「うん…。とりあえず、今はここでしばらく隠れて事態が少しでもマシになることを祈るしかないね」

 

 

中にも外にも脅威が存在する絶望的な状況でも希望を捨てず、レインとレオスは地下の一室で時が過ぎるのを待つことにする

 

 

 

 

「…っ!来るぞ…っ!」

 

 

マナナツの森の中間部手前…そこまでは何事もなく進んでいたリゼ達だったが、その存在に気付いて外敵と見なした森のポケモン達と遂に遭遇することとなった

 

 

「前方から来る相手は私に任せて!甲斐田達は側面や後方から来る相手をお願い!」

 

「「分かった!」」「「分かりました!」」

 

 

奈羅花の提案に従い、甲斐田、弦月、楓、凛はそれぞれ護衛としての役目を果たすべくボールを手に取る

 

 

「頼んだよ!フシギバナ!ニャオニクス!」

 

 

先頭に出た奈羅花は"たねポケモン":フシギバナと性別の異なる2体の"よくせいポケモン":ニャオニクスの3体を繰り出す

 

 

「いけ!コロトック!チリーン!」

 

「いってこい!モルフォン!フローゼル!」

 

「頼むで!リーフィア!エーフィ!」

 

「いって!エレブー!ハブネーク!」

 

 

続く弦月は"こおろぎポケモン":コロトックと"ふうりんポケモン":チリーン

 

甲斐田は"どくがポケモン":モルフォンと"うみイタチポケモン":フローゼル

 

楓は"しんりょくポケモン":リーフィアと"たいようポケモン":エーフィ

 

凛は"でんげきポケモン":エレブーと"キバへびポケモン":ハブネークを繰り出す

 

 

「フシギバナ!"はなびらのまい"で道を切り開いて!ニャオニクスは"リフレクター"と"ひかりのかべ"!」

 

 

奈羅花の指示を受けてフシギバナは前方から迫る野生ポケモン達に"はなびらのまい"を繰り出して強引に押し除けることで進路を確保し、フシギバナの背中に乗る2体のニャオニクスはそれぞれ"リフレクター"と"ひかりのかべ"を張って全体の守りを底上げする

 

 

「"はなびらのまい"って、使い続ければ混乱する技でしたよね…!大丈夫なんですか…!?」

 

「心配しないで!ニャオニクス!"ミストフィールド"!」

 

 

リゼの心配に奈羅花は自信満々に答え、状態異常を防ぐ効果をもたらす"ミストフィールド"を雌のニャオニクスに指示して自分達の場をミストフィールド状態にする

 

これにより、奈羅花のフシギバナは"はなびらのまい"による混乱の心配が無くなるとともに、野生ポケモン達によって味方が状態異常になる可能性も無くなった

 

 

「流石はあの四天王:ましろ君が参加していた頃のポケモンリーグでベスト4の戦績を残した実力者…!頼りになるなぁ…!」

 

「私等も負けてられへんぞ!凛!」

 

「そうだね!」

 

 

夢追が奈羅花を称賛したことに対抗心を燃やした楓と凛も野生ポケモン達とのバトルに臨む

 

 

「エーフィ!"サイコキネシス"で一瞬でもいいから出来るだけの数の動きを止めるんや!リーフィアは"リーフブレード"でそいつ等に攻撃!」

 

 

楓の指示に従い、エーフィは"サイコキネシス"を繰り出して側面から迫って来た多数の野生ポケモン達の動きを止める

 

そして、その隙にリーフィアは繰り出した"リーフブレード"で野生ポケモン達の懐に炸裂させていく

 

 

「ハブネークは"くろいきり"!エレブーは"ほうでん"!」

 

 

一方の凛はハブネークの"くろいきり"で野生ポケモン達の視界を奪いながら、こちらからも見えなくなる欠点を広い範囲に攻撃できる技"ほうでん"をエレブーに繰り出させることでカバーし、対処していく

 

 

「流石はこれからの時代を担うトレーナーだね…!」

 

「その言い方だと僕達はもう若くないみたいじゃないか!僕達だって負けてないよ!」

 

「そうだね…!大人の力を見せてあげなくちゃ…!コロトック!"れんぞくぎり"!チリーン!"じんつうりき"!」

 

「モルフォン!"ぎんいろのかぜ"!フローゼル!"ソニックブーム"!」

 

 

頑張る楓達に感化された甲斐田達も気合を入れ、それぞれ野生ポケモン達とのバトルを開始する

 

 

 

 

「リゼ達…大丈夫かな…?」

 

 

オウマシティ北出入り口…そこで調査に出た皆の帰りを待ちつつ、森のポケモン達の強襲を警戒すべく街の守りに加わっていたアンジュは不安の声を漏らす

 

そして、そんなアンジュを見かねた夏芽は明るい調子で声を掛ける

 

 

「大丈夫です、アンジュさん!奈羅花ちゃんは凄く強いトレーナーだし、ジムリーダーである長尾さんの実力は本物です!」

 

「そうですね…。すみません、気を遣わせてしまって…」

 

「いえいえ。とは言っても、どうしても心配になるものはしょうがないですよね…。せめて、廃墟の城について詳しいましろさんがいてくれたらもっと心強いのに…」

 

「ましろさん…って、もしかして3年前のチャンピオンリーグを機に四天王に就任したあの…!?」

 

「はい。実は私、奈羅花ちゃんとましろさんとは長い付き合いで3年前までは一緒に旅をしていたんですよ。まあ、私は2人に付いて行ってただけなんですけど…」

 

「夏芽さんはトレーナーじゃなかったんですか?」

 

「バトルは得意ではありませんでしたから…。でも、私は小説や絵が好きで自分でも描いたりしてるんです。それで見聞を広めようと思って2人に付いて行くことに」

 

「そうなんですね。その…2人と違ってバトルが得意じゃないことが足を引っ張ったり、ということはありましたか…?」

 

 

相談しているように聞こえたアンジュからの突然の質問に、夏芽は少し驚くもすぐに優しい笑みを浮かべて答える

 

 

「…そうですね。バトルが必要になるようなハプニングが起きた時には2人に頼りきりでした…。でも、私も本で得た知識や発想力を活かして2人の助けになっていた…と思います!」

 

 

少し自信がなさ気ではあったが、夏芽は笑顔でそう答える

 

 

「どんな時でも助けになる…なんてことはないかもしれませんけど、これまでアンジュさんがいてくれたことでリゼさんも大いに助けられた場面があったと思いますよ。だから気を落とさないでください、アンジュさん!」

 

「あ、ありがとう…ございます…」

 

 

そして、夏芽から心の内を見透かされたような気遣いを受けたアンジュは恥ずかしさから顔を赤らめながらも感謝を伝える

 

 

「それにしても、こんな森の奥にニジサンジ地方の誕生に関わる遺跡の1つがあるなんて…」

 

「この地方の誕生…考えてみると不思議と気になりますよね。北西のRRRビーチではアローラ地方と似た環境があって、スメシシティ、オウマシティ、イチカラシティ、トリガー山道にはガラル地方の各地で確認されているガラル粒子が発生するパワースポットがある」

 

「他の地方特有の環境や現象、その一部が存在している…。たしかに、よくよく考えてみれば不思議ですね」

 

「こういう謎のある歴史を紐解くことで新たな発見があるんでしょうね。それこそ、私達が経験した以上の旅や時間が必要となるんでしょうから、レオスさんも以前訪ねてきた少し変わった…オカマ?のような方も凄いです」

 

 

"オカマ"…日常では滅多に聞くことのない、しかし馴染みのあるその言葉が夏芽の口から出たことでアンジュの様子が一変する

 

 

「オカマ…?あの、その人は一体…」

 

「えっと、様々なポケモン達の保護を目的に活動していると仰ってました。その鍵がこの地方誕生の謎にあるかもしれない、とも。名前はたしか、花畑チャイカさんだったと…」

 

「チャイカさん…っ!チャイカさんがここに来ていたんですか…っ!?」

 

「は、はい…。私の家には"りゅうのプレート"と一緒に代々保管されている古い書物があるんですけど、それを拝見しに…。知り合いの方なんですか…?」

 

「知り合いなんてものじゃないです…!あの人は…!」

 

「全員、戦闘態勢に入ってくれーっ!森のポケモン達が攻めてきたぞーっ!」

 

 

その時、森を監視していた人の叫び声が聞こえて一瞬の内に空気は慌ただしくなり、街の防衛に関わるトレーナー達は身構える

 

 

「大変…!アンジュさん、今は皆さんが戻ってくるまで街を守ることに集中しましょう!出てきて!ドーブル!」

 

 

これから始まるバトルに気持ちを切り替えた夏芽はパートナーである"えかきポケモン":ドーブルを繰り出す

 

 

(レオスさんと同じで、チャイカさんもニジサンジ地方誕生の謎を追究している…!?一体何でそんなことを…!そもそもリゼを置いて行方を晦ましたくせに、この地方にいながらこれまで一度も会いにすら来なかったってどういうことなんだ…!)

 

 

アンジュはチャイカへの苛立ちを募らせるが、今はオウマシティを暴れる森のポケモン達から守ることが最優先…気持ちを落ち着かせ、アンジュもポケモンを繰り出す

 

 

「とにかく、今は私に出来ることをやらないと…!これ以上、リゼの足を引っ張るわけにはいかない…!いけ!ゴルーグ!」

 

 

アンジュはゴルーグを繰り出し、共に迫る森のポケモン達とのバトルを開始した

 

 

 

 

「ムウマッ!」「テッカ!」「キパァッ!」

「ガルゥラァッ!」「ペンドォッ!」「ロットォッ!」

 

「バナァ…ッ!」

 

「くっ…!進めば進むほど数が増えてる…!進みながら捌いていくのもそろそろ限界かも…!」

 

「城まではあともう少しなんだがな…!」

 

 

マナナツの森の中間部後半…廃墟の城へはもう少しのところまで進めんだリゼ達だったが、奥に進むにつれて増えていった野生ポケモン達の襲撃に阻まれてしまい、遂に足が止まってしまった

 

 

「フィ…フィア…ッ!」

 

「レ…レブゥ…ッ!」

 

「リーフィア達もかなり疲れてきたな…!一度戻ってくれ!」

 

 

ここまでのバトルで楓のリーフィアとエーフィ、凛のエレブーとハブネークが疲弊したため、彼女達は交代させて次のポケモン達を繰り出す

 

 

「頼むで…!イーブイ!シャワーズ!ブースター!ニンフィア!」

 

「いって…!カメックス!ドンファン!」

 

 

楓はイーブイと"あわはきポケモン":シャワーズ、"ほのおポケモン":ブースター、"むすびつきポケモン":ニンフィア

 

凛はカメックスと"よろいポケモン":ドンファンを繰り出す

 

 

「楓ちゃん達のポケモンも今出ているので全部…!帰りのことも考えたら、ここでの長期バトルは危険です…!」

 

「長尾さん…!ここは私達も加わった方が…!」

 

「いや、それは駄目だ…!俺達まで消耗するわけにはいかない…!」

 

「じゃあ、この状況をどう突破するんだよ…!」

 

「仕方ねぇ…!万が一の時のために温存しときたかったけど、出し惜しみしてる場合じゃねぇからな…!晴!藤士郎!アイツ等を貸してくれ!」

 

 

護衛組の心配をするリゼ達の提案を拒否した長尾は短い言葉で甲斐田と弦月に何かを頼み込み、それを察した2人は新たに1つのボールを手に取り出す

 

 

「頼んだよ!ビリジオン!」

 

「いけ!テラキオン!」

 

 

2人が投げたボール…そこから飛び出したのはイッシュ地方で逸話を残した聖剣士と呼ばれる伝説のポケモンのビリジオンとテラキオンだった

 

 

「お前も頼む!コバルオン!」

 

 

更に、長尾はビリジオンとテラキオンと同格となるポケモン:コバルオンを繰り出す

 

 

「コバルオンにビリジオン、テラキオン…!?イッシュ地方に伝わる伝説の3体じゃないか…!」

 

「初めて見た…!格好いい…!」

 

「こいつ等は俺達がポケモントレーナーとして旅していた頃に…って、そんな話をしてる場合じゃねぇ!リゼさん達は2人ずつビリジオンとテラキオンの背中に乗ってくれ!城までの残り道はコバルオン達に乗せて行ってもらう!」

 

「僕達はここで引き返すから心配しないで!」

 

「美兎ちゃん!リゼさん!必ず原因を突き止めて、無事に帰って来いよ!」

 

「…分かりました!楓ちゃん達も無事に街まで戻ってくださいね!」

 

「ここまでありがとうございます!必ず、私達で解決してみせます!」

 

 

楓達とはここで別れ、長尾はコバルオン、リゼと美兎はビリジオン、緑仙と夢追はテラキオンの背中に乗って廃墟の城へと走り出す

 

 

「ちょっと強引に行くから振り落とされるなよ…!コバルオン!"せいなるつるぎ"!ビリジオンとテラキオンも頼む!」

 

 

長尾の指示が飛び、コバルオン達はそれぞれ"せいなるつるぎ"を繰り出して道を阻む野生ポケモン達を薙ぎ倒し、その力を見せつけて怯ませる

 

そして、野生ポケモン達が再び戦意を取り戻して一斉に攻撃を仕掛けてくる前に、一瞬の隙を突いて素早く森を駆け抜けていく

 

 

「は、速い…!」

 

「流石は伝説のポケモン…!」

 

「目的の城までもう少しだ!全員、心の準備はいいな!?」

 

「「はい!」」「「うん!」」

 

 

長尾の呼び掛けにリゼ達は力強く返答する

 

レイン達が待つ…そして、この事態の原因が潜む廃墟の城までコバルオン達の力を借りたリゼ達は駆け抜けていった

 





リゼ・ヘルエスタ
手持ち:エンペルト、イーブイ、バタフリー
   サイホーン、リオル

アンジュ・カトリーナ
手持ち:ゴルーグ、ビッパ

樋口楓
手持ち:イーブイ、シャワーズ、ブースター
   エーフィ、リーフィア、ニンフィア

静凛
手持ち:カメックス、エレブー、ハブネーク
   ドンファン

奈羅花
手持ち:フシギバナ、ニャオニクス♂、ニャオニクス♀

来栖夏芽
手持ち:ドーブル

長尾景
手持ち:コバルオン

甲斐田晴
手持ち:テラキオン、モルフォン、フローゼル

弦月藤士郎
手持ち:ビリジオン、コロトック、チリーン

レイン・パターソン
手持ち:インテレオン
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