にじさんじ×ポケットモンスター   作:Mr.ソロ

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この作品をご愛読してくださっている皆様、ありがとうございます。

今月の投稿はこの52話を最後とし、次回は来月からの投稿となることをここに報告させていただきます…以上!


第52話「ダイマックスアドベンチャー!レイドバトル開始!」

 

「わあ〜…っ!めっちゃ広いな〜…っ!」

 

 

"ねがいぼし"を手に入れるためにダイマックスアドベンチャーへ挑戦しに来た葛葉達はそこで出逢った剣持達と共にダイマックスポケモン達の暴走を調査する奈羅花に協力してマックスダイ巣穴の中を進んでいた

 

 

「みんな、もうすぐ最初の大部屋に着くよ」

 

「大部屋…?」

 

「マックスダイ巣穴は巨大な地下迷宮だからね。最奥までには大きな空間が幾つかあって、私達はそれを大部屋って呼んでる。大部屋には基本的に1体のダイマックスポケモンがいて、そこを少なくとも3回は通らないと最奥には辿り着けない。だから1回1回のバトルで無理はしないようにね」

 

 

奈羅花から注意を受けて巣穴を進むこと数分…一同は最初の大部屋の入口に到着し、息を殺して中の様子を覗く

 

 

「サダァァァ…ッ!」

 

「ガメェェェ…ッ!」

 

 

覗いた大部屋の先…そこには争いを繰り広げる2体のダイマックスポケモンの存在があった

 

 

「えぇ…っ!?なにあのポケモン…!?」

 

「サダイジャとカジリガメによく似てるけど、姿形が少し違う…!」

 

「あれはキョダイマックスって言う通常とは異なる珍しいダイマックスの姿なんだよ」

 

「違うのは姿だけじゃなくて、一部のダイマックス技がそのポケモン独自の進化を遂げてるの。強力なポケモン達だから油断しないように」

 

 

本来の姿とは異なるサダイジャとカジリガメに驚くひまわり達に叶が説明し、奈羅花が注意を付け加える

 

 

「よっしゃ!ならさっさとあいつらを倒して…!」

 

「ストップだよ、葛葉さん!」

 

 

早速バトルしようと飛び出す葛葉を奈羅花が制止させる

 

 

「今のあの子達は過度なガラル粒子によって暴走してる。つまり、加減が無い上にどれだけの力が引き出されているかまだ把握出来てないの。だからまずは普段のあの子達の強さを知ってる私とスタッフのみんなで様子を見る。葛葉さん達には、その後の状況次第で参加してほしいの」

 

「葛葉さん、ここは奈羅花さんの言う通りにしましょう」

 

「下手に手を出して足を引っ張るわけにはいかないからな」

 

「ぐぬぬ…」

 

 

凛月と剣持にそう言われ、葛葉は唸りながらも納得して奈羅花の頼みを聞き入れる

 

 

「よし!みんな、いくよ!出てきて!ニャオニクス!」

 

 

その呼び掛けを合図に奈羅花は葛葉達を後衛に置いて、スタッフ達と共に大部屋へとなだれ込んでポケモン達を繰り出してレイドバトルを開始する

 

 

「ニャオニクス!"リフレクター"!"ひかりのかべ"!」

 

 

まずは奈羅花が雄と雌の2体のニャオニクスに"リフレクター"と"ひかりのかべ"を繰り出させて味方の守りを強化する

 

 

「ナッシー!"エナジーボール"!」

 

「ブーピッグ!"シャドーボール"!」

 

「ランクルス!"きあいだま"!」

 

「モスノウ!"れいとうビーム"!」

 

「オオタチ!"てだすけ"!」

 

 

そして、スタッフ達のポケモンが味方のポケモン達から受けた"てだすけ"によって威力の増した攻撃を一斉にサダイジャとカジリガメに放ち、炸裂させる

 

 

「サダァァァ…ッ!?」

 

「ガメェェェ…ッ!?」

 

 

攻撃を受けたサダイジャとカジリガメは呻き声を張り上げるが、直後に怒りの矛先をスタッフのポケモン達に向けてそれぞれ"キョダイサジン"と"キョダイガンジン"を繰り出して反撃する

 

ニャオニクスによって張られた"リフレクター"がその威力を弱めるが、それでもなお威力が強力だったことから攻撃を受けたスタッフのポケモン達は大きなダメージを負うとともに吹き飛ばされる

 

 

「い、一撃でこれほどのダメージ…!?」

 

「なんて威力なんだ…!」

 

「弱気にならない!こっちからのダメージはしっかり効いてる!まだ戦闘不能になってないポケモン達を道具か技で回復させつつ、次のポケモン達で攻撃を続けて!」

 

 

暴走するサダイジャとカジリガメの攻撃に怯むスタッフ達に奈羅花は指示を出してバトルを続行させる

 

 

「おいおい、本当に俺達も加わらなくていいのか?」

 

「数で押せる範疇ではあると思うけど、攻撃範囲がとんでもなく広いから今みたいに一度に複数のポケモンがダメージを負ってしまう危険がある」

 

「数が多くなればなるほど、道具と回復技の使用回数も増える。十分かつ最小限の数でバトルしないとリカバリーが無くなって負けに繋がる」

 

「ここは奈羅花さん達を信じて、俺達は次の大部屋にいるかもしれないポケモンに備えるのが良さそうですね」

 

 

奈羅花達のバトルを落ち着かない様子で見守る葛葉を納得させるように、叶達が各々の意見を口にする…その時だった

 

 

「イオォォォルブッ!」

 

「…っ!あのポケモンは…イオルブ…!?」

 

「本来の姿と違う…ってことは…!」

 

「アレもキョダイマックスのポケモンなのか…!」

 

 

大部屋の奥に幾つかある通路の1つから重低音の咆哮を轟かせたキョダイマックスのイオルブが姿を現した

 

 

「3体目…!くっ…!流石にこれ以上の相手は…!」

 

「なら、ここは俺達に任せてくださいよ!」

 

 

1つの大部屋に3体の暴走するキョダイマックスポケモンが集まったことで奈羅花が焦りを見せるなか、葛葉が意気揚々とイオルブの前へ飛び出す

 

 

「まあ、人数的にもアレは僕達が抑えないと全滅しちゃうかもしれないからね」

 

「そういうわけなんで、奈羅花さん達はサダイジャとカジリガメに集中してください」

 

「君達…!そうだね…じゃあ、イオルブの相手は任せるよ!」

 

「よっしゃあ!いけ!リザードン!」

 

「頼んだぞ!ナットレイ!」

 

「いっけぇ!ストライク!」

 

「いくよ!メガニウム!」

 

「頑張って!チルタリス!」

 

「さあ、いけ!キリキザン!」

 

「頼みましたよ!ブリムオン!」

 

「いくっすよ!キュウコン!」

 

 

奈羅花からバトルの許可が下り、葛葉達はそれぞれのポケモン達を繰り出してイオルブとのレイドバトルに臨む

 

 

「まずは守りを固めるよ!メガニウム!"リフレクター"!"ひかりのかべ"!」

 

 

奈羅花と同様、凛月がまず全員の防御面を強化すべくメガニウムに"リフレクター"と"ひかりのかべ"を繰り出させる

 

 

「いくぞ、リザードン!"かえんほうしゃ"!」

 

「ナットレイ!"ミサイルばり"!」

 

「ストライク!"シザークロス"!」

 

「チルタリス!"りゅうのはどう"!」

 

「キリキザン!"つじぎり"!」

 

「ブリムオン!"マジカルフレイム"!」

 

「キュウコン!"だいもんじ"!」

 

 

"リフレクター"と"ひかりのかべ"が張られた後、葛葉達の指示でポケモン達が一斉にイオルブへと攻撃する

 

 

「イオォォォ…ッ!」

 

 

リザードン達の攻撃が炸裂してイオルブは呻き声を上げるが、すぐに反撃としてむしタイプのダイマックス技"ダイワーム"を繰り出す

 

"ひかりのかべ"によってダメージを抑えるが、やはりサダイジャとカジリガメ同様にイオルブの攻撃も強力であり、ダメージを受けたリザードン達は吹き飛ばされる

 

 

「"ひかりのかべ"でダメージを押さえ、夕陽さんのブリムオンの"マジカルフレイム"で特攻が下がってるはずなのにこの威力…!」

 

「ヘッ!そうこなくっちゃ面白くねぇ!リザードン!まだやれるよな!」

 

「ウォォォンッ!」

 

 

葛葉の呼び掛けに吠えて応えたリザードンは即座に体を起こし、翼を羽ばたかせて再びイオルブへと突っ込む

 

 

「まったく、考えもなしに突っ込んで…。まあ、これでイオルブの注意がリザードンに向いてくれるならチャンスだ…!今のうちにポケモン達の回復を…!」

 

「それなら私に任せてください!ブリムオン!"いのちのしずく"!」

 

 

リリのブリムオンが"いのちのしずく"を発動し、傷付いたポケモン達の体力を回復させる

 

 

「全体回復…!良い技を覚えさせてますね!」

 

「ダイマックスアドベンチャーに向けて調整してましたからね。とは言っても、この数を一度に全快させるには時間がかかるので、十分に回復出来たポケモンから戦線に復帰してください」

 

「なら、さっきの"ダイワーム"が効果今ひとつだったポケモン達が先やな!」

 

「チルタリス、いける?」

 

「キュウコンも大丈夫か?」

 

 

先の"ダイワーム"のダメージが他のポケモン達と比べて抑えられていたひまわりのストライク、天宮のチルタリス、伏見のキュウコンは彼女達の呼び掛けに"大丈夫"だと一鳴きして意志を伝え、イオルブとのバトルに復帰する

 

 

「いけぇ!リザードン!"そらをとぶ"攻撃!」

 

 

叶達がポケモン達を回復している間にもバトルを続けていた葛葉はリザードンに"そらをとぶ"を指示し、イオルブに猛スピードの突進を炸裂させる

 

 

「続けて"ドラゴンクロー"!」

 

 

更に攻撃を続ける葛葉の指示でリザードンはイオルブに"ドラゴンクロー"を炸裂させる

 

 

「イオォォ…ッ!」

 

 

リザードンの猛攻撃にイオルブは苦痛に悶える唸り声を上げるが当然ただ黙って受け続けるはずもなく、反撃に転じてその巨体での体当たりをリザードンに炸裂させる

 

 

「チッ…!あの巨体のせいでただの体当たりでもそこそこ効くな…!」

 

 

舌打ち混じりに葛葉がそう呟くなか、ストライク達を連れたひまわり達が合流する

 

 

「葛葉ぁ!なんで"かえんほうしゃ"で距離を取りながら攻撃せぇへんの!」

 

「さっきの"ダイワーム"の追加効果で特攻が下がってんだよ!だから"かえんほうしゃ"よりも物理技の"そらをとぶ"や"ドラゴンクロー"で攻撃してんの!」

 

「そっか…!ってことは、特殊技がメインのポケモンはダメージが通りにくく…!」

 

「そこは俺に手があるんで任せてくださいよ!」

 

「マジっすか!それじゃあ、頼みましたよ!」

 

「ああ!いくぜ、キュウコン!"うそなき"!」

 

 

リザードン達がイオルブへと向かって行ったと同時、伏見の指示でキュウコンが"うそなき"を発動させてイオルブの特防を大きく低下させる

 

 

「リザードン!"かえんほうしゃ"!」

 

「ストライク!"エアスラッシュ"!」

 

「チルタリス!"りゅうのはどう"!」

 

 

直後、リザードン達はそれぞれの特殊技を一斉に繰り出してイオルブに炸裂させる

 

 

「イオォォォ…ッ!」

 

「いいねぇ!なんなら、さっきよりも効いてる様子だぞ!」

 

「このまま押して…!」

 

 

3体の攻撃でイオルブが相当なダメージを受けた様子を見せたことで葛葉達は気持ちが昂り、攻めの姿勢を強くする

 

 

「イオォォォルブッ!!」

 

 

だが、今の攻撃を受けて危機を感じたイオルブは更に激昂し、固有のダイマックス技である"キョダイテンドウ"を繰り出して直撃したリザードン達を地面へと叩き付ける

 

 

「リザードン…っ!」

 

「今度はエスパータイプのダイマックス技…!?」

 

「さっきの"ダイワーム"と違ってキュウコン達には等倍の威力…!"ひかりのかべ"があるからと言っても相当なダメージになってる…!」

 

「チルタリス…っ!みんな…っ!大丈夫…っ!?」

 

 

"ひかりのかべ"によって辛うじて戦闘不能は免れたリザードン達だったが、"キョダイテンドウ"によるダメージは伏見の見立て通り大きく、すぐには立ち上がれないでいた

 

そこへ無慈悲にも、リザードン達へとイオルブが再び"キョダイテンドウ"を繰り出そうと構える

 

 

「また来るぞ…っ!」

 

「無理だよ…!回避が間に合わへん…!」

 

 

リザードン達の危機に葛葉達が焦り出した…その時だった

 

 

「エスパー技なら問題ない!僕に任せろ!キリキザン!」

 

 

剣持の声とともにキリキザンがリザードン達の前へと飛び出し、直後に放たれたイオルブの"キョダイテンドウ"をその身で受け止め切ってリザードン達の窮地を救った

 

 

「ふ、防ぎ切った…!?」

 

「あくタイプを持つキリキザンにエスパー技は効果が無いからな!間に合ってよかった!」

 

「僕達のポケモンも十分に回復出来た!次の攻撃が来る前にもう一度一斉攻撃を仕掛けるよ!」

 

「よし!根性見せろよ!リザードン!」

 

 

イオルブの"キョダイテンドウ"を防ぎ切ったと同時に、ポケモン達の回復が済んだ叶達も合流して再び一斉攻撃を仕掛ける

 

 

「ナットレイ!"ジャイロボール"!」

 

「ストライク!"シザークロス"!」

 

「メガニウム!"しぜんのちから"!」

 

「チルタリス!"りゅうのはどう"!」

 

「キュウコン!"だいもんじ"!」

 

 

それぞれの技が繰り出され、その直撃を受けたイオルブは巨体をよろめかせる

 

 

「夕陽!キリキザンに"マジカルフレイム"を撃ってくれ!」

 

「えぇ…っ!?急に何を…ああ…っ!そういうことか…!ブリムオン!キリキザンに"マジカルフレイム"!」

 

 

味方への攻撃を要求してきた剣持の意図を察したリリはそれに応え、ブリムオンに"マジカルフレイム"を指示してキリキザンへ直撃させる

 

 

「決めるぞ!キリキザン!"うっぷんばらし"!」

 

「リザードン!"かえんほうしゃ"!」

 

 

最後の一押しに、剣持と葛葉の指示でキリキザンとリザードンは同時に飛び出し、渾身の"うっぷんばらし"と特性"もうか"によって威力を増した"かえんほうしゃ"をイオルブに炸裂させる

 

 

「イオォォォ…ッ!!?」

 

 

その攻撃にイオルブは堪らず大きな呻き声を上げて地面へと落下する

 

そして、ダイマックスの効果が切れて元の大きさへと縮小し、その場に倒れ伏した

 

 

「元の大きさに戻った…!」

 

「ってことは、ひま達で倒せたんだね!」

 

「「まあ、俺(僕)のリザードン(キリキザン)の一撃が決め手に…あぁ?」」

 

「はいはい争わない争わない。というか、みんなの勝利ですからね?」

 

 

キョダイマックス:イオルブを倒してひまわり達が喜び、諍う葛葉と剣持をリリが諌める

 

 

「サダァァァ…」

 

「ガメェェェ…」

 

 

少し遅れて奈羅花側も決着が付いたらしく、倒れたサダイジャとカジリガメが元の大きさへと戻っていく

 

 

「どうやら、向こうも片付いたみたいだね」

 

 

叶がそう呟くなか、奈羅花が葛葉達の下へ駆け寄って来る

 

 

「本当に助かったよ、みんな!私達がサダイジャ達を倒せるまで持ち堪えてくれればって思ってたけど、まさか倒しちゃうなんてね!」

 

「このくらい当然っすよ!」

 

「いやいや、結構危なかったっすけどね?」

 

「今みたいなバトルがあと数回はあると考えると最奥に辿り着くまで保つかどうか…」

 

「無理な場合は引き返せばいいよ。暴走してるダイマックスの子達を倒してボールに戻すことが出来れば時間はかかるけどより安全に調査を進められるからね」

 

「たしかに、この巣穴にいるのは奈羅花さん達が管理してるポケモン達ですもんね」

 

「うん。一先ず今は進めるだけ進んで暴走してる子達をボールに戻せるよう倒すことを優先に…」

 

「奈羅花さん…!大変です…!アレを…!」

 

 

と、葛葉達が話している最中にスタッフの1人が慌てた様子で奈羅花に声を掛けてくる

 

その声に葛葉達と奈羅花が振り返った視線の先…大部屋奥の天井に禍々しく渦巻く赤黒い雲が立ち込めていた

 

 

「な、なんだありゃ…!?」

 

「ガラル粒子のエネルギーで出来た嵐だよ…!みんな…!急いで大部屋の入口の外へ…!巻き込まれるよ…!」

 

 

奈羅花の警告が響き渡り、嵐を凌ぐために全員慌てて大部屋の入口へと引き返す

 

 

「姉ちゃん!天宮さん!早く!」

 

 

入口まで引き返した葛葉はまだ辿り着けていない後方のひまわりと天宮に叫ぶ

 

 

「あまみゃ…!もうちょっとだよ…!」

 

「うん…!きゃあ…っ!?」

 

「あまみゃ…!?」

 

 

入口まであと少しのところで躓いてしまった天宮が転倒してしまい、それを心配してひまわりが足を止めてしまう

 

その時、禍々しく渦巻いていた赤黒い雲がその激しさを増し、直後に大きな嵐が巻き起こって大部屋全体を呑み込んだ

 

 

「「きゃあああああああ…っ!!?」」

 

「姉ちゃん…っ!」

 

「こころちゃん…っ!」

 

「駄目だよ、葛葉…!」

 

「凛月さんも動いちゃ駄目…!」

 

 

嵐に呑み込まれるひまわり達を助けようと葛葉と凛月が飛び出そうとするが、叶と奈羅花に止められる

 

 

「…っ!」

 

「ちょっ…!?刀也さん…!?」

 

「あの馬鹿…っ!」

 

 

そんななか、剣持は1人嵐の中へと飛び込み、ひまわり達と共に巣穴の奥底へと吹き飛ばされてしまった

 





葛葉
手持ち:リザードン、ギャラドス、ガバイト
   ???、???


手持ち:ナットレイ、???、???

本間ひまわり
手持ち:ストライク、???、???

桜凛月
手持ち:メガニウム、???、???

天宮こころ
手持ち:ハクリュー、チルタリス、ジャランゴ

剣持刀也
手持ち:ダイケンキ、キリキザン、オノンド

夕陽リリ
手持ち:ブリムオン、???、???

伏見ガク
手持ち:キュウコン

奈羅花
手持ち:フシギバナ、ニャオニクス♂♀
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