ウルトラマンレオン   作:紅野新

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 ここからがレオン達の物語が始まる!!


第一話!レオの息子!

 俺の名は…桐ヶ谷一真(きりがやかずま)…FISTの隊員だ!!俺には昔、幼馴染の暁花織(あかつきかおり)が居た…しかし…昔、宇宙人に拐われた…俺は助けようとしたが…助けることができずに、悔やみ、絶望した…そして俺は…花織のご両親にも拐われた事を伝えた…花織の両親は涙を流した…そして花織の姉も泣き出した、でも…花織の両親は一真君!もし花織が見つかったら俺達の元に連れ戻してくれないかっと聞かれ、俺はできること範囲以内で頑張りますと答えた…だが、花織は12年も経っても見つからなかった…俺は花織を助けることが出来ずに、いじめの対象となった…俺は両親にも迷惑をかけないと思い、家出をし…そして俺はFISTという組織に加入し、宇宙人の情報を掴むため花織と同じ運命を辿らないように俺は宇宙人と戦っている!!

 

 第一話!レオの息子!

 

?「これから…朝会を始める!!」

 

 ここに立っているのはおおとりゲンさん、数日前に配属したFISTの行動隊長!

 

?「今日の訓練は組み手で行うように、一真はゲンと私は士道と光太郎は優希と組手だ!!」

 

 ゲンさんの右隣に居るのがモロボシ・ダンさん、隊長と同じく数日前に配属されたFISTの司令官!!

 

?「よしみんな!組手前にグラウンドで朝ラン5周するぞ!!」

 

 そして…ゲンさんの左隣に居るのが東光太郎さん、隊長と司令官と同じく数日前に配属した俺達にとっては熱血コーチだ!!

 

士道「朝ランって…しかもいきなり5周ってきついだろう!!」

 

優希「文句言ってねえで走るぞ!!」

 

一真「訓練だからな、弱音を吐いたら駄目だ!いつ怪獣や宇宙人が現れるかわからないんだ!!」

 

 そして…俺と一緒に走ってる二人は、まず一人目は俺の右隣で走ってる息切れしてるのは緋色士道!主には武器を開発したり、解析やらお手者の俺の同期だ、そして…左隣の男の娘は鹿目優希(かもめゆうき)!こいつも同じく俺と同じ同期だ、よく男性にナンパされやすく、熱血で努力家な性格の持ち主だ!!

 

士道「なあ、お前の幼馴染の情報らしき者をかわからないけど、最近物騒な噂を聞いたんだ!!」

 

一真「んん!?一応聞きたい!!」

 

士道「聞いた噂だとこのあたりで奴隷販売してるって噂だ!恐らく一真の幼馴染はそこでもう売られた可能性が高い!!」

 

一真「そうか…でも、もしやそこに潜入すれば奴隷販売された資料が残ってるかもしれない!!」

 

優希「おいおい、それは残ってたらの話だろう!?」

 

 そして…俺達は可能性を信じ、希望を胸に持った!そして…俺達が私語していることが隊長にバレ、訓練が倍となったという!!

 

 宇宙サイド!

 

 ドカーンドカーン!!

 

ジュエルドン「ガオオオオン!!」

 

レオン「シュワッ!!ディヤァァァ!!」

 

ゼロ「シュワッ!!」

 

タイガ「デェアッ!!」

 

 そして宇宙では、宝石が沢山ついた宝石怪獣ジュエルドン!トサカでマントを直用してるのはセブンの息子のウルトラマンゼロ!角が2本あり、マントを直用してるのはウルトラマンタロウの息子のウルトラマンタイガ!そして…宇宙拳法を得意とするウルトラマンレオの息子のウルトラマンレオン!

 

レオン「さっさっと飲み込んだウルトラジュエルを返せ!!」

 

ゼロ「おい慌てるな!タイガ!レオン!合わせるぞ!!」

 

タイガ&レオン「「ああ!!」」

 

ゼロ「ワイドゼロショット!!」

 

タイガ「ストリウムブラスター!!」

 

レオン「ワイドストリウムシュート!!」

 

 ジュエルドンは攻撃を宝石のバリアを作り、そのまま跳ね返した!!

 

レオン「アブねぇ、こいつは光線が効かない怪獣か!」

 

タイガ「こうなったら、格闘戦で決めるか、スキを見て、光線を使うしかない!!」

 

ジュエルドン「グォォォォォン!!」

 

 ジュエルドンはそのまま地球へ急行し、俺達は全速力で追いかけた!!

 

 地球サイド!

 

一真「ハァハァ…!!」

 

 ピピピッ!!

 

一真「こちら一真です!!」

 

ゲン『気をつけろ、お前らの上空に高エネルギー反応が出た!』

 

三人「「「えー!?」」」

 

 三人は上を見たら…なんと怪獣が落下してこっちに向かってた!!

 

三人「「「のわぁぁぁぁぁ!!」」」

 

 そして…俺達が眼の前に居たのは怪獣だった!!

 

ジュエルドン「ギャアォォォォォォン!!」

 

士道「怪獣が本当に現れた!!」

 

優希「とりあえず逃げるぞ!!」

 

 そして俺達は逃げたが…河川敷には子供が3人いた、そして…俺達は…逃げるのをやめ子供を最優先に救出に行った!!

 

一真「みんな!お兄さん達と共に安全なところまで逃げるぞ!!」

 

子供たち「お兄さんとお兄さんとお姉さん!ありがとう!!」

 

優希「俺は男だが…まあそれはどうでもいいから急げ!!」

 

 そして…俺達は…子供達三人を背中に背負い逃げたが怪獣が口から光線を発射したから俺たちは子供達を庇った!そして…子供達は俺達が死んだのを見て、泣き出した!!

 

 一真の精神世界!

 

?「起きろ!起きろ!地球人!!」

 

一真「んん…あなたは…ウルトラマンレオ!?」

 

?「違う!俺の名はウルトラマンレオンだ!お前はあの怪獣を止めて誰かを守りたいのはあるか!?」

 

一真「俺は守りたい!もう誰にも悲しませない!力を貸してくれ!レオン!!」

 

レオン「お前の名前はなんだ!?」

 

一真「桐ヶ谷一真だ!!」

 

レオン「よし、一真殿!これを使え!!」

 

 レオンは俺にグローブと腰になにかのケースが出た!俺はグローブを嵌め、そして…ケースの中のレオンの絵が描かれた宝石を取り出した!!

 

レオン「よし、そしてジュエルをグローブに入れろ!!」

 

レオングローブ『ウルトラマンレオン!』

 

レオン「叫べ一真殿!」

 

一真「殿じゃなく!普通に呼び捨てでいいよ!!」

 

レオン「わかった!改め直して叫べ一真!」

 

一真「ああ、熱き拳で絆を繋げる光!レオンンンンンンンンン!!」

 

 そして…俺はジュエルをグローブに入れ、そして…俺は叫び、グローブに入れたジュエルをタッチして上にかざした!!

 

レオングローブ『ウルトラマンレオン!!』

 

レオン「イヤァァァァ!!」

 

 士道の精神世界!

 

ゼロ「おい、お前は守るべきものあるか!?」

 

士道「いきなりなんだよ!?」

 

ゼロ「あるかないかと聞いている!!」

 

士道「ある!俺には守りたいものがあるんだ!俺は覚悟を決めて行くぞ!!」

 

ゼロ「お前の覚悟!受け取ったぜ!!」

 

 そして…ウルトラマンゼロはウルティメイトブレスを俺の腕につけ、そしてブレスレットからゼロアイが出てきて俺はゼロアイを目に近づけ、ボタンを押した!

 

士道「デェアッ!!」

 

ゼロ「シュワッ!!」

 

 優希の精神世界!

 

タイガ「お前は死んだ!お前はこのまま死を受け入れるか、それとも…!?」

 

優希「俺はここで死ぬつもりはねぇ、あの怪獣を止めなければ沢山の命が失っちまう!俺は逃げたくねえ!!」

 

タイガ「お前の覚悟!受けっ取った!」

 

 俺の周りに炎が出てきて、そして…タロウのカラータイマーみたいなブレスレットが左手に現れ変な機械が現れた!

 

タイガ「優希!俺がお前で!お前は俺だ!その手で俺を掴むんだ!!」

 

優希「なんか知らねえが…やってやるぜ!!」

 

タイガスパーク『カモン!』

 

優希「光の勇者!タイガ!!」

 

 そして…俺はタイガのキーホルダーを掴み、そして左手に持ち替えた!!

 

優希「バディー!ゴー!!」

 

タイガスパーク『ウルトラマンタイガ!!』

 

タイガ「シュワッ!!」

 

 ドーン!!

 

ジュエルドン「ガォォォォォン!!」

 

ゲン「セブン!タロウ兄さん!あれは!!」

 

光太郎「間違いない!!」

 

ダン「ゼロとタイガとレオンだ!!」

 

 レオン&タイガ&ゼロvsジュエルドン!

 

ジュエルドン「ガォォォォォン!!」

 

レオン「ハンドスラッシュ!!」

 

タイガ「スワローバレット!!」

 

ゼロ「デェリャー!!」

 

ジュエルドン「ギャオーン!!」

 

レオン(一真)「効いてない!!」

 

レオン「しまった!こいつは光線が効かないんだった!!」

 

ゼロ「そうだったぜ!タイガ!レオン!格闘戦でやつを倒すぞ!!」

 

タイガ&レオン「「おお!!」」

 

士道『ゼロ!ジュエルドンは宝石怪獣だよな!?』

 

ゼロ「そうだが、どうした!?」

 

士道『宝石の弱点は火だ!!』

 

ゼロ「ほう~!タイガ!一緒に炎を使おうぜ!!」

 

タイガ「ああ、優希!ロッソレットを使え!!」

 

優希『ロッソレット!?』

 

ゼロ「ストロングコロナゼロ!!」

 

タイガスパーク『カモン!!ロッソレット!コネクト・オン!』

 

ゼロ「ガルネイトバスター!!」

 

タイガ「フレイムブラスター!!」

 

ジュエルドン「ガァァァァァン!!」パリーン!

 

 ゼロのガルネイトバスターとタイガがロッソの力を借りてフレイムブラスターを炸裂し、ジュエルドンの角は砕け散りもうバリアを貼ることはできなくなった!!

 

ゼロ「今だレオン!!」

 

レオン「承知!行くぞ一真!!」

 

一真「ああ!!」

 

レオンスパーク『必殺拳法!』

 

レオン「ハァァァァァァ!!」

 

 レオンは心を全集中し、レオンのすべての力を右足に送られ、そしてレオンの右足が燃えた!!

 

レオンスパーク『ウルトラマンレオン!フィニッシュインパクト!!』

 

レオン『ウルトラレオンキック!!』

 

ジュエルドン「ギャオーン!!」ボカーン!!

 

 ジュエルドンは爆沈をし、そしてジュエルドンから何かを飛び散ってしまった!!

 

 レオンの体内!

 

一真「なあレオン!あの怪獣から出てきたのはあれはなんだ!?」

 

レオン『ウルトラジュエル!あれは光の国の技術で作られた物だ!ジュエルの回収を手伝ってくれ一真!!』

 

 そして…俺達はウルトラマンになったことは夢ではないと思った、そして…俺達の足元にあるジュエルを回収した!

 

一真「これがレオン達が言ってた…ウルトラジュエル!!」

 

 一真の手にはレオとアストラとウルトラマンとロッソとブルとグリージョとセブンガーのジュエル!士道の手にはセブンとダイナとコスモスとグレンファイヤーとミラーナイトとジャンボットとジャンナインとジードとゼットのジュエル!優希の手にはタロウとタイタスとフーマとギンガとビクトリーとジョーニアスとオーブのジュエルの手に渡った!!

 

げん「お前達!ウルトラマンとしての誇りはあるようだな!!」

 

ダン「これからも息子をよろしく頼むぞ!!」

 

光太郎「お前達!俺達の部下に迷惑をかけるなよ!!」

 

ゼロ&タイガ&レオン『『『親父(父さん)(父上)!!』』』

 

一真&士道&優希「「「ええーーーーー!?」」」

 

 ??サイド!!

 

?「ご苦労だったな、レオングローブとウルトラジュエルの設計図があれば作れる!これでカイジュウジュエルが作れる!慌てるなよ我が下僕…暁花織!!」

 

花織「イエス・ユア・ドクター!!」




 次回!第二話!ウルトラジュエル!
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