ウルトラマンレオン   作:紅野新

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 登場怪獣

 古代怪獣ゴモラ

 髑髏怪獣レッドキング

 宝石怪獣ダイヤゴモラ

 宝石怪獣レッドキングジュエル


 前回、一真はウルトラマンレオンと、士道はウルトラマンゼロと、そして優希はウルトラマンタイガと一体化して宝石怪獣ジュエルドンを倒すことに成功する。一真達はウルトラジュエルと一真の幼馴染みの暁花織の行方と人類の平和のために戦うことになった。果たして彼らはどの運命をたどるかは誰も知らない。


第二話、ウルトラジュエル

一真「つまり。ゲン隊長はレオでダン司令はセブンでコーチがタロウだったんですね。」

 

ゲン「そうだが…我々は指名手配宇宙人を追いにこの地球に来訪したが…敵の罠に引っかかってしまい。変身能力と力を失ったというわけだ。」

 

ダン「我々はゾフィー達に連絡を取りたかったが力を失った影響でウルトラサインを送ることはできなかった」

 

光太郎「困ったときにたまたまデビルスプリンター関連でこの星に来たジードが居て伝えることができたが…ウルトラジュエルを渡されたけど私達はグローブが無い状態では変身できないと判断した。そこでジュエルを君達二人に渡す」

 

 ダンと光太郎は士道と優希にウルトラジュエルを渡し、ゼロ達の説明を聞くために士道が開発した脳波コントロール装置を取り出しゼロ達と会話する。

 

一真「レオン達はなんで地球に来たんだ?」

 

レオン『説明を始める。俺達はゾフィー隊長に派遣されたんだ。ゼロとタイガはまだ分かるが…なんでまだ未熟な俺をこの地球に派遣したのかは分からない。だけど俺は父上の第二の故郷地球とはどういう惑星か、俺は自分の目で見てみたいと思って参加した。だけど俺達は任務で来たわけだ…俺達は父上達を捜索する同時にジュエルドンを討伐してウルトラジュエルの回収と黒幕の確保でこの地球の平和のために来たんだ』  

 

ゼロ『俺達は地球へ逃亡したジュエルドンを追跡したが…お前達がジュエルドンの攻撃で死にかけの状態で俺達はお前達と融合したわけだ。』

 

タイガ『そして父さん達を見つけて今に至るってことだ。俺は仲間を呼びたいが下手に呼んで力を失ったら黒幕の逮捕が程遠くなる。』

 

優希「それで今持っている。ウルトラジュエルの中にウルトラマンじゃないジュエルがあるんだが?」

 

ゼロ『それはセブンガーだ。昔親父が怪我とウルトラアイが破損して変身ができなくなったために光の国が開発した。怪獣ボールを親父が使った味方怪獣だが…活動時間は一分しかなくボールを使うと50時間使えない代物だ。』

 

士道「つまり…強いけどデメリットがあるってことか」

 

タイガ「そういうことだ」

 

 そして士道のポケットから…ケースがあった…これは何なのかを開けてみたら、カプセルがあった。

 

ダン「それは…私のカプセル怪獣ではないか。さてはゾフィー、こういうこともあろうかとカプセル怪獣を用意したな」

 

光太郎「よし、グラウンドに出て特訓するぞ!」

 

 そして俺達はグラウンドに出て特訓を開始した。その特訓の第一段階は、レオン達についていくための特訓だった。

 

一真「お願いします。隊長!」

 

ゲン「よし、この石ブロックを十枚ずつ次々と置く、制限時間内で何枚割れるかを測る。」

 

一真「はい、俺の拳であいつをいつか…見つけて救う。」

 

 そして俺は隊長の特訓メニューを一回目を迷わずにやり続けた。

 

ダン「この2つのブーメランを持って、あそこに置いてある100個の林檎を切れ!」

 

士道「はい!」

 

 俺はブーメランを構えて、100個の林檎に目がけてブーメランを投げ飛ばした。

 

光太郎「よし、最初はこのサンドバッグで連続パンチをしろ、ただし…このサンドバッグを破壊しない程度の力でやることだ!」

 

優希「おうよ!」

 

 そして俺はサンドバッグを叩き続けた。3時間やり続け水分と休憩を取りながら特訓した。

 

 花織サイド

 

花織「フフフ…これが古代怪獣ゴモラと髑髏怪獣レッドキングね!」

 

ゴモラ「zzz」

 

レッドキング「zzz」

 

 花織はダークレオングローブでゴモラとレッドキングにめがけて闇の波動を出し、洗脳をしてゴモラ達を目覚めさせた。

 

ゴモラ「ギャォォォォォォォン!」

 

レッドキング「ガォォォォォォォン!」

 

 そして俺達は特訓を終えたところに山で怪獣が暴れていることを聞き、その山に来てみたが…その山は、俺の故郷の近くの山だった!

 

士道「あそこって確か、一真の故郷の近くの山だったよな?」

 

一真「あの山の怪獣といえばゴモラとレッドキングが居る筈だが…あの二匹は喧嘩はするが、人間に危害を与えないはずだ!」

 

優希「とにかく行くぞ!」

 

 そして俺達は俺の故郷へ向かった。でも…俺の親達とみんなは俺を忘れていていいんだ!

 

士道「ここが一真の故郷か…さってゴモラとレッドキングを探そう!」

 

優希「そう言われてもよ、何処に居るか検討もつかねえぜ!」

 

一真「この近くにゴモラの巣が近いはずだ。さあ…古代怪獣コースに行くぞ!」

 

 士道と優希は一真の後についていた。しかし古代怪獣コースは山が険しい道で何かを掘り起こされた後も多かった場所だった!

 

優希「ここの古代怪獣コースって、なんで掘られた跡があるんだ?」

 

一真「ここにはツインテールやグドンやゴルザや様々な古代怪獣の化石が眠ていたんだ。だけど…ゴモラの卵を見つけたときには化石の状態じゃなく、化石じゃない状態で発見されたんだ!」

 

士道「んじゃ…古代怪獣の生き残りは今はゴモラだけっていうことか…」

 

 そしてゴモラの巣についた、そして巣を確認したら…闇の力の痕跡が残っていた…いったい誰がゴモラ達を…許せねえ!

 

一真「……」

 

士道「おい一真、何処に行くんだ?」

 

一真「ゴモラとレッドキングは子供の頃よく遊んでいた怪獣なんだ。俺はあの二匹を止めて、黒幕をぶっ倒す!」

 

優希「おい待てよ!」

 

 そして俺は…士道と優希の静止を無視して走っていき、ゴモラとレッドキングが戦っているを見つけて、ゴモラ達を説得した!

 

一真「…ゴモラァァァァ!レッドキングゥゥゥゥ!」

 

ゴモラ「ギャオォォォォン…!?」

 

レッドキング「ガォォォォォン…!?」

 

 一真は、ゴモラとレッドキングに思い出の写真を出して見せた。そしてゴモラとレッドキングは一真を見て涙を流しながら雄叫びをあげた!

 

一真の同級生A「なあ…あれって一真じゃないか?」

 

一真の同級生B「本当だ。でもあいつが来ている服ってFISTのスーツだよな?」

 

一真「お願いだ。ゴモラ!レッドキング!これ以上暴れたり、喧嘩はよしてくれ。昔みたいに仲良くなろう!」

 

?「それは無駄よ!」

 

 一真は、声の主を見てみた、そしてその声の主は…行方不明になった幼馴染みの暁花織だった!

 

一真「花織?お前…今までどこに行ってたんだ?」

 

花織「うるさい。私はお前様な男は知らん…そして私に友達も居ない!」

 

 そして花織はゴモラとレッドキングに宝石を投げてしまい、その宝石を取り込んでしまったゴモラとレッドキングは宝石怪獣に変わってしまった!

 

 宝石怪獣ダイヤゴモラ

 

 宝石怪獣パールレッドキング

 

ダイヤゴモラ「ギャオォォォォォン!」

 

ダイヤレッドキング「ガォォォォォォン!」

 

一真「ゴモラァァァ!レッドキングゥゥゥ!」

 

士道「報告にあったゴモラとレッドキングの筈だが、姿が違う?」

 

ゼロ『どうやら黒幕は、ゴモラとレッドキングにウルトラジュエルを食わせたようだな!』

 

優希「それってやべーじゃねえか!」

 

タイガ『行くぞ優希!』

 

 そして士道はゼロに変身し、優希はタイガとバディゴーをして、ゴモラとレッドキングと戦う!

 

ゼロ「させるか!」

 

タイガ「俺達がお前らを止める!」

 

ゼロ「行くぜ!タイガ!」

 

タイガ「ああ!」

 

 ゼロとタイガは少し弱めの必殺技を繰り出した!

 

ゼロ「エメリウムスラッシュ!」

 

タイガ「タイガ!エメリウムブラスター!」

 

ゴモラ「ギャアォォォォォォン!」

 

レッドキング「ガォォォォォォォン!」

 

 ゴモラは超振動波でエメリウムスラッシュを防ぎ、レッドキングは岩を投げてタイガエメリウムブラスターを防いだ!

 

ゼロ「ヘアァァァァァ!」

 

タイガ「シュワッ!」

 

 一真&花織サイド

 

花織「後は…高みの見物でもするか!」

 

一真「待って、花織!」

 

 一真は花織を追いかけた。そして奥の方へ行ったら…そこは、俺と花織とゴモラとレッドキングの思い出の場所で花織が拐われた日の場所でもある!

 

一真「花織…お前がどうしてそうなったかわからないが…必ずお前を捕まえる。行くぞ、レオン!」

 

レオン『ああ!』

 

 そして俺はウルトラジュエルを取り出し、そのまま叫んだ!

 

レオングローブ『ウルトラマンレオン!』

 

一真「熱き拳で絆を繋げる光、レオンンンンンンンンン!」

 

レオングローブ『ウルトラマンレオン!』

 

レオン「イヤァァァァァ!!」

 

ゴモラ「ギャオォォォォン!」

 

レッドキング「ガォォォォン!」

 

ゼロ「ぐわぁぁぁぁぁ!」

 

タイガ「うわぁぁぁぁぁぁ!」

 

 ゼロとタイガは操られてるゴモラとレッドキングに苦戦していた。だけど…彼らはゴモラとレッドキングを倒せない理由があったからだ。そしてレオンが現れ、ゴモラとレッドキングに説得した!

 

レオン(一真)『ゴモラ…レッドキング…必ず助ける!』

 

ゼロ「たく…遅えんだよ!」

 

タイガ「それより、ゴモラとレッドキングを助けたいならどうすればいいんだ?」

 

レオン「ここは癒やしの力でやるか…吐き出させるしか方法はない!」

 

 そしてゼロはいい作戦を思いついた。それをタイガとレオンに伝える。

 

ゼロ「行くぜ、士道!」

 

士道『ああ!』

 

 士道は、レオングローブ・ゼロを着けて、ゼロのジュエルを入れた!

 

レオングローブ・ゼロ『ウルトラマンゼロ・インフィニティファイター!』

 

ゼロ&士道「『俺達の拳はゼロじゃねえ!』」

 

 そして士道はウルトラジュエルをタッチして、ゼロのいつもの構えをとった!

 

ゼロ「ヘアァッ!」

 

レオングローブ・ゼロ『ウルトラマンゼロ・インフィニティファイター!』

 

ゼロ「デェアァッ!」

 

 そして優希もレオングローブ・タイガを着けて、タイガのジュエルを入れた!

 

レオングローブ・タイガ『ウルトラマンタイガ・ダイナマイトファイター!』

 

優希『爆発な想いをこの手に!』

 

 そして優希はウルトラジュエルをタッチして、タイガのいつもの構えをとった!

 

レオングローブ・タイガ『ウルトラマンタイガ・ダイナマイトファイター!』

 

タイガ「シュワッ!」

 

レオン「よし、一真。セブンガーのジュエルでゴモラとレッドキングに浄化のエネルギーチャージの時間稼ぎを頼もうぜ!」

 

一真『ああ!』

 

 そして一真はセブンガーのジュエルを取り出し、レオングローブにはめた!

 

レオングローブ『セブンガー!』

 

 一真は怪獣ジュエルをタッチし、レオングローブを正面に拳を突き出した!

 

レオングローブ『モンスターコール!セブンガー!』

 

セブンガー「……」

 

レオン「セブンガー、ゴモラとレッドキングを倒さずに足止めしてくれ、その間俺等は浄化エネルギーを出すため時間を稼ぎを頼む!」

 

 セブンガーはレオンの言葉を聞き、宝石怪獣化したゴモラとレッドキングを互角に足止めをしていた!

 

ゼロ「力を貸してくれ、ミラー!コスモス!」

 

タイガ「俺って…浄化のジュエル持っていないんだけど…」

 

レオン&ゼロ「「何?」」

 

 予想外なことにタイガは浄化技もジュエルも持っていなかった!

 

レオン「最悪じゃないか!」

 

ゼロ「俺とレオンだけでやるしかないか…」

 

優希『そういえばギンガのジュエルだけなんで虹色なんだ?』

 

ゼロ「それは…ギンガは7色のクリスタルがあるウルトラマンだからよ。そのクリスタルの色によって技を出すことが…そうか、タイガ。ギンガジュエルを使え!」

 

タイガ「ギンガ…そうか。ギンガのジュエルが虹色の理由はタッチすることに色が変わるんだ!」

 

 そして気お取り直して、レオン達はジュエルをそれぞれ嵌めて発動した!

 

レオングローブ『グリージョ!』

 

レオングローブ・ゼロ『ミラーナイト!コスモス!ミックス!』

 

レオングローブ・タイガ『ギンガ!レッドクリスタル!ブルークリスタル!グリーンクリスタル!』

 

 そしてジュエルの力でレオンの隣にはグリージョ、そしてタイガの隣には緑色になったクリスタルの状態のギンガ、ゼロの隣にはミラーナイトとコスモスの思念体が現れ、レオンとゼロとタイガと重なった!

 

ゼロ「シルバーウォールフルムーン!」

 

タイガ「タイガコンフォート!」

 

レオン「レオンヒーリング!」

 

 そしてゴモラとレッドキングは浄化光線を受け、ゴモラとレッドキングは分離した。

 

レオン「行くぜ…みんな!」

 

ゼロ「ああ!」

 

レオン「兄弟子の技を使いたくないが…どうか力を貸してください!兄弟子!」

 

ゼロ「ワイドインフィニティショット!」

 

タイガ「ダイナマイトォォォォ!ストリウム!」

 

レオン&一真「『ゼスティウムレオンシュート!』」

 

 ゼロとタイガとレオンの必殺光線でダイヤゴモラとパールレッドキングを爆沈した!

 

セブンガー「……!」

 

ゴモラ「ギャアォォォォォン!」

 

レッドキング「ガォォォォォォン!」

 

 セブンガーは光の玉になり、レオンのカラータイマーの中に入り、ジュエルに戻った!

 

ゼロ「おい、宝石怪獣の欠片があるぞ!」

 

タイガ「俺とゼロが触れて何が起きるんだ?」

 

 そしてゼロとタイガはレオングローブをはめた状態で宝石怪獣の欠片を触れたら、割れてしまい光の玉となり、ゼロとタイガのカラータイマーに入っていた!

 

 インナースペース

 

士道「なあ…このジュエルに写ってる奴は誰なんだ?」

 

優希「教えてくれよ。タイガ!」

 

ゼロ『そのウルトラマンは士道のジュエルがトリガーで優希のジュエルがトリガーダークだ!』

 

 そして俺達は変身解除して一真が元気がなかった。様子がおかしいことに気づいた士道と優希は訪ね、一真は説明をした!

 

優希「そうか…幼馴染みが宝石怪獣化した犯人だったのか…それは辛えな!」

 

一真「俺の事を覚えていなかった…それに目の色が青から赤に変わっていたよ。馬鹿だよな…幼馴染みだからって止めることができないなんて…!」

 

士道「違うよ。幼馴染みがどうしてそうなったのかは何か事情があるんじゃないかな?」

 

優希「そうだぜ、そいつなんか一発お見舞いして目を覚ませればいいだろう!」

 

レオン『それに彼女から出てた闇の力はきっと何者かによって操られてると思う!』

 

ゼロ『黒幕をぶっ飛ばして元に戻すか?それともそいつをぶっ飛ばして元に戻すしか方法しかねえな!』

 

タイガ『俺とゼロも一度闇に堕ちた。でも俺達は仲間が居たころそ、闇を乗り越えたんだ!』

 

 俺はその言葉を聞き、俺の目標はもう一つできた。俺は絶対に花織を元に戻して花織を救い、黒幕を倒す!

 

一真「行こう、みんな。FISTへ!」

 

ゴモラ「ギャオオオン…!」

 

レッドキング「ガォォォォォォォォン…!」

 

 ゴモラとレッドキングは士道と優希を見ていた

 

一真「この二人は緋色士道で鹿目優希だよ。俺の仲間で友達だ。そしてゴモラとレッドキングにとってこいつ等も友達だ!」

 

 それを聞いたゴモラは士道に顔近づけ、レッドキングは優希に顔近づけた。そして士道と優希はゴモラとレッドキングを撫でた。そしてレオングローブが反応して、ゴモラとレッドキングがカイジュウジュエルに変わった!

 

ゼロ『どうやらゴモラとレッドキングはお前等と共に戦いたいらしい!』

 

士道「ゴモラ達が!?」

 

 そして三人はゴモラとレッドキングのジュエルを見つめた。そしてジュエルからゴモラとレッドキングの雄叫びが聞こえた。まるでこれからもよろしくって言ってるような意味で!

 

一真「よろしくな…旧友達!」

 

 

 花織サイド

 

花織「フフフ、カイジュウジュエルの回収完了!」

 

?「ご苦労だな。私の人形!」

 

 そして花織はダイヤゴモラのジュエルとパールレッドキングのジュエルを謎の人物に渡した!

 

花織「ありがたき幸せです。我が主、ウルトラマンギーラ様!」

 

ギーラ「フフフ、俺は光が大嫌いだ。いつか…お前の光を消し去ってやる。待ていろ…メビウス。このギーラ様がお前を消してやる!」

 

                to be continued!




一真「一真のウルトラジュエルコレクション!このコーナーは俺がウルトラジュエルと怪獣ジュエルを紹介するコーナーだ。今回のウルトラ戦士はこの方だ!」

レオングローブ『ギンガ!』

レオン『遠い未来からやってきたウルトラマン。7色のクリスタルはそれぞれの特性の技で繰り出すことができるんだぜ。ウルトラ6兄弟の力を使う形態のギンガストリウムでコスモミラクル光線は協力だぜ!』

一真「そして今回紹介する怪獣は?」

レオングローブ『ゴモラ!』

一真「古代怪獣ゴモラ。ゴモラザウルスの生き残りで三日月の形した角が特徴だ。そして必殺技の超振動波は地中を掘り進む際にこれを使用して岩を砕くことができる!」

一真&レオン「『次回も見てね!』」

 次回、レオンの幼馴染み、花織の真実!
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