ダイスで決まるFGO転生   作:出来損ないの人形

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TRPGって楽しそうだよね。ダイスの女神に振り回されて泣いたり笑ったりしてみたい


ぶっちゃけ今回はカルデアまでの流れを書くだけので読まなくてもok
内容は次の話の前書きで軽くまとめるしねー



駄文でもいいから読んでやるって思う優しい人に感謝です


物語の始まり
プロローグ


 突然だが俺の名前は空木刹那、転生者だ。

 前世は普通のオタクな大学生だったが『異世界転生』というロゴが入ったトラックに撥ねられ、気づいたらだだっ広い白い空間にいた。そこには大きな十面ダイスと机、その上に何かが書かれた紙が重ねて置かれていた。一番上の紙を見ると『ダイスを振って転生内容を決めてください』と書かれていた。

 

「異世界転生なんて本当にあるんだなぁ」

 

  思ったことを呟きながら紙束を捲りダイスを振ることを何回か繰り返すと結果はこうなった。

 

転生内容:転生先はFGOの世界(原作知識なし)

     種族がサイヤ人となる。

     サーヴァントはシンフォギアの世界線から

     特異点に限界可能なサーヴァントは2人(パーティー編成可能人数が2人)

 

「俺FGOプレイしてないんだけど・・・まぁ他の特典が強いしどうにでもなるでしょ」

 

 転生内容が全て決まったからなのか次第に眠気が強くなっていき意識を手放してしまった。

 

 

 

 転生してから十数年が経ち俺は二回目の高校生活を送っていた。家は一般家庭で、俺はどの部活にも所属せず放課後に修行を行う生活をしている。今では超サイヤ人2になれるくらいには強くなったがFGOの世界の強さの基準がわからないので強くなるに越したことはないだろうと考えている。

 

 今は授業が終わり部活に行くなり帰路に着くなりする時間になった。すると一人の女の子が話しかけてきた

 

「ねえ刹那!今日行きたいところがあるんだけど一緒に来てくれない?」

 

 俺に話しかけてきたオレンジ色の髪の女は藤丸立香といって今世での幼馴染だ。こいつは相手が不良だろうと気軽に接していく能天気でいい奴なんだが、誰が相手でも思ったことを口にしてしまうことがあるのが玉に瑕。そしてオタク文化にも精通していて気を遣わずに話せる数少ない友人でもある。

 

「別にいいけど何処によるつもりなんだよ」

 

「駅前のショッピングモールだよ。今そこで献血をやってるんだけどそこでもらえるアニメのクリアファイルがほしくてさ。2種類あるから付き合って欲しいんだよねー」

 

 移動しながら話を聞いてみるとこんな回答が返ってきた。自分がオタクということもありその気持ちはわかるので付き合うことにした。

 

 献血が終わり目的のものを貰った俺たちに献血の受付にいた職員が近づいてきた。

 

「あのーすみません。お二人とも先ほど書いていただいた書類に不備がありましたのでこちらにきていただけますか」

 

 そう言うと職員は車の中に俺たちを誘導した。不審に思うようなところもなかったので素直に着いていき車に乗ると少し目眩が襲ってきた。それは立香も同じようで手で頭を押さえていた。その様子を見ていた職員が話しかけてきた。

 

「血が少なくなったせいで眩暈がしたのだろう。少しやすんでいくといい」

 

 眩暈が酷くなってきたところにブランケットを手渡されたので俺も立香も好意に甘えて休ませてもらうことにした。

 

 

 

 目が覚めると見覚えのない部屋に寝かされていた。あたりを軽く見渡してみるとそこは医務室のような場所だった。




小説書くのってこんな感じでええんかな?

展開が雑だし強引だし文章も下手で書いててダメージを受けて泣きそう

ちなみにプロットとか存在しません。
読む専でいるつもりだったのに罰ゲームで書かされてるんだからあるわけないよなw
それにダイスの出目によって進み方が多少変化するし気にしたら負け

そういえばダイスの内容って載せた方がいいのかな?
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