今回は原作の文章が多いけど利用規約的に大丈夫かな?
ダメだったらまた考える
俺が管制室に到着するのに少し遅れてDr.ロマンと謎の小動物をつれた立香が走ってきた。
「刹那も無事だったんだ。よかったぁ」
「君も管制室に来たのかい!?避難するようにアナウンスが流れてただろう!」
「第二ゲートの場所知らないから案内できる人を探そうと思って管制室に」
ロマンに怒られてしまったが知らないものはしょうがないだろう。
皆で管制室に踏み込むとそこには地獄のような光景が広がっていた。手分けして生存者を探したが誰も見つけることはできなかった。生存者を探し終え集まるとロマンが話し始めた。
「・・・・・生存者はいない。無事なのはカルデアスだけだ。ここが爆発の起点だろう。これは事故じゃない。人為的な破壊工作だ。」
「誰がこんなことを・・・」
この惨状が人為的に引き起こされたことを知らされ、こんなことをした犯人に対する怒りが沸々と込み上げてきた。
流れたアナウンスを聞いたロマンは難しい顔をしながら口を開いた。
「僕は地下の発電所に行く。カルデアの火を止める訳にはいかない。キミたちは立香ちゃんが来た道を戻るんだ。まだギリギリで間に合う。いいな、寄り道はするんじゃないぞ!外に出て、外部からの救助を待つんだ!」
ロマンはそう言うと走って発電所に向かっていった。
システムが何かを行おうとしているのをアナウンスで理解した。
「・・・なんか様子がおかしいよ。急いで戻らないと・・・」
立香はそういうと脱出に向けて動き出した。それに続くように俺も動いた。
マシュの運命は?
1〜9 立香が発見
10 刹那が発見
結果:5 立香が発見
逃げようとした立香だが、何かを見つけて驚愕し出口とは別の方向に走り出した。
「しっかりして、マシュ!いま助けるから」
「・・・・・いい、です・・・助かりません、から。それより、はやく、逃げないと。」
「おい!大丈夫か!?」
立香の向かった先に走っていくと瓦礫の下敷きになった少女がいた。その少女は説明会の時に立香と一緒に管制室に入ってきた少女だった。
ロマンが電源を切り替えたのか今まで沈黙していたカルデアスに灯がともった。
そして灯がともったカルデアスを目にしたマシュは愕然とした表情だった。
「カルデアスが・・・真っ赤になっちゃいました・・・いえ、そんな、コト、より___」
「・・・隔壁、閉まっちゃい、ました。・・・もう、外には。」
「大丈夫!きっとなんとかなるよ」
「・・・あの・・・せん、ぱい。手を、握ってもらって、いいですか?」
マシュに手を握ってほしいと乞われた
アナウンスが終わると宙に浮かび上がるような感覚が俺たちを襲い、気を失った。
戦闘描写できるかマジで不安なんだが
ちなみに呼ぶサーヴァントは決まってます(シンフォギアの登場人物)
一人目のサーヴァントに思うこと:この人が来ることに納得はできるが来てほしいかと問われると・・・
この情報で誰かわかったらすごいと思う