???1「覚悟しろ、ネイバー」
…一体どうしてこうなった…
時は少し前に遡る…
黒野「やっぱり早すぎたな…」
空閑「じゃあこのままこれの練習に付き合ってよ」
黒野「ああ、いいぞ」
さて、このまま彼女との出会いを果たすべきか…
空閑「にしてもお前が黒トリガーのことをボーダーに話したって聞いたときはびっくりしたぞ」
黒野「いやー、ああでもしないとそのあとめんどくさい事になりそうで…」
しかもそのままS級になるところだったからな…
空閑「でもお前が無事でよかったぞ」
黒野「それはありがt…って空閑!前見ろ前!」
やべえ空閑が落ちる!
バシャーン!
???「!!だ、大丈夫!?」
こ、この声は!でも今は空閑を助けないと!
黒野「とりあえず助けてくれませんか!?」
???「は、はい!」
そのあと…
空閑「いやーあぶなかった。せっかく買った自転車が川の藻屑になるとこだった」
黒野「空閑…とりあえず次からは気をつけろよ」
さすがに肝が冷えたよ…
黒野「君も手伝ってくれてありがとう」
???「いえ、当然のことですから」
黒野「名前を聞いてもいいかな?」
千佳「雨取千佳って言います」
黒野「千佳ちゃんか、よろしく。僕は黒野鳥尾、でこっちは…」
空閑「おれは遊真、空閑遊真」
千佳「遊真君、よろしくね」
キターーーーーー!雨取千佳!トリオン怪物!大砲!
黒野「空閑お前自転車壊してたら修に怒られてたぞ、まったく…」
千佳「え…あなた達も修君を知ってるんですか?」
空閑「うん。なんなら同じ歳だしな」
千佳「え!?じゃあ年上!?」
空閑「いいよいいよ、気にしなくて」
黒野「空閑はいちいちそういうことは気にしない奴だから大丈夫だよ」
千佳「そ、そうなんですか…」
まあ空閑の背はお世辞にも高いとは言えないからな…
黒野「そういえば千佳ちゃんはなんでこんな所にいるんだ?」
千佳「えっと、修君と待ち合わせてて…」
空閑「おお!それなら俺たちも…」
千佳「…!」バッ!
ウーー-
千佳「じゃあすいません!私はこれで!」
空閑「おいおい、そっちは警戒区域だぞ…ってもう行ったのか」
黒野「空閑、彼女を追うべきだ」
このままでも大丈夫だけど、万が一は避けたいからな。
空閑「…ロリコン?」
黒野「違うわ!彼女が心配なんだよ馬鹿!」
空閑「冗談だって。じゃあ行こうか」
黒野「まったく…しかも警報が鳴る前に気づいてたみたいだしな」
空閑「へえ…」
黒野「とにかく追うぞ」
空閑「おう」
追跡中…
空閑「お、あれは…」
バンダーだな、結構弱いイメージだな。
ピロリロリロ!
千佳「!!」
黒野「空閑!頼む」
空閑「了解」
ドンッ!
千佳「遊真君…!?」
黒野「さてと…修!遅いぞ!」
修「なんでお前らが警戒区域の中にいるんだ!」
黒野「その話は後だ。今はあいつを頼む、あいつは砲撃型のバンダー、砲撃直後の眼を狙え!」
修「わかった!トリガーON!」
キタキタキタキタ!B級修!青の服がかっけーな!やっぱ。
修「こっちだ!ネイバー!」
キュイイイイイン
黒野「来るぞ!」
ドンッ!
修「アステロイド」
ボンッ!
修「スラスターON」
ブウウン
修「はあああ!」
ザンッ!
ドオオオオン!
修「ふう…」
空閑「さすがB級」
スラスターに引っ張られてなかったか。あのモールモッドのおかげだな。
修「お前ら!なんで警戒区域内にいるんだ!」
千佳「ごめん…街のほうにいたら危ないと思って…」
黒野「とりあえず、近くにボーダー隊員がいるから場所を変えよう」
移動中…/(^u^)/
そんで、今までの事を説明したわけだけど…
修「はあ…まあいいか。それよりも今回は二人の知恵を借りたいんだ」
黒野「どうせ千佳がトリオン兵かなんかに追いかけられるとかそういうのだろ」
修「なんでわかったんだ!?」
黒野「警報が鳴ったのに警戒区域に走っていった千佳の行動でな」
修「千佳…」
千佳「ご、ごめんなさい」
黒野「とりあえず、原因は大体わかってる」
千佳「そうなんですか!?」
黒野「敬語はナシでいいよ。じゃあ空閑、レプリカ先生、トリオンの測定をよろしく」
空閑「わかった、レプリカ」
レプリカ「心得た。」
千佳「わっ!」
レプリカ「はじめましてチカ、私はレプリカ。ユーマのお目付け役だ」
千佳「は、はじめまして」
んでそのあと、原作通り修が測り終わって千佳の過去の話を聞いたから、そろそろだな…
レプリカ「計測完了だ」
修「…!?」
空閑、黒野「うおお…!」
でかすぎんだろ…
空閑「でっけー!オサムの何倍だ?これ!」
…っはっ!呆けてる場合じゃなかった!そろそろあいつらが来るんだった!
コッ
???1「動くな、ボーダーだ」
修「!?」
???1「間違いない、現場を押さえた。ボーダーの管理下にないトリガーだ」
???1「処理を開始する」
やっぱりきたか…三輪隊。
???1、???2「トリガーON」
???2「さて、ネイバーはどいつだ?」
黒野「たしか…三輪隊の三輪さんと米屋さんでしたっけ?」
米屋「へえ、なんで知ってんだ?」
原作知識だけど…言えるはずがないな…
黒野「迅さんに聞いたんです。「多分そのうち三輪隊と接点があるから」って」
米屋「へえ、迅さんにねえ…」
三輪「ちっ、やっぱり一枚嚙んでいたか…、裏切り者の玉狛支部が…!」
まあ、やっぱりその反応だよな…
米屋「んで、結局ネイバーはどいつだ?」
三輪「今、そのトリガーを使っていたのはそっちの女だ」
修「!?」
千佳「え…?」
修「ま、待ってくだs「ちがうちがう、ネイバーは僕と空閑ですよ」黒野!?」
黒野「いいからいいから、空閑も話合わせて(小声)」
空閑「了解(小声)」
千佳「ネイバー…!?」
三輪「お前らがネイバーだと…?」
空閑「そうそう」
黒野「それで合ってます」
三輪「…間違いないだろうな?」
空閑、黒野「間違いないよ」
ドンドンドンドンドンドン!
修「!?」
ドッ
修「な……何してるんですか!!!」
三輪「ネイバーを名乗った以上、見逃すわけn「危なまじで!」!?」
黒野「俺とか空閑じゃなかったら気絶してたな今の」
危ない危ない、サウザンドジャッカー出せてなかったら気絶してたな…懸けに勝ってよかった。
米屋「うおっマジか、この距離で防いだ!」
空閑「おいおい…おれがうっかり一般人だったらどうする気だ」
三輪「こっちもか」
修「黒野!空閑!」
黒野「話し合いは無理っぽいね」
空閑「だな」
修「なら僕も…」
空閑「さがってろオサム、こいつらが用があるのは俺たちだ、こいつらとは…おれたち二人でやる」
キィィィィン
黒野「修はそこで待っていてくれ」
黒野「俺たちの勝つ確率は1000%だ」
サウザンドライバー!
黒野「ゼツメライズキーを左に刺して…」
ゼツメツEvolution!
黒野「プログライズキーも使って…」
ブレイクホーン!
黒野「変身」
パーフェクトライズ!
米屋「危な!なんだこの虫と動物!?」
When the five horns cross,
the golden soldier THOUSER is born.
Presented by god
ん?なんか最後違ったような…まあええか。
神「(言えねえ…音声いたずらで変えたままにしてて忘れたなんて絶対に言えねえ…)」
サウザー「仮面ライダーサウザー。私の強さは、桁外れだ」
三輪「覚悟しろ、ネイバー」
そして現在に遡る…
空閑「わるいな、チカ。巻き込んで」
千佳「…!」
米屋「うひょー強そうじゃん!なあ秀次、どっちか一対一でやらせてくれよ!」
三輪「ふざけるな遊びじゃない。こいつらは二人掛かりで確実に始末する」
空閑「「二人掛かり」…?」
黒野「とてもそうは思えませんね…?さてと」
黒野、空閑「おまえ、おもしろいウソつくね」
黒トモヤマです。いつもより結構長くなっちゃった。あとオリ主はトリオンと引き換えに生身でも武器を生成できるようになりました!これ以上強くなってどうすんだよ…。それとオリ主、人の話遮るの好きすぎん…?次回「変わる未来と処罰」にトリガーON!
あと、UA3000突破しました!ありがとうございます!