昨日さぼっちゃったので二話目です。
玉狛支部、リビング内…
小南「あんなのどうやって対応すればいいのよ!」
レイジ「落ち着け小南、まあ実際どうやったら防げたのかは知りたいな」
黒野「あーあれはほぼ防ぐの無理ですよ」
鳥丸「そうなのか?雨取くらいのシールドなら防げそうだが…」
黒野「いや、あれ実は単純な威力で貫通してるんじゃなくて少しずつ喰っていって分解してるんで、トリオン関係ないです」
修「じゃあどうやったら生き残れたんだ?」
黒野「うーん…もう避けるしかないと思うよ、追って来るけど」
まあ劇中でサウザーがやったみたいにプログライズキーの力総出でごり押したらいけるけど…ワートリにそんな物量無いと思うからな~
千佳「私が最初に落ちちゃったから…」
黒野「いや、それは関係ないぞ。ただ直すところがあるのは事実だからね。そこはしっかりと直していこう」
千佳「はい!」
宇佐美「それじゃあ取り敢えず、反省会しようか」
黒野「じゃあ修、お前はどこがダメだったと思う?」
修「僕は…反応も何もできずに落ちてしまったことかな」
黒野「うん、半分正解」
修「半分…?」
黒野「うん、修が言ったのも正解だけどもうひとつ、それは僕に対して対抗、もしくは有効手段がなかったことだな」
修は正味実力は低いからな~対抗っつても限られてるけど…
修「対抗手段か…」
鳥丸「だがこいつはお世辞にも強いとは言えないぞ。どうするんだ?」
黒野「そうですね…格上にも対抗できる手段はないですけど、仲間をサポートはできるのでそこですかね」
修「サポート?僕がか?」
黒野「そう、例えばスパイダーとかで相手を足止めしたり仲間にとって有利な場所、場面を作ったりかな」
修「なるほど…」
黒野「次に遊真、どこがダメだった?」
空閑「うーん…仲間と連携が取れてなかったところと動きが単調だったところ?」
黒野「正解、仲間と連携は仕方ないとしても動きで次の攻撃がどこに来るか読みやすいよ。連携をとってもらうために次からは通常トリガー使ってもらうからスコーピオンでの搦め手を考えてフェイントとか入れた方がいいかもね」
空閑「ほうほう」
というか遊真は技術と体術で相手を翻弄してザクっとだからな。
黒野「次千佳、どこがわかるか?」
千佳「えっと…えっと…」
黒野「うーん、答えは油断してた所と仲間と意思疎通を怠った所かな」
千佳「意思疎通…ですか?」
レイジ「…そうか、京介のエスクードか!」
鳥丸「俺っすか?」
黒野「レイジさん正解です、鳥丸先輩のエスクードで身を隠したり、いつでも撃てる準備が出来ていなかった所かな、エスクードを出してほしいってお願いしていれば何かできたかもね。現にあの時僕は一歩も動いてないしね」
小南「そうなの!?」
黒野「ええ、僕は装甲を動かしてただけで一歩も動いてませんよ。実際狙撃があったら動いてたかもですしね。わかった?」
千佳「わかりました!」
そのあとみんなは訓練に戻ったけど…暇だな、強化案でも考えるか。
そして時は進んで1月7日、入隊日前日…
黒野「…」カリカリ
宇佐美「おっ、また書き出し?マメだね~」
黒野「いやいや、あいつらめちゃくちゃ成長したんで前と比べたいんですよ」
いやーあいつらも強くなったな…しかも最後負けかけたし…
『どうも、作者だよ!今回は入れれなかった黒野VS玉狛の残り二回の説明だよ!簡単に説明すると二回目は修がスパイダー習得、エスクードとアイビスによる火力のごり押しで応戦するもクラスターテンペストで玉狛敗北、三回目はまさかのオリ主予想外の千佳の鉛弾狙撃で足を封じられ、更には小南のメテオラ、レイジの
…なんか最後変な感じしたけど…まあいっか!
黒トモヤマです。最後時間が無くて大分投げやりですいません!また明日なんとかします!そしてUA8000突破ありがとうございます!次回「成長&蹂躙&放心」にトリガーON!