作者「ふう…取り敢えず次の話と謝罪のためになんとかクオリティの高い話をださないと…」
黒野「ちょっとまてや」
作者「はい!?なんでお前がここにいるんだよ!」
黒野「今回は前回ゴミみたいな最後書いたからそのお仕置きだよ」
作者「あっ…それはその…」
黒野「まずなんで投稿遅れた?」
作者「それは…えっと…」
黒野「は や く し ろ(圧)」
作者「ヴァ、VALORANTって面白いよね!」
黒野「なるほど?要はVAROやってて遅れたと?」
作者「そうなりますね…」
黒野「…」
マキシマムマイティX! ハイパームテキ!
作者「ちょっとまて!なんでお前がそれ使えるんだよ!お前の能力じゃ無理だろ!?」
黒野「お仕置きのために神に頼んだ」
作者「おい神!なにやってんだ!」
ドッキング!
作者「まてまて!それヤバい奴!」
パッカーン! ムーテーキ! 輝け!流星の如く!黄金の最強ゲーマー!ハイパームテキエグゼイド!
作者「\(^o^)/オワタ」
ハイパームテキエグゼイド「遺言は?」(以後HMエグゼイド)
作者「つ、次から何とかするから…」
HMエグゼイド「次なんてない、クズに相応しいエンディングを見せてやる」
ハイパークリティカルスパーキング!
HMエグゼイド「はぁぁぁ!」
作者「我が魂はライダーと共にありぃぃぃ!」ズドーン!
黒野「ふう…さて、前回は無理やり終わらしてしまって申し訳ございません。今回から何とかするのでよろしくお願いします」
作者「で、では本編どうぞ…」カハッ…
黒野「あいつらも強くなったな…」
まず千佳、初期の頃の人を撃てるかどうかの問題点は無事解決、更には宇佐美先輩とレイジさんの入れ知恵でまさかの鉛弾狙撃を習得して大砲と妨害どちらもこなせるようになった。これで大砲か鉛弾狙撃の二択で揺さぶれる。ちなみに弾トリガーはまだだがすぐ覚えるので問題はなし。めっちゃ有望。期待大。
次に遊真、C級の内ではトリガーは一つしか使えないが、B級にすぐ上がるだろうと思いB級のトリガーを使わせてみたらまさかのマンティスを使って驚愕。発想力も向上している。さらには黒トリガーとの戦闘経験とMTホッパーの攻撃の性質上で弾などの物に対して回避力もUPした。グラスホッパーはまだ覚えていないが、そのうちすぐに誰か経由で覚えるので問題はなし。期待大。
最後に修、実力はB級中位くらいになった。さらにはスパイダーの習得とアステロイドの命中率がUP。さらに場合によってはハウンドに変えて相手を奇襲することも可能になった。さらにスラスターの扱いがうまくなり、スラスターでの戦線離脱も可能。あと何故かトリオンが4に上がってた。何故?まあ多いに越したことはないためヨシ!(現場ネコ風)あとは本人の頑張り次第である。期待大。
黒野「ふう…まあこのくらいかな」
宇佐美「今日もお疲れ、どんな感じ?」
黒野「こんな感じっすね」
宇佐美「うん…よく纏められてるよ。みんなのことをよく見られてるね!」
黒野「ありがとうございます。そういえば修のトリオンが増えてたのってなんか理由あるんですか?」
宇佐美「うーん…理由はいろいろあるけど…最近トリオンをよく使ってたからかな?」
黒野「でも3週間で2つも上がります?普通」
宇佐美「うーん…なんでだろうね」
ほんとになんでだろ…まあいいか!
宇佐美「もしかして一緒に戦ってた遊真くんや千佳ちゃんも上がってるんじゃない?」
黒野「その可能性はありますね。じゃあちょっと測ってきますね」
そのあと…
黒野「嘘でしょ…」
空閑「どうなってんだこれ」
千佳「これってすごい事なんですか?」
レイジ「ああ…普通はこんなすぐに上がるものじゃないんだが…」
結論、修が4に、遊真が9に、千佳は40になってた…わけがわからないよ…
鳥丸「でもなんで増えてるんですかね」
小南「そうよね…もしかしてこいつ(黒野)と戦ったからかしら?」
レイジ「だがそれでは俺たちも増えているはずだろう。だが俺たちは増えていない」
空閑「なぞはふかまるばかり」
修「一応黒野も測ってみたらどうだ?」
黒野「やってみる」
えーと僕は…
黒野「????????????????????(ひOし顔)」
小南「どうしたの?」
黒野「俺元々7だったんですけど…14になってます…」
黒野以外「!?」
なんでこんなに?二倍になってるよ?意味わからないよ?はっ!神なら何か…
神『いや私知らないよ?なにもやってないよ?』
余計わけわけかんないよ…
神『もしかしてライダーのせいじゃないか?」
ライダー?どゆこと?
神『あのライダーたちはこの世界でも戦えるようにトリオン機能を無理やり付けたものだからな…それで何らかのバグか無理やり付けたトリオンのせいかでトリオンが増えたんだと思う』
なるほど…それならあいつらが少し増えて俺が二倍くらいになったのもうなずけるな…でもそれじゃあなんで小南先輩たちは増えなかったんだ?
神『それは…近くにいたのが彼らのほうが多かったからじゃないか?』
あーなるほど、俺が近くにいたから増えやすかった、と。
神『そういうことだと思うぞ』
なるほど…まあありがたく使わせてもらうよ。
神『それじゃあ頑張ってな』
黒野「まあ取り敢えず増えたことを喜びましょう?」
宇佐美「まあ…そうだね」
小南「どこまでチートだったら気が済むのよあんたは…」
レイジ「まあ多いに越したことはない、それよりも明日に備えて今日は休めよ」
玉狛第二、黒野「了解!」
明日…天国となるか地獄となるか…楽しみだ!
翌日、本部内…
修「なんだか緊張してきた…」
空閑「なんでだよ、オサムはもう入隊してるじゃん」
黒野「僕たちが無事にB級に上がれるかを心配してるんだよ」
修「よし…確認するぞ。C級隊員の空閑と千佳と黒野はB級を目指す」
空閑「おれたちがB級に上がったら3人で
黒野「僕はB級に上がってお前たちがB級1位の隊長を倒すのを待つ」
修「そしてA級になったら遠征部隊の選抜試験を受けて…」
千佳「
修「…よし!今日がその第一歩だ…!」
それで忍田本部長の激励を受けた後、嵐山隊の登場の後新三バカ…と普通だな。
嵐山「各自自分の左手の甲を見てくれ」
確か1000点からだっけ?だから後僕は3000…は?
黒野「『3500』…?」
空閑「俺は『1000』だな」
なんで?俺仮入隊してないよ?バグ?誰かのトリガーと間違ってる?でも俺以外でC級でバイパーなんて聞いたことないし…
修「…野、黒野!」
黒野「うお!どうした!?」
修「どうしたもこうしたも今から訓練だぞ」
黒野「ごめん、ボーっとしてた」
これは…後で嵐山先輩に聞くか…
嵐山「さあ到着だ。まず最初の訓練は…対ネイバー戦闘訓練だ」
そういやこれだったな、そういえば僕バイパー使ったことないけど…まあ何とかなるやろ!
順番待ち中…
黒野「嵐山さん、ちょっと…(小声)」
嵐山「どうした?」
黒野「なんか僕仮入隊してないのに3500からなんですけど…」
嵐山「ああ、それは忍田本部長が「黒トリガーを使って実践慣れしていて私と引き分けたのだから即戦力になる」と言っていたからこちらで上げさせてもらったよ!」
黒野「なんですかそれ…まあいいですけど」
嵐山「俺も期待しているよ!頑張ってくれ!」
さて…そろそろ行くか
『5号室用意 始め!』
タイムアタックだしスピード重視にチューニングするか…
黒野「バイパー」ドドドドド!
木虎「!大きい!」
ズズン…
『…い、1秒…!?」
うーん一秒切りならなかったか…
新三バカ1「いやいやいや、そんなわけないだろ、まぐれだ!計測機器の故障だ!もう一回やり直せ!」
あり、僕も言われるのそれ、まあちょうどいいけど。
黒野「今度はもっとスピードを上げて…と」
『5号室 始め…』
黒野「バイパー」ドドドドド!
『き、記録…0.8秒…』
新三バカ「縮んでる!?」
空閑「おお、速いじゃんクロノ」
黒野「いやーもうちょっと速くいけたかな…まだ0.1~2秒は縮めれたかな…」
まだいけたと思うんだけどな…
空閑「じゃあ俺もいくか」
黒野「頑張ってな」
『五号室 開始!』
スンッ
パキッ
ズズン…
『…記録、0.6秒…』
新三バカ「もう一人!?」
ウィーン
黒野「お疲れ遊真」
空閑「おう、初めてお前に勝ったぜ」ドヤァ
黒野「言ったな?あとでランク戦って所で戦えるからちょっと
空閑「のぞむところだ」
燃えてきたぜ…修は木虎と鳥丸先輩の所か、んであそこには風間隊と、豪華だなこの部屋。
「すげーなお前たち!」「どうやったらあんな動きと弾撃てるの!?」「ポイント3500!?多すぎだろ!」
新三バカ1「…よし、お前たちの強さがまぐれじゃないことはわかった、合格だ。どっちか俺たちと組もうぜ。強者同士が手を組めばより上を目指せる」
黒野、空閑「おことわりします」
三バカ「な…!?」
嵐山「三雲くんと組むんだろう?」
空閑「うん、そう」
黒野「僕はまだですけどね」
風間「…なるほどな」
お?これはまさか…
嵐山「風間さん、来てたんですか」
風間「訓練室を一つ貸せ嵐山、あいつらを倒したやつの通常トリガーでの実力を確かめたい」
黒野「…は?」
黒トモヤマです。今回は頑張って少し長くしました。本当に次回から頑張ります。そしてオリ主と玉狛第二超強化!玉狛はまだしもオリ主は気分で強化しました。これ以上は強化したらアフトクラトル涙目。そしてUA9000突破ありがとうございます!次回「理解不能な一日」にトリガーON!そして