黒野「さて…訓練か…」
空閑「じゃあ
黒野「望むところだ」
結果…
地形踏破訓練 空閑1位、黒野2位
隠密行動訓練 黒野1位、空閑2位
探知追跡訓練 黒野1位、空閑2位
黒野「これで2勝2敗で100点か…」
空閑「1位と2位の点は変わらないっぽいな」
まあどっちもポイント稼げたしいいか。
黒野「いやーでも1位と2位が点同じって意外だな」
空閑「そうだな、結構簡単だったしな」
他C級「(それあんたらだけだよ!)」
ん?なんかC級から悪意が…まあ悪そうなやつじゃないからいいか!
黒野「じゃあ訓練終わったしランク戦いこうぜ」
空閑「おう」
ランク戦ブース…
黒野「まずは他のC級で肩慣らしするか」
空閑「そうだな」
ウィーン
黒野「さて…どこと対戦しようか…このハウンド2200でいいか」
ポチッ
キュイン
『対戦ステージ「市街地A」C級ランク戦 開始』
新三バカ1「なっ!?お前は…」
黒野「おお、お前か、じゃあポイント貰ってくぞ」
新三バカ1「負けてたまるか!ハウンド!」
キュイン
黒野「誘導設定はした方がいいぞ」サッ
まあC級のこいつに言っても意味ないけど…
黒野「バイパー」
ドドドドド!
黒野「よし、勝ったか、じゃあ弧月2100とハウンド1900も…」
バン!ダダン!
黒野 3600→3700
黒野「おお、意外と稼げたな」
あと300…これすぐ貯まるな…
空閑「クロノ~どうだった?」
黒野「意外と余裕だった。お前は?」
空閑「新三バカからたくさん貰いました」キラン
黒野「へえ…じゃあ一戦やるか」
空閑「いいね」
えーと…スコーピオン1325…これか。
キュイン
『対戦ステージ「市街地A」C級ランク戦 開始』
黒野「いくよ!」
ダッ
空閑「そこだ」キュイン!
黒野「うおっ!」
マンティスほどではないけど結構スコーピオン伸びてきた!これは近づかなくても危険だな…
黒野「バイパー」ドドド!
空閑「…」トンッ
黒野「はい終わり」
ダダダ!
空閑「これは…!」
黒野「置き弾だよ、目の前だけの状況が全てとは限らないからね」
空閑「やられたな」
『空閑 ベイルアウト 1本勝負終了 勝者 黒野鳥尾』
シュイン
ウィーン…
黒野「勝ったな」ドヤァ
空閑「ふーむ、かんぺきに読まれたな」
さすがに遊真でもリアルタイムバイパーは無理やろ。シールドもない状態では特にな…
黒野 3700→3725
空閑 1325→1300
というか今更だけどなんで俺リアルタイムバイパーできるんだ?なんか頭にスラスラと軌道が入ってくるんだけど…
神『黒野鳥尾ォ!何故君が訓練を受けずに…リアルタイムバイパーができたのか、何故頭にスラスラと入っていくのか、何故空閑遊真に勝てたのかァ!』
作者『それ以上言うな!』
ファッ!?どっから作者沸いた!?というか神まさか!
神『その答えはただ一つ…ハアァ!』
作者『やめろォ!』
神『ハァァァ···黒野鳥尾ォ!」
(無言で走りだす作者)
神『君が!私の力で…リアルタイムバイパーを…撃てるようにした男だからだァァア゛ーーーーーッハハハハッ!ア゛ーーッハーッハーッハーッハッ!ア゛ーーッハーッハーッハーッハッ!』
嘘だ…僕を騙そうとしてる…
…ってやかましいわ!
神『あれ、ダメだった?』
作者『てっきり喜ぶと思ったんだが…』
取り敢えず作者は帰れ。
神『ダメだった?リアルタイムバイパー』
いやそれはいいんだけど…壇黒斗はダメでしょ…次からはやめろよな。
神『わかった、次からは告知してからやる』
そういうことじゃ…はあ、まあいいや。
黒野「はあ…」
空閑「どうした?」
黒野「いや、疲れただけ、ちょっと飲み物買いにいこーぜ」
んで自販機で飲み物買ってたら三輪と米屋と陽太郎と遭遇したけどほとんど原作通りの会話だったな。んでこのあとあいつらか…
黒野「そろそろいこーぜ」
空閑「おう」
移動中…/(^u^)/
米屋「なんだあ?妙に観客多いな」
空閑「「三雲」…?」
あー、んで修がボコられて空閑が成敗しにいったか…ようやくフェーズ2だよ…まあこれで次のフェーズ3に行けるからいいか。
黒トモヤマです。今回はいつもより短いけど作者の体調が悪いので許してください!
次回「弾バカ日誌」にトリガーON!