黒野「というか修をボコったあいつは誰だ?」
米屋「ああ、あいつはA級4位の草壁隊の緑川ってやつだよ」
黒野「でも空閑が勝てない相手じゃないですね」
修「そうなのか?もう二本とられてるけど…」
黒野「大丈夫、あれわざとだから。ほら一本取った」
そんで勝ちまくって8-2と、やっぱ強いな。
迅「遊真、メガネくん」
修「迅さん…!?」
迅「ちょっと来てくれ、城戸さんたちが呼んでる」
んで緑川が修に謝って迅さんたちが連れてったけど…僕どうしようかな?
黒野「ポイントでも稼ぐか」
米屋「じゃあ俺と戦おうぜ!」
黒野「なんでですか…ポイントとれないでしょ?」
米屋「いや、ポイントは受け渡しが両者合意の上ならできるんだよ」
黒野「へえ…じゃあ俺が勝ったら275ポイント貰いましょうか」
米屋「なんでそんな中途半端なんだよ…」
黒野「だって4000まであと275必要なんですよ」
米屋「じゃあ俺が残り渡すからさっさとB級になって
緑川「あ!よねやんせんぱいズルい!じゃあ俺も!」
ええ…まあすぐに上がれるからいい…のか?
黒野「わかりました、じゃあ貰いますね」
ピッ
黒野「OKです。じゃあトリガー変えてきます」
米屋「おう、なるべく早くな」
移動中…/(^u^)/
黒野「…迷った」
やべえ…技術部知らねえ…修に聞いとくべきだった…
「おっ、お前はあのときの…」
黒野「うん?げっ…」
出水「げっ…はひどくない?もう敵じゃないぞ?」
黒野「びっくりしただけです…そうだ、技術部ってどこかわかりますか?」
出水「技術部か?なら案内してやるよ」
黒野「わかりました。じゃあ行きましょう」
移動中…/(^u^)/
出水「こんちわ~っす」
???「どうした、なんか用か、ん?後ろのC級は?」
出水「こいつ4000行ったらしいからトリガーをセットしてほしいんだってさ。雷蔵さん」
黒野「黒野鳥尾です。よろしくおねがいします」
雷蔵「わかった。じゃあちょっとトリガー用意するわ…あ、じゃあそのC級トリガーも回収するね」
黒野「わかりました、どうぞ」シュイン
雷蔵「ん、じゃあ用意してくる」トコトコ
いやーまさか雷蔵さんに会えるなんて、ラッキーだな。
雷蔵「ほい、用意したよ。じゃあ付けたいトリガー言ってって」
出水「いや雷蔵さん、まずトリガーの説明しないと…」
黒野「知ってるので大丈夫です。それじゃあ…メインにバイパー、ハウンド、シールド、グラスホッパーで」
雷蔵「ふむふむ、結構入れるね」
出水「お前もシューターか!じゃあ後で
黒野「あんたもか…まあいいや。じゃあサブは…バイパー、メテオラ、アステロイド、シールドで」
出水「お前も弾全部入れんのか!でも扱えんのか?」
雷蔵「まあ本人の自由でいいでしょ…バッグワームはいいの?」
まあ団体戦はしないしいっか。
黒野「構いません」
出水「じゃあランク戦やろうぜ!」
黒野「そのまえに米屋先輩とかと戦わないといけないのでそのあとでなら」
出水「わかった、じゃあいこうぜ」
移動中…/(^u^)/
米屋「おーおかえり…って出水じゃん!」
出水「おー米屋に緑川、俺お前らの後にこいつと
緑川「いいね!じゃああとで2対2とかもしようよ!」
黒野「A級3バカめ…(小声)」
米屋「ん?なんか言ったか?」
黒野「いえなにも、じゃあ米屋さん、やりましょうか」
シュイン
『ランク対戦 1本勝負 開始』
米屋「じゃあいくぜ!」ブン!
黒野「うおっ!あぶな!最初っから幻踊かよ!?」
これは近づくと練度で負けるから…まあ遠距離安定だな。
黒野「グラスホッパー」キュイン
米屋「まじかよ、グラスホッパー持ってんのか」
黒野「バイパー」
米屋「ここで
黒野「はい終わり」
クイッ
米屋「マジかよ!?」
ドドドドド!
『一本勝負終了 勝者 黒野鳥尾』
ウィーン
米屋「マジかよ!まさか直前に曲がって避けるとか弾バカかよ!」
出水「だれが弾バカだ、…でもまああいつがリアルタイムバイパーを使ってんのは事実だな」
緑川「へー、そんなに凄かったんだ、あの人って」
黒野「ポイントゴチです」
緑川「じゃあ次俺ね!」
黒野「はいはい」
シュイン
『ランク対戦 1本勝負 開始』
緑川「グラスホッパー!」トンッ
黒野「グラスホッパー」トンッ
なかなか距離が開かないな…こうなったら…
黒野「メテオラ」
緑川「メテオラ!?シールド!」
ドォォォン!
緑川「まさかメテオラ入れてるなんて…一体どこにいっt「アステロイド」後ろ!?シールド!」
黒野「無駄だ」
緑川「シールドが割れて…!」パリン!
ドドド!
『一本勝負終了 勝者 黒野鳥尾』
黒野「いやーどんどん増えてくな…」
緑川「ていうか最後の何!?後ろにいたのはまだしもシールド割れたんだけど!?」
出水「たしかに普通はあれ防げてるよな…」
黒野「あれ?言ってませんでしたっけ。俺トリオン14ですよ?」
A級三バカ「14!?」
うるさ…まあ14っていったら二宮さんと同じだし驚くのも無理ないか…
出水「14っていったら二宮さんと同じじゃねえか!そりゃ防げねえわ…」
緑川「通りでやけに弾大きいと思った」
米屋「こりゃシューターNO.2も危ねえか~?」ニヤニヤ
出水「うるせえ、それじゃ行くか!」
黒野「そうですね」
『ランク対戦 1本勝負 開始』
出水、黒野「アステロイド」
出水、黒野「シールド」
出水「考えること同じじゃねえか…まあ次いくぜ!」
黒野「グラスホッパー」トンッ
出水「逃がすかよ!ハウンド!」
黒野「シールド…ちょっとうざいな、仕方ない、ハウンド」ダダダ!
出水「シールド!逃がすかよ!」ガキン!
黒野「メテオラ」ドォォォン!
出水「うおっ!やっぱ威力たけーな!でもこれじゃ止まらないぜ!」タッタッタ…
黒野「ハウンド」ダダダ!
出水「無駄だ!シールド!」ガキキン!
黒野「知ってますか出水さん、ハウンドには動かすハウンドもあるって…バイパー+アステロイド、
出水「ここで合成弾!?やべえ!」バリン!
ドドドドド!
『一本勝負終了 勝者 黒野鳥尾』
ウィーン
米屋「完敗だったな、弾バカ」
出水「うるせー槍バカ、今こっちは負けたショックでへこんでんだよ」
緑川「にしてもすごいね黒野先輩、まさかいずみん先輩に勝っちゃうなんて…」
黒野「いやいや、初見殺しで勝ったようなものだから、次やったら負けるよ」
米屋「じゃあもう一回やろうぜ!」
黒野「負けるのわかっててやるわけないでしょ…」
ワイワイ…
???「へえ…彼、噂通り強いみたいね…戦ってみたいわ」
黒トモヤマです。今回は作者の気分でオリ主にB級になってA級3バカと戦ってもらいました。ちなみにオリ主も弾バカだけど弾バカはまだいます。次回「弾バカ日誌2」にトリガーON!