それと今回長めです。
修宅…
黒野「というわけで、明日大規模侵攻だから明日朝一本部来いよ」
修「待て待て!一体どういうことだ!?」
ちびレプリカ(空閑)『たしかになんでわかったんだ?』
黒野「俺の姿に未来を視る姿があってな?それでわかった」
ちびレプリカ(空閑)『…ふーん、お前、つまんない嘘つくね』
修「じゃあ噓なのか?」
黒野「…まあ姿云々は嘘だけど明日来ることは本当だから。どうやって知ったかはまたいつか説明する」
修「…わかった。じゃあ明日本部に行けばいいんだな?」
黒野「そう、明日の7~8時くらいまでには頼む。もちろん遊真もな」
ちびレプリカ(空閑)『わかったけど学校はどうすんだ?』
あー…まあそこは多分根付さんが何とかしてくれるでしょ…
神『ちょっとテレビつけてみ?』
神?まあわかった…
黒野「ちょっとテレビつけるぞ」
修「わかった」
ピッ
根付『えー明日の昼頃にボーダーの調べで大規模な侵攻が来ると予想されます。ですので市民の皆様は明日の昼までにボーダーのシェルターまで避難をお願いします。そして隊員の皆様は明日の朝ボーダー本部へ集合をお願いします』
黒野「大丈夫みたいだな」
修「じゃあまた明日」
ちびレプリカ(空閑)『おう』
黒野「それじゃあ」
さて…じゃあ明日が一番の山場だな…
翌日ボーダー本部…
忍田『それでは、今から皆に配置についてもらう。A級は東と南に、B級とC級は合同で南西に向かってもらう。それでは、健闘を祈る』
修「じゃあ僕と空閑はここで」
空閑「またな、トリオ」
黒野「またな」
さて…俺はどうすべきかな…
迅「よっす鳥尾、俺は西行って天羽に北西やってもらうけどお前どうする?」
黒野「そうですね…まあ取り敢えず適当に倒して回ってヤバそうだったら加勢に行く感じでいいですかね…」
迅「じゃあ使う能力はどうすんだ?」
能力…加勢…はっ!
黒野「じゃあ火星の力でも使いますかね」
エボルドライバー!
迅「なんか前忍田さんと戦った時のやつと似てるな」
黒野「あれはこのドライバーを元に作ったものなんですよ。だから似てるんです」
迅「へ~」
黒野「ちょっと離れててください」
迅「了解」
コブラ!ライダーシステム!
エボリューション!
あとは回す!
迅「これは…歓喜の歌?」
黒野「よく知ってますね」
Areyouready?
黒野「変身」
コブラ! コブラ! エボルコブラ!
フッハッハッハッハッハッハ…
エボル「エボル、フェーズ1…!」
迅「おお、なんか悪そうだな」
神『黒野!今すぐ解除しろ!』
神?一体どうし…ぐっ!
ドクン!
???『よう、新しい宿主さんよ。これからよろしくな』
エボル「ふっ…」
迅「どうした?」
エボル「いや、なんでもない。それよりいこうぜ?」
迅「あ、ああ…(なんか雰囲気と声変わったな…まあ大丈夫か)」
神『おいエボルト!いますぐその体から離れろ!』
エボルト『やなこった、せっかく動けるんだ。こいつの体を使ってこの世界を…』
…ト…
エボルト『ん?なんだ?』
エボ…ト…
エボルトォォォォォ!!!
エボルト『うおっ!なんでお前…ってか体の主導権が…』
エボル「…ふう、よし!」
神『おお黒野!よく戻ってきてくれた!』
エボルト『なんで体が…完璧に奪ったはずなんだがな…』
俺は全てのダーク、暴走系ライダーを使うんだ。何とかアーク系の乗っ取りで自分の体の意識を乗っ取った。それよりもなんでエボルトがいるんだ?
神『どうやら私がお前に力を与えるときにどういう訳かエボルトが誕生しエボルドライバーの中に意識を入れていて…そして虎視眈々と機会を狙っていたらしい…本当にすまない』
なるほど…まあエボルトならやりかねんな。
エボルト『まさか主導権を奪われるとは…これだから人間は面白い!』
神『お前な…!もういい、いますぐそいつを回収しに行くよ』
…いや、こいつの目的には付き合わないけどこいつは残しておきたい。
神『なんだと!?いいのか!?』
ああ、こいつは面白そうだ。
エボルト『いいねえ!わかった!力を貸そう!』
ありがとうエボルト。それじゃあちょっと失礼…
エボル「迅さん、ちょっと今から
迅「…は?」
エボル「来い!エボルト!」
ドン!
迅「うおっ!…よし、これでいいな」
エボル「そうじゃねえ!エボルドライバーやるから自立しろ!」
迅「仕方ねえな…よっと…っは!俺はいったい何を…」
シュウウゥゥ…
エボルト「ようやく体を手に入れたぜ!」
迅「…あなた誰?」
エボルト「俺か?俺はエボルト、こいつの相棒だ」←見た目石動惣一
エボル「誰が相棒だ誰が」
迅「なるほど…あんたは何が出来るんだ?」
エボルト「俺もライダーだよ」
エボルドライバー!
迅「なんでこの人がお前のトリガー持ってるんだ?」
エボル「一応複製できるんですけど、この人に俺の遺伝子入ってるんで使えるみたいです」
迅「遺伝子…親戚?」
エボル「まあそうですね」
あぶね、なんとか誤魔化せたよ…
コブラ!ライダーシステム!
エボリューション!
Areyouready?
エボルト「変身」
コブラ! コブラ! エボルコブラ!
フッハッハッハッハッハッハ…
エボルト「エボル、フェーズ1…!」←これからオリ主はエボル、エボルトはエボルトと表記します
迅「同じ姿か…これじゃあどっちがどっちかわからないな…」
エボル「じゃあこうしますね」
ドラゴン!ライダーシステム!
エボリューション!
Areyouready?
エボル「エボルアップ」
ドラゴン! ドラゴン! エボルドラゴン!
フッハッハッハッハッハッハ…
エボル「フェーズ2、完了…!」
エボルト「なるほどな、これでわかりやすい」
迅「なんか似たような姿でややこしいけどまあ分かるからいいか…」
エボル「さて…そろそろですね」
ゴゴゴゴゴゴゴ…
迅「来たか…じゃあ行くか!」
エボル、エボルト「了解!」
そして他の隊員たちはみんな配置についていたから迎撃がすごくはやいな…さて、俺たちもやるか!
エボル「いくぞエボルト!」
エボルト「わかってるよ」
バムスター「グオオオオ!」
エボル「オラァ!」ドゴォ!
エボルト「フン!」バキィ!
バムスター「グオオ…」ズズン…
エボル「まあこんなもんだろ」
エボルト「楽勝だな」
さて次に…いやまて、確かこのあと…
エボル「エボルト!まだだ!
バキバキ…
エボルト「へえ…こいつがお前の記憶にあった新型、ラービットってやつか」
エボル「忍田さん!新型出ました!各員に警戒を!」
忍田『わかった!総員、新型に注意しろ!』
エボルト「なるほどな…相棒、行けるか?」
エボル「行くぞ」
ドンッ!
エボルト「遅いねえ!」ドゴォ!
エボル「ハアッ!」ガン!
ラービット「…」ピクッ
エボル「避けろ!」
バチバチバチ!
エボルト「危ねえな…速攻で決めた方がよさそうだ」
エボル「ああ、行こう。必殺で決めるぞ」
Ready GO!
エボルテックフィニッシュ!
エボル「ハァァァ…セイ!」ズドン!
エボルト「オラァ!」ドゴン!
CIAO~
ズドォォォン!
エボル、エボルト「CIAO~」
黒トモヤマです。今回は後のトリガー使いのことを考えると人手が足りないってことでエボルトを仲間(一時的)にしました。そしてオリ主の「エボルアップ」はオリジナルです。ビルドがビルドアップならと思って書きました。次回「誤解と新型パラダイスは勘弁で」にトリガーON!