黒いライダー隊員の苦労   作:気分屋トモヤマ

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とある男、黒野鳥尾は転生して初めての登校らしいがその学校では新たな出会いが待っているようだった…

黒トモヤマです。初めてでやる気が出たので3本目です。


悪、変身

黒野「やっべ遅刻したー!」

 

どうすんだよこれ、今日って確かクーガーが転校してくる日じゃん!まさか初日に遅刻するとは…

 

バン!

 

黒野「!?」

 

は!?何!?何が起きた!?って事故っとるー!えこれどうすんの!?ってあのはねられた子まさか!!

 

黒野「君!大丈夫!?」

 

???「だいじょうぶ、へーきへーき」

 

ああ、やっぱりだ。この子、いやこの人は

 

黒野「あなたの名前は?」

 

空閑「空閑遊真、クガ・ユーマ」

 

やっぱり原作主人公キターーーーーー!やっぱりだ!白い髪!小さい身長!やっぱり正真正銘の空閑遊真だ!

 

運転手「だ、大丈夫ですか!?」

 

おっと運転手の人、だが大丈夫なんだよなこの人は。

 

空閑「たいじょぶだって」

 

空閑「それよりそっちの車へこんだけどいいの?」

 

あーやっぱこのテンションいいわ~

 

運転手「いや、君が無事ならいいんだ!」

 

ピーポーピーポー

 

あ、救急車とかがきたな。

 

警官「大丈夫ですか!?」

 

空閑「はい、だいじょうぶです」

 

警官「ええ!?君本当に大丈夫なの!?」

 

空閑「だからだいじょうぶだっていってんじゃん」

 

警官「ならいいんだけど…君は?」

 

黒野「あ、僕は近くにいただけなので大丈夫です」

 

いやー警官の方、お疲れ様です。

 

警官「それじゃあ一応名前と住所教えてもらってもいいかな?」

 

空閑「空閑遊真、住所は…えーと…」

 

ニョキッ

 

なんか首らへんから生えてきたな。たぶんレプリカ先生か。

 

???「三門市麓台町、8-5-1」(小声)

 

空閑「みかどしろくだいちょう、はちのごのいち」

 

警官「わかった、今日はこれで終わりだけど次から気を付けてね」

 

空閑「はい、きをつけます」

 

いやー原作通りだな~

 

空閑「じゃあ学校行くか」

 

あ!そうじゃん!学校!

 

黒野「俺も学校いかないと!」

 

空閑「ねえねえ」

 

黒野「ん?何?」

 

空閑「同じ服みたいだけどもしかして同じ学校?」

 

黒野「うん、そうみたいだね」

 

空閑「俺は空閑遊真、あんたは?」

 

黒野「僕は黒野鳥尾、よろしく。ところでこのままだと遅刻だけど大丈夫?」

 

空閑「いや、大丈夫じゃないな」

 

黒野「じゃあ急いでいこうか」

 

空閑「おう」

 

/(^u^)/移動中…

 

黒野「いやー完全に遅刻だね、そういえば空閑は何組なの?」

 

まあ分かってるけど。

 

空閑「3組って所」

 

黒野「へー偶然だね、同じクラスだ」

 

空閑「お、そうなのか、これからよろしくな」

 

黒野「こちらこそよろしく」

 

ガラガラ

 

黒野「すいません、遅れました」

 

男の先生「全く!転校生共々遅刻とはどういう事だ!」

 

黒野「いやーすいません、寝坊しちゃって」

 

女の先生「とりあえず黒野くんは席に座ってね」

 

黒野「はい」

 

いやーやっぱり水沼先生(女の先生)は優しいな~

 

???「お前が遅刻なんて珍しいな」

 

やっぱり、この声はそうだ。

 

黒野「偶々寝過ごしちゃってね、おはよう、修」

 

修「ああ、おはよう、黒野」

 

キターーーーーー!原作主人公二人目!持たざる者!ペンチメンタル!オッサム!いやーこの声聞いただけで寿命伸びたわ。

 

水沼「じゃあ空閑君は自己紹介をお願いしてもいいかな?」

 

空閑「わかった」

 

そして後は原作通り不良3バカを叩きのめして普通に授業だったな。そしてあとは放課後のアレか…

 

三バカ1「おい、チビ、ちょっと付き合えよ」

 

あーやっぱりか、遠くで監視してるけどやっぱり起きるよな、うん。

 

修「…待て!」

 

三バカ1「あ?」

 

修「空閑を放せ、大人数で報復なんて……この僕が許さないぞ!」

 

うーんやっぱりかっけーなオッサム、まあこの後ボコられるんだけど。

 

所変わって警戒区域内

 

修「こいつら……よってたかって卑怯な……!」

 

やっぱりかwまあそうだよな、オッサムはオッサムだし、…ただまあこのあとアレが起きるけど…あ。

 

ズドン!

 

三バカ1「いッ…ッ痛えええあああ!!!」

 

折れたな(確信)

 

三バカ1「こいつをぶっ殺せ!!!」

 

そんでこの後…

 

ウウー---

 

門発生 門発生 座標誘導誤差7.66 近隣の皆様はご注意ください

 

修「近界民だ!逃げろ!」

 

はい来ましたねーバムスター、これどうすっかな。

 

「逃げろ逃げろ!」「おっおいこっち来んぞ!」

 

三バカ1「待っ…足、足が」

 

あ、喰われる

 

修「僕はあいつらを助ける!空閑は避難しろ!」

 

おっ、キタキタ

 

空閑「なんでお前が助けに行くんだ!?」

 

 

 

 

 

 

 

修「……僕が」

 

修「そうするべきだと思ってるからだ!」

 

 

 

 

 

 

はい、名言いただきました。じゃあ行くか

 

修「トリガー起…」

 

黒野「はいちょっと待った」

 

修「黒野!?」

 

黒野「よっ、修に遊真」

 

空閑「おお、黒野、そこ危ないぞ」

 

修「そうだ!黒野も早く逃げ」

 

黒野「ちょっとまって、アレは俺にやらせてよ」

 

修「はあ!?何を言ってるんだ!そもそもお前は何も…」

 

黒野「いいから見てて」

 

さあさあ修の変身は一旦止めてと。

 

さあ やろうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ARK DRIBER

 

ARK-ONE

 

おお、やっぱり怖い待機音だな

 

修「ベルトに何かのキー?まさかトリガーなのか?」

 

空閑「おお、黒野もトリガー使いなのか」

 

黒野「…変身」

 

シンギュライズ!

 

破壊…破滅…絶望…滅亡せよ!

 

 

 

 

コンクルージョン・ワン!

 

アークワン「お前を止められるのはただ一人、この俺だ!」




黒トモヤマです。いやーようやく初変身に名言書けた!アークワンは一番お気に入りのライダーなので嬉しいです!ちなみに一人称が僕から俺になってますが、ミスではありません。わざとです。ついでに飛電或人のセリフもわざとです。
次回「悪意と誤解」にトリガーON!
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