エボルがB、C級合同と合流後…
忍田『各隊員に通達!本部前に人型ネイバー3体出現!どうやら基地への攻撃を行う模様!各隊員は対処に向かってくれ!尚市民の避難は完了したため人的被害は大丈夫だが街を破壊するわけにはいかないため少しの隊員は街の防衛に残ってくれ!』
修「ここで基地への攻撃…!?」
空閑「いや、ありえなくは無い。トリオン兵も少なくなってきて任務を遂行するためには多少のリスクを負っても基地を攻撃するメリットはある」
エボル「でも本部攻撃してなんの意味があるんだ…?あいつらの目的は優秀なトリオン持ちを捕獲することだろ?」
レプリカ『…もしも捕獲という目的から切り替えたという選択肢があるのならこれは陽動だ。シノダの言う通り警戒しなければいけない』
ふーむ…おそらくハイレインたちは力でどうとでもなるけど基地とは…
エボル「よし、修は街の防衛に向かってくれ。遊真は俺と一緒に本部いくぞ」
修「大丈夫なのか?たった二人で…」
空閑「クロノと俺ならだいじょうぶだって」三3三
エボル「じゃあいくぞ」ゴオオォォ…
空閑「…これ入んの?」
エボル「ただのワープホールだ。気にすんな。そんじゃ修、またな」
修「ああ、頑張れよ」
ズズズ…
空閑「おっ、あれが敵か」
エボル「…そうだな」
エネドラ「ああ!?いまこいつらどっから現れた!?敵にもミラがいんのか?」
ハイレイン「いや、どうやら奴の黒トリガーの能力らしい。…まさかワープもできるとはな」
ヒュース「どういたしますか?ハイレイン隊長」
ハイレイン「お前は壁の破壊を続けろ。俺はエネドラと共にこいつらを倒す」
エボル「どうもアフトクラトルのハイレインさん、エネドラさん、ヒュースさん。そして今はいないけどミラさんも。歓迎しないのでさっさと帰ってくれませんかね?」
ハイレイン「それは無理な相談だな。こちらも目的があるんだ。ただ交渉によっては考えなくもないがな」
エボル「どうせトリオンがたくさんあるやつ寄越せとかいうんでしょう?じゃあ無理です」
空閑「さっさとやろうぜ、このままじゃ何もかわらん」
エネドラ「"待"ってたぜェ!この"
あれ?エネドラってもしかしなくても不良?暴走族?
ハイレイン「さあ、戦闘開始だ」
エネドラ「オラァ!」ザグン!
空閑「よっと」
エボル「ふん」ガキン
ハイレイン「アレクト―ル」シュオォォォ…
エボル「遊真、青髪のやつから出る攻撃には絶対に触れるなよ。一瞬で終わりだぞ」
空閑「了解」
エネドラ「ちょこまかとうぜェな!しかも鎧着てるやつには攻撃が通らねえしよ!」
ハイレイン「これでいい。とにかく時間を稼げ。ヒュースはあとどれくらいだ?」
ヒュース「あと1~2分くらいです」ガガガガガガ!
エボル「このままだとジリ貧か…遊真、奥の奴の対処をしてくれ。そっちのほうが優先度が高い」
空閑「いいのか?」
エボル「ああ…こいつらは俺一人でどうにかなる。だから遊真はあいつの妨害を頼む」
空閑「わかった」ダッ
ハイレイン「随分な余裕だな」
エネドラ「舐めてんのか!?」
エボル「ああ、俺一人で十分だ。ただお前たちには少し面白いものを見せてやろう」
ガシュゥゥン…
ハイレイン「トリガーを解いた…?」
神、もしも俺が暴走したらどうにかしてくれ。
神『おいまて黒野、お前何する気だ!』
黒野「さあ…地獄の始まりだ」
ゼロワンドライバー!
HELL RISE…
今回は凄く眠たい状態で書いているので少し短めで結構手抜きです。お見苦しかったらすいません。次回はちゃんとします。次回「地獄の叫び」にトリガーON!