黒いライダー隊員の苦労   作:気分屋トモヤマ

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とある男、黒野鳥尾は転生先で原作主人公達と関係を持ち、更には初変身をも果たすのだった…

そして初めての作品で評価10ありがとうございます!!感激です!!

(書く意欲が)沸いてきたぜ!


悪意と誤解

コンクルージョン・ワン!

 

修「なんだあれ…本当に黒野なのか…あんなトリガー見たことないぞ…」

 

空閑「おお、強そうだな」

 

いやーすげえ!本当に変身できちゃった!まさか憧れのアークワンになれるなんて!やる気でてきた~

 

グオオオオ!

 

お、きたなバムスター、そういえばアークワンってスパイトネガってので強化できるんだっけ、やってみっか。

 

アークワン「手に力を込めるイメージで…ふん!」

 

ドゴオ!メキメキ!

 

ええ…バムスター吹っ飛んで装甲割れたよ…やりすぎか、まあいいや。

 

修「ネイバーを…一撃で…強い!」

 

空閑「バムスターを横から一撃でか…強いな」

 

グオオ…

 

まだ動くか…じゃあ証拠も残したくないし、これで決めるか。

 

 

 

悪意!恐怖!憤怒!憎悪!絶望!闘争!殺意!破滅!絶滅!滅亡!

 

 

アークワン「これで終わりだ」

 

パーフェクトコンクルージョン ラーニング エンド!

 

ドゴオオオオン!

 

アークワン「よし、決まったな」

 

変身を解除して…と。

 

黒野「ふう…お掃除完了!」

 

修、空閑「黒野!」

 

黒野「よ、お二人さん、いやーごめんね?いきなり変身して倒しちゃって」

 

修「いやそれよりも!お前ボーダー隊員だったのか!?」

 

あーやっぱそう思うよな今のオッサムでは

 

黒野「いや、違うよ?」

 

修「は!?ならなんで…」

 

空閑「俺たちのみたいなトリガーだろ、黒野」

 

黒野「ご名答、話が早くて助かるよ。というかそれ修の前で言っちゃってよかったの?」

 

空閑「あ…」

 

修「俺たちってどういうことだ!?説明してくれ!」

 

黒野「あーとりあえず一旦ここ離れない?そろそろボーダー隊員がくる」

 

でもこれでボーダーには俺らのことがばれるな、トリオン反応が違うからな、うーんどうにかできねえかな~

 

神「できるぞ」

 

ファッ!?神!?なんで!?

 

神「テレパシー的なやつだよ」

 

ああそういう…でどうすればいいの?

 

神「先ほど出していたパワーで相殺できるぞ」

 

それマ?やってみっか。

 

モワンモワン…

 

神「よし、消えたぞ」

 

よし神ナイス、とりあえずはこれでいいか。

 

黒野「じゃあどこか人気のないところでしゃべろうか」

 

そしてそのあと…

 

???1「現着した、大型ネイバーの撃破を確認、かなり派手にやってる、どこの部隊の仕業だ?」

 

???2「調べるわ、ちょっと待って」

 

???3「跡形もねーじゃん、こりゃA級の誰かだろー」

 

???1「…だろうな」

 

???2「…おかしいわね、先着した部隊はいないわ」

 

???1「…なに?

 

???2「他の部隊はそこには来てない、私たちが一番乗りのはずよ?」

 

???1「…どういうことだ?じゃあ一体…誰がこれを…?」

 

所変わって別のどこか

 

黒野「さてと…ここら辺でいいか」

 

修「黒野!説明してくれ!一体どういうことだ!」

 

黒野「ふーむ、どこから話そうか…」

 

空閑「黒野、もしかして修ってなにも知らないんじゃないか?」

 

ナイスフォロー空閑。

 

黒野「そうみたいだな、じゃあ空閑、説明お願いできるか?」

 

空閑「任された(キラーン)」

 

そして空閑がネイバーとトリオン兵の違い、ボーダーのトリガーの元、自分がネイバーであることの説明っと、うんここら辺は至極原作通りの説明だな。

 

修「…色々ありすぎてまだ理解しきれてないが、まあある程度はわかった。じゃあ黒野もネイバーなのか?」

 

黒野「いや?違うよ」

 

修「じゃあなんでネイバーのトリガーを持ってるんだ?」

 

あーそこ突かれるとまずいな…素直に「転生能力だよ」なんて言えるはずもないしな…そうだ!

 

黒野「実はこれ友達なんだ」

 

修「友達…?一体どういうことだ?」

 

空閑「ブラックトリガーか」

 

黒野「そう、ブラックトリガーだよ。ブラックトリガーとは優れたトリオンを持つ人が命を使って造るトリガーなんだ」

 

修「そ、そうなのか…すまない」

 

黒野「いやいいよ、こうなることは知ってた」

 

チョンチョン

 

黒野「ん?空閑、どうした?」

 

あーこれもしかしなくても…

 

空閑「黒野、お前面白い嘘つくね(小声)」

 

はいやっぱりばれてる~やっぱり嘘を見抜くサイドエフェクトは強いな。

 

黒野「ばれたか、まあここは話を合わせてくれ」

 

空閑「OK」

 

修「?」

 

黒野「まあそういう事だから、あまり聞かないでくれ」

 

修「わかった」

 

危ねー!全部ばれるとこだった!次から気を付けないと

 

黒野「じゃあ今日のことは3人の秘密でな」

 

修、空閑「わかった」

 

修「でもお前たちが変な事をしたら僕がボーダーに通報するからな」

 

黒野「わかってるよ、そんなことはしないよ」

 

こうして、初めての戦闘、説明は平和に終わるのだった…




いやはや戦闘シーンはなかなか難しい!ボコボコにするのは決まってたけど、どうやってが難しいですね。最後めちゃくちゃ無理やりに話を進めたけど大丈夫だったかな?次回、「イレギュラーな対応」にトリガーON!
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