黒いライダー隊員の苦労   作:気分屋トモヤマ

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遅れました。最近忙しいのでちょくちょく書いてました。そしてアンケートの結果オリジナルストーリーは2~4本くらい入れようかな~と思っています。日常回とは別で。なのでアンケートがあるので是非答えてくれると嬉しいです。あと今更ですがキャラ崩壊が半端ないです。あとパロ今回多めです。


最高のモルモット

キルバス「ふっふっふ…エボルトォ…」

 

エボルト「あ?なんだよ」

 

キルバス「お前この姿が嫌なんだってなあ…じゃあお望み通り解いてやるよ」ガシュゥゥン

 

エボルト「お、ようやく観念したか!じゃあさっさと別の姿に…」

 

ふっふっふ…馬鹿め、気づいてないな!僕の手の中にある物に!

 

偽野『おめえ性格ワリィな』

 

黒野「エボルト…」

 

エボルト「おう、どうした?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黒野「ヴェハハハハハ!

 

修「黒野!?どうした!?」

 

エボルト「正気でも失ったか?相棒」

 

黒野「フフフ…クハハハハハ!本当に面白いよ、エボルト…君ほど面白い火星人はいない…」

 

エボルト「…どういう意味だ?」

 

黒野「私が負けたのは全て計画の内…」

 

偽野『いやちげえだろ』

 

うるさい、今いいところなの!

 

黒野「君がオリジナルフォームになったからねえ…利用させてもらったァッ!」

 

エボルト「まさか…新しい姿になるためにか!?さっきの戦いは…全部噓だったのか!?」

 

偽野『いやてめえも乗るのかよ!』

 

黒野「大規模侵攻の時から君は…蛇のように狡猾だった…」

 

黒野「その蛇の狡猾さがァ、僕の好奇心を刺激してくれたァ!」

 

偽野『(…こいつ最後までやるつもりだ)』

 

黒野「君は最高のモルモットだぁ!!」

 

黒野「君の作戦は全てェ!……私の、このっ手の上でェ………転がされているんだよォ!!

ダアアアアアァァーーーッハハハハハハ!!ヴェアァハハハハハハハハァ!!」

 

黒野「ブゥン!」

 

ゲーマドライバー!

 

エボルト「さっきの流れでゾンビじゃねえのかよ…」

 

黒野「君にゾンビは悪手なのでねえ…このゲームといこう」

 

マイティアクションX!

 

黒野「変身!」

 

ガシャット!ガッチャーン!LEVEL UP!

 

マイティジャンプ!マイティキック!マイティ~アクショーーンX!

 

ゲンム「私の名はゲンム…神だァー-ッ!!」

 

修「黒野がおかしくなった…」

 

エボルト「心配すんな。ゲンムになった奴はああなる運命だからな」

 

ゲンム「ハァッ!」

 

エボルト「効かねえんだよォ!オラァ!」

 

ゲンム「グウッ!」

 

エボルト「潰れろ」

 

ゲンム「グゥゥゥ…私の夢は…不滅DAー-ッ!!」

 

GAME OVER…

 

偽野『いや死ぬの早えよ!』

 

これで…いいんだ…

 

修「黒野が…死んだ…!?」

 

エボルト「いや、どうせ…」

 

シュインシュイン…

 

修「土管…?」

 

ゲンム「フハハハハハ!」

 

テッテレテッテッテー(いつもの音声)

 

ゲンム「残りライフ98、有効的に使おうじゃないか」

 

エボルト「ちっ、めんどくせえな」

 

ゲンム「コンテニューしてでもクリアする!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲンム「はあ…はあ…残りライフ4…」

 

エボルト「はあ…はあ…しつこいんだよてめえ…」

 

修「黒野!もうやめろ!」

 

ゲンム「今更やめられるかァ!」

 

エボルト「最後までやろうぜェ!」

 

偽野『なんで戦ってるんだこいつら…』

 

神『自分たちのプライドだろうな…』

 

エボルト「オラァ!」

 

ゲンム「95回殺されているんだ!流石に動きくらい読める!」

 

エボルト「これでも喰らってろ!」シュワァァ…

 

ゲンム「ガッ!毒か…」

 

GAME OVER…

 

シュインシュイン…

 

ゲンム「残り…3…」

 

エボルト「あと…少し!」

 

偽野『これで決めてやれ!というか決めろ黒野ォ!』

 

いや…ここでやっても絶対負ける。だから偽野、力貸してくれ。

 

偽野『あ?どういうことだ?』

 

説明中…

 

 

 

偽野『…それ失敗したらまずいことになるぜ?』

 

いいよ、成功するから。

 

偽野『答えになってねえ…まあいいか。乗せられてやるよ』

 

サンキュな、偽野。じゃあやりますか!

 

エボルト「黒野…わかってんな?」

 

ゲンム「ああ…これで決めようじゃないか」

 

キメワザ!

 

READY GO!

 

ゲンム「これで!」

 

エボルト「終わりだ!」

 

マイティクリティカルストライク!

 

ギャラクティックフィニッシュ!

 

ゲンム「ハアァァァァァァ!!」

 

エボルト「消えろォォォォォ!!」

 

修「うわっ!」

 

ズドォォォォォン!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

修「うう…どうなったんだ…?」ふらふら

 

エボルト「ったく…手間かけさせやがって…」

 

シュインシュイン…

 

ゲンム「くっ…さすがにスペックの差があったか…」

 

エボルト「さあ黒野、俺の勝ちだ。どうする?もういっぺん戦うか?まだ残機1残ってんだろ?」

 

ゲンム「はは…アハハハハハハハハ!

 

修「黒野!?」

 

ゲンム「本当に…本当に君は最高のモルモットだァ!まんまと私の作戦に引っかかってくれたァ!」

 

エボルト「あ?作戦っつってもてめえ負けてるじゃねえか」

 

ゲンム「そうかなァ…?来いィ!黒野ォ!」

 

マイティクリティカルストライク!

 

ゲンム2「ブゥゥゥゥゥン!」

 

エボルト「後ろだと!?ぐあっ!」

 

作戦成功!やっぱり引っかかってくれたね。

 

ゲンム2「ヴェハハハ!時間差コンティニューだ!」

 

修「黒野が…二人!?」

 

ゲンム「仕組みは簡単。まず死ぬ。そんで残機2つ使って俺が引き付けてる間に本体の黒野が時間差コンティニュー決めるだけ。な?簡単だろ?」

 

ゲンム2「だから今僕たちの残機は1、あと一回でも死んでたらどっちか消滅してたかもね」

 

エボルト「んな賭けするか普通…」

 

修「危険すぎる…」

 

いや敵の前でトリガーOFFしてた修が言うんじゃないよ。あっちも大分危険だよ。

 

ゲンム「さあ…俺たちの勝ちだな」

 

エボルト「クソが、次こそは…」

 

ゲンム2「へえ…次?」

 

ドンッ!

 

エボルト「何を…!」

 

ゲンムズ「「次なんてない…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

敗者に相応しいエンディングを見せてやる」」




というわけでゲンム増殖!地獄!()あとゾンビ期待してたらすいません。ゲンム増殖が書きたかった…そして敗者に相応しいエンディングが言えた!嬉しい!次にアンケートですが歌う場面があってそこで作者が「歌わせてえ!」って思った歌入れました!(ホントはRunaway Babyとかも入れたかったけど世界観が壊れそうだから没ったのは内緒)次回「神の才能」にトリガーON!

黒野、ワートリキャラなどにに歌ってほしいのは?

  • ワートリアニソン
  • ライダーソング
  • ヒプマイ -Glory or Dust-
  • KICK BACK
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