黒いライダー隊員の苦労   作:気分屋トモヤマ

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今回は作者が好きなフォームと好きなパロディです!(知らんがな)


神の才能

エボルト「その台詞…お前は使えないんじゃねえか?あれはハイパームテキのやつだぜ?」

 

ゲンム「どうかなぁ?なあ?黒野」

 

ゲンム2「ああ…僕たちは僕たちなりのやり方で見せてやるよ」

 

エボルト「怖いねえ…よっと!」ブン!

 

ゲンム「おっと!もう回復したか…じゃあさっさと決めるか!」

 

ゴッドマキシマムマイティX!

 

エボルト「おいおい!それOKなのかよ!」

 

OKだよ。壇黒斗が元々ダークライダーだったしあれも敵側の時だったからね。

 

ゲンム2「じゃあ俺もゴッドマキシマムを…!」

 

神『黒野…少し待ってくれ』

 

神?今いいとこなんだけど…

 

神『いやあ…さすがにこれはやりすぎだからな。だからちょっとお灸を据えようと…』

 

だから今ゴッドマキシマムでお灸を据えようとしてるじゃん。

 

神『ゲンム…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

更に強化されたって言ったらどうする?』

 

…はい?強化?エグゼイド放送終わってから何年経ってると思ってんだよ。おかしくなった?

 

神『それがさあ…何故か君が転生したあとに1000おじがゼロワンの世界に復活させちゃってねえ…その際に何故か1000おじと共に強化貰っちゃったのよ…』

 

ええ…どゆこと…?一回絶版おじさんと一緒に復活してたよね?

 

神「あまりにも人気だったから2回目の復活みたいで…ついでに両者強化貰っちゃったみたい…」

 

当時リバイス放送してたよね?転生した時…そこから強化?頭おかしいでしょ。

 

神『まあそこらへんはあとで詳しく説明するから。それじゃ使い方は頭の中に入れておくから頑張ってね!』指パッチン

 

うっ…頭の中に…無双…ヘイセイ…醜い…

 

ゲンム2「…ったく、とんでもない爆弾投下していきやがった…」

 

ゲンム「どうした?」

 

ゲンム2「いや、なんでも。じゃあいくぜ」

 

                  ゲンム無双!

 

エボルト「ん?なんだそれ?」

 

ゲンム2「ゲンムの強化形態。それだけ言っとく」

 

ゲンム「そうか。じゃあまず俺だ!」

 

ゲンム「思い知るがいい…最高神の力を…」

 

あ、そっからやんのね。

 

ゲンム「グレードビリオン……変身!」

 

マキシマムガシャット!ガッチャーン! フーメーツゥ!最上級の神の才能!クロトダーン!クロトダーン!

 

ゲンム「オラァ!」ズドン!

 

ゴッドマキシマームX!

 

ゲンム(ゴッドマキシマムゲーマーレベルビリオン)「レベルビリオン…完了」(以後ゲンムX)

 

修「なんというか…凄いデザインだな…」苦笑い

 

見た目は結構ダセェんだよな…まあ見た目しかこの形態の欠点ねえけど。

 

ゲンムX「次はお前だぜ?黒野」

 

ゲンム2「ああ、そうだな」

 

エボルト「もう勘弁してほしいねえ…」

 

ゲンム2「残念だが、そりゃ無理だ」

 

ゲンム2「グレード無双…変身!」

 

無双ガシャット!

 

ガッチャーン!無双レベルアップ!

 

黒野「とうっ!」

 

 

 

掴み取れ栄光のエンディング!

 

漆黒の天才プレジデント!

 

グレード無双ゲンム!

 

ゲンム2(無双ゲーマー)「このエンディング…君に予想できたか?」(以後ゲンム無双)

 

黒野以外「(完全に今のプ〇キュアだ…)」

 

ゲンム無双「さあ…始めよう」

 

エボルト「仕方ねえ…こうなったらやってやるよ!」ドンッ

 

ゲンムX「速いねえ…でもまずはデモンストレーションからだ」

 

ゾンビクロニクル!

 

ズズズ…

 

修「うわ!なんだこいつら!?」

 

ゾンビ「ウゥ~…」

 

エボルト「おい!足にしがみついてくるんじゃねえ!邪魔だ!」

 

ゲンムX「足止め御苦労。じゃあ更に行こうじゃないか!」

 

バンバンクロニクル!

 

ゲンム無双「おお、ギ〇ガメッシュじゃねえか」

 

ゲンムX「それ以上はやめとけ。そんじゃ発射用意…撃て!」

 

ドドドドドドドドド!

 

エボルト「さっきので学ばなかったのか!?俺に遠距離は効かねえんだよ!」

 

 

 

 

 

 

ゲンムX「それはどうかな?」

 

エボルト「何?」

 

ゲンムX「速攻ゲーム発動!グラビティクロニクル!このゲームの能力で俺の弾丸の受ける重力は0になるZE!」カン☆コーン☆

 

エボルト「なんだと!?」

 

流石もう一人の僕!

 

ゲンムX「貫け!クロニクルストライク!」

 

エボルト「グァァァァ!!」ガガガガガ!

 

修「強すぎる…」

 

ゲンム無双「やっぱチートだなそのフォーム」

 

ゲンムX「そりゃそうだろ。スペックが自由に設定可能なやつだぜ?弱いわけねえだろ」

 

頭おかしいよこのフォーム…

 

エボルト「クソが…もう神なんて知ったこっちゃねえ…やってやるぜェ!」

 

オーバー・ザ・レボリューション!

 

ゲンム無双「ええ…まだやるの?」

 

ゲンムX「これ以上はさすがにネタがないぞ。どうすんだこれ」

 

Are you ready?

 

エボルト「変!身!」

 

ブラックホール!ブラックホール!ブラックホール!レボリューション!

 

フッハッハッハッハッハッハ…

 

エボルト「フェーズエンド…完了」

 

ゲンム無双「いいねえ…神の才能を集結したものか、宇宙の力を集結したものか…どっちが強いか決めようじゃないか!」




今回この小説を書くにあたって色々な所から能力調べてきたんですけど間違ってる所あったらすいません。そして登場したライダーはゴッドマキシマムとゲンム無双の二体です!なんかエボルトも強化してるけどちゃんと敗者に相応しいエンディングを用意しているのでご安心を…あとこれは完全な個人の話なのですが最近小説の書き方がこのままではこの小説が描写が少なすぎて大変なことになると今更気づきました。ということで小説の書き方を少しづつ変えていきたいと思っております。何か意見があればぜひ感想に書いてくれるとありがたいです。次回「策士策を破壊」にトリガーON!

黒野、ワートリキャラなどにに歌ってほしいのは?

  • ワートリアニソン
  • ライダーソング
  • ヒプマイ -Glory or Dust-
  • KICK BACK
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