ゲンム無双「ヴェハハハハハ!やはり最強!私が世界の…ルールDAAAAAA!」
オーマジオウに変身した時も体験したが…やっぱり時を止めるのって頭おかしいでしょ。
ゲンム無双「さてと、おーい偽野、お前動けるだろ。さっさと動いて終わらせるぞ」
ゲンムX「気づいてやがったか。つーかなんでゲンムが時間止めれるんだよ」
ゲンム無双「そんなこと言われても…止めれる能力なんだし…」
ゲンムX「説明になってねえ…まああの神ならやるだろうな」
100回以上死ぬ神だからね…何やっても驚かないよ。
神『さあさっさとその馬鹿にお灸を据えてやってくれ』
ゲンム無双「OK。じゃあいくよ!」
ガッチョーン…
カミワザ!
ガッチョーン…
時が止まった音のない世界にやかましい待機音が2つ流れていた。
ゲンムX「生きてろよぉ!エボルトォ!」
ゲンム無双「神の一撃を喰らえ!」
ガッチャーン!!
ガッチャーン!!
ゴッドマキシマムクリティカルブレッシング!!
ゲンムクリティカルフィナーレ!!
二人「「ハァァァァァァァ!!」」
偽野は足にエネルギーを貯めてライダーキックをかまし、僕は様々な武器を生成して四方八方から斬りつけていった。
ゲンムX「ふう…あ?なんで爆発しねぇんだ?」
ゲンム無双「そりゃ時止めてるからね。じゃあ解除するけど
ゲンムX「OK。んじゃ…」
二人「「そして時は動き出す」」
RESTART…
無慈悲な再開の音声が流れた後…
ズドォォォォォォォォォン!!!
エボルト「グァァァァァァァァ!!!」
世界に色が戻り、爆発と同時にエボルトの断末魔が響き渡った。
ガッシューン…
ガッシューン…
黒野「YEAH!!」
偽野「ったく、手間かけさせやがって…」
修「…」唖然
エボルト「ガァ…クソが…!」
偽野「おい敗北者、起きろー」
敗北者エボルト「誰が敗b…っておい名前ェ!」
神『OKOK、ここまで来たら大丈夫。じゃあ黒野、あとは任せろ』ピンッ
敗北者エボルト「あぁ!?なんだこれ!?」
修「エボルトが…光って消えていってる!?」
神が指を鳴らすとエボルトが光だし体がどんどん透けていっていた。
黒野「じゃあな、エボルト」
エボルト「ちっ…まあいいさ。本来の目的は果たした。じゃあな黒野」
ん?本来の目的?エボルトの含みのある言い方に僕は違和感を覚えたが、真相を聞く前にエボルトは消えてしまった。
黒野「(本来の目的だと?そもそも僕たちが戦うことになった理由はあいつのトラウマからだし…)一体なんだ?」
偽野「まあいいじゃねえか。んじゃさっさとスパイダーの練習を…」
???「終わった所で悪いが、一旦ストップだ」
修「あ!レイジさん!」
練習を再開しようとしたとき、訓練室の扉が開き、声の方を振り向くとそこにいたのはレイジさんだった。
黒野「偽野一回戻って…レイジさん、ストップってどういうことですか?」
レイジ「気づいてないのか?もう昼の2時だぞ。練習もいいが一旦休め」
修「え!?もうそんな時間ですか!?」
これからいいところだったのに…止まるタイミング今じゃないよ…
黒野「大体朝の7時くらいからやってたから…実質7時間ぶっ通しで戦ってたってことか…」
偽野『これもしかしてよ…エボルトにしてやられたんじゃねえか?』
ん?どゆこと?
偽野『あいつはよ、ただキルバスの姿を見たくなくて戦ってたんだよ。だからお前がゲンムに変身した時点であいつの目標は一応達成された。でもすぐ終わるとまた変身されるから今まで長引かせてきたんだと思う』
つまり…僕たちあいつにしてやられたってこと?
偽野『勝負に負けて戦いに勝つ…ってやつだな』
黒野「(エボルトォォォォォォォォォ!!!)」
僕は心の中で転生して一番の恨みと憎悪が籠った声を出した。
お久しぶりです。本当に遅れました。別の小説でも話しましたがリアルが忙しく、書く時間がほとんどありませんでした。更に深夜帯に書いているのでネタも深夜テンションという始末…しかし私から失踪するという報告が無い限り失踪はしませんのでご安心ください。本当に申し訳ございませんでした!次回「ライダーシステムについて」にトリガーON!
黒野、ワートリキャラなどにに歌ってほしいのは?
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ワートリアニソン
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ライダーソング
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ヒプマイ -Glory or Dust-
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KICK BACK