前半ネタ多めです。
迅「というわけで、今から害虫駆除することになったから」
修「今からですか!?」
黒野「いやー修、ごめんね?」
まさか翌日朝っぱらから電話かかってきて「害虫駆除するから手伝って」なんて言われたからびっくりしたよ。昨日連絡先交換するんじゃなかった。
空閑「俺やクロノはどうすんの?」
迅「んーそれはバレない様になんとかして駆除してもらえると助かるんだけど…」
空閑「俺はできるけどクロノはどうすんの?」
黒野「俺はなー目立つからなー」
さすがに今回は役に立てないな。
黒野「さすがに今回は無理だな」
迅「そっか。まあ大丈夫だ。じゃあ後はボーダーに任せて」
黒野「おkおk、みんな頑張ってな」
三人「おう!」
そんで駆除始まったみたいだけど…
わずか5時間で終わるのは速くない?クロックアップでも使った?確か元々は昼夜を徹してた気がするんだけど…
黒野「早すぎんだろ…」
空閑「やっぱ数の力は偉大だな」
迅「いやいや、何言ってんの、こんなに早かったのはお前らのおかげと徹夜で頑張ってくれた鬼怒田さんたちのおかげだよ」
空閑「きぬた…?」
徹夜したのか鬼怒田さん…お疲れ様です。
迅「お前たちがボーダー隊員じゃないのが残念だ。表彰もののお手柄だぞ」
空閑「ならその手柄は修とクロノにつけといてよ、そのうち返してもらうから」
修、黒野「…え?」
なんで僕も?修はまだしもなんで僕?ボーダー隊員じゃないんですけど…
迅「あーそれいいかもな。二人の手柄にすればメガネ君はクビ取り消しとB級昇進は間違いないし、鳥尾はトリガーの事がばれても俺のせいにできる」
色々とツッコミどころが多いんですが?迅さんに名前呼びされてるのはまだしも、迅さんに責任取らせるのは申し訳ないよ?
修「ま、待ってください、僕ほとんど何もしてないですよ!?」
黒野「僕だってそうですよ!なんでたまたま見つけただけの僕まで手柄を…」
迅「メガネ君がいなかったら遊真たちに会えてないし、鳥尾の黒トリガーはバレたら遊真以上に面倒なことになるのは視えてるからね」
いやそれ俺だけ理由になってないっす迅さん。
修「そんな無理やりな…」
空閑「いいじゃんもらっとけよ。俺の手柄がナシになっちゃうじゃん」
ええ…まだここでボーダーに入る予定はないんだけどな…
そのあと修は諭されたみたいだけど俺には理由がn「ボーダーのトリガー使ってみたくない?」「ぜひお受けします!」
まんまと餌に引き寄せられた男ですちくしょうめ。
迅「じゃこの後二人は解散で、メガネ君と鳥尾は俺と一緒に本部行こうか」
空閑「わかった、じゃあな二人共」
修「気をつけてな」
黒野「じゃあまた」
迅「じゃあいこうか」
/(^u^)/移動中…
スゲーな本部の中、めっちゃ綺麗だし、でかいぞ」
迅「じゃあメガネ君はこのまま開発チームのところに行ってトリガーをもらってトリガーの組み換えとかもしてきな。話はつけてあるから」
修「はい!何から何までありがとうございます。」
迅「いいってこと。じゃあいこうか」
黒野「了解」
いやー来ちゃったよ上層部の部屋、プレッシャーすごいな
迅「失礼しまーす」
黒野「し、失礼します」
ゴゴゴゴゴゴ
ヤバい!威圧感半端ない!死ぬ!もう一回死んじゃう!
???1「リラックスしてくれて大丈夫だよ、君が黒野鳥尾君かな?」
黒野「は、はい」
忍田「私は忍田真文、ボーダーの本部長をやっている」
黒野「よ、宜しくお願い致します」
すげえ、忍田さんだ、通常トリガー最強の人だ。
???2「しかしいいのかね迅君、こんなどこの馬の骨ともわからない人物を入れて」
あ、アッパーされた根付さんだ。
迅「大丈夫だって根付さん、俺のサイドエフェクトがそう言ってる」
???3「ふん!こんなやつに使う金とトリオンが勿体ないわい」
僕のせいで徹夜した鬼怒田さんだ。どうもすみませんでした。
迅「いやいや鬼怒田さん、こいつに持たせるといいことありますよ」
鬼怒田「ふん!本当かどうかわからんわい!」
???4「迅君、その子を入隊させて何かメリットは?」
こっちは金を持ってくる察しがいい唐沢さんか。
迅「こいつ街が爆撃されたときに救助してたらしいから、街で顔覚えられてるよ」
唐沢「ほう…」
???5「しっかしどうやってそんなやつを見つけたんだ?迅。まさかまたあのメガネ君繋がりか?」
さらには玉狛の支部長、林藤さん、釣り頑張ってね。
迅「そうそう、メガネ君は面白い繋がりを持っててびっくりしたよ」
???6「本当に大丈夫なのか?迅」
でた、ボーダーの最高責任者、城戸さん。顔の傷大丈夫?
迅「大丈夫だって言ってるじゃん、俺のサイドエフェクトがそう言ってるって」
城戸「そうか…時に黒野君、君は本当にいいのかね?」
どうする、どうするべきか…今後のことを考えて言うか、言わないべきか…
迅「言いなよ、鳥尾」
黒野「迅さん…」
迅「どうせばれるんだし、今ここで言った方が後も楽だ」
黒野「分かりました」
城戸「それで、どうなのかね?」
黒野「はい、構いません。ですが一つ、言っておかなければならないことがあります」
城戸「なんだね?言ってみたまえ」
俺の答えは、決まった。
黒野「俺は、黒トリガーを持っています」
必ず、最高の未来にしてみせる。
黒トモヤマです!まさかのここでオリ主ボーダー加入!ちなみに思い付きで「これしかねえ!」って感じで書いたので後のストーリー未定です。そして黒トリガーCO!どうなるオリ主!?天国か、地獄か、私はどちらでも構わない。次回「決意と悪意」にトリガーON!
ちなみにタイトル4話目と似てるけど許して…