ダーマ神殿〜キネルの漁村
どしん! ずざぁぁぁぁぁ!
僧侶は両腕をすりむいてる。
僧侶「なんでだよ!ベホマ!」
僧侶の傷が全回復した。しかし、擦り傷は治らなかった!
戦士「受け身の練習でもしたらどう?少しはましになるかも。」
僧侶「戦闘以外で努力は厳禁なのだよ。てて・・・。」
戦士(地味に痛そうなんだけど)
NPC「ようこそ。ダーマ神殿へ。転職でしたら神官の前へどぞ?」
戦士「転職って言ったら上級職だよね。」
神官「転職はLV10からです。出直してきてください。」
戦士 (ガーン!)
NPC「ようこそ。ダーマ神殿へ。僧侶様。魔法使いなどいかがですか?」
僧侶☆MASTER 格闘家★MASTER
Next →魔法使い LV1
神官「おお我らが神よ!この者の職業を魔法使いとしてください。」
僧侶 (それだけか!?)
神官「これであなたは魔法使いになりました。さあ旅立ちなさい。」
戦士「僧侶じゃなくなったんだね・・・。」
僧侶「これからも僧侶と名乗りますけど・・・。」
戦士「そうなんだ僧侶・・・。」
NPC「新しくギラを覚えたようなので外の魔物で試してきてはいかがですか?」
僧侶「試し切りってわけね・・・。」
戦士「斬りではないようなってかその喋り方なに?」
僧侶「雰囲気。」
ホイミスライムが現れた!
戦士は防御している。
僧侶のギラ!燃え盛る火炎が敵を焼き尽くす。ホイミスライムに157のダメージ!
ホイミスライムをたおした。
7EXP 11GOLD 手に入れた!
スライム「ぷるぷる。。。ボク悪いスライムじゃ・・・」
僧侶「ギラ。」
燃え盛る火炎が以下略
スライム「ぴぎー。」
スライムは宝箱を落としていった。ぱかっ。スライムの心を手に入れた。
戦士 (ひ、ひどい・・・)
僧侶「スライムに転職してみる?」
戦士「地道にLV上げを・・・。」
僧侶「ジー」
戦士「な、なに?」
僧侶「ピギー!って言ってる戦士の姿を見てみたいような・・・」
戦士「わかったよ。スライムに転職すればいいんでしょ?(僧侶は忘れてるみたいだけどLV足りないんだよね)」
NPC「心があるなら転職はLV関係ありません。」
戦士「は、話違うよね・・・。」
神官「おお。戦士よ新たにスライム・・・ぷくく。スライムの職を歩みなさい。」
スライム「よかった。見た目は変わんないんだね。」
僧侶(名前は変わってるけどね)
NPC「モンスター職の方の見た目ですか?LV5以上でその職業のモンスターになりますね。」
スライム「そんなあほな・・・。」
ダーマ神殿から海沿いに行くとダーマの塔。
スライム「ダーマの塔って何するところ?」
僧侶「たしか福引券でからんからん?」
スライム「ないよ福引券。」
僧侶「じゃ、無視しよう。」
ダーマの塔からさらに海沿いを行くとオーエンの町。
スライム「ふー。宿屋宿屋・・・。」
僧侶「ふー。肉屋肉屋・・・。」
スライム「行かせないよ?お金全部使った僧侶が悪いんだからね。それに宿で最低限の食事出るでしょ。」
僧侶「ピギー・・・。」
スライムの体当たり!僧侶は体勢を崩した!
スライム「ピギー禁止ね。」
僧侶「すいませんでした。」
NPC「お泊りですか?15GOLDです。それではごゆっくり。」
♪-♪ー♪-♪っ♪っ♪っ♪ー--
NPC「ゆうべはおたのしみでしたね。それではいってらっしゃい。」
スライム「あのさ、気づいたんだけどステータスが・・・全部下がってる・・・特にちから。」
僧侶「スライムだからね。」
スライム「なんでスライム薦めてきたの!?弱いじゃん!!」
僧侶「極めても特に上級職で得するわけでもないと言われるスライム。マロンだね。」
スライム「がくっ!ロマンで転職させないでよ・・・。」
僧侶 (マロンだよマロン)
NPC「勇者さまは転職したてですか?なら町の近くの洞窟でドラゴスライムを・・・あっ。」
スライム「あってなんなん・・・?これでもLV50・・・そういや竜星に食べられたんだった。」
ドラゴスライムたちが現れた!
僧侶のギラ!燃え盛る火炎が敵を焼き尽くす!
ドラゴスライムAに87のダメージ!ドラゴスライムBに77のダメージ!ドラゴスライムCに88のダメージ!
ドラゴスライムたちはたおれた!ドラゴスライムたちをやっつけた!
3150EXP 30GOLD てにいれた!
スライムのレベルがあがった
スライムのレベルがあがった
スライムのレベルがあがった
スライムのレベルがあがった
スライム「何もしてないのにレベルがあがっていく不思議・・・。」
僧侶「それがスライム。ちなみにレベルと職業レベルは違うから。」
僧侶LV20 スライムLV15 (まで上げた)
僧侶「職業レベル上がんない。」
スライム「わたしは上がってるけど?」
魔法使い職業レベル1 スライム職業レベル3
スライム「レベル1でたいあたり・・・レベル2では何も覚えなくて、レベル3でみかわしきゃくね。」
僧侶「多分敵のレベルが低すぎるんだ...ほかの大陸行こう。」
スライム「それだと私死んじゃうんだけど・・・。」
僧侶「ピギー!って言って死ぬの?」
スライム「・・・僧侶?怒るよ。」
僧侶「すみませんでした。」
オーエンの町から海をいき、キネルの魚村へ。
NPC「やあ。旅人さん。」
僧侶「ここらで一番強い敵の出るダンジョンは?」
NPC「ごくっ......もしかして、王女様を助けに行くのかい・・・?」
スライム「王女?」
NPC「王女が城から攫われて早数か月...王女は南の谷の巨鳥の巣の近くに捕らわれてるらしい。」
僧侶「王女なんてホットケーキってね♪」
スライム「王女助けたら仲間になるかもよ?」
僧侶「よしいこうすぐいこうGOGO」
谷を降りて巨鳥の巣へといく
ピッキーたちがあらわれた!
僧侶のギラ!燃え盛る火炎があたりを焼き尽くす!
ピッキーAに137のダメージ!
ピッキーBに144のダメージ!
ピッキーたちをやっつけた
まほうつかいの職業レベルがあがった!
ラリホーをおぼえた
僧侶「ラリホーってなかなかかからないイメージあるよね。」
スライム「うん?だから?」
僧侶「ここに試し切りの悪くない喋るピッキーがいます。」
ピッキー「ぼくわるいピッキーじゃないよ!」
僧侶「ラリホー!」
ピッキー「すやすや」
僧侶「ギラ!」
ピッキーの丸焼きが完成した!
スライム「か、かわいそう・・・。」
僧侶「食べないの?」むしゃむしゃ
スライム「食べるけど・・・。くっ!無駄に寝てる間に味付けされてて美味しい・・・。」
僧侶LV.20 スライムLV.12
巨鳥の巣に着いたは良いものの。
スライム「どこに王女様捕らわれてるんだろう?」
???「ここに王女は居ませんよ。」
僧侶「だれだ!」
盗賊「わたしは盗賊。勇者になるべく修行中なんだ!」
僧侶「!!!???」
僧侶(盗賊?)
スライム「王女がいないってどういうこと!?」
盗賊「最初っから王女は攫われてなかったの!なぜかって?そう・・・わたしの獲物をおびき出すためにね!」
とうぞくがあらわれた!
とうぞくのこうげき!スライムに10のダメージ!
そうりょはぼーっとしてる
スライムのみかわしきゃく!すべての攻撃を避けようとしてる
とうぞくのこうげき!スライムは華麗なステップでよけた
そうりょはラリホーをとなえた!とうぞくは深い眠りについた!
僧侶「スライム。縛れ。」
スライム「ど、どうしたの?」
僧侶「いいから早く。」
とうぞくを縛り上げた!
0EXP3000GOLDてにいれた
スライム「僧侶?なんかへんだよ?」
僧侶「こいつもつれていく。」
スライム「そりゃあね?番兵に引き渡さなきゃ......。」
僧侶「そうじゃない。こいつも旅に同行させる。」
僧侶「バグって賢(けん)しか装備できない」
『わぁぁぁぁっぁぁぁぁぁっぁぁぁぁ!!』
あたり一面に返り血が満ちる
『あっ...ああ...バズズ...。』
「久しぶりだな。と言ってもまだ二、三日しかたってないがな。」
バズズがイオナズンを唱える
どぉぉん!
『シエスタ...にげ・・・ろ・・・。』
シエスタが後ろを向き逃げようとする
「逃げるのか?勇者。」
バズズが挑発する
「くはは...大人しく逃げればよいものを。」
ドンっ!
バズズをタックルで引きはがす
『シエスタ...にげろ...。』
ざくぅ・・・。
庇った人物がさまようよろいに一撃を刺される
シエスタ「いや...いやーーーーーー!!!」
世界樹の塔を駆け上がる
そうだ。ソーシュならなんとか・・・。
ひゅーーー・・・。
頂上に着いたが、”ソーシュ”はいない
シエスタ「なんで!?世界樹の塔の鍵は開いてた・・・先に登ってるはずじゃ・・・。」
どぉぉぉぉぉん
世界樹の塔が揺れる
シエスタ「そ、そうだ!シャナルータ!!」
時が逆巻きまき戻る
シエスタは気が付くとアジトにいた
三護「アジトのA!つまり私の家は3軒以上あるってことですよ!」
シエスタ「三護・・・?」
周りを見回しても他には”誰も”いない
三護「勇者?どうしたの?」
そこから先は道なりに進んで最後の鍵をとってキメラのツバサで帰るだけだった
シエスタ「ただいまー。アニキ!遅くなって・・・」
バズズ「ああ。ほんとに遅かったな。」
あたり一面魔物で埋め尽くされていた
町が、城が、仲間たちが。
シエスタ「あ、ああ・・・!」
『シャナルー・・・!!』
勇者『メラゾーマ!』
その時助けてくれたのは確かに勇者だった でもあたしは・・・?
バズズ「勇者は後継を見逃さず・・・か。」
勇者「こっちだ!はやく!」
世界樹の塔を登って頂上に行って・・・。
勇者「世界樹の果実・・・!これを」
世界樹から”裏世界”へ。
勇者「ここから先はひとりで行けるよね?」
シエスタ「えっ?」
勇者「ここからは一人で行くんだ。」
勇者と別れて旅をした
後で気が付いたけどあの後右手に血がべたっと付いていたのをよく覚えてる
シエスタ「盗賊の職はMASTERしたけど悪い手癖はやめられない」
今日は巨鳥の巣という場所で野宿だ
通りがかりの冒険者を脅して金品を獲る
シエスタ「バグってる・・・こんなの間違ってるよ・・・。」
勇者『バグって嫌(けん)しか装備できない(みえない)』
ドラクエといえば?
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やっぱりドラクエ11
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モンスターズでしょ