神様が転生しちゃダメなの?   作:つゆ 

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天界

はじめまして皆さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                   私は神です

 

──────────────

 

こんにちはこんばんは〜私の名前は凛音!職業は神様です!

なにがなんだって思ってます??だいじょーぶ!そういうのはね、考えなきゃいい!

というか考えちゃダメだよ☆←

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで一つ私達(神様)の「規則」を読みましょう!

 

規則その1!「いい人は天国へ〜、悪い人は地獄へ〜、一生のうち平均以上に愛されなかった人は転生へ〜」

 

規則その2!「おばけになっちゃった人は10年以内に神が直接説得して、あの世に送らなきゃいません」

 

規則その3!「神は生きてる人間に関わってはいけません」

 

 

……………あれ?

 

『これってもしかして、神って転生しちゃダメなの?』

 

神様歴2268年なのに、はじめて知りました。

 

えー…不公平だー…神だって夢みたいー…神の仕事飽きたー…休みたいー…転生したいー…。

 

やっぱり、ダメなの…?

 

 

《ダメだ》

 

『うぉ!?びっくりしたー…驚かせないでくださいよ────』

 

                

 

後ろを振り返るとそこにいたのはヴェールを被り身長は2m越え、誇り高く誰よりも優しい…

そして神の頂点

 

 

                     『’’大神獄様(だいしんごくさま)’’』

 

 

 

《凛音、久しいな》

 

『はい!大体…2年ぶり?ですかね』

 

《そうだな、私がいない間任せっきりですまなかったな》m(._.)m

 

『…いつも言ってますよね?神の頂点であるあなたが簡単に頭を下げるのは良くないって!』

 

《ははっ…そうだったな、だが我は君とは対等に接したいのだよ》

 

…本当にこういうとこずるいわ、そんなこと言われたら怒るに怒れん

 

《で、確か転生したいと言ったな?》

 

『あ、はい…だって私も…人間として生きて人間として死ぬ、そんな人生をしてみたいですし…』

 

《凛音…………ただ休みたいだけじゃないかい?》

 

『…よくお分かりで』( ^∀^)

 

《まぁ…でも働き詰めだったのは確かだね》

 

『はい…なので転生させてください!』

 

《ダメだ》

 

『なんでですか!?』

 

《規則で決められている》

 

『規則では’’神’’と人間は関わってはいけないって書いてあります!転生して’’人間’’になれば規則破りには入りません!』

 

《…それは屁理屈だ》(˘- -)

 

『そもそも「規則」なんて何億年も前の話じゃないですか!守ってる神なんてほぼいないですよ?』

 

《それはそうだが…》

 

『転生したい』

 

《ダメだ》

 

『ダメじゃない』

 

《ダメ》

 

『ダメじゃない』

 

《ダメ》

 

『ダメじゃない』

 

《……わかった、私の負けだ…》

 

『!』(*゚▽゚*)パァァァ

 

やった!やったぁ!許可出ましたぁぁ!

 

ただし人は殺しちゃダメ、これが条件らしい。まぁ当たり前よね←

 

『うっれしぃぃいー!1000年ぶりの休みだ〜』

 

────さてさてどこに転生しようかな?

 

 




初めて書く小説なのでちょっとおかしくても許してネ☆( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

『あ゛?』
ごめんなさい、皆様の広い心で許していただけると幸いです。

「『引き続き宜しくお願いします』」

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