食堂で私がオムライスを食べていると
『モグモグ…んむ?』
少し遠くに魔理沙を見つけた
『魔理沙ちゃーん!』
魔理沙「…ん?あ、凛音!」
声をかけると魔理沙はこちらに歩いてきた
『魔理沙ちゃんもお昼食べにきたの?』
魔理沙「ああ、チョコパフェを食べるんだ」
チョコパフェか〜私も食べたいな
『そういえば元太くんはどこに?』
魔理沙「それは__元太「おーい!魔理沙〜、お、白神もいる!」」
元太が誰か知らない人を連れてこっちに歩いてくる
魔理沙「遅いぞ」
元太「こいつがなかなか研究室から出て来なかったんだよ」
?「仕方ないだろう」
えーっと…
『…誰?』
?「ああ、すまない 私は狩崎真澄……真澄と呼んでくれ」
私の世界線にはいない人かな?
『私は白神凛音!よろしくね真澄くん』
真澄「よろしく凛音」
元太「ちょっ、そんな大きいチョコパフェ食べるのか!?」
魔理沙の前には特大サイズのチョコパフェが置いてある
魔理沙「別にいいだろ、元太の財布だし」
元太「俺の財布から出してるから焦ってんだよ!」
真澄「コーヒー頼んでくるか……」
元太「真澄はコーヒー飲むな!カフェイン取りすぎだ!」
魔理沙「パクッうま〜」
『モグモグ…』
仲良いなこの3人…そしてオムライス美味しい
元太「あ!そういえば白神!!」
『ん?何?』
元太「お前が相澤先生の姪ってどういうことだよ?」
魔理沙「は!?なにそれ初耳だぞ!」
『あぁ、それね…』
そうだった、完全に忘れてた…!
説明…どうしよう?
『…久しぶりすぎて消太おじさん私の姿あんまり覚えてなかったんだよ』
元太「へ〜、そうだったのか」
よかった信じた!
魔理沙「でも凛音、ヒーロー科なんじゃなかったか?」
そうだったー!学生証も見せちゃったんだー!
『…ヒーロー科に、入るかもしれないから…』
これは流石に無理があったかな…!?
魔理沙「そうなのか!」
信じたー!!
案外言ってみるものだな…と思った凛音であった
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相澤「今回の補習ではヴィランから人質を救い出す…救出レースをする、人質役は__」
マイク「俺だぜー!!」
プレゼントマイクがドアを勢いよく開けて教室に入る
『私はヴィラン役だよ!』
私もプレゼントマイクの後ろに続いて教室に入る
蛙吹「ケロ、この前と同じで個性はなしなのかしら?」
『いや、私もみんなも個性はありだよ』
でも私の個性みんなには教えてないからな〜
まぁヴィランの個性の情報なんて普通は知らないしね
相澤「グラウンドβに移動してから5分後に開始する」
-グラウンドβの建物内-
『動かないでくださいね?動いたら燃やしますから』
マイク「オ、OK…!」
みんなどんな感じで来るのかな〜
あさつゆ「凛音ちゃんのお昼をオムライスにした理由は今日の私の夕飯がオムライスだったからです☆」
大神獄《その情報誰もいらないと思うよ》