『…ん…ん?』
あれ?私はなんでベッドで寝てるんだ?
確か……ああ個性のキャパで気絶したのか…
?「起きたのかい?」
『あ、はい』
この人は…
リカバリーガール…本名 修善寺治与、個性 癒し
雄英高校に最も長く勤務する女性看護教諭だね
リカバリー「あんた丸一日寝てたんだよ…何か心当たりはあるかい?」
『丸一日…は?一日も!?』
リカバリー「その感じだと心当たりはなさそうさね」
『あ、はい…ないです』
なんで丸一日も…?
ホントなんで?
リカバリーガール「まぁいいよ、ほらペッツをお食べ」
『はい…ありがとうございます、あのここって何処ですか…』
リカバリー「ここは保健室、私はここの看護教論リカバリーガールだよ」
『私は白神 凛音です、よろしくおねがいします』ペコ
リカバリー「よろしくね、私は今から根津に起きたこと伝えてくるからねちょっと待ってなさい」
そう言ってリカバリーガールは保健室を出て行った
『暇…』
コンコン
『!』
?「失礼します、ちょっと怪我しちゃっt…誰?」
『そっちこそだーれ?』
心操「…俺は心操 人使、そっちは?」
『私は白神 凛音、よろしく』
心操人使、個性 洗脳…ね
心操「…よろしく」
『リカバリーガールなら少しすれば帰ってくると思うよ?待ってる間一緒にお喋りしよ♪』
心操「まぁ…いいけど」
『じゃあ質問!心操くんは何が好き?』
心操「……猫」
『可愛いよね〜私も猫好きだよ、でもいつも引っ掻かれちゃうんだよ…』
バステトに会うといっつも何故か引っ掻かれるんだよな〜
心操「嫌われてるんじゃない?」
『え〜、嫌われてんのか…』
私なんかやったっけか?
心操「次は俺から質問、白神は何科?」
『私はヒーロー科らしい』
心操「…へぇ、ヒーロー科なんだ、らしいっていうのは?」
『私、ここ雄英に転入する予定なのだよ』
心操「…転入なんてあるのか」
『多分私が特例だと思う』
心操「なんかあるの?」
『私、記憶喪失…雄英ニ保護サレル』
この嘘あと何人に言えば…
心操「(なんでカタコト?)」
『そういえばなんで心操くん
心操「ああ、足挫いたんだよ廊下で誰かとぶつかってさ」
『大丈夫なの?』
心操「少し休めば治るだろ、白神はなんで居たんだ?」
『私、昨日実技試験したんだけど…』
心操「昨日?」
『…さっき起きた』
心操「なんでそんな寝てんの…」
『個性のキャパなんだろうけど、なんで一日寝てたのかは分からん』
これに関してはホント謎すぎる
『あ、心操くんの個性は何?』
心操「…洗脳だよ、ヴィランっぽいだろ?
だけどそれでも俺はヒーローに憧れたんだ」
『なんで?個性なんて使い方次第じゃない?洗脳しちゃえば無傷でヴィラン捕まえれるし、
人質も簡単に救える!ヒーロー向きないい個性じゃないか』
これは本心だ、どういう過程でそういう考えになったかなんて私は知らないし
正直興味もない…でも人を助けることを目指すならそれは──
『君は充分ヒーローになる素質持ってると思うよ』
心操「…そっか、」
『うん!』
心操「…白神はどんな個性なんだ?」
『私の個性は天候模造、その日の天気によって炎,水,風,雷が使えるんだ』
心操「強個性だな」
『そう?』
根津「楽しんでるところ失礼するよ!」
『あ』
全然気づかなかった…いつからそこにいたんだ根津校長
リカバリー「どこか怪我したのかい?」
心操「ちょっと足挫いてたんですけど、もう結構治ってきたんで大丈夫です」
リカバリー「そうかい」
心操「はい、それじゃ失礼しました」
『あ、心操くんまたねー!』
心操「あぁ、またな」
バタン
根津「とりあえず、おはようなのさ!」
『おはようございます』
根津「君が寝てる間に色々と決まったよ!試験は合格なのさ!」
『よかった、』
これで不合格って言われたらどうしようかと思った
根津「住む場所については──」
『〜〜』
根津「ー〜〜!」
『〜〜?』
まぁ、そんなこんなで翌日☆(ちょっとめんどくさくなりましたごめんなさい by作者
ただいま雄英高校1年A組教室の扉の前にいます
相澤せんせーに「呼んだら入ってこい」と言われ扉の前で待っているのです
「「「がっぽーいッ!!」」」
がっぽいって何だ?蛾っぽい?←
相澤「入ってこい」
あ、呼ばれた
ガラ
『はじめまして、転入してきた白神 凛音です!どうぞよろしく〜』
眠さと戦って書いておりますので…おかしな部分は見逃してください…(´-ω-`)zzz
こんな駄文を読んでくれたなら作者が喜び飛びます