よろしくお願いしますm(_ _)m
ガラ
『はじめまして、転入してきた白神 凛音です!どうぞよろしく〜』
?「女だぁ…はぁはぁ…なんkッ」パシンッ
あ、あの変態くんカエルっぽい子に舌で叩かれてる
?「雄英に転入生なんて聞いたことないぞ?何か事情でもあるのかな…だとしたら…ブツブツ個性はなんだろう?見た目には変化ないから異形型ではないよな…ブツブツブツブツ」
なんだあのブツブツ言ってる子…いじりがいがありそうな子じゃないか←
?「というか、まだ入学して間もないのに転入生って変じゃないか…?」
ガヤガヤ
相澤「静かにしろ」ギン
おぉ、皆一瞬で静かになった…相澤せんせー怖いねー
相澤「白神は一番後ろの席に座れ」
『はーい』
面白そうな子達だなぁ、これから楽しめそうだ!
──────────────
?「ねぇねぇ!君の個性何?」
『えっと…』
芦戸「あ、ごめんねアタシ芦戸三奈!個性は酸よろしくね!」
『芦戸ちゃんねよろしく、
私の個性は天候模造 その日の天気によって炎,水,風,雷が使えるんだ」
芦戸「へー!凄いね!」
?「じゃあ俺からも質問!彼氏いますか!?」
『………いないよ?』
上鳴「何その間!?あ、俺は上鳴電気!個性は帯電!」
『上鳴くんね、よろしく』
八百万「私は八百万百と申しますわ!個性は創造です!」
葉隠「私は葉隠透!個性は透明化だよ、凛音ちゃんよろしくね!」」
切島「俺は切島鋭児郎!個性は硬化だ、よろしくな!」
峰田「お、オイラは峰田実…白神ぃなぁそのおっpッ、?「やめろ」ブスッ うぎゃぁッ!?」
耳郎「ウチは耳郎響香、個性はイヤホンジャック!」
蛙吹「峰田ちゃん最低ね、私は蛙吹梅雨よ 個性は蛙、梅雨ちゃんと呼んで ケロッ」
障子「俺は障子目蔵、個性は複製腕だ」
青山「僕は青山優雅☆個性はネビルレーザーさ☆」
飯田「ぼ…俺は飯田天哉だ!個性はエンジン、クラス委員長をやっている!」
麗日「私麗日お茶子!個性は
砂藤「俺は砂藤力道!個性はシュガードープだ!」
瀬呂「俺は瀬呂範太、個性はテープ!」
お、おぉう一気に自己紹介された…頭パンクしそう
?「おい」
おお!この情報量の多さに困り果てた私に救世主が…!
?「ケッ、転入生だかなんだか知らねぇが、ちっとは殺りがいがあんだろうなぁ?」
・・・前言撤回☆なんだコイツ……殺りがいってどこの不良だよ怖いんだけど
?「無視してんじゃねぇよ!
『
そして、自己紹介してくれないかな毬栗頭くん!』
白髪が出るような歳では…ある、けどこれ地毛だから!!
上鳴「ブフォッ…毬栗頭w」
?「あぁ!?」
?「ちょ、かっちゃんマズいよ…そんなこと言ったらダメだよ…
それに白神さん一気に自己紹介されて困ってそうだよ…?」
『あぁ…救世主は君だったんだねブロッコリーくん』
?「へ!?ブロッコリーくん!?」
?「遮ってんじゃねぇぞデク!そしてテメェもなめてんのか!!」
『え〜、舐めてないよ?舐めたら汚いじゃん』
アハハ、毬栗頭くんの目すっごい釣り上がってんじゃんwウケるww
『あ、そうそうブロッコリーくん、君の名前は?』
緑谷「ブロッコリー…僕の名前はみ、緑谷出久です!」
『ほうほう緑谷くんか!よろしくね!』
緑谷「よ、よよろしくね」
『で、毬栗頭くんはなんて名前?そこの4人も』
尾白「えっと俺は尾白猿夫だ、個性は尻尾、よろしくね」
常闇「…常闇踏陰、個性は
轟「俺は轟焦凍、個性は半冷半燃だ」
?「」アセアセ
『君は?』
口田「… ボソボソ」
『うん!口田くんね、よろしく』
人見知りなんだね!
『毬栗頭くんは?』
?「毬栗頭言うな!」
緑谷「え、えっとかっちゃんは爆豪勝己っていって個性は爆破で…
汗をニトロみたいに…ブツブッ爆豪「勝手に言ってんじゃねぇクソナード!!」ごっごめん」
『なるほどなるほど』
うんうん、個性的ないい子達だ
『改めまして皆よろしくお願いします!』
「「「よろしく!」」」
この時はまだ知らなかったんだ──
──あんな悲劇が起きるなんて