第0話 人物紹介
☆ドンキホーテ・ローゼマリア
ミョスガルド聖の一人娘。天竜人としての英才教育を受けてきたが、歪むことなく育つ。
ミョスガルド聖と同じ緑の髪色。普段は下ろしている。外出するときに結い上げるため毛先がウェーブしている。
前世はポケモントレーナー。ある田舎町の出身で一緒に旅立った幼馴染みが二人居る。パートナーはフシギダネ(現フシギバナ)の「ネーラ」。
歪みきった天竜人が嫌で度々こっそり家出していた。ケーシィやミュウの能力で世界各地に飛んだところゴア王国に辿り着き、「不確かな物の終着駅」でサボとエースに出会う。何やかやあってASLには受け入れられていた。コルボ山にある「ASLの国」の近くに小屋を作り、そこでカレーを振る舞ったりと馴染んでいた。
しかしサボの一件からエース、ルフィと亀裂が入り以降はゴア王国には足を向けなかった(そのためサボの顔はよく覚えているもののエースやルフィのことはあまり覚えておらず、名前をうっすら程度)。
ポケモンは手持ち六匹をポケモンボックスで都度変えられる。パソコンには繋がっていないようだがどういう原理なのかは謎のまま。現在までに発見されているポケモンをほとんど捕獲しており、いないのはリザードン系統とカメックス系統。図鑑は埋めた。
ポケモンたちを子供のように可愛がっており、前世では野生のポケモンも可愛がっていた。一時期ポケモンドクターを目指していたため、漢方などを調合して自作の薬を作ることもあった。
過去のトラウマをいくつか抱えており、激しく取り乱すことも。
☆ポートガス・D・エース
ご存じ「火拳」のエース。
サボの出航をルフィ、ローゼマリアと見守っていたが、その後の出来事でローゼマリアに酷い八つ当たりをした。そのことに関しては悔やんでも悔やみきれないし、出来ることなら会って謝りたいと常々思っていた。
女性を見るとローゼマリアの泣き顔がダブるため女性経験は全くと言っていいほど無し。
幼少期のローゼマリアしか分からなかったため、さらに当初は天竜人として宇宙服みたいな衣装を着て髪を結い上げていたため本人とは気付かなかった。
長い間初恋を抱えてこじらせているので、告白も出来ずに幼馴染みとしての宙ぶらりんな立ち位置に甘んじている。それとは別にちょっとセクハラはしたい。
「ポケモントレーナー」と「ポケモン」について、新世界でも聞いたこと見たことがないことから、この世界のものではないのではという仮説を立てている。が、それはそれとしてローゼマリアを受け入れている(幼少期にはひた隠しにされていたのもあって知らなかった)。