あー、俺が当新鎮守府の提督だ。秘書艦は大淀、じゃなかった、長門が代理でしてくれている。
今のところの業務は、妖精さんと鎮守府の修復をすることになっている。
なぜか全体会議でそう決まった。
提督、、、まあ仕方ないか、日本は女権国家だしな。
戦前がひどすぎたよなぁ。
俺と俺の同期で三人だけだったもんな。艦娘好きって、、、。あ、元帥と、総理もいたっけ。
総理の鼻の下、、、受けターヨwww
アッハッハッハ度スケベソーリ。
「提督もスケベ、、、」
俺はあせった。
俺の認知の混乱がまた出たのかと。
こんなこともあろうかと俺は音響測定器・デシベルメータを常に持ち歩いている。
初雪「はつゆき、無視嫌い」
メータに感あり。というと、俺様の部屋の中に、、、。
って、あほ雪、じゃなかったエロユキさん。
なにしよるんなら。人の布団で。
初雪「あいのいとなみ。」
ガツン
初雪「いたい」
お前も痴女かよ。
初雪「ちがう、あいのいとなみ」
ってなんだよ、そのイプシロン。
たんこぶさすさすしながら口寄せおねだりマスカットかよ。
初雪「んー。」
ドカ
初雪「むー。初雪、本気出すから見てて。」
ばーか。艤装の使用は禁止されて、、、ってオイ。すげえ体術だな。
くそ、負けねえぞ
どうだ、寝技返しだ。
初雪「寝技返し返し」
がーん。提督の俺が、、、。これってよー、馬乗りにされてるってやつじゃねーか。
同期の好きなシチュだ。
一部のへんた、、、、って、
ええええええええええええ、太もも柔らかいぃぃぃぃ。
あのー、はっちゃんさん。えーと。俺も男の子だから、あの、その、反応してしまうわけでぇ、、、。
いやー、やめてぇええ。特殊性癖が解放されちゃうううん。
初雪「んっんっんっ」
提督「んふーーーーーーーーー。」
乳首舐めんなぁ。ボケがぁ。
よーし、妖精さん、カムヒア。
「アイサー」
かつーん。
どっかあああああん。
突然、初雪の頭に花瓶が当たった。これは妖精さんの攻撃。
そして、大淀の爆撃機が、、、あれ、戦闘行為は禁止されているのでは、、、。
大淀「問題ありません。条約で規定されている仕事量以下の打撃力ですので。」
おい、重力加速度。
大淀「問題ありません。風紀の乱れを正しているだけですので。」
ぜってーうそだろー。
大淀のメガネがギラリと輝いたので、俺はそれ以上何も言えなかった。
妖精「パンツ、パンツ、ナンデス。」
大淀「その、早く、ナニをアレしてくださいませんか。私はこの痴女を片付けますので。」
俺はまたしても懲罰委員会に裁かれた。今度は長門と吹雪も加わっていたのである。
悪質であると判断されたわけだ。
なんでや!わしゃあひがあしゃなぁか。
大淀「すみません提督、現行法では、提督は被害者でなく加害者ですので。」
吹雪「えっち。」
長門「スケッチワンタッチだ、馬鹿者。」
とほほ。どぼちてだすかー。
田舎帰ろかな。ひとつ人よりちからもちだし。
やめた。
こいつら可愛いし。二つふるさと後にしてきたんだものな。
でも、はっちゃんドバっと丸裸なのはやめてほしいなぁ。
提督「吹雪君」
吹雪「わかってます。司令。初雪ちゃんの罪は特型駆逐艦の全体責任です。」
提督「あー。うー。ウン。気を付けたまえよ」(`・ω・´)
吹雪「司令もおねがいします。」
スマソ、、、。でも俺、提督だよね、、、。