クソマゾ提督の逆襲   作:uncle_kappa

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雨はやむだろうか

よし、皆さん提督のアサデス。

 

最近は、朝は、みんなと一緒に鍛錬をしてますよ。

毎日でち公にくっかれてますけど、まあ、重りになるので筋力鍛錬にはいいんですかね。

 

でち公「提督ひどすぎ」

提督「うるさい、朝からパイ押し付けられる男の気にもなれ。」

 

提督「それより、トラック10週だっ。」

トラックの曲率による慣性でエロ公を振り切ってやろうとしたが、疲れただけでした。

 

ふーっふーっふーっ。

 

ベリベリベリ

 

でち公「マジックテープじゃないでち。」

伊号軍団「お前が悪い」

でち公「お前呼ばわりするんでち。」

 

伊号軍団「するよ。自分ばっかり。」

提督「ん、おまえらもくっつきたいのか。」

 

よーし、伊号軍団 カム・ヒア。

 

ぐ( ´∀` )

 

バッチこいやぁ。

 

帝国海軍の威信にかけて、この提督様が全力で指揮しちゃる。

 

っておい。

おおいいぃいいい。

 

ぐわぁあああ。ヤーラーレーター。

 

ドテ

ぽき

グシャ

 

モマエラ、、、人大杉

 

提督と伊号軍団はくんずほぐれつになった。

 

※※

 

明石「提督、脊椎、折れますよ。」

提督「しょうがねぇじゃん、まさか伊号軍団があんなにエロイとは。」

大井「くっつかれすぎ。」

提督「パイが背中に来るからいいと思ってたんだよ。」

大淀「全員同時にアタックされたらパイどころじゃないでしょうに。はぁ、、、」

 

※※

 

大淀「エロ号事案ですね。」

長門「うーん。吹雪はどう思う。」

 

吹雪「みんなエロすぎますぅ。もとはそうじゃなかったですよぅ」

 

提督「じょぼぼぼ。うーん、うまい。朝は紅茶がいい。」

大淀「海軍は英国式ですから。」

 

吹雪「司令、わたしの話、聞いてました」

提督「や、そろそろ総員起こしだぞ。」

 

吹雪「ちぇっε、、、了解しました。総員起こし。」

提督「ちぇっε、、は無しだ。後ろ向きの言葉や汚い言葉は無しだと話し合っただろ。」

吹雪「すみませんでした。総員起こしにかかります。」

 

提督「かかれ。」

吹雪「了解しました。行ってきます。」

提督「まて、俺も行くぞ。」

 

※※

 

明石「大井さん、大淀さん。」

大淀「はいなんでしょう。」

大井「なにさー。」

 

明石「提督が突然過去の記憶に捕らわれてしまう回数を纏めたので見てください。」

二人「これは、、、」

明石「はい、わずかですが改善しています。」

二人「、、、。」

 

※※

 

大井「何か祝い事しよーよー。」

 

大淀「そうですねカレー会、か魚バーベキューか、キャンプか」

大井「魚秋田。カレーは材料がない。なので、キャンプー。」

 

大淀「エロイベント発生の危険性があります、却下。」

大井「エロイベントってなにさー」

 

大淀「ここにあきぐ、、、じゃなかった、オータムクラウドさんの漫画本がありますので参考にしてください。」

大井「何々、、、、」

 

明石「大淀さん、さすが痴女艦ですね。【提督とドッキリ】ってわりとレア本ですよ。」

大淀「大淀は情報戦担当艦ですよ。痴女艦ではありません。」

 

大井「、、、、うっわー、えっろ。なにさこれー。よく買ったねー。」

 

明石「でしょ、これ、呉(ご)ちゃんねるで有名でしたからね。」

大井「ねらーなんだ、、、。」

 

望月「失礼します。望月でーす日誌もって。って、、、あっ大井さん」

大井「ほーい」

望月「わーあの本持ってるんだー。エッロ。ドスケ。」

 

大淀「おまえがいうんかい。パンツヌレヌレ。」

望月「望月は提督の被害者だって。」

 

大井「帝都漫画祭りで売ってんだってね。敗戦してからみんなドスケになったねぇ。」

明石「平和になりましたので。」

 

大井「まーねー。みんなが焼夷弾や破砕弾の脅威に対応しなくてよくなったからねぇ」

大淀「平和じゃありません。私は現状を平和とは呼びたくありません。」

長門「いや、平和だ。そう思え。でないと死んだ船に申し訳がたたん。」

 

大淀「、、、提督はどうなんですか。一生の障碍なんですよ。」

長門「立ち聞きしたが、改善がみられるとさっき言ってなかったか。」

 

全員「、、、」

望月「お茶にしよーよー。」

 

長門「私はそのつもりで来たんだ。深海棲艦払い下げのいいスコーンがあったからな。」

大淀「え、あの店いったんですか。よくも。」

 

長門「講和条約を締結したからな。今は敵じゃない。」

大淀「そういえばそうでしたね。」

 

長門「提督も最近じゃ埠頭で海の色を聞いてるぞ。」

明石「『恋の2-4-11』まで歌っちゃってノリノリでしたよ。」

望月「ん。」

大井「うっひゃあ、すごいね、テートクサン。ノリノリじゃん」

 

明石のサーモグラフィ画像によれば、全員の体温が2度上昇したことが分かった。

皆の心が「雨はいつか止むさ。」と思えたからだろう。

吹雪は今日の手紙に書くネタがいっぱいで胸がいっぱい。

皆が本当に嬉しかったのだ。

 

紅茶はうまかったし、深海棲艦の作ったスコーンも絶品だったのだ。

 

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