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大淀「納得できません。提督。どうして私たちの艦隊が深海棲艦の機雷を除去しなければならないのですか。」
提督「講和条約の条件だからだな。」
明石「無条件降伏しましたから。」
長門「やめないか、大淀。明石の言う通りだ。」
大淀「でも、私はこれ以上艦娘の命を失いたくありませんっ。」
提督「大淀、気持ちはわかるよ。大淀はやさしいもんな。」
大淀「やめてください。私がやさしいとか、そんなこと問題じゃあないんです。道理の話をしているんですよ。提督。」
長門には大淀の持つ情動はよくわかっていた。
あの戦争の為とはいえ、勝手に設置された深海兵器を、負けたからという理由で我艦隊が代償を払わなければならないのだろう。
命を賭してだ。
、、、しかしながら、無条件降伏の前においては感情的議論は無意味なのであった。
それは法の問題だ。
法は冷徹に作られているのだ。
あと、大淀、涙ふけ。
それと、照れながら泣くな。
馬鹿艦。
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艦隊は結局、提督と長門により編成された。
運用管理は大淀と吹雪。
既に運用は開始されている。
※※
提督「おーい、おまえら、気を付けていってこいよおおおおお。」
初雪「えー、なーにー。聞こえなーーーーい。」
提督「初雪愛してる。」
初雪「ブー」
吹雪「初雪、被害報告。」
初雪「はなじでた。」
提督「お前、聞こえてるじゃん。うそつき。」
吹雪「私はどうなんですか、愛してるんですか。」
提督「ネタニマジレス、カコワルイ」
吹雪「くっそお、艤装がないのが悔しいなぁ。」
深雪「あははは。」
白雪「もう、皆さん集中してください。」
第十一駆逐隊は頑張った。
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提督「え、なに、お泊り会。」
長門「そうだ。」
提督「大淀さん、そんなお金ありましたかね。」
大淀「予算は、チャリティーコンサートで確保可能です。」
提督「えーと、じゃあ書類まとめて提出してくれる?」
大淀「こちらに。」
提督「、、、再提出。」
長門「提督、理由を。」
提督「俺も参加する。」
長門「がたたん。」
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長門「秘書艦長門です。本日の朝礼を始めます。」
大淀「初めにこちらの資料をお読みください。」
えーーーーーーっ。
なんだってーーーーーっ。
と、いう騒めきが講堂を支配するのは10分後の事だった。
演目に、提督の「恋の2-4-11」が入っていたからだ。
提督あんた、はっちゃけすぎ。
提督「うるせー、俺はもう迷わねーぜー」
何を
提督「悔いのない人生をおくるためにきまってるだろーがーーー。」
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満点回答ありがとうございました。提督さん。