「皆さんお元気ですかぁ。
明石ですよぉ。」
「おは~。」
わたしってぇ技師ですけどぉ、博士って恰好いいって思うんですょお。
じ、つ、に、すってきですよねぇえっ。
提督「だから、なんで俺の部屋にいんの」
えっ
明石「一緒にろくろ廻しの練習」
提督「一緒にそんな事する約束はしてないはずですけど。」
明石「明石のお部屋にようこそぉ。んー。ε(イプシロン)」
妖精「それ以上はいけない。」
あと、防空警戒。
ドン
(キホーテ)
提督「遅かったんだよねぇ、ゲフッ。」
明石「やられましたねぇっ。フはッ」
爆撃により背中が煤けてる二人であった。
乳紐みえてんよ。
大丈夫かこいつら?
大淀「おーっほっほっほっ。私の勝利ですわねっ。」
大淀も大概だめ艦だな。
後、(キホーテ)ってなんだよ。意味が判んね。
駄目だ、こいつらには勝てねえ。
勝てる気がしねぇ。
※※※
「ガラッ」
長門「懲罰委員会だ、身柄を確保させてもらう。」
※※※
大淀「判決。兄弟ろくろの刑に処す。」
提督「まてまてまて、業務が滞るぞ。」
長門「兄弟ろくろの刑に処す。」
明石「それだけはやめてください。」
妖精さん「執行します。」
提督「うわわわわわわ」
廻るまわるまわる、まーわーるーーーーーーーーー
明石「いやあああああーーーーーーーー」
窓(TM) で、笑ってお死事(しじ)(R)ですかね。
リンゴくうか、齧られてるけどな。
わわわわわわわわわわわわわわわわわ
どっひゃああああ
顔面が blue screen により down する二人であった。
天罰覿面 (pray for your Life. : ご自愛下さい)
※※※
チーン
※※※
ところ変わって埠頭では、カラーガード隊の練習が行われていた。
吹雪ちゃん「みなさーん、用意は整いましたねーっ。いっきますよぉー」
吹雪嚮導艦「せーのっ、さん、はいっ。ん、あーさーのー」
十一駆逐隊「ひかーり、まーぶ、ーしく、てー」
吹雪ちゃん「うえぃ、かーっぷ」
※※※
長門「まてまてまて、そこは Wake Up でなくてだな、その。」
吹雪ちゃん「あっ長門さん、おはようございますぅ。」
初雪ちゃん「う。」
※※※
長門「あは、おあよう、フブキタン(*´Д`)」
提督「明石、長門さんを修理しろ。」
明石「了解、明石、長門さんを修理しますよぉ。」
長門「ややっ、提督さん、明石さん、これはおはようございます。」
長門「ってうわやめろ明石。」
※※※
物の数秒で長門さんの修理が終わった。
※※※
長門「ウェーイ」
11駆「ウェーイ」
長門「アンカァ」
11駆「アンカァ」
なるほど、修理か。
でもね、音程と音階が、その。
提督「こまけーこたぁもーーーいいーんだよ。けけけ。」
アッハイ
※※※
0630 朝礼
大淀「最近なにかしら淫らな行為をされた方は私にお申し出ください。」
提督「わたしされました」
大淀「最近なにかしら変な行為をされた娘の方は私にお申し出ください。」
全艦「了解」
大淀「では、いつも同りで。」
提督「あの、もしもし大淀さん?」
大淀「あっ提督さん。ちょうどよかった。今期の予算が」
※※※
提督「えっ、足りないの?」
大淀「その、ちょっと。」
長門「うーん。」
じょぼぼぼ
紅茶とメシです。提督。
(゚д゚)ウマー
提督「良し判った。足りないなら工夫するさ。大淀さん、(ヒソヒソ)。」
※※※
0900 某所にて
提督「<まんまんしょ>いらんかねー」
市民さん「あら、テートクサン。いつ見てもハンサムガーイねぇ」
提督「1円でーす。あざーす。握手会やるんでよろしおざーす。あと、越呉(えちご)のまんまんしょ問屋でーす。」
市民さん「朝からエッチねぇー、んもー。」
提督「あっあっあっ。おさわりは禁則事項ですので。これ以上は有料ってことで、、、」
市民さん「アテクシは10円だすデ」
市民さん「アテクシは15円ヤ」
提督「ニヨニヨ。これでええんヤ」
その時であった。
「バァアアアアアアアン(炸裂音)」
提督「(なんだ、なんだこれは)えらぁでかぁ音ですのぉ」
「ソノ勝負、マッタア」
(ユラユラユラ)
市民さん「ヲ級や」
市民さん「ヲ級さんやで」
提督「進駐軍さんですかぁのぉ。」
この勝負は、進駐軍さんの預かりとなったため、市民の預かりしらぬナニとなった。
※※※
提督「あの、その、あんっ」
レロレロ
※※※
長門「大淀、なんとかならないか」
大淀「っ」
妖精さん「任せて」
※※※
レロレロ
って。
深海棲艦ヲ級「どっひゃああああ」
ヲ級はひっくり返って悶絶してしまった。
妖精さんの「忍法くすぐりの術」である。
深海棲艦ヲ級「ひくっ、ひくっ。」
※※※
提督「おせーよ、もう少しでアレがナニされるところだったじゃんか。」
妖精さん「提督の過失」
提督「そうねー、あんなん想定外やデ」
妖精さん「無事でよかった」
提督「あんがと(パタパタ)」
妖精さん「ん」
提督「すげー性欲。さすがは私の深海棲艦様ですわ。」
妖精さん「さすヲ」
提督「刺され懸けたお」
まじですか。
あれ、、、提督の目がやる夫の目に、、、、。
提督「進駐軍の秘密を知ったお」
/ ̄ ̄\
/ _ノ \
| ( ●)(●) <おっと、それ以上は言うなよ…
. | (__人__)____
| ` ⌒/ ─' 'ー\
. | /( ○) (○)\
. ヽ / ⌒(n_人__)⌒ \
ヽ |、 ( ヨ | そっ・・・
/ `ー─- 厂 /
| 、 _ __,,/ \
うんこのにおいがするぜーっ!
↓ヲこのみ女王様の元ネタ
(c) ビッグ錠 集英社「一本包丁満太郎」
参考資料(に、ならないかもw)
https://www.excite.co.jp/news/article/E1510203803441/
https://subnacchi.hatenablog.com/entry/2018/02/23/205935