ぷっぷくぷっぷっぷー
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浦風「ちいと質問じゃ。提督さん」
提督「なんじゃ。」
浦風「どおして、深海棲艦占領軍と、日本政府が調印したんじゃ?」
提督「お、ええしつもんじゃの。」
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提督「本来、政府対政府の交渉事とすべきだが、なぜか、軍と陛下の交渉事にすりかわっとるけぇ、そこがしりたいっちゅうことじゃの」
浦風「うん。(#^.^#)」
各艦「じーっ(こくこく。)」
提督「おっ、食いつきがええのぉ。(#^.^#)」
提督「そ、の、こ、た、え、は。」
各艦「(うんうん。)」
提督「深海政府が深海連合軍に委任したからじゃけぇといわとるデ」
浦風「ぬ、ぬなー。」
各艦「( ゚д゚) ナンジャ ソリャア」
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ぷっぷくぷっぷっぷー
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提督「続きはまた来週な。」
浦風「起立、礼ツ」
全員「ありがとましたっ」
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提督「うんうん、よきよき。」
大淀「大淀です。すみません。事案です」
提督「ん、第三会議室だな。」
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提督「ぬ、ぬなー。」
大淀「そうです、姫司令は昨日付けで罷免されました。」
提督「( ゚д゚) ナンジャ ソリャア。」
提督「(#^ω^)ピキピキ」
大淀「(さっ。)」
提督「通せ。」
大淀「長門さん呼びましたよ、私」
提督「ふん、大淀にしては上出来だな。」
大淀「(#^ω^)オセジドウモ 」
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長門「提督、考えてくれ、私達に出来ることは、もうない。」
提督「二人とも、考えろ、何かあるはずだ。」
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ぷっぷっくぷ~
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提督「ふむゥ。何もなしか、この能無し艦娘め。」
大淀「あら、では何か妙案がおありで。提督めめ。」
提督「ぬぬぬぬ。」
長門「大淀、へんなあおりいれんな。提督さんが(#^ω^)ピキピキしとるで。」
提督「ながもんはん、広島弁うつっとるデ」
長門「あっ、わたしとしたことが(#^ω^)」
(ガラッ)
吹雪「紅茶の時間ですよっ、みなさんっ(#^ω^)マタケンカシテカラニ 」
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提督「ふぅ、、、」
各艦「んまーい。」
長門「こんど ヴラジボストーク基地からソビエト紅茶を仕入れよう。」
提督「おっ、いいねっ長門。ヴェル子、生きてるかな」
大淀「元気にやってるようですよ。」
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提督「さて、何かないかな諸君。」
提督「では、小職に妙案がある。」
各艦「ぬぬぬ。」
提督「先ずは現状確認することだ。司令部に上陸許可を求めよう。」
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大淀「司令部より打電、ナニヨウカ・ワレニヒマナシ」
提督「新鎮守府より返電せよ。エッケンシタキ、ギ、アリ。オチャナドイカガ?」
大淀「了解、エッケンシタキ、ギ、アリ。」
提督「大淀、つづきだ。」
大淀「了解、オチャナドイカガ?」
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大淀「( ゚д゚)あっさりとおしてくれちゃってからに」
提督「まあ、竹原のウヰスキーやらブランデー茶を断る占領軍じゃなかろうよ。」
大淀「…(眼鏡をつぃっとね)へー。そーですかー。」
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提督「ソウナンスヨ」
大淀「で、費用はいかほどナンスカネー」
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提督「なに、実家のアレをヨッとね。」
大淀「うっわ。」
長門「きったね。」
吹雪「アレって何かしらドキドキ」
(続く)