クソマゾ提督の逆襲   作:uncle_kappa

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その所在地に関わらず日本軍全軍へ無条件降伏布告。全指揮官はこの布告に従う。日本軍と国民へ敵対行為中止を命じ、船舶・航空機、軍用非軍用を問わず財産の毀損を防ぎ連合国軍最高司令官及びその指示に基づき日本政府が下す要求・命令に従わせる。


降伏文書調印

ぷっぷくぷっぷっぷー

 

※※※

 

浦風「ちいと質問じゃ。提督さん」

提督「なんじゃ。」

浦風「どおして、深海棲艦占領軍と、日本政府が調印したんじゃ?」

提督「お、ええしつもんじゃの。」

 

※※※

 

提督「本来、政府対政府の交渉事とすべきだが、なぜか、軍と陛下の交渉事にすりかわっとるけぇ、そこがしりたいっちゅうことじゃの」

 

浦風「うん。(#^.^#)」

各艦「じーっ(こくこく。)」

 

 

提督「おっ、食いつきがええのぉ。(#^.^#)」

 

提督「そ、の、こ、た、え、は。」

 

各艦「(うんうん。)」

 

提督「深海政府が深海連合軍に委任したからじゃけぇといわとるデ」

 

浦風「ぬ、ぬなー。」

 

各艦「( ゚д゚) ナンジャ ソリャア」

 

 

※※※

 

ぷっぷくぷっぷっぷー

 

※※※

 

提督「続きはまた来週な。」

 

浦風「起立、礼ツ」

 

全員「ありがとましたっ」

 

※※※

 

提督「うんうん、よきよき。」

 

大淀「大淀です。すみません。事案です」

 

提督「ん、第三会議室だな。」

 

※※※

 

提督「ぬ、ぬなー。」

 

大淀「そうです、姫司令は昨日付けで罷免されました。」

 

提督「( ゚д゚) ナンジャ ソリャア。」

 

提督「(#^ω^)ピキピキ」

 

大淀「(さっ。)」

 

提督「通せ。」

 

大淀「長門さん呼びましたよ、私」

 

提督「ふん、大淀にしては上出来だな。」

 

大淀「(#^ω^)オセジドウモ 」

 

※※※

 

長門「提督、考えてくれ、私達に出来ることは、もうない。」

 

提督「二人とも、考えろ、何かあるはずだ。」

 

※※※

 

ぷっぷっくぷ~

 

※※※

 

提督「ふむゥ。何もなしか、この能無し艦娘め。」

大淀「あら、では何か妙案がおありで。提督めめ。」

 

提督「ぬぬぬぬ。」

 

長門「大淀、へんなあおりいれんな。提督さんが(#^ω^)ピキピキしとるで。」

 

提督「ながもんはん、広島弁うつっとるデ」

 

長門「あっ、わたしとしたことが(#^ω^)」

 

(ガラッ)

 

吹雪「紅茶の時間ですよっ、みなさんっ(#^ω^)マタケンカシテカラニ 」

 

※※※

 

提督「ふぅ、、、」

 

各艦「んまーい。」

 

長門「こんど ヴラジボストーク基地からソビエト紅茶を仕入れよう。」

 

提督「おっ、いいねっ長門。ヴェル子、生きてるかな」

 

大淀「元気にやってるようですよ。」

 

※※※

 

提督「さて、何かないかな諸君。」

 

提督「では、小職に妙案がある。」

 

各艦「ぬぬぬ。」

 

提督「先ずは現状確認することだ。司令部に上陸許可を求めよう。」

 

※※※

 

大淀「司令部より打電、ナニヨウカ・ワレニヒマナシ」

提督「新鎮守府より返電せよ。エッケンシタキ、ギ、アリ。オチャナドイカガ?」

大淀「了解、エッケンシタキ、ギ、アリ。」

提督「大淀、つづきだ。」

大淀「了解、オチャナドイカガ?」

 

※※※

 

大淀「( ゚д゚)あっさりとおしてくれちゃってからに」

提督「まあ、竹原のウヰスキーやらブランデー茶を断る占領軍じゃなかろうよ。」

大淀「…(眼鏡をつぃっとね)へー。そーですかー。」

 

※※※

 

提督「ソウナンスヨ」

 

大淀「で、費用はいかほどナンスカネー」

 

※※※

 

提督「なに、実家のアレをヨッとね。」

 

大淀「うっわ。」

長門「きったね。」

 

吹雪「アレって何かしらドキドキ」

 

(続く)

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