国立魔法大学付属第三高等学校の生徒はみんな〇〇でした◇* 作:魅亜(ひにゃ)◇*
先生「はい、じゃあ今日は…ホウキ(CAD)をホウキ(掃除道具)にして空を飛ぶ練習な!!」
午後イチに魔法実技の授業なんだけど、、、
生徒1「センセー本気?って言うか説明わかりにくっ!」
あまりにあり得ない。って言うか何でそんな急に?!
先生「本気だ。何でかって言うと、道を歩くお年寄りに『アンタたち魔法師は師は空も飛ばずに歩くのかね?』ってー言われたんだよ。そーんなこと言われて黙ってられるか?ちょっとはビックリさせたろーぜ(^q^)」
生徒2「でもそんなこと出来るんですかー」
先生「わからないからやるんだよ(^-^)v」
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屡歌「全く、あのオヤジは…ピースなんかする必要ある??」
魅夜琵「えっと、実技の先生はリア充なんだっけ。」
屡歌「そ。しかも二児のおとーさん。」
魅夜琵「そっか…先生の子供さんたちは幸せだね(*^^*)」
屡歌「…?あー、そうか。みあはおとーさんとは会えないのか。ごめん」
訳あっておかーさんと二人暮らし。と言っても、お世話係さんとかいるけど。でもおとーさんの記憶はあまり無いかな…死んだって訳じゃないけど。
真紅郎「と言うか、結局どうするの?」
屡歌「だねー。『怪我しても俺は責任とらないからなー』って責任感無さすぎるっしょ」
魅夜琵「確かにそのままやって落ちるのも恥ずかしいよね。将輝はどう思う?」
将輝「せめてやり方くらい考えてくれないと困るよな」
魅夜琵「普通のところで魔法を使うのは、殺傷性ランクCならOKらしいけど、やり方わかんなかったら意味無いよね?」
他のみんなも同じみたいで、やり方について話し合いしてる。先生なんかさっさとどこか行っちゃったし…これって授業放棄じゃないのかな?
やっぱり屡歌ちゃんの言った通り無責任だねー。
先生「おーい、出来たカー?ってお前ら、揃いも揃って何突っ立ってんだ?」
「「「やり方わかりませーーーーーーーん!!!!!!!!!」」」
先生「あ?普通にやりゃいいだろーが。アホか?」
屡歌「それで怪我したらどーするんですか!!?」
先生「知るか。保証はしない。」
生徒3「せんせー…それはいくらなんでもひどいですよー(ToT)」
生徒4「せめて保証はしてくださいよー」
先生「てかよ、保証ってったって何するんだよ」
((((((先生痛いところついてくるんだね、趣味悪いな…))))))
魅夜琵「…だったら先生がやってみてください!その方が“たぶん”やり易いと思います…」
屡歌(珍しくみあが反応した…)
真紅郎(なんか”たぶん“を強調してるよーな…)
将輝(自信無いんだな。みあらしいけど(*^^*))
先生「なるほどな。じゃあやってみるとするかぁ♪」
って、言い終わる前にすでにやってるよね!?なんかすごく笑ってるし飛べてるし!!!!!!
先生「ほら、コレでいいだろ。今日はもう時間ねーから、明日から通学飛んでこいよ(^.^)」
「「「「「無茶ですってば!!!!!!!」」」」」