国立魔法大学付属第三高等学校の生徒はみんな〇〇でした◇*   作:魅亜(ひにゃ)◇*

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1話 : 空飛ぶホウキ!?◇*

先生「はい、じゃあ今日は…ホウキ(CAD)をホウキ(掃除道具)にして空を飛ぶ練習な!!」

 

 

午後イチに魔法実技の授業なんだけど、、、

 

 

生徒1「センセー本気?って言うか説明わかりにくっ!」

 

 

 

あまりにあり得ない。って言うか何でそんな急に?!

 

 

先生「本気だ。何でかって言うと、道を歩くお年寄りに『アンタたち魔法師は師は空も飛ばずに歩くのかね?』ってー言われたんだよ。そーんなこと言われて黙ってられるか?ちょっとはビックリさせたろーぜ(^q^)」

 

 

生徒2「でもそんなこと出来るんですかー」

 

 

先生「わからないからやるんだよ(^-^)v」

 

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

屡歌「全く、あのオヤジは…ピースなんかする必要ある??」

 

 

魅夜琵「えっと、実技の先生はリア充なんだっけ。」

 

 

屡歌「そ。しかも二児のおとーさん。」

 

 

魅夜琵「そっか…先生の子供さんたちは幸せだね(*^^*)」

 

 

屡歌「…?あー、そうか。みあはおとーさんとは会えないのか。ごめん」

 

 

 

訳あっておかーさんと二人暮らし。と言っても、お世話係さんとかいるけど。でもおとーさんの記憶はあまり無いかな…死んだって訳じゃないけど。

 

 

 

真紅郎「と言うか、結局どうするの?」

 

 

屡歌「だねー。『怪我しても俺は責任とらないからなー』って責任感無さすぎるっしょ」

 

 

 

魅夜琵「確かにそのままやって落ちるのも恥ずかしいよね。将輝はどう思う?」

 

 

将輝「せめてやり方くらい考えてくれないと困るよな」

 

 

魅夜琵「普通のところで魔法を使うのは、殺傷性ランクCならOKらしいけど、やり方わかんなかったら意味無いよね?」

 

 

 

 

他のみんなも同じみたいで、やり方について話し合いしてる。先生なんかさっさとどこか行っちゃったし…これって授業放棄じゃないのかな?

やっぱり屡歌ちゃんの言った通り無責任だねー。

 

 

 

先生「おーい、出来たカー?ってお前ら、揃いも揃って何突っ立ってんだ?」

 

 

「「「やり方わかりませーーーーーーーん!!!!!!!!!」」」

 

 

先生「あ?普通にやりゃいいだろーが。アホか?」

 

 

 

屡歌「それで怪我したらどーするんですか!!?」

 

 

先生「知るか。保証はしない。」

 

 

生徒3「せんせー…それはいくらなんでもひどいですよー(ToT)」

 

 

生徒4「せめて保証はしてくださいよー」

 

 

先生「てかよ、保証ってったって何するんだよ」

 

 

 

((((((先生痛いところついてくるんだね、趣味悪いな…))))))

 

 

 

魅夜琵「…だったら先生がやってみてください!その方が“たぶん”やり易いと思います…」

 

 

屡歌(珍しくみあが反応した…)

 

 

真紅郎(なんか”たぶん“を強調してるよーな…)

 

 

将輝(自信無いんだな。みあらしいけど(*^^*))

 

 

 

先生「なるほどな。じゃあやってみるとするかぁ♪」

 

 

 

って、言い終わる前にすでにやってるよね!?なんかすごく笑ってるし飛べてるし!!!!!!

 

 

 

先生「ほら、コレでいいだろ。今日はもう時間ねーから、明日から通学飛んでこいよ(^.^)」

 

 

 

「「「「「無茶ですってば!!!!!!!」」」」」

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