ハイスクールD×D 神騙しの邪龍   作:通りすがりの何か

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カレー食べた事ない人に激辛カレー食べさせたらパニックになると思う。


旧校舎のディアボロス
堕天使?それよりカレーだろ


今日は転校初日!友達100人作ったるわ!

駒王町に引っ越して来たばかりだから友達いないっす

 

『口下手が何を言う。友達いないのはもとからだろ?』

 

うるせぇ!

 

『後この学校悪魔の巣窟だからね。』

「狩らねば!」

『美男美女の悪魔だらけだけどね。』

「美男美女⁉︎つまりリア充!話しかけれねぇぇぇぇぇ!」

「何あの人ひとり言?」

「関わっちゃダメなタイプの人なんじゃ。」

「『ヒドイ⭐︎』」

 

美男美女の悪魔だと、そんなオタク心を刺激する人外達とかどう接すれば良いのさ。

俺ただの体に魑魅魍魎の類が取り憑いてるだけの一般ピープルよ。

 

「ときに百面。」

『何?』

「死ね❤️」

『やだ❤️』

 

コイツどうやったら俺から離れるの!

10年前も除霊してもらおうと近所の霊媒師に頼んだら。

 

10年前

「埼玉!埼玉!埼玉!埼玉!埼玉!そう、埼玉こそ埼玉なのだ!」

「お師匠様ぁぁぁぁぁぁ!」

「師匠が呪われたぞ⁉︎」

『埼玉ぁぁぁぁぁぁ!』

「この悪霊も呪われたのか?」

 

なんか埼玉を連呼する大会になったし、まあ普通の人間も。

 

「「「オッパイ揉みてぇぇぇぇぇ!」」」

「「「「死ね!変態ども!」」」」

 

あんま変わらんか。

 

「おや?君が転入生かい?」

 

パツキンのイケメンが現れた(戦闘開始BGM)

 

「ハヒッ!ぞおでごぜえまひゅう!」

『口下手すぎて不審者!』

 

パツキンイケメンがドン引きした。

俺は100ダメージを受けた。

 

「職員室まで案内するね。」

「ひゃい。すいません。」

「うん、大丈夫大丈夫。」

 

神よ!イケメンとの会話は難易度高すぎます!

 

『残念www主は抜け毛のショックで死んだ!』

 

そんな理由で死んだの神⁉︎

 

 

【なんやかんやあって】

 

転校初日で変態三人衆を捕まえる羽目になった!

 

「はなせぇぇぇぇ!俺は生着替えをのぞ「黙れ。」プギィ⁉︎」

 

まず1人!首を絞めて失神させた。

 

「イッセェェェェェ!許s「あっ!空飛ぶパンツ!」えっ!何処!ハギュ!」

 

2人!保険の先生が持ってきた麻酔薬入りの注射器をシュー!超エキサイティング!

 

「近寄るな化け物!あっ....あっ....あべし!」

 

3人!コースクリューブローだ!

 

「片付いた。」

「「「でかした転入生!トドメは私たちが決める!」」」

「ヒエ。」

 

女の子達が怖い!竹刀なのに刀身に当たった落ち葉が真っ二つ......いやあれ細切れになってる⁉︎

え?アレ閻魔大王⁉︎あの女の子オーラで閻魔大王を顕現させてる⁉︎

 

『最近の女の子ってみんなあんなんなの?』

「そうなのかなあー?」

 

いやあってたまるかそんな真実

 

「もう放課後だし帰ろう。」

『そうね(なんか懐かしい気配がしたけどね)帰りがてら何かで遊ぼう。』

お前の遊びは碌なことにならんだろ、それこそ堕天使の頭をおかしくさせるとか.....ちょっ!お前勝手に!」

『アヒャヒャヒャヒャ!ワロス!』

 

嫌な未来確定のお知らせ!

 

【帰り道】

 

「堕天使先輩ちぃーす!」

「な!なんだ貴様は!」

 

なんかコート着た一見すると露出魔か何かみたいな堕天使を発見!

 

「悪いけど頭おかしくなって。本当にごめんね。」

「は?」

 

うん、そりゃあ何コイツみたいな顔になるよね。

 

「人間風情がバカにするな!この堕天使のドーナシークを!」

「ごべんなざい!これも全て俺の中に住み着いてるドラゴンんの所為なんです!」

「貴様神器持ちか!ならば死ね!」

 

うん、こうなるよね。

 

そんなに叫ぶと近所の筋肉質の魔法少女に襲われるぞ?良いのかい?」

「は?「にょ?」あ?」

 

その時、不思議な事がおこった。

突如現れた可愛い魔法少女(筋肉ムキムキの変態)に堕天使ドーナシークは殴り飛ばされたのだ

 

「ごるはぁぁぁぁ⁉︎」

「バイオレンスフラッシュにょぉぉぉぉぉ!」

「こんな事があってたまるかぁぁぁぁぁぁ!」

「ふんが!....にょ。」

 

凄え、適当に魔力を込めて言ってみたけど本当にこんな変態(化け物)が近くにいるとか。駒王町って魔境かよ!いや悪魔沢山いるから魔境か。

おや、マッチョメンが光の巨人みたいに空飛んで帰ってった

 

「それじゃあ身も心もボロ雑巾になったところで。」

「や....やめて.....。」

 

本当にごめん

 

お前はカレーの真理を知る。」

「あばばばばばば!なんだこのターパンを巻いた褐色肌の男は⁉︎まて!その煮えたぎった赤い液体はなん....辛⁉︎辛すぎる!だがコクがあり癖に、やはり辛い!しかし良い匂あばばばばばばば⁉︎」

 

お粗末!




ごめんねドーナシーク!
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