ハイスクールD×D 神騙しの邪龍   作:通りすがりの何か

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神は言っている.....「もう勘弁してください」と

前回のあらすじ 「ヒィィィィィィィィ!申し訳ありません太郎様!今すぐ靴をお舐めします!」

 

「主よ、妹のやらかしをなかったことにしてください。」

『残念、主はハゲてショック死した。(俺が元凶wwww)』

 

このドラゴンをグーで殴りたい!

あの後荒ぶる姫島さんを正気に戻すの苦労したな

グレモリー先輩も泣きながら正気に戻って!お願いだから!って姫島さんに関節技決めてたし

 

「なんで姫島さん正気に戻すの手伝わなかったんだ?性悪友達0人ヘッポコど腐れドラゴン。」

『逆になんで俺が手伝うと思った?本編開始2話目でようやく明らかになった名前が地味だったコミュ症ボッチ。』

「『よろしいならば戦争(クリーク)だ!』」

 

この後めちゃくちゃ口喧嘩した

 

【翌日】

 

「タスケテ。」

「田中君?私のお弁当は食べないのですか?」

「なんで姫島先輩が転入生にお弁当食べさせてるの!?」

「まさか田中君ってお金持ち?」

「姫島さんとどう言う関係?」

「おのれ転校生、二大お姉様と親しげに!殺す!」

「「落ち着け松田。」」

 

妹よ、姫島さんに何をした?中学1年の時しばらく俺と妹と一緒に悪魔関連の仕事で行動してたけどこの人妹に何された⁉︎

 

「嗚呼....愛おしいご主人様。」

 

妹よぉぉぉぉぉ!本当に何をした!確かに昔のこの人お淑やかなのにメスガキみたいだったけど、わからせろとはお兄ちゃん言った覚えがないな!

 

『心の中で喋りまくる癖治して現実で喋ろうな。』

 

うるせぇ!口下手なめんな!

 

貴方と俺は一緒にお弁当を食べる中じゃないはずですが?

「貴方と一緒にお弁当食べれる時間は至福ですわ。それに昔は一緒に海で泳いだりしたでしょ?」

 

ん?全然神器の力が効きませんが?

解説の百面さん!

 

『効かないと言うか.....聞かないと言いますか....。」

 

なるほど!思い込みが激しいと言葉が届かないのね!俺の妹もそうだからわかるよ、もう僕嫌だ!

 

「田中ぁぁぁぁぁぁ!俺は兵藤一誠、モテたい男だ!」

「そうか!俺は田中太郎、注目を浴びたくない男だ!ゆえに黙れ!そしてほっといて!」

「綺麗なお姉様にモテる方法を教えてくれ!」

「努めて“紳士”でアレ!」

「あざっす!」

 

頑張れ、友よ。

 

「押し倒せってことだな!」

「なるほど、コイツは馬鹿だ!」

 

本当にこの馬鹿さがなければ話しやすい良い奴なんだけど。

 

【翌朝】

 

「彼女ができたぞ!」

「え!」

「そんなに驚く!」

 

嘘だろ、この性欲に忠実すぎるこの男に恋人!

 

「ヒイヒイ言わすのか?」

「言わさんわ⁉︎普通に清く正しい男女交際だ!」

「本音は?」

「エロいこともしたいです!」

「わかる!」

『わかるな。』

 

百面よ、男は悲しい生き物なのよ

 

「というわけで、ハーレムを作る方法を教えてくれ!」

「バーカバーカ色情魔、彼女できたのになに聞いてんだwwwお前なんか美女に囲まれて、男どもに嫉妬されてろ(笑).....あっやっちまった。」

『草。』




百面「いよっしゃー!原作1話始まったー!」
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