Vtuber短編   作:剣 紅夜

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今日もやって来たE声麻雀ずによる定例麻雀配信の日。
VR空間でいつものメンバーが集まり、最後の1人を待っていたが……。

※Vtuberの1人の性転換が存在します。
苦手な方はブラウザバック推奨


E声麻雀ずハプニング座談会

 

 

 

イツカ

「ねー、静ちゃん遅くない?」

 

 

いつものVR空間、いつもの姿で一同は麻雀クラブの1室で待つ3人。

 

発言した赤髪に頭にハイビスカスをつけた女性―赤坂イツカは麻雀台に肘を置いて頬杖した状態でこの場にいない星科静に苛立ちを感じていた。

それに「まあまあ」と金髪の男性―祭前完理がイツカを嗜める。

 

 

リーエ

「あ、静ちゃん今から来るって。トラブル起きて、え?アバター更新?なんでかな」

 

 

宙に浮くホログラムウィンドウを操作し、メール相手の確認をする女性―リーエ香澄。

了解したことをメールを送信して伝えるも、静がアバター更新を行っていることに首を傾げつつホログラムウィンドウを閉じた。

 

 

完理

「とりあえず配信の準備しておきますか。音声チェックしておきますね」

 

 

手慣れた動作で完理はホログラムキーボードをタイピングし4人の音声バランスを整え始めイツカは配信画面を開き始める。

 

ちょうどその時、3人の目に[星科静さんが入室しました]と案内ログのお知らせが届いた。

 

 

静

「ごめんごめん、遅くなって」

 

 

やってきた静の声。

だがなんだかいつもよりも声が低い。

 

 

完理

「静さん風邪でもひきまし、た…か…」

 

 

振り返って完理は静の姿に固まった。

それに配信設定を見直していたリーエとイツカも完理の声に気になったのか静を見る。

当然のこと2人も固まった。

 

 

静

「ごめんね、ちょっと船の方でトラブルがあって、今回はこの姿で…」

 

 

アルトボイスよりもやや低いアルトテナー。

髪の長さは変わらないがいつものように団子のように結われてはおらず緩くヘアゴムで結われていて、所属している宇宙艦隊オペレーターの男性物の制服にいつものようにだる着している白衣。

ぱっと見、好青年の姿をした静がそこにいた。

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

 

 

 

【E声麻雀ずハプニング座談会】

 

 

 

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

 

イツカ

「なんでだよっ!!」

 

 

イツカが両手の握り拳を机に叩きつけダンッ!!と鈍い音が響く。

 

 

リーエ

「え、えと、ごめん静ちゃんで良いんだよね?新手の悪戯?裏技使ったアバターの性転換?」

 

 

目をぐるぐると困惑したような表情を見せるリーエは静を指差しながら恐る恐る聞いた。

 

 

静

「うん合ってるよ~。あとこれ悪戯じゃなくて、宇宙船でちょっとトラブルがあっただけなの。だからこれガチの姿ね」

 

完理

「静さん、ごめん、その姿で女性口調は」

 

静

「そんなこと言われても私元が女だから……」

 

 

新手のオネエに見えるとは完理は口が裂けても言えなかった。

 

静の身に何が起きたのか。

配信時間を遅延させて話そうとした時。

 

 

イツカ

「リーエさん、もう今日の定例麻雀は別日にしよう。この静ちゃん絡みで雑談回にしよう!なんか荒ぶるおコメント見たくなった!」

 

静

「え゛?」

 

イツカ

「そうなった原因とかも含めて雑談配信しよう!またとない機会じゃん!」

 

 

目をキラキラさせハイビスカスのめしべもブンブンに尻尾を振るように揺らすイツカに静は冷や汗をかく。

 

 

リーエ

「じゃあそういうことにしよっか~」

 

静

「ちょっとリーエちゃん?」

 

完理

「多分足ツボしないで済む方を取りましたね2人とも」

 

 

リーエまで雑談配信に変更する方へ乗っかってしまい、焦る静だったが、ポンと静の肩に完理は手を置いてそう言った。

 

 

完理

「足ツボ免除されるくらいなら私も雑談配信がいいです」

 

静

「よほど応えたのね、最多足ツボ」

 

完理

「ええ、そりゃもう」

 

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

 

配信開始時間を30分後へ変更した後はすぐに4人は麻雀ルームから雑談ルーム用のチャットスペースへ移動する。

 

移動した後はすぐに配信の準備だ。

静も自分の配信画面を用意して席に着こうとしたが、イツカに止められる。

 

 

イツカ

「静ちゃんは赤坂たちからの合図で入ってきてね」

 

静

「え?なんで」

 

リーエ

「その方がリスナーのみんなびっくりすると思うから♪」

 

静

「うん、楽しそうだねリーエちゃん」

 

完理

「とりあえず配信スタートさせますよー」

 

 

キーボードを打ち込んで、それぞれは配信をスタートさせる。

静の配信画面だけ完理が代理で起動し、静はカメラに映らないところで待機した。

 

配信がスタートしてコメントがずらずらと流れていく。

静はその様子を遠巻きに眺めていると自分の姿がないことを心配する声が。

 

 

『静さんは!?』

『あれ、静の配信に静さんいない?バグ?』

『まさかの立ち絵出し忘れ?もしくはミュートになってる?』

 

 

それを見て内心笑っていたが声を出さないように必死に耐えた。

 

 

イツカ

「静ちゃんの姿見えないから不安になってる人いると思いますがー、安心してちゃんといるから」

 

リーエ

「静ちゃんねー、ちょっとトラブルでいつもと違うからね。リーエたちもさー、さっき見てね?イツカちゃんが麻雀から雑談に変えよってなったの」

 

完理

「いや、アレで麻雀やって足ツボなんかされたらかなり痛いんじゃないですか?」

 

イツカ

「まあまあ、聞きたかったけどさぁ~?やっぱり気になるじゃーん?静ちゃんに何があったのかさ~あ?」

 

 

ニヤニヤ笑いながらイツカは静の方を見る。

ジェスチャーでもう出て来てもいいかと伝えると、それがわかったのかイツカはOKサインの代わりに…。

 

 

イツカ

「てなわけで、静ちゃーん」

 

リーエ

「静ちゃん出てきていいよぉ~?」

 

完理

「はい、いつもと違う我らが医療班です」

 

 

3人が出て来て合図だろう事を話し、静は自分の配信画面前にある席に座り、画面を操作して自分の姿を出す。

 

当然のことながらコメントは『!?』『へ!?』と驚きの声で埋め尽くされる。

 

 

静

「はーい、クルーの皆さんこんばんはー。今日も怪我なく過ごしたでしょうかー、星科静でーす」

 

 

いつもの挨拶を言う静だったが。

 

 

『男体化、だと!?』

『だめっ、すきっ!!』

『これはホストに居ますわ』

『女からのファンサめちゃくちゃ答えてそうなアイドル』

『うた☆プリかな?』

 

 

イツカ

「静ちゃん散々言われてるね」

 

静

「いや、うた☆プリでもないよ?私」

 

 

『口調がいつもの静さんだ』

『オネエがいるぞ?!』

『でも総受けっぽい』

 

 

静

「やめろ!?」

 

リーエ

「完理さんと同じこと言われてる静ちゃん」

 

静

「あのさ、なんでいつも受け説を出すの!?私はバリッバリの攻めですが?」

 

イツカ

「うんうん静ちゃんかっこいいから受けじゃないよ。赤坂わかってるよ」

 

静

「じゃあお家来r」

イツカ

「やだ」

 

 

静の言葉遮る速さでイツカは真顔で言い放った。

 

 

『男体化静さんを弄りまわす雑談回??』

 

 

イツカ

「あー!はいはいはい、静ちゃんを弄り回す雑談回ですね」

 

静

「やめてってば」

 

 

苦笑しながら完理が「まあまあまあ」と声を上げつつ「まずは」と話題を戻した。

 

 

完理

「静さんが男体化した理由を我々まだ聞いてないんですよ」

 

静

「これには宇宙と同じくらい深いわけがあるのよ」

 

リーエ

「とりあえず、説明すると静ちゃんはこれがちのリアルも男体化してます。

 リーエたちのアバターはリアル姿を反映してもらってる仕様だから動きやすいの」

 

 

リーエの発言にコメント欄は疑問の声と疑惑の声で埋まる。

 

 

『新規VRアバターを作って男体化させたわけじゃなく?』

『ガチの男体化!?』

『足のフォルダーにあるお薬に有効期限が過ぎてしまったから?』

 

 

静

「いや、これ治療薬だから治療薬が性転換の薬にはならないから」

 

イツカ

「え、静ちゃんそれ1本はび…」

 

静

「イツカちゃん飲む?」

イツカ

「いらない」

 

完理

「静さん教えてもらってもいいです?」

 

静

「あー、実はねぇ……」

 

 

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

 

 

全てのことの原因は、静の任務中の出来事である。

いつもの医療班として任務をこなしていた静だったが、自分の処置室で使用している治療薬などが減っていたのだ。

 

新人の医療班に補充を頼んだのだが、確認したところすっかり忘れていたらしい。

仕方なく自分で取りに行こうと調薬室へ向かったのだ。

 

調薬室の扉を開けると鼻につく薬臭さに思わず眉をしかめる。

早く用事を済ませようと、静は声をあげる。

 

 

静

「第二処置室の星科です。治療薬の補充に来たんですが」

 

薬剤師

「星科?珍しいね、調合以外の理由でアンタがここまで来るなんて」

 

 

奥から同期である薬剤師の女性が静を見て首を傾げた。

丁度休憩中だったらしくマグカップになみなみに注がれた黒々としたコーヒーを啜り飲んでいた。

 

 

静

「うちの新人ちゃんが補充を忘れていたみたいでね」

 

薬剤師

「まあ新人はまず薬の使い方や種類を覚えるところから始まるからね~。うちの新人も危なっかしくて」

 

新人薬剤師

「所長~!!ありましたー!!」

 

 

バタバタと走って来るのは瓶底眼鏡にブカブカの白衣、眼鏡の隙間から見える頬のそばかすがあるおさげ髪の女の子だ。

ガチャガチャと箱に入った薬品の瓶を鳴らしながら走ってきた。

それに薬剤師はギョッ!と焦りの表情を見せる。

 

 

薬剤師

「バカッ!走るな!!」

 

新人薬剤師

「はえ?」

 

 

止めてもすでに遅い。

走ってきた子は転がっていた瓶を踏んでしまい、派手にズッコケ、持っていた箱を静目がけて投げてしまう。

 

 

ガシャーンッ!!

 

 

音が室内に響いた。

 

 

 

 

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

 

 

 

静

「で、いろんな薬を被ってしまい複合反応とかでこうなってしまったの」

 

 

『新人ちゃんナイス』

『良い仕事してくれた』

『褒めて遣わす』

 

 

リーエ

「みんな静ちゃんの男体化喜んでるけど?」

 

 

コメントを見てリーエはそう教えるが静は項垂れる。

 

 

静

「なんか複雑……」

 

完理

「でも静さん、元々の身長結構高かったから、男体化してよりでかくなってません?」

 

イツカ

「ちょっと完理ちゃん、静ちゃんと並んで並んで~」

 

 

イツカに言われた通り仕方ないな。と2人は並ぶ。

その差は一目瞭然。

 

 

完理

「静さんデケェ……」

 

 

並んで感じた、静の方が完理よりも身長が高かった。

 

 

リーエ

「おお、高身長イケメン」

 

イツカ

「静ちゃん、静ちゃん」

 

静

「ん~?」

 

イツカ

「完理ちゃんのこと壁ドンしてみて」

 

完理

「なんで!?」

 

 

イツカの発言に完理が顔を青ざめながらツッコミを入れた。

 

 

『百合絡みじゃなくて薔薇絡み?』

『なるほどそういうのもあるから』

『大丈夫ですよ、身体は男性、中身は女性ですから』

 

 

イツカ

「身体は男性、中身は女性。それはニューハーフっていうんだよ?」

 

完理

「おかしいだろぉ…」

 

 

肩をガクッと下げる完理を余所に静は考えているのかジッと完理を見ていた。

その視線に気づいたのか完理は引いた。

 

 

完理

「な、なんですかその視線」

 

静

「……ワンチャンいけるのかなって、ほら女体化した完理さん意外と可愛いし」

 

 

じりじりと迫る静に完理は後ろに下がる。

その様子をニヤニヤしながらイツカは眺めリーエはちゃんとカメラを2人の方に回していた。

 

 

『まさかの薔薇絡み!』

『ついに完理さんもねっとりの被害に』

 

 

イツカ

「ちょっとまって完理さんもって何!?赤坂たちは星科の被害受けておらんぞ!!」

 

リーエ

「むしろイツカちゃんが悪ノリしまくってる感じだよね」

 

静

「え?イツカちゃんも仲間に入りたいって?いいよ?イツカちゃんから先でも」

 

イツカ

「え、そんな静ちゃんだめよ、私は人妻だから」

 

 

『百合……??』

『見た目変わっても静さんだから問題ない』

 

 

標的をイツカに変えたのか静はスタスタとイツカが座る場所へ移動する。

これはまずいと立ち上がって逃げようとするイツカだったが。

 

肩には静の手がありそのまま椅子に座らせ逃げ場を遮る。

足の間に静の右膝が椅子の上にあり、身動きすら取れない。

背もたれに空いた手を添えていて静はイツカに覆いかぶさっていた。

 

 

静

「煽ったのは、イツカちゃんだよね?」

 

 

不敵な笑みを見せる静にイツカはブワッ!と顔に熱が集中するのを感じた。

近くでそれを見ていたリーエも顔を赤くするもすぐにハッと我に返る。

 

 

リーエ

「静ちゃんアウトー!!今の姿でその声アウトー!!」

 

静

「ええー?」

 

 

面倒くさそうにイツカから離れることもなく静はリーエの方を見る。

 

 

『いいぞもっとやれ』

『はう!!はう!!』

『静イツきたぁああああ!!』

 

 

静

「でもリスナーのみんなは喜んでるけど?」

 

リーエ

「それでもダメ!!」

 

 

『静リーまだ~??』

 

 

リーエ

「ちょっとぉおお!?!?」

 

 

流れたコメントにリーエは声を上げる。

 

 

『やべぇ、医療班が男体化しただけでこんなことが起こるとは』

『普段見れないってか、初男体化だからこそのいつもと違う百合絡みみたい!』

 

 

リーエ

「だーかーらー!!みんな静ちゃん煽っちゃダメ!私はいつもの静ちゃんがいいの!!」

 

静

「ん~いつもの私ならリーエちゃんは百合絡みしていいの?」

 

リーエ

「違うそうじゃない!そうじゃないのー!!静ちゃんはそんなホストみたいな感じじゃなくてええ!!」

 

 

『ワンチャン、リーエさんの耳元で呼び捨てしてみてください』

 

 

説得するのにリーエは必死でコメントが読めていないことをいいことに。

静は必死なリーエの姿を見てクスクス笑い、イツカから離れる。

 

リーエに近づいて、顎を指で持ち上げた。

いつの間にか近くにいる静の存在にリーエは身体をビクリッと跳ねらせ1歩後ろに下がって逃げようとしたが。

気づかず腰には手を添えられていた。

 

 

リーエ

「ちょっと、静、ちゃん?」

 

静

「ん~?」

 

リーエ

「冗談だよね?」

 

 

この時にチラっと見えたコメントに気づいたらしく、リーエは顔を青ざめる。

顔を赤くせず何をされるのかと怯えていた。

 

リーエは咄嗟に耳元で囁かれると思い、両手で耳を塞ぐが。

 

 

かぷっ…。

 

 

リーエ

「っ~!?!?!?!?」

 

 

首筋にやってきたゾワリとした何とも言えない感覚に顔に一気に熱が集中する。

そのまま腰が抜けたらしくリーエは顔を真っ赤にしたまま、椅子の座面にしがみついてプルプルと震えた。

 

 

静

「いや、過剰反応しすぎでは?そういうの嫌いじゃないけど」

 

完理

「ダメだ、男静さん強すぎるぞ!?」

 

イツカ

「赤坂枯れる…枯れるって……!」

 

リーエ

「静ちゃんのこと、馬鹿にしてた。そうだよね、そういえば女の子慣れてるもんね」

 

静

「慣れてるとは失礼な。恋人いませんが?星科」

 

 

『ごちそうさまでーす!!』

『あざーっす!!』

『もう静さんそのままでいいのでは』

 

 

静

「私このままはいやd」

 

 

静が否定しようとした途端、ボフンッ!と煙が静から上がる。

 

 

リーエ

「静ちゃん!?」

イツカ

「星科ぁああ!!」

完理

「ば、爆発落ちなんてサイテー!!」

 

 

焦る3人だったが、煙が晴れるとブカブカな男性物の制服を着た、女性の静がいた。

 

 

静

「あ、戻った」

 

 

『ウソダドンドコドーン(゜W゜)』

『俺たちの夢がああああ!』

『なんでだよおおおお!!』

『え、彼シャツ静さん最高では?』

『ダボダボ服の静さん……ゴクッ』

 

 

静

「うーん、1回着替えに戻っていい?」

 

イツカ

「お、おういいんじゃない?」

 

リーエ

「いや、イツカちゃん。もう、いっかい配信やめよう、後でみんなで話し合おう、リーエもう、瀕死」

 

完理

「うん、リーエさんそんな感じがします」

 

イツカ

「じゃあ静ちゃんがお色直ししてから、短めにいつもの定例麻雀するかー」

 

完理

「結局やるんですか!?」

 

イツカ

「ほらー、尺的に」

 

 

『イツカさんさっきあれだけ顔真っ赤になったのに冷静』

 

 

イツカ

「思い出させるなああああ!!」

 

リーエ

「もうやだぁ、男の子になった静ちゃん凶悪過ぎたぁあああ…」

 

完理

「1回配信切ります!立て直しましょう!いつもの麻雀はちゃんとやりますんでひとまず切りましょう」

 

静

「そうね~じゃあみんなまたね~」

 

 

ひらひらと静はいつもの笑顔で手を振った。

 

 

 

このあとめちゃくちゃ麻雀したE声麻雀ずでした。

 

 

FIN.

 

 

(オチなんかないんやで!!)by剣

 

 

 






男体化した静さん、いいよね←

この話を改めて修正して、ボイスドラマ台本書いてしまっても構わんのだろう?
(/・ω・)/どややん
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