ありふれた携帯獣と絶対王者   作:零の世界

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お待たせしました。前にも言った通りアンケートの結果、タイトルが変わりました。
ちょっと短めだけど許してくれ(汗)
それではどうぞ!


ハジメを見つけ出せ!2匹目の神の加護を持つポケモン

レイ「…………随分深い所まで来たな…」

 

ヒスイウォーグルに乗ってレイたちは奈落の底へとやって来た。

 

雫「そうね…ここにハジメが居ると良いんだけど……」

 

恵理「けど…こんな広い所じゃ流石に骨が折れるよ……どうするのレイ兄ぃ?」

 

レイ「方法はある…けどそれには必要なものがある」

 

恵理「必要なもの?」

 

レイ「ハジメの匂いが付いた持ち物だよ。例えばハンカチとか…お前ら持ってない?」

 

恵理「いや持ってる訳ないでしょ…変態じゃあるまいし」

 

レイ「…………だよな」

 

雫「そうよね……そんなもの都合良くあるわけが……………………あっ」

 

雫がポケット中を探していると何か見つけた。

 

それは、ハンカチだった。

 

恵理「………………それって確かハジメのハンカチだよね?雫………もしかしてハジメの盗んだ変態さん?」

 

雫「違うわ!!これは今朝香織を迎えにいったらこのハンカチで匂い嗅いでるから問いただしたらどうやら夜中に盗んだものだとわかったから没収したのよ!どうやらハジメに返し忘れて今までポケットの中に仕舞い込んでたの忘れてたわ…」

 

雫ははぁ…とため息をついた。

 

レイ「うわぁ…マジかよ…アイツ本当特殊な奴だな……それとも最近の女子高生ってそうなの?」

 

恵理「そんな訳ないでしょ…あんな変態と一緒にしないでくんない?まあ…そうだろうなとは思ったけど」

 

レイ「まあともかく、ハジメの匂いが付いたものが手に入ったんだ。それこっちに渡してくれないか?」

 

雫「まあいいけど…これをどうするつもり」

 

恵理「まさかクンカクンカ…」

 

レイ「そんな事するか!こうゆう時はポケモンの出番だ。ピッタリな奴がいる」

 

雫「ああ…成る程…盲点だったわ」

 

恵理「それで…ピッタリな奴って?」

 

レイ「ああ…今から呼ぶ」

 

するとレイは、バックからてんくうのふえを取り出した。

 

恵理「あっ!それって、あの不思議なウォーグルを呼び出した奴!」

 

雫「師匠…それってなんなの?」

 

レイ「話すと長くなりそうたがら呼び出してから話すよ。それじゃ…いくよ」

 

レイはてんくうのふえに口をつけ、吹いた。

 

 

〜♪

 

 

するとどこからかドシンドシン!と大きな足跡が聞こえてきた。

 

???「グォォォォォォォォォォ!!!」

 

そのポケモンは茶色の大きな身体に額には満月の模様がある巨大な熊だった。

 

雫、恵理「「・・・・・・・・・・・」」

 

あまりの迫力に二人は絶句していた。

 

レイ「久しぶり…元気だったか?」

 

???「グオオ♪」

 

レイがその大きな熊を軽く撫でてあげるとそのポケモンは嬉しそうに返事をした。

 

雫「し…師匠…その大きなポケモンは何?」

 

レイ「ん?ああ…コイツは『ガチグマ』だよ。俺がヒスイにいた頃にお世話になった創造神の加護を持ったポケモンだよ」

 

そのポケモンはガチグマ。でいたんポケモン。

その大きな体扱い、器量をもたらしたポケモンである。

 

ガチグマ「グオオオ!」

 

ガチグマはよろしく!と言ってるみたいに挨拶をした。

 

恵理「初めて見るポケモンだ…でも…どっかでみた事あるポケモンなんだよな…もしかして…何かの進化系?」

 

レイ「鋭いな恵理。そうこいつは『リングマ』の進化系だよ」

 

雫「リングマ!?リングマってあの!?でも確かリングマって進化しないんじゃ…」

 

レイ「まあ、こいつはあるアイテムとある一定の条件によって進化するポケモンだからな。てかコイツは現在では確認されてないポケモンだからな。ともかくコイツは探し物をするにはピッタリだ。埋まってる道具、人探しにはもってこいなポケモンだよ」

 

ガチグマ「グオオ!」

 

レイ「おっと、そうだったな…とゆうわけでガチグマ頼んだぞ」

 

レイはガチグマにハジメのハンカチを嗅がせた。

 

ガチグマ「グオオ!」

 

レイ「こっちだってさ…行こうぜ、てんくうのふえについては歩きながら話すよ」

 

そう言ってレイたちは歩き出したのだった。




ハジメ探しはまだ続きます。一体いつになったら第二章終わるのですかねぇ…
ワイの創作意欲が段々と落ちてきてるような気がするんだよなぁ…
誰か創作意欲を高めるためにも是非ともコメンt…いややっぱりなんでもないです(泣)
次回も楽しみに!
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